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バイクと車のまとめ

    トヨタ

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    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/21 22:05:45
     平成元(1989)年に米国で売り出されたレクサス。12年から11年連続で米高級車市場で
    シェア1位を獲得するなど、一定の評価を得てきた。米市場での成功をひっさげ、17年に日本に
    逆上陸したが、昨年の国内販売実績は4万4千台(前年比3%増)。知名度は確実に浸透しつつも、
    メルセデス・ベンツの独ダイムラー、独BMWという高級車2強の牙城を崩すことはできていない。

    ◆日本、中国で苦戦するレクサス
     日本だけでなく、欧州や中国でも苦戦。ナカニシ自動車産業リサーチの中西孝樹アナリストは
    「中国ではドイツ車は高くて購入できないが、レクサスならばなんとか購入できるというのが購入
    動機。高級イメージとはほど遠い」と指摘する。

     唯一成功している米国でも「静粛性」「低価格」というジャンルを確立したことで名声を高めたが、
    レクサスインターナショナルのプレジデントで、トヨタ専務役員の伊勢清貴は「米国は『良いものを
    良い』として買う市場。だから、われわれも受け入れられた」と分析する。つまり、米国がブランド
    よりも実用性を重視する独特の文化圏だったから高級車市場で評価されたというわけだ。

    ◆トヨタの高級車は「つまらない」
     壊れにくい大衆車-。これがトヨタ自動車の得てきた名声である。

     大衆車が発祥のトヨタに対し、メルセデス・ベンツの独ダイムラー、BMWは高級車から始まり、
    それが原点となっている。これこそがドイツ勢とトヨタの高級車ブランド「レクサス」のブランド力の差なのだ。

     「ドイツ勢が変わらない高級感を打ち出せば『ぶれない』と評価される。
    しかし、レクサスは『つまらない』となる」。トヨタの幹部はこう嘆く。

     フロントに台形を組み合わせたような「スピンドルグリル」をレクサス全車種に昨年来、採用し始め、
    力強さを前面に打ち出したのも「個性を鮮明にして、ブランド埋没を防ぐ」(福市得雄専務役員)という
    危機感にほかならない。(抜粋)

    http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131021/wec13102107000001-n1.htm
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131021/wec13102107000001-n2.htm
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131021/wec13102107000001-n3.htm

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/10/16 09:45:14
    トヨタ自動車が首都高速道路で「手放し自動運転」を実演したことに対して、国土交通省や
    警察庁が「完全な道路交通法違反。業界のリーダーとしてあるまじき行為だ」と怒っている。
    トヨタは10月7日から3日間、次世代技術をメディアに公開。その際にトヨタのドライバーが
    ハンドルから手を放し、さらにアクセルやブレーキのペダルからも足を離して自動運転する
    様子がテレビで全国に放映された。トヨタは首都高速での実演許可を国土交通省や警察庁
    から得ていたが、その許可はあくまで人間が運転する際の補助機能として認められた
    「自動運転」であって、同省や同庁は、現行法に鑑みて公道上で運転者がハンドルから
    手を完全に放す行為を認めていなかったからだ。

    日本での「自動運転」はこれまで、ミリ波レーダーの技術などを使って車間距離を一定に
    保つ機能が高級車を中心に装備されてきた。2012年には富士重工業(スバル)が、車間
    距離を一定に保つ機能や衝突を回避する自動ブレーキなどのシステムを大衆車にも導入した
    ことで、消費者の認知度が高まりつつあるが、あくまで「運転支援」というかたちで人間を
    補助する機能と位置づけられている。その理由は現在の道路交通法が完全な自動運転を
    認めていないからだ。

    ■日産やグーグルの後塵を拝したトヨタの焦り

    それなのに、安全や環境への取り組みは「当社が世界一」を自認するトヨタが、国土交通省や
    警察庁を怒らせてしまったのはなぜか。ある業界関係者は次のように解説する。

    「法律改正を前提条件として日産自動車が20年までに自動運転車を商品化することを今年9月
    に公表し、米国でその模擬実験をメディアに公開しました。さらに米グーグルも自動運転技術
    の開発に力を入れており、業界トップ企業を自認するトヨタとしては先を越されたとの思いも
    強く、『うちもやっている』とアピールするためについつい焦っていたのではないでしょうか」

    日産は、日本の当局を刺激しないように、米国で、かつ公道ではなく遊休地を借りて実験したが、
    トヨタの場合は、国土交通省や警察庁のお膝元である首都高速で堂々と「法律違反」の手放し
    運転を実施。役所の面子も丸つぶれとなった。

    10月14日からは東京で世界ITS会議も始まったばかり。ITSとは「高度道路交通システム」の
    略で、産官学の関係者が世界中から集まるイベントだ。今年の目玉は自動運転技術だが、トヨタ
    の「法律違反」を契機に態度を硬化させた国土交通省や警察庁内には一時、「自動運転のデモン
    ストレーションは中止にすべき」との声も出たという。世界ITS会議の事務局であるITSジャパン
    の会長は、元トヨタ専務で現在もトヨタで技監を務める渡辺浩之氏。トヨタは法令を順守して
    ITSを推進する業界団体のトップの立場にある。

    もともとトヨタは豊富な資金力を背景に、霞が関や永田町対策に力を入れおり、政治家や官僚に
    太いパイプを持つ。役所の態度の硬化に焦ったトヨタは今、さまざまなルートを使って必死に
    事態の収拾に動いているという。

    ●参考/no title


    ◎トヨタ自動車(7203)のリリース
    http://www2.toyota.co.jp/jp/news/13/10/nt13_057.html

    http://news.livedoor.com/article/detail/8160664/

    ◎参考記事『乗った!トヨタの自動運転技術による首都高デモ走行』2013年10月11日(金)
    http://response.jp/article/2013/10/11/208313.html

    【警察庁と国交省が激怒!トヨタが首都高で“違法”自動運転を実演】の続きを読む

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    1: ジャーマンスープレックス(芋) 2013/10/13 14:18:30 ID:tYxhdLBw0
    トヨタが、スポーツクーペ"Toyota 86"のメカニズムをベースした新型の4ドアセダンバージョンの開発にゴーサインを出したと、
    同社のインサイダーからの情報を元にオーストラリアのメディアCarsales.auが報じている(画像は通常の86)。

    この86の4ドアセダンバージョンは、後部座席のためのスペースを確保するために、100mm長いホイールベースを持ち、「keen-look」と呼ばれる日本刀を想起させるようなグリルのデザインを特徴にするそうだ。


    なお、2013 ジュネーブモーターショーでコンセプトモデルの形で披露されていた"Toyota GT86 Convertible"の量産モデルについては、無期限で延期された可能性があると報じられている。
    no title

    http://blog.livedoor.jp/motersound/archives/51808102.html

    【トヨタ、86ベースの4ドアセダンにゴーサイン!?】の続きを読む

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    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/11 13:38:43
    ★トヨタ、燃料電池車の試作車公開 コスト低減へ

     トヨタ自動車は10日までに、次世代エコカーの本命とされる燃料電池車の試作車と、
    超小型電気自動車「TOYOTA i―ROAD(アイロード)」を東京都内で報道陣に
    公開した。試作車は外観と内装を除き、2015年ごろ発売する市販車に近い仕上がりと
    している。

     限定的にリース販売している現行車に比べ、燃料電池システムのコストを10分の1にした。
    市販までに20分の1以下にする。市販車の価格は「1千万円は切れる」(トヨタ)と説明。
    実際には500万円程度を目指しているとみられる。20年代から年間数万台規模の販売を目指す。

    2013/10/11 05:00 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013101001001939.html
    no title

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    1: そーきそばΦ ★ 2013/10/11 05:14:55
     トヨタ自動車は、高速道路での自動運転を可能とする車を2010年代半ばに商品化する方針だ。
    ドライバーの運転操作に代えて車載コンピューターが走行を制御する自動運転技術は、
    日米欧メーカーの間で開発競争が激化している。1990年代後半から技術開発を進めてきたトヨタは、
    交差点がなく歩行者のいない高速道での走行から実用化に踏み切る。
     トヨタは2年前から高速道での走行実験を重ねており、14日から東京都内で始まる
    「第20回ITS(高度道路交通システム)世界会議」で実演走行を公開する。同社は自動運転について
    「人為的ミスをなくし、運転負荷を軽減することで事故の回避、死傷者の減少につながる」(吉田守孝常務役員)と期待している。 

    時事通信 10月11日(金)5時8分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131011-00000019-jij-bus_all

    【高速道で自動運転=2010年代半ばに実用化―トヨタ】の続きを読む

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