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    トヨタ

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    1: 2016/07/11(月) 19:31:23.86 ID:aezi4mPo0

    東京モーターショー17、もしくは翌年1月のデトロイトショー18でワールドプレミアされ、
    同年秋頃の発売が予想されている新型スープラ。

    海外でも同車に関する報道が増えつつあるなか、
    イギリスの自動車メディア「Auto EXPRESS」が興味深い情報を伝えています。

    これまでにもお伝えして来たとおり、新型スープラはデザインこそトヨタ・オリジナルですが、
    スポーツカーとして肝となるパワーユニットに加えてプラットフォームも「Z4」の後継となる
    「Z5」と共通化され、生産もBMWが担当するようです。

    BMW製2.0L直4ターボエンジン(2種類)と3.0L直6ターボエンジンが搭載され、
    後者にはトヨタのハイブリッド・システムが組み合わされるとの予想。

    同メディアでは、そのハイブリッド・システムについて詳しく伝えており、
    ルマン24Hレースで戦う「トヨタ TS050ハイブリッド」の技術を採り入れる可能性があるとしています。

    具体的には、BMW製ガソリンエンジンで後輪を駆動、車両前後に搭載したトヨタ製モーターの出力を
    全輪に伝えるハイブリッド・システムを採用しているとのこと。

    米国のZEV規制対応に伴って充電可能な「PHV」仕様とし、
    減速時の回生電力を利用してリチウムイオンバッテリーを充電する構造。

    トランスミッションについても、ハイブリッド車用のCVTではなく、スピーディなシフトを可能にする
    トヨタ初の「DCT」(デュアルクラッチトランスミッション)が採用されるとしています。

    さらに、BMWの軽量化技術により車重を1,400kg以下に抑えており、Z5共々軽量化が図られているそうなので、
    その「走り」には相当期待できそう。

    新型「スープラ」のワールドプレミアが今から大いに待たれます。
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    http://clicccar.com/2016/07/11/385052/


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    carlineup_86_grade_3_01_pc
    1: 2016/07/10(日) 12:32:18.01 ID:CAP_USER

    https://news.careerconnection.jp/?p=25710


    トヨタ自動車が小型スポーツカーの「86」を約4年ぶりに大幅改良し、8月1日に発売する。7月6日の産経新聞の記事によると、
    トヨタが小型スポーツカーを投入するのは国内自動車市場の縮小に対する危機感があるためだという。

    特に若年層の車離れに懸念を抱いているようで、
    同社の嵯峨宏英専務役員は記事中で「(20代など)若年層がクルマに夢を持たないと産業が持続しない」と語っている。


    「年収より高い車なんて買うわけが無い」「このご時世200万以上も出せない」
    元々、86は「みんなが買えるスポーツカーをつくろう」という思いのもと開発された。今回の改良にあたっても、
    若者に是非買ってもらいたいという思いがあるのだろう。だが、ネットではこの「クルマに夢」
    発言に反発の声が相次いでいる。そもそも今の若い世代は車を買うお金がなかったり、維持費は賄えない、というのだ。

    「安月給で長時間労働で車使う暇もないのに、なんで買わなきゃいけないのが本音だと思う」
    「このご時世200万以上も出せないでしょ」「年収より高い車なんて買うわけが無い」
    記事によれば、86の車両価格は262万3320~325万800円。スポーツカーとしては低価格帯ではあるが、
    それでも若年層にはなかなか手が出ないのが現実だろう。内閣府の統計によれば、車の買い替えまでの
    年数は2人以上の世帯で8.1年。8年乗るとして、一番安いタイプであっても1年当たり約33万円だ。

    さらに、維持費もかかってくる。ソニー損保が2015年に実施した「全国カーライフ実態調査」によれば、
    保険料、ガソリン代・燃料代、駐車場代、修理代といった車の維持費は平均月1万4300円。年間で約17万円だ。
    車両代を合わせると年約50万円になる。
    国税庁の「2014年分民間給与実態調査」によると、20代後半の平均年収は344万円、30代前半では392万円となっている。
    最近は働きながら奨学金を返している人も多く、そこからさらに自動車のために年間数十万円支払うのは大変だろう。

    2009年には「家庭用ゲーム機がいけない」と幹部発言
    若者の車離れの背景には「車の必要性が減ってきたというのもある」という意見も出ていた。日本自動車工業会が4月に発表した
    「2015年度乗用車市場動向調査の概要」によれば、20代以下の社会人で車を持っていない人の59%が「車を買いたくない」
    と回答している。その理由として最も多かったのが、「買わなくても生活できる」(40%)だった。
    これから増やしていきたいものを聞いた結果、「貯蓄」(50%)が最も高く、ローンを組みたくないという思いもあるようだ
    実際、ネットでも「車みたいな消耗品をローンで買う奴ってなんなの?バカなの?死ぬの?」という声があがっていた。

    トヨタは、2009年にも幹部が車離れについて、
    「家庭用ゲーム機がいけない。あんなリアルな遊びがあったら、車なんか要らなくなっちゃう」
    と発言し、「他の物のせいにするとか、もう末期だな」「売れなければ安くすればいいんじゃないの」と批判を集めていた。
    そもそも、なぜ若者が車を買わなくなっているのか、その前提がトヨタ側と当事者の若者側ですれ違っている可能性が高そうだ


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    1: 2016/07/09(土) 09:12:25.81 ID:5L1ELGWG0

    トヨタ自動車が現在、開発を進めていると見られる新型スポーツカー。この『スープラ』後継車と伝えられるモデルについて、興味深い新情報がもたらされた。

    これは7月3日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』が報じたもの。スープラ後継車に関して、同メディアが独自に集めた最新情報を公開している。

    スープラ後継車については、次世代スポーツカーを共同開発することで合意しているBMWとトヨタが全面協力。BMW版は、現行の『Z4』の後継車として登場するもよう。

    同メディアが発信した最新情報で注目できるのは、スポーツカーの中核をなすパワートレイン。同メディアによると、スープラ後継車では、BMW製エンジンに、トヨタのハイブリッドシステムを組み合わせるという。

    さらに同メディアは、「このハイブリッドシステムには、レーシングカーのトヨタ『TS050ハイブリッド』の技術が導入される」とレポート。BMW製エンジンが後輪を駆動し、前後に配置されたトヨタ製のモーターが、パワーを4輪へ伝えるシステムになる可能性を報じている。

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    http://response.jp/article/2016/07/09/278186.html


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    TOYOTA_PRIUS_041
    1: 2016/07/06(水) 23:00:36.60 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/07/06/278043.html

    日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会がまとめた、2016年上半期(1~6月)の車名別新車販売台数によると、
    トヨタ『プリウス』が14万2562台(0.3%減)で3年ぶりのトップとなった。

    2位は軽自動車トップのホンダ『N-BOX』が9万5991台(10.3%減)、3位はトヨタ『アクア』で8万9409台(26.3%減)だった。
    2014年と2015年はトップ10中、7台を占めていた軽自動車は5台に減少。3年ぶりに登録車がトップ10の半数を占めた。

    2016年上半期の新車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同期比)。

    1位:プリウス(トヨタ)14万2562台(0.3%減)
    2位:N-BOX(ホンダ)9万5991台(10.3%減)
    3位:アクア(トヨタ)8万9409台(26.3%減)
    4位:タント(ダイハツ)8万9361台(2.0%増)
    5位:シエンタ(トヨタ)6万1054台(700.4%増)
    6位:フィット(ホンダ)5万8672台(13.1%減)
    7位:アルト(スズキ)5万5736台(8.2%減)
    8位:ノート(日産)5万1575台(5.3%減)
    9位:N-WGN(ホンダ)4万7479台(15.6%減)
    10位:ハスラー(スズキ)4万6062台(16.3%減)


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    1: 2016/07/06(水) 15:29:30.30 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/07/02/toyota-patent-filing-flying-car/
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    空飛ぶクルマは先人が想像した未来の機械文明の中でも実現が難しいとされているものだ。
    米国の大衆科学雑誌『ポピュラー・メカニックス(Poplular Mechanics)』の表紙は、交通渋滞や道のくぼみから解放され、
    自家用の乗り物で空高く舞い上がる日がいつかやって来ると期待させていたが、それから何十年もの月日が流れた。
    テラフージア社のような企業が頑張ってはいるものの、自動車と飛行機との融合は、今のところ順調とは言い難い。

    そんな人類長年の夢に、あのトヨタが挑もうとしているらしい。同社が申請した特許書類には、
    可変式ボディ・パネルを備えた自動車が描かれている。滑らかなフォルムはほぼティアドロップ(水滴)型で、
    そのお尻には世界一かわいらしい小さなプロペラが装備されている。さらに、そんな可変式ボディの下には
    独創的な方法で翼が隠されているのだ。地上走行時には翼をボディの外側に畳んでおくテラフージア社のような方式ではなく、
    トヨタは翼部をボディ・パネルの下に格納する方式を採るようだ。伸張する翼で左右の傾き(ロール)を制御し、
    フロント・アクスル前方に装備された戦闘機ユーロファイター・タイフーンのようなカナードが、上下方向(ピッチ)はもちろん、
    おそらく左右の方向(ヨー)も制御すると考えられる(方向舵や尾翼のようなモノが見当たらないため)。

    トヨタが米国特許商標庁に出願したこの特許は、2014年12月に申請されていたものだが、ごく最近(6月23日)
    になってようやく公開となった(公開番号20160176256)。それによると、「機体はその大部分を可撓性枠部材と
    その間に張られた伸縮性外板によって構成され、作動システムにより飛行モード設定時には大部分の
    可撓性枠部材を折り曲げることにより収縮型に、地上モード設定時には大部分の可撓性枠部材を広げることにより拡張型に変形する」のだそうだ。

    トヨタがこのようなコンセプトに手を出して、その挙句、特許を申請するに至るまでの真剣さを見せているとなると、
    ちょっと期待してしまう。しかし、自動車メーカーというのは、社内の清掃係が紙ナプキンに残した走り書きから、重役会議におけるブレインストーミングの内容に至るまで、ありとあらゆることについて特許を申請をするものだ。つまり、なかなかクールな特許ではあるが、近い将来にトヨタが空飛ぶ「プリウス」を世に送りだそうとしているかどうかは疑わしい。


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