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バイクと車のまとめ

    テスラ

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    1: 2017/03/18(土) 15:56:47.98 ID:CAP_USER

    https://nikkan-spa.jp/1298144
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    性懲りもなく、女子にモテるクルマを探している当欄ですが、ついにロールス・ロイス並みの
    モテグルマに出会いました。それがテスラのEV(電気自動車)第3弾のモデルX。
    担当Kの目にはゲンゴロウのように見えましたが、ガルウィング(後席)を開くと、高貴な感じムンムンです。そんなモデルXのモテ度合を検証してみました!

    天才的起業家、テスラCEOのイーロン・マスクはまだまだでした。涙
     私はテスラ社およびスペースX社のCEOであるイーロン・マスク氏を大尊敬している。それは主にロケット事業における限りない野望に対してだ。
     私はロケット打ち上げ見物マニア。マニアと言ってもたった6回しか見に行ってないし、うち2回は打ち上げ延期で見られなかったが、
    しかしロケット打ち上げの神々しさは言語に絶する。あれほどの超絶精密機械をわずか数分間で燃焼させ尽くし、
    重量にして数%程度の衛星部分を残して宇宙の藻屑にするのだ。その高貴さたるや、スーパーカーの比ではない。
     もちろんロケットの使い捨てについては「もったいない」という声が以前からあり、それでスペースシャトルが生まれたわけだが、
    実際使ってみたら使い捨てロケットのほうが安上がりでした!っつー本末転倒で、6年前に退役した。
     ところがイーロン・マスク氏は、それを「ロケットの垂直着陸&再利用」という、想像を絶する精密制御によって克服しようとしているのである!
     しかもNASAじゃなく民間の技術力で! 涙が出る。
     そんなイーロン・マスクが作った電気自動車の第3弾が、このテスラモデルXです。第1弾はスポーツカー、第2弾はセダンでしたが、第3弾はSUVとなりました
    このクルマ、すでに昨年9月から日本でも受注が開始されているが、本誌も今回ようやく乗ることができました。

    で、実物を見た瞬間に思ったのは、「このクルマは絶対モテる!」ということだった。

    理由その1/女子はデカくて見晴らしのいいSUVが大好き。
    理由その2/女子は高級感が大好き。
    理由その3/女子はセレブリティ(有名人)が大好き。

     私には原体験がある。ロールス・ロイス ファントムに女子を乗せた時の上気した顔である。あれにまさるモテグルマはあるまい! 後席じゃないとダメですけど。
     ロールスはSUV並みに背が高くて超高級。加えてロールス・ロイスという名前。これらに女子はイチコロなのである。
    テスラ モデルXはそれに近い! デカくて見晴らしがいいしイーロン・マスクは億万長者のセレブリティだし
    後席ドアはガルウィングだしシートはカリスマ美容院みたいで超オシャレ!

    中身は相変わらずのテスラの電気自動車で、加速はスーパーカー並みに凄くウルトラ静かで半自動運転もできる。
     まあ半自動運転は運転しない女子とは無関係ですが。あと、ハンドルから手を離してる写真を雑誌に載せると怒られます(経験あり)。

     航続距離は、今回試乗した「P100D」という最上級グレードで542km。最大出力は539馬力なのでノートeパワーの約5倍。
    さすが超大国アメリカですなあワッハッハ。お値段は1728万3000円。ちいとばかりお高いがロールスの約3分の1だ。
    電池容量控え目な「75D」(航続距離417km/333馬力)なら、1115万円で買えておトクです。

     というわけで、「これはロールスに比肩するモテグルマに違いない!」と確信したワタクシでしたが、
    実際のところはどうなのか? 扶桑社出入りの20代女子10名に写真を見せ、アンケート調査を試みました。
    「ドア(ガルウィング)がイヤ(ダサい、恥ずかしい、人前で乗り降りしたくないなど)」(10名中4名)

     女子ってこんなにガルウィングが嫌いなのかよ~~~~!
     その他「ポケモンみたい」「空を飛びそう」「かわいくない」「クルマオタクっぽい」など8割方否定的なコメントが並んだ。
    イーロン・マスクについても、10名全員が「知らない」と回答。ちなみにビル・ゲイツは全員知っていたが、
    「海外の俳優」との回答が2名(笑)。ドナルド・トランプでようやく全員正解でした。

     ……もうクルマでモテようと考えるのは、やめることにします。涙。

    写真を見せただけでは20代女子にモテませんでしたが「電気自動車なのに500kmも走れるよ!」と言ったら、少し興味を示してくれました


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    tesla-model-s-autopilot-software-70
    1: 2017/01/24(火) 15:14:44.29 ID:CAP_USER

    http://www.gizmodo.jp/2017/01/tesla-crash-rate.html

    やっぱり人間の運転手はいらない?

    どんどん機能改善が進む、Teslaの電気自動車の半自動運転機能「オートパイロット」。
    やはり将来的には完全な自動運転を目指しているのですが、ここで気になるニュース。なんと米当局の調査によれば、
    オートパイロットを導入したテスラ車はそれ以前に比べて40%も事故率が減ったというのです。

    The Vergeによれば、この報告を行なったのは全米高速道路交通安全委員会(NHTSA)。
    同委員会が2014年?2016年までの「モデルS」におけるエアバッグ動作率を調べたところ、
    たしかにオートステア(半自動運転機能)導入後に事故率が大幅に下落していたのです。

    実際、人間が疲れや体調、不注意による判断ミスを起こすのと比べれば、機械のほうが事故の確率は低い、
    と考えられるのはたしか。しかし、これだけ早くその理論が実証されたことには少し驚きました。

    なお、NHTSAは「たとえ自動運転技術が今後発展を続けようとも、ドライバーはブレーキ操作などをシステムに頼り切ってはならない」
    と警告しています。真の意味での自動運転が実現するには、技術だけでなく法的な整備など乗り越えなければならない壁は多そうです。


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    1: 2016/11/21(月) 15:09:48.18 ID:CAP_USER9

    テスラモーターズが以前から予告していた「自動運転デモンストレーション」の新規映像を公開しました。
    人は乗車していますが、ステアリング・アクセルペダル・ブレーキペダルには一切触れておらず、また、車両が周囲の物体をどのように認識しているのかがわかるようなワイプ映像が組み合わせられていて、どのような仕組みなのかがとてもわかりやすく理解できる映像となっています。

    Longer version of self-driving demo with Paint It Black soundtrack https://t.co/YuUmyEaCgR

    ? Elon Musk (@elonmusk) 2016年11月19日

    以前公開された「完全自動運転」の様子はコレ。


    https://vimeo.com/192179727

    「運転席に座っている人は法的な理由から座っているだけで何もしていません。車は自動運転で動いています」という注意が表示され……

    自動運転がスタート。画面左側が車載カメラで捉えた運転席と前方の様子、右側に縦に並んでいるのは車両左後方・前方(中距離)・右後方の物体をどう認識しているかを示すワイプ画面。青い枠で囲われているのが「物体」として認識されたもので、緑の枠はそのうち「移動経路上の物体」と認識されているものです。
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    <中略>

    車通りも人通りも少ないところでもきっちり一時停止を認識して停止。
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    ジョギング中の人を発見して速度をかなり落としたのち、ちょっと離れて追い抜きます
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    やがて、また町中へ戻ってきました。

    テスラの敷地内まで戻ってきたので、運転席の男性が降りてしまいました。こんな路上に止めていていいのだろうかと思っていると……
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    車が自動で縦列駐車を開始しました。まずは先ほど前方に見えていたカバーのかけられた車の横あたりまで前進。
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    そこから切り返しを行ってぴたっと駐車スペースへ。

    あらゆるメーカーがこれと同レベルのシステムを搭載してくれれば、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」というような事故は起きなくなりそうですが、果たして、それはいつのことになるのか……。



    中略部分と残りの画像は以下のURLから

    http://gigazine.net/news/20161121-tesla-autopilot-self-driving-demo/


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    tesla-s
    1: 2016/10/21(金) 10:50:31.74 ID:CAP_USER

    http://japanese.engadget.com/2016/10/20/model-x/


    テスラが、全車種に搭載すると発表した完全自動運転機能の走行中の様子を紹介する動画を公開しています。
    この動画はあるテスラ従業員が郊外にある自宅から完全自動運転で出勤するという設定で、ドライバーは一度もステアリングホイールを操作しません。

    ザ・ローリング・ストーンズの「Paint It Black」にのせてスタートした出勤風景は、
    BGMのテンポに合わせたのか若干早回し気味ではあるものの、文字通りの高度な完全自動運転を見せつけます。
    交差点ではきちんと一旦停止するうえ、折々でリアサイド、サイド、フロントの周囲認識カメラのモノクロ映像が挿入されます。
    突然バイクが現れ抜き去っていくシーンでは、これらのカメラをスイッチングしてバイクを映し出し
    、このEVがあたかも周囲を目視確認しながら走行しているかのように思わせます。

    会社に到着してドライバーが降りた後は、Model Xは自動的に空いている駐車スペースを探しはじめます。
    そして無事にスペースを見つけたModel XはSummonの機能に含まれる縦列駐車で完璧なとめっぷりを見せつけます。

    ただ、まったく自動運転に問題がないかといえば、まだまだ磨きをかけなければならない点はありそうです。
    たとえば、社屋のエントランス前でドライバーを降ろす直前、Model Xは進行方向の反対の車線を通ってしまっています。
    またエントランス前の駐車区画を出るときも同じ場所で反対車線にはみ出ていました。
    もしかするとこの区画には自動運転に必要な路面の判断要素が不足しているのかもしれません。

    とはいえ、完全自動運転がどれぐらい完全に自動運転かを確認するにはこの動画は非常にわかりやすくできています
    。できることならいちどその運転席に座って試してみたいものです。


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    【テスラが完全自動運転機能の紹介動画を公開 自宅ガレージから職場の駐車場まで一度もハンドル操作無し】の続きを読む

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    1: 2016/10/20(木) 11:13:53.61 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM20H38_Q6A021C1EAF000/

    【シリコンバレー=兼松雄一郎】米電気自動車(EV)メーカーのテスラモーターズは19日
    、今後生産する全てのEVに完全な自動運転に必要な装置を搭載すると発表した。
    状況を判断する人工知能(AI)を進化させるためのデータ量を増やす。ソフト開発が進み、
    規制が整い次第、通信により自動運転サービスをすぐ使えるようにする。

     1つだったカメラの数を8つに増やし、より性能の高い超音波センサーを採用することで穴のない形で全方位の情報を集める。
    コンピューターの情報処理能力は従来の40倍に高めた。全地球測位システム(GPS)の精度も上げた。完全な自動運転を目指し、
    運転補助ソフトを2、3カ月ごとに更新していく。


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