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    テスラ

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    1: 2018/06/18(月) 16:41:42.02 ID:CAP_USER

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    テスラのイーロン・マスクCEOは、常識破りな「クールな電気自動車」を打ち出し、業界の秩序をひっくり返してきました。しかし発表後1カ月で40万台を受注した「モデル3」の量産に苦戦。経営破綻のリスクを指摘されています。万一の事態のとき、テスラはどうなるのか。立教大学ビジネススクールの田中道昭教授は「いざとなったらグーグルがテスラを買収するだろう。電動化の流れは止まらない」といいます――。(第7回)

    「モデル3」量産化や資金繰りに苦闘中のテスラ
    創業からわずか15年で、EVの寵児となったテスラ。フォーブス誌の「世界で最も革新的な企業2016」の1位に選ばれるほどのイノベイターでもあります。

    その価値を、従来の指標から推し量ることは案外簡単ではないかもしれません。売上規模を見れば、フォードが1567億ドル、GMが1455億ドルに対し、テスラは117億ドルにとどまっています(いずれも2017年12月末決算での数値)。

    しかし、時価総額に注目すると印象は一変します。GM527億ドル、フォード438億ドルに対し、2010年に上場を果たしたばかりのテスラは505億ドル(いずれも2018年4月6日時点)。また、簿記上の自己資産に対する時価総額の倍率を示すPBRは、テスラ11.9倍、GM1.5倍、フォード1.2倍です。

    単純に、全世界を走る車両に占めるシェアのみを取り上げれば、テスラのEV車の数は、業界全体に影響を与えるようなものではないと言ってもいいでしょう。しかしテスラは単に売上や販売台数だけでは語ることのできない部分によって、業界の秩序をひっくり返してみせたのです。この事実から、テスラという会社の革新性、そして市場からの期待感の大きさがおわかりいただけるのではないでしょうか。

    ボトルネックは電池パックと車体の組み立て速度
    もっとも、足元ではテスラは明白に苦闘しています。テスラ初の大衆車となった「モデル3」(3万5000ドル~)の量産が軌道に乗らず、先行投資ばかりが膨らんでいるのです。そのほかにも、モデルSのリコール、自動運転での事故など、2018年に入ってからはネガティブな出来事が相次いでいます。

    モデル3については、予約開始から1カ月で40万台ものオーダーを獲得したものの、いざ生産を始めると2017年7~9月期の納車台数は260台、10~12月は1500台にとどまりました。これを受けて同社は、「17年末には1週間あたりの生産目標を5000台とする」との目標を18年3月末に先送りし、さらに18年6月末へ先送りしました。

    ボトルネックとなっているのは、電池パックと車体の組み立て速度です。当初、組み立てはロボットによる完全自動化ラインで進められる予定でしたが、委託業者がテスラの要求に応えられず、テスラ自らが手作業による組み立てを行うことに。ガソリン車に比べてはるかに部品点数が少ないことで知られるEVとはいえ、これでは生産スピードが上がりません。

    結果、17年度のフリーキャッシュフローは約34億ドルの赤字に。最終損益は過去最大の、19億6140万ドルのマイナスを計上しました。CEOであるイーロン・マスク自身もこれは想定外の事態だったようで、会見では、こんな地獄は二度と経験したくないと本音を漏らしています。

    しかし私はイーロンにとっては、これも、彼の壮大なミッションを成し遂げるために必要な産みの苦しみなのではないかと思っています。彼の使命は、「人類を救済する」という、にわかには信じがたいスケール感のもの。当然のことながら、その「ヒーロー」を待ち受ける「デーモン」が強力なのは当然でしょう。

    テスラは「ダーウィンの海」を越えられるか
    目下の課題は、「モデル3」を思惑通り量産できるかどうか。飛ぶ鳥を落とす勢いだったテスラがここにきて足踏みをしているように思われます。筆者の専門領域であるストラテジー&マーケティングの観点からは、現在の不調を次のように解釈できます。

    イノベーションのプロセスには「魔の川、死の谷、ダーウィンの海」という3つの関門があるとされています。それぞれ魔の川は研究から開発の、死の谷は開発から事業化の、ダーウィンの海は事業化から産業化への障壁を指しています。

    これまでテスラは、イーロンの強烈なミッションを原動力とし、EV車の研究、開発までは完全に業界をリードしてきました。研究を研究だけに終わらせず、具体的な製品の開発につなげることで魔の川を越え、その製品をユーザーに届けるためのマーケティング戦略とバリューチェーンを構築することで死の谷を越えてきたのです。
    http://president.jp/articles/-/25423


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    1: 2018/05/31(木) 11:35:37.96 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】米電気自動車メーカーのテスラがブレーキ性能の欠点が指摘されていた新型車「モデル3」について、改良を終えたことが明らかになった。問題を指摘した米国の消費者専門誌「コンシューマーリポート」が30日に発表した。車載ソフトを無線で更新することで、急ブレーキ時のタイヤの制御システムを改善したという。

    同誌がモデル3の緊急ブレーキ性能に欠点があると指摘した5月21日付の公表資料では、時速60マイル(時速97キロメートル)から停止するまでの距離は46メートルと他のどの車よりも長かった。指摘を受けてテスラが実施したソフト更新後の車両を同誌が再試験したところ、停止までの距離が13%短くなり、小型高級車としては一般的な範囲に収まった。

    スマートフォンのようにソフトを更新することで操作性などを改良する仕組みはテスラ車の特長だが、試験を担当した専門家は「無線によって駆動性能を改善する車は見たことがない」とコメントした。運転支援機能「オートパイロット」の作動中の事故が相次ぐなど逆風続きのテスラだが、今回は技術の革新性が評価される結果になった。
    2018/5/31 10:07
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31183690R30C18A5EAF000/


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    1: 2018/05/30(水) 10:43:15.19 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00050050-yom-int
    読売新聞
    Laguna-Tesla (1)

     【ニューヨーク=有光裕】米カリフォルニア州の警察当局の発表によると、29日午前11時頃、同州のラグナビーチで、米電気自動車大手テスラ製の乗用車が運転支援機能の「オートパイロット」で走行中、停止中のパトカーに追突した。

     乗用車はセダンタイプで、運転手は軽傷だった。パトカーはスポーツ用多目的車(SUV)で事故当時は無人だった。乗用車はパトカーに衝突した衝撃で、右前方が大きく破損した。警察当局が事故の原因を調べている。

     米国では、オートパイロットで走行中だったテスラの車両で事故が相次いでいる。同社は、オートパイロットを使用しても運転中は必ずハンドルに手を置いておくよう、利用者に注意を呼びかけている。


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    1: 2018/05/22(火) 07:24:00.88 ID:CAP_USER

    電気自動車メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は20日、同社初の量産車となる「モデル3」について、2つの新型モデルの仕様を公表した。

    新型モデルは高性能車とそれより低価格のバージョンで、いずれもデュアルモーター搭載の全輪駆動(AWD)。納車は7月に開始すると、マスクCEOは同日にツイートで明らかにした。同CEOはモデル3の生産遅延を受けて9人構成の取締役会刷新を投資家から強く求められている。

    マスクCEOによると、高性能車は航続距離が310マイル(約499キロメートル)で、停止した状態から3.5秒で時速60マイルに達する。価格は自動運転支援システム「オートパイロット」のオプションなしで7万8000ドル(約860万円)。最高速度は155マイル。価格はBMWの「M3」と同程度だが、「15%速く、操作性も上回る」と同CEOは説明した。通常のデュアルモーター搭載AWDのオプションは5000ドル。

    低価格バージョンの航続距離は高性能モデルと同じ310マイルだが、時速60マイルに達するのに1秒多くかかる。最高速度は時速140マイル。

    同CEOはテスラ車所有者が近く、技術者が修理に駆けつける救援サービスを携帯電話で依頼できるようになることも明らかにした。(ブルームバーグ Nour Al Ali)
    2018.5.22 06:07
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180522/mcb1805220500009-n1.htm


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    1: 2018/04/12(木) 14:04:45.04 ID:RIDvXjI+0● 

    テスラ、3月の死亡事故は「運転手の責任」
    2018/04/12 09:51 The Wall Street Journal
     
    米電気自動車(EV)大手テスラは11日、先月起きたテスラ車の死亡事故について、事故の責任は運転していた男性にあるとし、同社の半自動運転システム
    「オートパイロット」は正常に作動していたとの見解を示した。運転手の遺族が弁護士を雇い、法的措置を検討していることを受けたもの。
    この事故で死亡したウォルター・ホワン氏は3月23日、テスラのスポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルX」で高速道路を走行中に中央分離帯に激突し、別の
    2台と衝突した。テスラはその1週間後、事故が起きるまでオートパイロットは作動していたが、事故前の6秒間、ホワン氏の手がハンドルに触れたことは感知
    されなかったと発表した。
    テスラは11日、事故の責任は運転手にあるとの立場をより明確にした。テスラの広報担当は発表文で、「事故当時は晴天で、数キロ先を視認できる状況に
    あった。つまりこの事故は、車両が何度も警告を発したにもかかわらず、ホワン氏が道路に注意を払っていなかった場合のみに起こったと言える」と述べた。
    これに先立ち、サンフランシスコに拠点を置くミナミ・タマキ法律事務所が同日、ホワン氏の遺族からの依頼で不法死亡訴訟を起こす予定であることを明らか
    にした。遺族は10日夜、現地のテレビに出演し、ホワン氏の運転に問題はなかったと訴えていた。
    同法律事務所は発表文で、「テスラはこの大変な惨事の犠牲者に事故の責任を押し付けようとしているようだが、当事務所では同社のオートパイロット機能
    に欠陥があり、それが死亡事故の原因になった可能性があると考えている」と述べた。

    https://mainichi.jp/articles/20180331/dde/018/030/024000c
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