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    トヨタ

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    1: 2020/07/11(土) 13:46:45.61 ID:CAP_USER

    伝統の直列6気筒搭載の「RZ」が人気グレード
     GRスープラの日本での発売は、2019年5月17日だった。しかし、じつのところ、その発表を受けてからトヨタの販売店に駆け込んで、狙いのGRスープラをすぐに手に入れることのできた人は、相当に少なかったはずだ。

     なぜなら、発売の2か月も前である2019年3月に、トヨタから「GRスープラの注文予約が好調」とのリリースが発表されている。それによると「3月上旬より全国のトヨタ車両販売店で注文予約を開始しておりますが、想定をはるかに上回る予約をいただいており、とくにRZグレード(上級グレード)につきましては、半数を超える販売店で、初年度分に予定していた注文予約台数に達するほど、ご好評を頂いております」とあった。

     つまり、人気グレードは発売開始の2019年5月段階で、すでに初年度分が売り切れとなっていたのだ。

     GRスープラは3グレードが用意されている。

     人気の最上級グレードとなるRZは、発売当初の2019年モデルは最高出力340psの3リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載した。

     残り2グレードは2リッター直列4気筒ターボで、エントリーグレードのSZは197ps、ミドルグレードのSZ-Rは258psとチューニングが異なる。

     鼻先の軽い2リッターエンジン車はハンドリングの軽快さがある。しかし古くからのスープラの伝統といえば、直列6気筒エンジンにある。

     そして最新のGRスープラでも、6気筒エンジンならではのスムーズさと豪快なパワー感は大きな魅力となる。実際に試乗したときも「どうせ同じクルマであれば、6気筒エンジンが欲しい」と感じたものだ。

     となれば、6気筒エンジンを搭載するRZグレードに人気が集中するのも当然のことだろう。

     そんな日本発売の1か月後となる2019年6月、ドイツで開催されたニュルブルクリンク24時間耐久レースに、トヨタはGRスープラを駆って参戦。クラス3位、総合41位で無事に完走を果たす。

     本番前の走行では、最長で4時間の走行しか経験していない状態での24時間の完走は立派だろう。しかし、トヨタは満足してないようであり、結果を伝えるトヨタのリリースには「新たな悔しさを糧にさらなる挑戦を誓う」との言葉が躍る。そして今後も継続的なGRスープラのレース参戦が予告されていたのだ。

     その翌月となる2019年7月には、GRスープラGT4の発売が発表された。GRスープラをベースとした本格的なレーシングカーを2020年から発売するというのだ。発売は2020年3月の欧州を皮切りに、8月に北米、10月に日本・アジアと順次発売地域を拡大するという。

     そうしたレースシーンの話題を提供しつつ、トヨタは日本でも北米でも2019年6月ごろからGRスープラのデリバリーを開始。最初は数台だったものの、すぐに数十台、数百台へと数を増やしていった。噂では、注文の多さに生産が追い付いていないようで、生産枠を北米と日本、欧州で奪い合う状況になっていたという。

     そして年があけた2020年2月、北米仕様の3リッターエンジンの改良を発表。従来型の335psから約14%アップとなる382psを達成。ボディ強化とサスペンションのセッティングも改良されているという。

     また、2020年4月には日本仕様の改良も発表。同じく3リッターエンジンの出力が387psに高められ、同時に、100台限定の特別仕様車RZ“Horizon blue edition”も発売された。


    2: 2020/07/11(土) 13:47:07.98 ID:CAP_USER

    ポルシェ「911カレラ」に比べると少ない販売台数だが

     発売から1年が経ち、トヨタにGRスープラの販売実績を問い合わせたところ、次の数字が返ってきた。

     2019年5月から2020年4月での、グローバルでの販売数は約9500台。その内訳は、日本国内で約2900台、日本を除く世界市場で約6600台となる。

    トヨタ「スープラ」の走り。後輪駆動の2シーターモデルとなる

     年間約3万台以上を販売するポルシェ911カレラなどと比べれば、年間1万台弱というのはもの足りない数字のように見える。

     しかし一方で、GRスープラはいまも予約でいっぱいという噂も耳にする。つまり、需要と供給の関係でいえば、GRスープラはまだ供給となる生産が追い付いていない状況なのだ。

     ちなみにGRスープラは、オーストリアにある「マグナ・シュタイア社」のグラーツ工場で生産され、日本に運ばれてくる「輸入車」になる。プラットフォームはトヨタとBMWの共同開発になり、BMWの2シーターオープンモデル「Z4」とは兄弟車という関係になる。エンジンはBMW製だ。

     2020年7月現在もなお、注文してから工場出荷までおよそ6か月。そこから全国の販売店に輸送、そして納車準備という流れがあるため、納車まではさらに時間がかかる。

     発売から1年を過ぎても、いまだにGRスープラに対する市場の注目が高いという証拠だ。

     こうした状況は、トヨタの努力の結果だろう。発売して、それで終わりではなく、レース参戦やGT4バージョンの発表。さらには発売1年を待たずのエンジンの改良。こうしたトヨタのアクションが功を奏したということだ。

     幸先良い発売から1年を過ごしたGRスープラだが、こうした動きが継続的にあれば、その人気も高く保つことができるはず。まだまだGRスープラの光輝く時期は続くのではないだろうか。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/37e849982ab1060581f31ae796b1c357c6f99c0a
    https://news.yahoo.co.jp/articles/37e849982ab1060581f31ae796b1c357c6f99c0a?page=2


    【復活から1年 まだ街で見かけない「スープラ」の販売は順調? それとも不調?】の続きを読む

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    K0001203285

    1: 2020/07/08(水) 17:54:41.013 ID:XiL4awVR0

    めっちゃ欲しいんだが


    【ヤリスって車かっこよすぎだろ・・・】の続きを読む

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    1: 2020/07/08(水) 14:12:16.18 0

    あんな利益ある会社の社長なのに素朴やな
    https://youtu.be/p3x05jdG0Js


    【【動画】トヨタの社長て面白いんやなwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 2020/07/08(水) 08:58:26.63 ID:N4TomaWc9

    トヨタ自動車がSUV(多目的スポーツ車)「RAV4」のプラグインハイブリッド車(PHV)の国内受注を発売から約3週間で停止した。消費税込みで469万~539万円と決して安くない車両価格にもかかわらず、月販300台という販売目標を上回った受注に年度内は電池の生産が追いつかないというのが理由だ。

    RAV4のPHVは欧米などでの発売やスズキへのOEM(相手先ブランドによる生産)供給も予定しているが、電気自動車(EV)をはじめとする電動車の需要に対し電池の供給能力という壁が改めて立ちはだかったといえる。

    RAV4のPHVの電池の生産を担うのは、トヨタとパナソニックが車両電動化の拡大に向け、4月に新設したプライムプラネットエナジー&ソリューションズ(東京・中央)だ。ハイブリッド車(HV)だけでなく、より大容量のEV向け電池の生産も視野に入れた会社だ。RAV4向けの電池を作っている姫路工場(兵庫県姫路市)はもともとパナソニックの液晶パネル工場で、昨年11月に車載電池の生産を開始している。車載電池の工場としては、これから成長していく工場といっていい。

    米系調査会社アーサー・ディ・リトル・ジャパンによると、新型コロナウイルスの影響が収まってくると想定する2026年以降ではEV、PHVともに年率で前年比11%増のペースで世界的に生産が伸びていくと推測している。欧州や中国で強化される自動車の環境規制が追い風になるとの見立てだ。

    しかし、ある国内証券アナリストは「液体を使った現在の電池をこれ以上いじっても性能は向上しない。トヨタが開発している全固体電池を搭載した市販車も2030年までに出てくればいいレベル。EVの普及というより、当面の現実解はHV」と話す。HVより大容量のバッテリーを積み、電気での航続距離を伸ばしたPHVは現実解の1つに当てはまるだろう。

    こうした状況下で、トヨタは長年手を携えてきたパナソニックだけでなく、中国の車載電池世界最大手、中国・寧徳時代新能源科技(CATL)や比亜迪(BYD)、日本勢でもジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)、東芝などとの全方位外交に19年6月に舵(かじ)を切った。「電池は自分たちで手の内化した技術だが、必要な量を全て自分たちでまかなえるとは思っていない」(トヨタの寺師茂樹副社長、当時、現取締役)。この発表の際、トヨタは車両電動化のスピードが従来の想定より5年早く進んでいることを認めている。

    スズキへのOEMが示すように、トヨタは電動化で他の自動車メーカーから頼られる側だ。全世界での規制に対応して電池の量を確保していくには、パナソニックと二人三脚で取り組んできた従来の枠組みだけでは難しい。今回のRAV4の電池不足も避けては通れない道だったのかもしれない。

    世界に目をやれば、時価総額でトヨタを上回ったEVメーカーの米テスラは長持ちする電池の確保に向け、スイスの資源大手グレンコアと新たな契約を結びコバルトの調達拡大に乗り出すという。高性能なEVの動力源を確保したいとの狙いだ。

    ウィズコロナ、アフターコロナの状況下でも、車両電動化の流れは止まっていない。むしろ、各地域の自動車普及策が電動車を後押しする可能性すらある。しかし、電池供給の壁はなお厚い。この壁をいち早く乗り越えられるかが、次世代の自動車産業をリードする存在になれるかのカギを握っている。

    (日経ビジネス 菊池貴之)

    [日経ビジネス電子版 2020年7月6日の記事を再構成]
    https___imgix-proxy.n8s.jp_DSXZZO6119035006072020000000-PN1-1

    日本経済新聞 2020/7/8 2:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61189180W0A700C2000000/?n_cid=SNSTW005


    【「現実解」のPHVに電池の壁、トヨタRAV4年内打ち止め】の続きを読む

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    toyota_celsior_1989-94_4

    1: 2020/07/05(日) 21:04:47.11 0

    シーマは3リッターだったからV8大排気量でセルシオの勝ちだろうけど
    今までのクラウンと大して変わらんだろ


    【初代セルシオが出たときってベンツやBMWがビビったって言うけど静粛性以外大したことなかったのにセルシオの何が凄かったの?】の続きを読む

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