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    トヨタ

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    TOYOTA_Supra_05-20160519203217
    1: 2016/08/07(日) 08:04:53.36 ID:SouyJpc00

    トヨタが、現在開発中の新型スポーツカーに「スープラ」の名前を復活させるという保証はない。既に分かっているのは、その名称が味気ないアルファベットの
    組み合わせになる可能性があるということだ。だが、トヨタ内部には少なくとも1名、"新スープラ"を推す力強い声を上げている開発者がいるようだ。チーフエンジニアの多田哲哉氏である。

    トヨタ「86」の生みの親として知られ、筋金入りのスポーツカー・エンスージアストでもある多田氏は、あの輝かしいネームプレートを復活させようと奮闘しているらしい
    。同氏はオーストラリアの自動車メディア『Car Advice』に、「私はスープラというクルマも、その名前も愛している。トヨタにとっても由緒ある大切な名前だ。
    我々はBMWと共同開発中の新型車に、スープラの名を付けるように推している」と語っている。
    http://jp.autoblog.com/2016/08/05/toyotas-chief-engineer-supra-name-report/


    【トヨタのチーフエンジニア、BMWとの共同開発車に「スープラ」の名称復活を希望】の続きを読む

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    1: 2016/08/06(土) 19:04:23.84 ID:CAP_USER

     トヨタ自動車の代表的な乗用車「カローラ」が今年11月、発売50年を迎える。1966年の登場以来、低価格で良質な大衆車として日本のマイカー普及をけん引し、現在は世界各地で販売されている。トヨタは「ベストセラーであり続けること」を理念に、次の50年に向けてカローラのさらなる進化を目指す。

     66年に発売された初代モデルは、排気量が1100ccで、当時としては大型のエンジンを搭載した。赤い内装などが人気を集め、69年に販売台数が27万台と国内の新車販売で初めて首位に立った。その後もモデルチェンジや関連車種を増やしながら、2001年まで33年間、トップの座を守り続けた。
     95年からは海外展開も本格化した。米国は若者向け、中国は中・上流家庭向けと、地域ごとの多様なニーズを捉え、国内とは異なる進化を遂げた。15年は国内を含め世界154カ国で約134万台を販売し、累計の販売台数は4360万台を超えた。
     千葉市で5日に開かれた記念イベントには、初代カローラ開発チームの佐々木紫郎顧問が出席。佐々木氏は「今でも車両開発のお手本になっている」と、初代カローラの意義を強調した。12代目となる次期モデルの開発責任者を務める小西良樹チーフエンジニアは「歴史の重みを感じている。乗って楽しい、見て格好いい車を造っていきたい」と意気込みを語った。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016080600209&g=eco

    no title

    発売50年を迎えるトヨタ自動車の乗用車「カローラ」。1966年発売の初代(左上)、歴代最大の生産台数を記録した3代目(右上)、4代目カローラレビン(左下、通称ハチロク)、現行カローラフィールダー(トヨタ自動車提供)


    【カローラ、登場50年=マイカー普及をけん引-トヨタ】の続きを読む

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    Lgazo2
    1: 2016/08/02(火) 21:27:56.86 ID:zkEL6awY0 BE:759857947-2BP(1500)

    そして今でも、一般の中古車販売店でレクサス車を買った顧客には、点検などを引き受けてもレクサスオーナーズラウンジは使わせないという。
    どうでも良さそうな話だが、顧客は気分を害する。
    中古車で買った顧客も手厚くもてなせば、「次はレクサスを新車で買おうか」と考えることもあるだろう。

    前述でも触れた「差別」が、さまざまなところに散見され、
    顧客に不快感を与えて販売促進でもマイナスに作用している。


    http://autoc-one-jp/lexus


    【レクサスがベンツに勝てない理由「中古車オーナーはラウンジに入れない。おもてなしがなってない」 】の続きを読む

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    1: 2016/08/01(月) 09:51:29.71 ID:CAP_USER

    http://diamond.jp/articles/-/97122
    no title

     8月1日、トヨタ自動車“肝いり”のスポーツカーがデビューする。「86(ハチロク)」をマイナーチェンジし、後期型として販売されるのだ(トヨタ社内では既存モデルを前期型と呼ぶ)。
     86は富士重工業(スバル)と共同開発した小型スポーツカー。2012年に発売されて以降、世界で約16万台を販売している。過酷なことで知られる独ニュルブルクリンクのレースでの知見を商品開発に生かしており、12年には同24時間耐久レースでクラス優勝を果たすなど、名実ともにトヨタのモータスポーツを象徴する車だ。
     そんな86がターゲットとして明確に打ち出しているのが若年層だ。その背景にあるのが、トヨタの強烈な危機感である。
     2000年代、トヨタは車種展開の拡大や販売台数の増加を優先するが余り、ユーザーにとっての“魅力ある車づくり”がおざなりになった。その結果、若者のクルマ離れを引き起こしてしまった、という事情がある。
     販売台数の嵩上げや収益性へのインパクトが大きくないスポーツカーに注力するのはそのためだ。
     「売れる車を優先してきたことが、若者のクルマ離れの要因になっている。若い人にワクワクしてもらえる車を作ることが、今後も自動車産業を維持していく上で必要だ」(嵯峨宏英専務)。
     実際に、データにも若年層からの支持が如実に表れている。発売当初は、86の登場を待ち望んでいた、かつての「車好きの若者」である40~50代が主な購買層であったが、徐々に、購入年齢が下がってゆき、「どの世代もほぼ均等。直近では20代が最も購入するようになってきた」(多田哲也チーフエンジニア)という。
     86の“競合車種”である、マツダ・ロード―スターの購買層が40~50代で過半数を占めることを考えると、一定の若年層の需要を取り入れられているといってよい。

     トヨタは、今回の後期型投入を契機に、更なる若年層の囲い込みを狙っている。
     まず、販促方法をがらりと変えた。既存モデルの前期型では、販促予算の中心はイベントに割かれたが、「後期型では、ファン層を広げることを目的に、テレビCMを大々的に展開する」(多田CE)。「走れ、86。」をコピーに、
    走る車だけのシンプルな映像や、シフトチェンジする女性の手を映した映像など、より幅広い世代や車好きを意識したCMだ。
     また、別の狙いもある。後期型が市場に投入されると、一定量の前期型が中古車市場へと流れる。自ずと前期型の中古車価格は下がり、より若年層にとって手を伸ばしやすい価格になるのだ。
     実際に、前例がある。86の名称の源流でもある、1980年代に一世を風靡したトヨタのカローラレビン・スプリンタートレノも、「モデルチェンジの際に中古車市場が拡大したため、裾野の広がりにつながった」とトヨタ関係者は言う。
     もっとも、後期型は標準モデルの価格が262万円と、前期型の同モデルより約20万円上昇している。性能を考えれば値上げではない、と多田CEはいうが、新車販売でのさらなる若年層シフトへのネックになる可能性は否定できない。

    ライバルもスポーツカーに熱視線
     ここ数年、86がけん引役なって、国産スポーツカー市場全体が盛り上がりを見せている。86発売前年の11年には市場全体で約1万台であったが、翌12年には86効果で3.5万台に急上昇し、2015年でも約2万台と推移している。(一般社団法人日本自動車販売協会連合会のデータをもとに編集部集計)。
     ハイエンド層を対象とした高級スポーツカーでは、日産のGT-R17年モデルが7月に発売されたほか、ホンダのNSXの新モデルも、年内に国内で販売される。それ以外にも、ロードスターの新モデルや、軽自動車スポーツカーではホンダ・S660、ダイハツ・コペンなどが発売され、各社のラインナップは着実に広がってきた。
     スポーツカーだけでなく、スポーツ仕様の車種も拡大している。トヨタは普通車の各車種に、G‘sという名称で、より走行性能を追求したグレードを設定し、燃費や経済性以外の訴求ポイントを打ち出す。
     スポーツカーを定着させるにあたり、多田CEは「景気変動などがあっても、絶対に開発を途中でやめないこと。そして少しでもいいから毎年アップデートしていくことが大切だ」語る。はたして、スポーツカーは若者のクルマ離れを足止めできるか。少なくとも、当面は市場の底上げが期待できそうだ。

    (「週刊ダイヤモンド」編集部?山本 輝)


    【トヨタ新「86」は若者のクルマ離れを止められるか】の続きを読む

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    86_20160705_01_n

    1: 2016/07/31(日) 22:40:52.87 ID:F+k3UV1w0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

     トヨタ自動車はスポーツ車「86(ハチロク)」を約4年ぶりに改良し、8月1日に発売する。
    エンジンの吸排気部品を改良し、低速域でも力強さを発揮するなど「走り」を追求。車体先端部(ノーズ)を
    下げるなど外装も変更している。チーフエンジニアを務めたスポーツ車両統括部長の多田哲哉氏に狙いを聞いた。

     --従来モデルからの進化は
     「一番大きいのは、より運転手の思い通りに動くようになったことだ。スポーツ車は操作に対して期待通りに
    動くことがポイントで、究極の姿はレーシングカーだ。(トヨタが挑戦してきた)独ニュルブルクリンク
    24時間耐久レースは長く、天候の変化も激しい。完走を目指して鍛えられたことが開発に生きた」

     --改良モデルからテレビCMを始めた
     「顧客層を広げるためだ。24年の発売時はスポーツ車を使ってどう遊ぶかを伝えるイベントを重視した。
    ファンが定着し、改良モデルは乗り心地が飛躍的に良くなり通勤など日常の足としても使えるので
    顧客層を広げるタイミングになったと判断した」

     --為替変動など経営の「潮目」が変わる中、スポーツ車を継続するのに必要なことは

     「そのクルマで収益を上げることだ。スポーツ車は利幅は薄いが、赤字でなければ景気変動があっても
    意義やブランドへの貢献を説明できる。トヨタは平成19年にスポーツ車に再参入を決めたが、
    長く開発していなかったので先輩もいない。一人で悩み、マツダがどうして『ロードスター』を続けられるかを
    エンジニアに聞きに行った。そこで『景気変動でつくったりやめたりするのは、ファンへの裏切りだ』といわれ、
    ロードスターが黒字だと知った。いろいろと開発のヒントももらい、心を入れ替えた。
    86は赤字ではない、これは大事なことだ」

     --好きなスポーツ車は
     「86以外のスポーツ車を買うならポルシェしかない。純粋にエンジニアとしてみて完成度が断然高い。
    細部まで手間をかけて毎年変わり、当初はこんなところまで変えてどうするんだと思うが、
    数年すると理由が分かる。911のみならず、ケイマンやボクスターも思想がしっかり伝わってくる」
    http://www.sankei.com/premium/news/160731/prm1607310002-n1.html


    【トヨタ86統括部長「好きなスポーツカーはポルシェ。理由が分かる。思想がしっかり伝わってくる」】の続きを読む

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