乗り物速報

バイクと車のまとめ

    トヨタ

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    1: 2017/08/05(土) 12:48:04.30 ID:CAP_USER

    極めつけのワル

     日本の大衆車の代名詞として世界で約4400万台を売った「カローラ」が昨年、生誕50年を迎えた。これほど長く人気を維持した理由は故障が少なく、丈夫で、経済的だったからだ。

     突出した欠点のない、バランスを重視したトヨタの開発思想は「80点主義」と呼ばれ、時として「退屈」「個性がない」とも言われた。だが、優等生揃いの歴代カローラの中に極めつけの「ワル」がいた。

    暴れ馬のごとく

     昭和47年3月に登場した「カローラ レビン1600」。スポーツ車「セリカ」用の高性能DOHCエンジンを一回り小さい2ドアクーペのボディに押し込んだ。

     吸気と排気を別々のカムシャフトで駆動するDOHCは部品が多く複雑な機構のため、当時は海外でもごく限られたスポーツ車にしか与えられていない。排気量1600ccで115馬力は同年式のカローラセダン(1200cc)の73馬力と比べても突出したパワーとは言えない。だが、レビンの重量は855キロで現在の軽自動車並みに軽い。ひとたびアクセルを踏み込めば猛然とダッシュを始める。0-400メートル加速は16・3秒、最高速は190キロに達した。

    羊の皮をかぶった狼

     レビンは外観もワルっぽい。メッキ類は外され、後付け感丸出しのオーバーフェンダーにはビス留め跡がはっきり残る。無骨ではあるが迫力満点だ。内装は黒一色でラジオや時計もオプションとするなどスパルタンな雰囲気。太いラジアルタイヤもスポーツ心をくすぐる。

     大衆車をベースに高性能エンジンを載せる先例となったのは40年に発売された「スカイライン2000GT」だ。1500ccセダンにグロリア用の2000ccの6気筒エンジンを搭載。「羊の皮をかぶった狼」と呼ばれ、スカG伝説を作った。

     レビンも見た目はカローラなのに実は強心臓を持つスポーツクーペという鮮烈なインパクトから若者に絶大な支持を得る。81万円という魅力的な価格も後押しした。

     レビンは英語で「稲妻」の意味。兄弟車「スプリンター」には「トレノ(スペイン語で雷鳴)」という名で同じく高性能車が用意された。

    ハチロクの系譜

     レビンはその後、厳しい排ガス規制によって一時は生産中止となるが、EFI(電子制御燃料噴射装置)仕様となって復活。58年にはエンジン型式「AE86」にちなんだ愛称で人気を博した「ハチロク」レビンにつないだ。

     トヨタは昭和50年代のターボ全盛時代でもDOHCエンジンにこだわり、「愚直」と呼ばれてもレビンを通じて走る楽しさを若者に伝え続けた。(中村正純)

             

    【データ】カローラ レビン1600(TE27型)

     ▼エンジン 1588cc直列4気筒DOHC 115馬力(有鉛ハイオク仕様)

     ▼ボディ 全長3945ミリ×全幅1595ミリ×全高1335ミリ

     ▼重量855キロ

     ▼最高速190キロ

     ▼定員 5人 

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    http://www.sankei.com/west/news/170805/wst1708050022-n1.html


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    02_s
    1: 2017/08/05(土) 09:38:48.31 ID:LQULiRGy0

    何やこのグループ・・・下請けに売上超越え企業がゴロゴロおる・・・・


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    toyota-mazda-600

    1: 2017/08/04(金) 07:14:20.64 ID:xiUm5RXc0● 

    トヨタ自動車がマツダと資本提携することが4日、分かった。トヨタがマツダに数%出資する方向で調整している。世界的に強化されている環境規制に対応するため、電気自動車(EV)の共同開発などに取り組むとみられる。午後にも東京都内で会見する見通しだ。両社は2015年5月、環境や安全技術を中心に業務提携することで合意。具体策を詰めてきた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000013-asahi-bus_all


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    tesla-motors-and-toyota-logos_100312872_m
    1: 2017/08/03(木) 11:33:36.14 ID:CAP_USER9

    テスラCEO、トヨタを挑発 車載電池巡り
    2017/8/3 10:59
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN03H1H_T00C17A8000000/

     【シリコンバレー=中西豊紀】米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がトヨタ自動車のEV事業を挑発している。同氏は2日、トヨタが開発しているとされる高容量の新型電池について「サンプルを持ってきてくれ」との表現で商用化に否定的な見方を示した。かつて提携関係にあった2社だが互いの溝は深そうだ。
     トヨタはEVでの遅れを取り戻すため、リチウムイオン電池の倍の容量があり充電時間も数分で済む「全固体電池」を搭載したEVを開発中とされる。決算会見でこのことを問われたマスク氏は「アンドロメダ星雲への瞬間移動のように口では何とでも言える。我々か第三者の研究所で検証させてくれ」と返答。実現可能性に疑問を呈した。
     EVメーカーの大半はリチウムイオン電池を採用しており、テスラは同電池のコスト削減や性能安定化で高い知見を持つ。マスク氏は「電池の量産は何もないところから急に始まるものではない」と述べ、自社技術の優位性に自信を示した。
     トヨタは2010年にテスラと資本提携し、テスラの電池技術に基づくEV開発を進めていたが「技術に対する姿勢が違う」(幹部)などとして提携関係を解消。16年末までに保有株式をすべて売却している。
     ただテスラの勢いは衰えず、17年4~6月期決算も売上高が前年同期の2.2倍に増えるなど、EV市場では圧倒的な人気を誇る。トヨタは16年12月に豊田章男社長直轄のEV開発組織を作ったが「遅すぎる」(米系メーカー関係者)との声も業界には多い。
     テスラの場合、4~6月期で約2万5000台を生産したが、さらに先月に納車を始めたばかりの量産車「モデル3」を年末までに週5000台ペースでつくると宣言するなど危うさもはらむ。それでも結果としてEV市場をけん引し、今やトヨタを翻弄しているのは事実だろう。
     マスク氏はトヨタが究極のエコカーと自負する燃料電池車(FCV)についても「水素社会など来ない」として一笑に付している。10年のテスラとの提携発表時、「大企業のトヨタも(ベンチャー企業と組むことで)機敏に挑戦することを示せた」と話していた豊田社長。協調が終わった今、戦うための具体的な答えも必要だ。


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    013_o
    1: 2017/07/28(金) 14:47:44.02 ID:CAP_USER9

    高級車の「レクサス」を盗んだなどとして、男4人が逮捕されました。
    逮捕されたのは、窃盗の疑いの浅井健公容疑者(30)ら3人、盗品を保管した疑いの島野幹章容疑者(31)のあわせて4人です。

    警察によりますと、浅井容疑者ら3人は6日、愛知県岡崎市で約800万円相当の高級車「レクサス」を盗んだ疑い、島野容疑者は別の盗まれた車を浅井容疑者らと共謀し愛知県豊川市で保管した疑いがもたれています。
    調べに対し浅井容疑者ら3人は黙秘し、島野容疑者は「盗品とは知らなかった」と容疑を否認しているということです。警察は4人を窃盗グループとみて、余罪を含め詳しく調べています。

    配信7/27(木) 19:51
    メーテレ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00169926-nbnv-l23


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