乗り物速報

バイクと車のまとめ

    ダイハツ

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    1: 2018/03/24(土) 21:24:10.07 ID:CAP_USER9

    カロッツェリアに依頼

    マイカー時代の幕開けとなった1960年代、三輪トラックメーカーだったダイハツは時代に乗り遅れまいと、乗用車への参入を画策していた。

    61年秋のモーターショーに700ccの試作車を出品したものの、予想外に不評だった。原因はデザイン。小型車には不似合いな大型のフロントマスクが洗練さを欠いた。デザインの重要性を痛感したダイハツは、洗練されたスタイルを求めてイタリアのカロッツェリア(車両デザイン工房)の門を叩いた。

    当時、日本ではカーデザインの手法が確立されていなかったため、各メーカーはカロッツェリアにデザインを依頼していた。プリンス「スカイラインスポーツ」はミケロッティ、日産「ブルーバード」はピニンファリーナ、マツダ「ルーチェ」はベルトーネが手がけた。

    ダイハツが白羽の矢を立てたのは「ビニアーレ」。フェラーリやマセラティを代表作に持つ名門だ。

    ダイハツの乗用車第1号は「コンパーノ」と名付けられ、63年6月にワゴン、翌64年2月には独立したトランクを持つセダン「コンパーノ・ベルリーナ」が登場した。

    モーターショーで復活

    小さなボディのコンパーノはバランスのとれたモダンなデザインが特徴。当時のカタログには「美しいイタリアン・スタイル」と謳われた。内装もイタリアンムード満載。木目張りのダッシュボードに黒い4眼メーター、3本スポークの細いウッド調ハンドルはスポーツ心をくすぐる。

    ただし、中身が旧態依然なのは否めない。フレームはトラックと同じハシゴ型、800ccエンジンは41馬力足らず。

    ダイハツは性能の低さと販売力の弱さを補うため、派生モデルを次々と繰り出す。とくにオープンカーの「スパイダー」は美しく、当時の国産車

    中でも印象深い一台だ。

    それでもコンパーノは販売面で苦戦を強いられ、6年間の生産台数は約12万台止まり。69年4月には提携先のトヨタとの兄弟車「コンソルテ」にバトンタッチして、一代限りで姿を消す。

    登場から半世紀、もはや過去のクルマとなったコンパーノだったが、昨年の東京モーターショーに突如、コンセプトモデルとして“復活”した。4ドアクーペの流麗なスタイルは未来的で、イタリアデザインから出発したダイハツ乗用車のDNAが息づいていた。(中村正純)

    ※コンパーノはイタリア語で「仲間」、ベルリーナは「セダン」の意味 


    【データ】コンパーノ・ベルリーナ800デラックス

    水冷直列4気筒OHV797cc 41馬力

    全長3800ミリ×全幅1445ミリ×全高1410ミリ

    車両重量755キロ

    最高速度110キロ

    乗車定員5人


    産経WEST 2018.3.24 10:55
    http://www.sankei.com/west/news/180324/wst1803240034-n1.html


    【ダイハツ乗用車第1号は美しきイタリアン 1964年発売「コンパーノ」】の続きを読む

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    1: 2018/03/23(金) 10:01:12.23 ID:+XGDCfv70

    なんで貧乏臭く見えるんやろ


    【スズキかダイハツの車乗ってる奴wwwww】の続きを読む

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    1: 2018/02/26(月) 12:54:14.78 ID:qVM156Sh0 

    ダイハツの軽自動車、ムーヴが2018年末ごろにフルモデルチェンジを受ける見込み。
    DNGAプラットフォームによる軽量高剛性ボディを採用。
    次世代のスマートアシスト4では、単眼カメラ+ミリ波レーダー方式が採用される可能性があり、レーンキープアシスト機能を含む自動運転レベル2相当が期待される。

    https://car-research.jp/tag/move
    no title


    【ムーヴが2018年末のフルモデルチェンジで自動運転レベル2を搭載か】の続きを読む

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    1: 2018/02/23(金) 21:49:42.00 ID:8aLqKI3F0

    ダイハツが東京モーターショー2017で発表したコンセプトカー、DN TRECをベースとした市販モデルが計画されており、トヨタにもOEM供給される。ビーゴとラッシュの後継モデルに相当する。
    同クラスのコンパクトSUVでは、日産・ジュークが2018年夏秋期のフルモデルチェンジが予定されており、これの対抗モデルとなる。

    https://car-research.jp/tag/be-go
    no title


    【トヨタ&ダイハツ連合、ラッシュ/ビーゴ後継車で新型ジュークに対抗】の続きを読む

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    1: 2018/02/17(土) 13:28:48.28 ID:+V+Qd4wY0

    ミライースの特徴

    安い(新車で80万円以下から)
    自動ブレーキ装備(アイサイトと同等レベルで歩行者にも対応)
    デザインよし
    車体重量が驚異の650kg(スイスイ走れる)
    超低燃費。カタログ燃費34km/L、実燃費でも余裕の20km/L越え
    乗り心地それなり
    シートヒーター等付いた最上級グレードでも120万円


    これもう歴史に残るレベルのコスパやろ・・・・


    【【悲報】日本さん、ミライースよりコスパのいい車が存在しないwwwww】の続きを読む

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