乗り物速報

バイクと車のまとめ

    タイヤ

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    Hankook-Tires_white-tire-stickers-4

    1: 2018/04/02(月) 20:29:24.79 ID:HK3uOIkq0 


    かつてのイメージはもはや過去の話?

     ネクセン、ナンカン、ハンコック、クムホ、ケンダ、マキシス、フェデラル……これらは近年話題になっている格安アジアンタイヤのブランドです。
    欧米自動車メーカーの新車装着タイヤはもちろん、日本国内向けの日本車に新車装着されてきたブランドもあります。なかには70年以上の
    長い歴史を持つブランドや、日本のタイヤメーカーと技術提携をして高品質なタイヤを供給しているメーカーもあります。

     日本ではまだ一般的ではありませんが、世界では市場構造に大きな変化が起こっており、かつてブリヂストン、ミシュラン、グッドイヤーの3社で半数以上を
    占めていたシェアが、アジアンタイヤの台頭により2015年には38%まで下落しています。

     アジアンタイヤの魅力のひとつである価格を、輸入タイヤ販売のオートウェイ(福岡県苅田町)で扱われている同タイプ、同サイズのタイヤで比べてみました。
    いずれもネット販売価格で、税込みになります。

    ●205/50 R16 タイヤタイプ「エコ」
    ・ROADSTONE(ネクセン)「CP672」205/50R16 87V 4940円
    ・ナンカン「ECO-2+(Plus)」205/50R16 87V 5000円
    ・ファルケン「ZIEX ZE914 Ecorun」205/50R16 87V 8590円
    ・ブリヂストン「SNEAKER SNK2」205/50R16 87V 9590円

     エコタイプのタイヤですと、アジアン2ブランドと、国産2ブランドとでは、1本あたりではそこまで大きな価格差はありませんが、4本セットの購入では
    およそ1万円から2万円の差になります。

    ●235/40 R18 タイヤタイプ「スポーツ」
    ・ピンソタイヤ「PS-91」235/40R18.Z 95W XL 5640円
    ・ナンカン「NS-2」235/40R18 95H XL 6430円
    ・ヨコハマ「ADVAN NEOVA AD08R」235/40R18 91W 2万9040円
    ・ミシュラン「PILOT SPORT 4」235/40R18.Z (95Y) XL 2万5040円

     偏平率の低い、スポーツタイプのタイヤになると値段の差がおよそ5倍から6倍とかなり大きくなります。4本交換すると、合計で8万円から9万円もの差です。

    全文
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00010001-norimono-bus_all


    【ネクセン、ナンカン、ハンコック… 「アジアンタイヤ」が世界で躍進】の続きを読む

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    10
    1: 2018/02/21(水) 10:35:11.895 ID:c2D7i5iQ0

    ヨコハマのアイスガードはガチ
    思わず声が出るグリップ力


    【雪国の代行ドライバーが選ぶ至高のスタッドレスタイヤを特別に教えてやるwwwww】の続きを読む

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    1: 2018/02/10(土) 08:42:10.35 ID:NdDv2Ulz0● 

    スタッドレスでなくオールシーズンタイヤを選ぶなら、インチアップがオススメな理由!

    https://clicccar.com/2018/02/09/557174/

    この冬は、雪国と言われる地域でも例年以上の大雪に見舞われ、都心や九州などでもいつにない降雪、積雪を記録しているようです。

    とはいえ、都心では例年、数日クルマで出かけられない日があるか、ないか。そのためにスタッドレスタイヤに履き替えるのは手間もコストも大変!という人にはオールシーズンタイヤもオススメできることはなんどかお伝えしてきました。

    ところで、スタッドレスタイヤの場合、「冬の間だけだからまあいいか」と妥協して、車両のスタイリングに大きく影響する「足元」をおろそかにして、場合によってはインチダウンを選択する人も中にはいるのではないでしょうか?(かくいう私もやったことがあります!) 実際、ホイールまで揃えると、その方が安く上がることが多いでしょう。




    しかし、冬だけのリリーフと言えるスタッドレスに比べ、1年中履いている前提のオールシーズンタイヤは先発投げきりタイプ。そのままの状態で夏の海にも冠婚葬祭にも出かけるかもしれません。で、気になるのがそのスタイルです。

    クルマはノーマルがイチバン! 純正ホイールにそのままオールシーズンタイヤを交換、装着すればいいじゃないですか!!という人にも聞いて欲しいんですが、せっかく変えるんだったら見た目もちょっとくらい変わる方が楽しくないですか?

    そこで、オールシーズンタイヤにするんだったら、インチアップで見た目を少しばかりスポーティに、あるいはワイルドに変えてみるのをオススメします。


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    【車オタ「インチアップしないとかっこ悪くて冠婚葬祭にもいけない」 】の続きを読む

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    1: 2018/02/09(金)23:55:47 ID:tba

    高速は基本乗らないんだが


    【タイヤ交換の時バランス調整って必要?】の続きを読む

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    1: 2018/02/07(水) 12:27:49.28 ID:CAP_USER

    近年、パンクやバーストといったタイヤのトラブルに起因する救援件数が増えています。メンテナンスの不足が要因といいますが、背景には何があるのでしょうか。

    高速道路での救援件数は34%がタイヤ関連
     パンクやバーストなど、タイヤのトラブルによるJAF(日本自動車連盟)への救援要請件数が増加しています。2009(平成21)年度に約27万5000件だったものが、2016年度には約37万6000件となっており、四輪車の総依頼件数約231万件のうち、およそ16%を占めているそうです。

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    バースト(破裂)し、ひしゃげたタイヤのイメージ(画像:Akhararat Wathanasing/123RF)。

     このためJAFでは近年、ゴールデンウィークやお盆といったクルマの移動が多くなる時期に際して、ドライバーへタイヤのチェックなどを呼び掛けています。なお、2017年末から2018年始にかけての5日間(12月30日から1月3日)でも、救援依頼のあった3万9258件のうち、タイヤに関する内容が4966件に上っています。

     なぜタイヤに関するトラブルが増えているのか、JAFに聞きました。

    ――救援依頼はタイヤ関連のトラブルが最も多いのでしょうか?

     現在最も多い救援項目としてはバッテリー上がり(過放電)ですが、走行系のトラブルとしてはタイヤ関連が最多です。高速道路においてはバッテリー上がりなどの件数が少なくなり、相対的にタイヤ関連の割合が増え、2016年度には約34%を占めています。

    ガソリンスタンドの変化が一因?
    ――なぜ増えたのでしょうか?

     フルサ—ビスのガソリンスタンドが減少し、セルフ方式が増えたことで、店員さんに空気圧の点検などを行ってもらう機会が減っていることが一因と考えています。

    ――実際の救援ではどのように対応しているのでしょうか?

     応急処置を行う場合もありますが、近年はスペアタイヤを搭載したクルマが減ったこともあり、タイヤがバースト(破裂)している場合は車両をけん引し、ディーラーなどタイヤが交換できる場所に運ぶことが多いです。

    ※ ※ ※

     JAFが2014年に実施したアンケートでは、マイカーの指定空気圧を知らないという人は36%を占め、推奨されている毎月1回の空気圧チェックを行っている人は、14%に満たなかったそうです。

     修理の現場ではどうでしょうか。修理サービスなども手掛けるカー用品量販店「オートバックス」を展開するオートバックスセブン(東京都江東区)によると、タイヤのパンクなどで修理に持ち込む件数は全体的には増えていないといいます。ただ、「毎年夏には件数が増加します。クルマを使う方が増えますし、暑さでタイヤも柔らかくなるからでしょう」と話します。近年は、スペアタイヤの代わりにパンク修理材が搭載されているクルマもありますが、「使いかたがわからない方も多いのか、これを使用したうえで修正に出されるケースはさほど多くないようです」とのことです。

     JAFによると、「セルフ式のガソリンスタンドでも、無料で使えるタイヤの空気圧を測る機器が備わっている場合があります。これらも活用しつつ、定期的な点検をお願いします」としています。

    【グラフ】セルフ式GSで空気圧チェック、活用している人も多い

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    JAFが2014年に4243人へ実施したアンケートから。セルフ式ガソリンスタンドの機器を活用し自分で空気圧点検をする人が、全体の3割を占めた(画像:JAF)。

    https://trafficnews.jp/post/79632


    【自動車タイヤのパンク、なぜ増加? メンテ不足の背景に何があるのか】の続きを読む

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