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    テスラ

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    1: 2020/05/24(日) 15:27:25.74 ID:CAP_USER

    クルマ一台には約3万点もの部品が使われていて、組み立てに多くのコストが掛かっています。
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    そんな中、アメリカの自動車メーカー「テスラ」は車体下部に使われている70個の部品を一体化した新型SUV「Model Y」を発売。

    CEOのイーロン・マスク氏によると、今後テスラは部品組み立てのコストを抑えるために、溶かしたアルミニウムと鋳型を用いた「大型鋳造」で車体を生産するようです。

    実際にテスラは大型鋳造のために世界最大規模の5500トンも重量のある鋳造機を購入。鋳造設計の特許を申請しています。

    今はまだ車体の一部のみですが、将来的には車体を一つの部品だけで作れるようになるかもしれません。

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    ■分解によって見えたモデルYの大型鋳造リアパーツ

    テスラのモデルYをバラバラに分解することで、大型鋳造により製造された車体下部のリアパーツの全貌が明らかになりました。

    リアパーツは下図のオレンジ色で示した場所に取り付けれられています。
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    実際に分解して取り出した写真が下図です。
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    リアパーツの半円状の箇所にタイヤがハマり、上部には後部座席が設置されます。


    従来モデルで使われていた、70個の部品で組み立てた同じリアパーツと比べると、部品数を減らすことで生産が簡単になっただけでなく、軽量化まで出来ることが判明しています。
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    一体化されたリアパーツはモデルYの後部1/3を占める大きさなので、大型鋳造により、電気自動車にとって大切な航続距離を伸ばすことにも繋がるようです。

    ■テスラの技術は自動車業界の10年先を行く


    テスラは圧倒的な技術力を持ち、世界の電気自動車(以下、EV)業界を牽引してきました。
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    現在発売しているEV「MODEL S」は0-100 km/h加速が2.5秒と速く、610 kmも走り続けることが可能で、テスラは世界トップの性能をもつEV会社といっても過言ではありません。

    今回のリアパーツのように、新しい技術やアイディアを実現する面で、日本を含む他社の自動車会社を圧倒しています。

    その一方、高度な技術を盛り込みすぎて、生産が追いつかないことが問題視されており、今回の70個の部品の一体化がその解決の糸口になるのではないかと期待されています。

    テスラは自動車業界の10年後を先行する会社と言われているので、今後、日本の自動車業界も、テスラのようにパーツ数を少なくする生産方針になるかもしれませんね。

    https://nazology.net/archives/60501


    【テスラが技術力で他メーカーを圧倒!? 車体を一つのパーツ(大型鋳造)だけで作成】の続きを読む

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    1: 2020/05/24(日) 11:37:54.59 ID:kg3MsJmN0

    2020発売のトヨタ電気自動車のバッテリーは「10年100万キロ」保証付き

    トヨタブランド初の量産電気自動車について、駆動用バッテリーには「10年」「100万km」の保証を付けることが、レクサスからアナウンスされました
    https://blog.evsmart.net/ev-news/lexus-ux300e-with-10-year-1-million-km-battery-warranty/


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    【テスラ「うちのEVバッテリーは24万キロ保証!」 トヨタ「100万キロ」テスラ「え?」】の続きを読む

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    1: 2020/05/23(土) 22:00:19.15 ID:YDS29ztZd

    もう終わりだろこれ

    テスラ
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    トヨタ
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    【【悲報】トヨタ車とテスラ車の溶接を比べた結果が酷すぎる・・・】の続きを読む

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    1: 2020/03/26(木) 12:50:12.33 ID:CAP_USER

    [25日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)のマスク最高経営責任者(CEO)は、25日にツイッターで、米ニューヨークの工場を「人力の及ぶ範囲で可能な限り早く」再開し、新型コロナウイルスに感染した患者のための人工呼吸器を生産すると表明した。

    医療機器メーカー、メドトロニック(MDT.N)のオマー・イシュラックCEOは、この日CNBCに対し、すでにテスラとの協業を開始したと述べた。テスラはカリフォルニア州フリーモントの工場でも人工呼吸器の生産を近く開始するとみられる。

    世界各国の政府は、自動車メーカーや航空宇宙企業に、人工呼吸器やその他の医療機器の調達での支援や製造を要請している。

    マスクCEOは24日、テスラがこれまでに、中国で人工呼吸器を調達し、米国に出荷したと述べていた。

    2020年3月26日 / 11:46
    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-tesla-idJPKBN21D09Z


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    1: 2020/03/03(火) 23:11:20.27 ID:CAP_USER

    イーロン・マスク氏が急速に成長する電気自動車(EV)ビジネスを支配しているにもかかわらず、米テスラは同氏が当初理想の市場と信じた日本で勢いを得ようともがいている。

    2010年6月にテスラが上場した翌日、同社のスポーツカー「ロードスター」がアジアで最初に出荷されたのは上海ではなく横浜だった。その4年後、マスク氏は東京・六本木ヒルズ森タワーの52階で開かれた豪華な式典で同社の最初のセダン「モデルS」を顧客に引き渡した。

    その両方の場でマスク氏はいつものように高いハードルを設けた。同氏は日本を「ロードスター」にとってうってつけの市場と呼び、「モデルS」の式典では、日本がテスラにとって世界で最も重要な市場の一つになるのを楽しみにしていると宣言した。

    しかしマスク氏が予測した販売の成功については捉えどころがない。テスラは日本での出荷台数を明らかにしておらず、日本自動車輸入組合に自社の販売台数を発表しないよう要請している唯一の企業だ。

    センシティブな問題だとして匿名を条件に語った関係者が示した大まかな数字はこうだ。昨年、日本が輸入したEVのうち、おおよそ90%がテスラ車だった。しかしこれは合計販売台数がわずか1378台という小さなセグメント内でそびえ立つシェアだ。

    世界3位の自動車市場でのテスラの失敗は投資家には大した問題にはなっていない。マスク氏は昨年、世界出荷台数を50%伸ばし、日本の助けなしに乗り越えた。しかしテスラが20年に50万台を「楽々と」出荷するというマスク氏の予想達成にはもう少し助けがいるかもしれない。テスラにコメントを求めたが、回答は得られていない。

    テスラの昨年の米国での売り上げは14年以来初めて減少し、前年から15%減った。同社はクロスオーバー「モデルY」でラインアップを拡大することで米国や他の国で売り上げを伸ばす計画だ。同社はまた価格引き下げや需要の刺激にもつながる中国生産を開始している。

    日出ずる国で暗闇を経験しているのはテスラだけではない。米国の自動車産業は日本を閉鎖市場だとして何十年も非難してきた。だが、それは少し誤った言い方だ。日本の自動車関税はゼロなのに対し、米国は自動車に2.5%、トラックに25%の関税を課している。

    テスラ車の販売低迷の要因としてより重要なのは、ブランド認知度が極端に低いことや日本の消費者が慣れている丁寧な対応の欠如といった点だ。

    18歳以上の約1000人を対象に日経リサーチが昨年3月に実施した調査によると、テスラの企業ブランドの認知度は51%だった。一方、EV「リーフ」を手掛ける日産自動車は98%だった。

    ブルームバーグ・インテリジェンスの吉田達生シニアアナリストは「テスラは確立されたブランド・アイデンティティーを日本で持っていない。テスラの車はむしろ玩具と見なされている」と語った。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-02/Q6EI5IDWLU6D01


    【テスラ、世界3位の自動車市場の日本で販売低空飛行にもがく】の続きを読む

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