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バイクと車のまとめ

    テスラ

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    1: 2019/10/02(水) 14:17:06.57 ID:CAP_USER

    Teslaは、同社の電気自動車(EV)向けソフトウェアの新版「Software Version 10.0」をリリースした。ゲームや音楽、映像といったエンターテインメント機能を強化したほか、無人の自動車をユーザーのいる場所まで自走させる「Smart Summon」を搭載している。

    Smart Summonは、自動運転に対応したTesla車で利用可能な機能。Teslaアプリで指示すると、ユーザーの自動車がスマートフォンのGPSで取得した位置情報に従い、ユーザーのいる場所へ無人で自動走行してくる。また、指定した場所へ自動走行させることも可能だ。Teslaは、買い物をして大量の荷物がある場合、ぐずる子どもを抱えている場合、雨の中を歩きたくない場合など、駐車場に止めた車を呼び寄せることに使える、と説明する。

     Smart Summonで呼び寄せられる車までの距離は、最大で200フィート(約61m)ほど。自走中に歩行者などを認識した場合、自動停止する安全策を備えている。ただし、障害物を見逃すこともあるので、かならず目の届く範囲で利用し、車の周囲を注視して使わなければならないという。TeslaはSmart Summonの公道での使用を想定しておらず、事故が起きた場合にはユーザーがすべての責任を持つ、と明言している。

     なお、米CNETによると、Smart Summonを使って事故を起こしそうになったり、ほかの車や物にぶつかる事故を起こしたりする事例が報告されている。
    https://japan.cnet.com/article/35143361/

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    1: 2019/07/17(水) 15:55:19.57 ID:RyAgQQq69

     千葉県市川市が市長・副市長の公用車として米テスラ社の高級電気自動車(EV)2台を導入するとしていた問題で、村越祐民市長は17日、既にリース契約を結んだ1台について、現行国産公用車とのリース代差額分(月額8万5000円)を市長給与を返納する形で自身で負担すると発表した。

     市は環境保護に取り組む姿勢をアピールできるとして二酸化炭素の排出量を大幅に抑えられるテスラ車の導入を決めたが、高額なリース代に対し、一部市議などから批判が出ていた。まだリース契約を結んでいない2台目については入札を保留する。

    が、一部市議らが導入見直しを求める決議案を提出し、6月末に賛成多数で可決。多くの市民からも「なぜ、外国の高級EVを導入するのか」といった批判が市に寄せられていた。 


     村越市長は17日に開いた記者会見で「批判を重く受け止める。9月市議会で条例を改正し、市長給与でリース代の差額分8万5000円を8年間返納する」と説明。近く行う予定だったセダンタイプの「モデルS」の入札を保留にしたことも明らかにした。
    plt1907170019-p1

    2019.7.17 14:36 産経新聞
    https://www.sankei.com/smp/politics/news/190717/plt1907170019-s1.html


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    1: 2019/07/06(土) 04:56:37.71 ID:lcb15Lph9

    https://www.afpbb.com/articles/-/3233291

    停車時の自然発火、テスラ社「システム欠陥なし」
    2019年7月5日 22:00 
    発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

    【7月5日 CNS】米電気自動車(EV)大手のテスラ(Tesla)はこのほど、上海の車両火災事故に関し、システム欠陥は見つからなかったと発表した。その上で、基本的判断として、この事故は車両前部の個別バッテリーの故障により引き起こされたとの考えを示した。

    【関連動画】駐車場でテスラ車が発火、炎上 上海

     テスラ社によると、4月21日夜、1台の「Model S」が上海の地下駐車場で自然発火し、火災となった。警察から情報を得た後、テスラは即、最高レベルの緊急対応プログラムをスタートするとともに、専門家チームを現場に派遣。中国と米国の専門家と上級管理者による共同調査チームが結成され、中国政府に協力し事件の処置に参加、駐車場の管理会社とともに被害者対応に当たった。

     チームは、バッテリー、プログラム、製造データ、車両の履歴データなどに基づき大量の調査・分析をした結果、システム欠陥は発見できなかったとしている。

     その上で、基本的な判断としては、車両前部の個別バッテリーの故障により引き起こされたとしている。煙の発生後、バッテリー安全システムは設計のとおり、炎を特定のバッテリー・モジュールの範囲内に抑制するとともに、熱量を車両外部とモジュール外部に排出し、バッテリー・モジュールの他の部分が破壊されることを防いだ。仮に車内に人がいたとしても、安全に車から離れる時間があっただろうとしている。

     事故車両は2015年11月に購入されたもので、発火する30分前に所有者が駐車場に止めたばかりで、その時に充電はしていなかったという。所有者によると、この車両はセンサー故障の不具合が出たことがあり、その時はドアが開かなくなった。

     事故時の情報では、自然発火はバッテリーのショートによるものとのうわさが流れたが、テスラ社は「調査中で、うわさを信じないでほしい」とコメントしていた。(c)CNS-北京青年報/JCM/AFPBB News


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    1: 2019/06/27(木) 12:47:58.82 ID:lgShN9Ek9

    公用車に「テスラ」導入 市議会「高額」と疑問視 市川市

     市川市は、米・電気自動車大手テスラのセダンタイプとSUV(スポーツ多目的車)の計2台を市長、副市長の公用車として導入する。
     現在使用している国産車と比べてリース料が高額になることなどから、一部市議から疑問の声も上がっており、25日、市議会6会派が村越祐民市長に対し説明を求める申し入れ書を提出した。

     市は2台のうち、1台についてテスラのSUV「モデルX」を一般競争入札で6月に入札した。
     7月から8年間の契約で、リースは月額13万2千円。本年度予算にリース関連費を計上しており、9月ごろにはセダンタイプの「モデルS」をリース契約する予定だ。

     市企画課は「電気自動車を一層普及啓発するための公用車として活用する。環境問題に取り組む企業理念で選んだ」と導入の経緯を説明した。
     ただ、現在使用している国産車と比べてリース料が倍になることなどを疑問視する声があり、25日には市議会6会派(計23人)が村越市長に対し申し入れ書を提出。
     公用車の選定の目的や過程などについて「説明責任を果たすべきだ」と主張している。


    千葉日報 2019年6月26日 05:00
    https://www.chibanippo.co.jp/news/local/605620


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    1: 2019/06/18(火) 16:40:25.41 ID:l/tBU3Dh9

    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00520689?twinews=20190618

    中国当局、EVメーカーに安全点検を命令 テスラとNIOの発火事故で

    2019/6/18 05:00

    駐車中に突然炎上するテスラの「モデルS」(4月22日、中国・上海=ブルームバーグのSNSから)
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     中国で電気自動車(EV)メーカーの米テスラと中国の蔚来汽車(NIO)が製造した車の発火事故が相次ぎ、EVの安全性を巡る不安が強まる中、同国はメーカー側に点検を命じた。

     工業情報省がウェブサイトに掲載した声明によると、メーカーはバッテリーケースや防水保護、高電圧ワイヤーハーネス、車載用充電装置の安全性に問題がないか点検する必要があり、10月末までの結果提出を求められた。

     中国ではEVが絡む火災事故が相次いでいる。NIOは14日、スポーツ多目的車(SUV)「ES8」について、約2カ月で3回目となる発火事故を報告した。4月には、上海の駐車場で燃えるテスラ車の様子を映した動画が中国のソーシャルメディアで拡散、同社は調査を進めていると説明した。その数週間後には、テスラの「モデルS」が香港で発火したと伝えられた。

     工業情報省は安全性点検について、タクシーなど使用頻度の高い車に特に注意を払う形で、既に販売された車についても実施されるべきだと指摘した。(ブルームバーグ)


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