乗り物速報

バイクと車のまとめ

    トヨタ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 31コメント

    1: 2018/04/05(木) 18:05:53.20 ID:CAP_USER9

    EVブームの一方で燃料電池車も開発が水面下で着々と進行(写真:トヨタ自動車のMIRAI)
    no title


    次世代自動車を巡る報道が毎日のように各紙の紙面を賑わせている。夢の自動走行運転に向けて世界中で様々な動きがあるが、良いことばかりではない。

    3月23日にはテスラの勝負製品であるモデルXの衝突事故で運転手が死亡し、株価は一気に8.2%安、9.2%安の連続の大幅安となった。テスラ関連では、この前にもフロリダ州で自動運転中の死亡事故が発生している。これまでフィーバーを巻き起こしてきたウーバーもまた、3月18日に自動運転車が歩行者をはねて死亡させる事故を起こしている。

    自動運転と一口で言うが、絶対の生命の安全は保証されないわけで、ドイツのアウディはレベル3の自動運転について見直しを始めている。国際的なルール作りも難航している。自動運転による死亡事故の場合、責任の所在がどこにあるのかを巡っては、現行の法制度では対応が不可能なのだ。

    ■自動運転に立ちはだかる安全性、独自路線で挑むトヨタ

    さて、日本の自動車メーカーにとって絶対の哲学となっているのは、「生命の安全が最優先」ということだ。何しろ日本の交通事故死者数は20年前の半分を大きく下回る年間3000人台に入っており、もはや世界で右に出るものがいないほどの超高齢社会に突入しているにもかかわらず、減少し続けている。機能やスタイル、さらには運転の快適さなども重視するが、とにもかくにも安全走行と死亡事故回避が日本勢の合言葉となっている。

    世界ではエコカーブームが巻き起こっており、その主役は何といってもEVだ。ドイツやフランスは、ガソリンエンジン車を作らない方向にカーブを切った。そして中国はまさにEV一色であり、2025年までに700万台のEV実現に向けてひた走っている。米国勢もまたEVについては徹底的に力を注いでいる。そうした中で、日本を代表する自動車メーカーであるトヨタのスタンスは注目に値する。

    トヨタもまた自動運転については総力戦で臨んでおり、1000人規模の技術者を投入し、人工知能を活用した自動運転開発に全力を挙げている。また、3000億円を投じて新しいテストコースの建設にも踏み切る。

    しかし重要なことは、20年に投入されるといわれるトヨタ初のEVはリチウムイオン電池を使わないという点だ。最も安全性に優れるとされる全固体電池を採用し、生命の安全を前面に出した戦略で進めていく。

    ■東京五輪に合わせて新型MIRAI発売へ

    また一方で、EVブームの陰で一気に人気が下がっている燃料電池車についても水面下でこれこそエコカーの本命と認識し、新型MIRAIの開発に持てる力を結集している。グループ会社の豊田合成は三重県いなべ市に新工場を建設しているが、これは水素タンクを量産する工場だ。徹底的なコストダウンを進めるべく、資材および電子デバイスの低コスト化にも取り組んでいる。今のところは20年の東京オリンピックに合わせて、何と市場価格300万円台の新型MIRAIを発表する考えがあるとみられている。

    燃料電池車についてはトヨタだけではなく、日本勢ではホンダ、韓国勢では現代自動車がかなり力を入れて新型タイプを開発している。都では東京オリンピックにおいて、選手村から各競技会場に選手を運ぶ自動車をすべて燃料電池車にすることを検討している。世界に冠たる日本の水素技術及び燃料電池車のすごみを見せつけたいということが背景にあるのだろう。

    ちなみに、全国のガソリンスタンドはEVシフトをまったく歓迎していない。充電には20~30分もかかるわけで、店の回転率は一気に落ちる。しかも、1回の充電で数百円しかもらえない。これが水素エネルギーであれば少なくとも4000円くらいはもらえる。全国のガソリンスタンドがEV充電器設置を望むか、水素ステーション設置を望むかは火を見るよりも明らかなのだ。ただ、水素エネルギーステーションの設置にはまだ2億円以上のコストがかかるため、これを大きく下げることが肝要なのだといえよう。

    トヨタの燃料電池車がブレークする時、水素ハンドリングにおいて評価される企業は岩谷産業、大陽日酸、日本エア・リキード、三菱化工機、神戸製鋼所、新日鉄住金などである。ディスペンサーではトキコテクノ、タツノが注目され、冷凍機においては前川製作所、蓄圧器においてはサムテック、日本製鋼所が一気に浮上してくる。

    ※以下全文はソース先で

    2018.04.05 06:05
    http://www.toushin-1.jp/articles/-/5622


    【トヨタは全く燃料電池車量産をあきらめてはいない EVブームの中で着々準備、新型MIRAIは2020年に300万円台で勝負か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 2コメント

    A017-img001
    1: 2018/04/03(火) 11:17:12.06 ID:CAP_USER9

     トヨタ自動車は2日、東京都内の直営販売会社4社と持ち株会社1社を来年4月に統合すると発表した。「トヨタ店」「トヨペット店」などの4系列は維持するが、経営を効率化し、系列ごとに競わせてきた販売戦略を転換する。

     統合するのはトヨタ東京販売ホールディングスと、東京トヨタ自動車、東京トヨペット、トヨタ東京カローラ、ネッツトヨタ東京の5社。都内で計約220の販売店を運営し、従業員は計7200人いる。統合後の本社は東京都港区に置くが、存続会社などは未定。

     東京都心は公共交通機関が発達し、消費者の車に対するスタンスが保有から利用へ移行しつつある。統合によって近接する店舗網を見直し、全系列の車を買える共同店を設ける。整備工場の共同利用も進め、効率化を加速する一方、カーシェアのような新サービスの実施も検討する。

     東京は高級車市場の激戦区だが、「ドイツの高級車ブランドに比べてレクサスは劣勢」(幹部)とされる。複数社にまたがるレクサスの事業を集約し、戦略的に出店して、存在感を高めるねらいもある。

     こうした統合に限らず、トヨタは販売会社の協力関係を全国で進める考えだ。ただ、地方の販売会社は、系列ごとに異なる地場資本が経営している例も多く、東京の取り組みが普及するかどうかは見通せない。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL424QJLL42OIPE01J.html


    【トヨタ、東京の販売会社など5社統合へ 店舗網を見直し】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 72コメント

    01-toyota_OGP-TOP
    1: 2018/04/02(月) 19:48:44.88 ID:gRYdnWkY0

    なんで売れてるの?


    【トヨタとかいう車好きからの評判最悪なのに何故か売れてるメーカー!!!wwwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 31コメント

    ca1c3bbd-0ba6-4d4d-aacc-0982c67a0966_renault-zoe-intens-40-5p-16
    1: 2018/03/31(土) 16:07:43.49 ID:CAP_USER9

    電気自動車の普及のネックとなっている充電の待ち時間が大幅に短くなるかもしれません。トヨタ自動車は、わずか数分で電池ごと交換する充電の仕組みを新たに検討していることがわかりました。

    電気自動車は電源のコードをつないで充電する方法が一般的ですが、現状では急速充電器を使ってもフル充電までは1時間ほどかかり、待ち時間の長さが普及のネックとなっています。

    このため、トヨタは、待ち時間を大幅に短縮できる「電池交換式」という仕組みを新たに検討していることが、関係者への取材でわかりました。

    この方式は、各地の販売店などに充電ステーションを設け、残量が減った電池を充電済みの電池に交換する仕組みです。

    電池の交換にかかる時間はわずか数分で、従来、充電にかかっていた時間を大幅に短縮できるということです。

    比較的短い距離を移動する小型の電気自動車への導入を想定していて、トヨタは、電池を交換する場所をどう増やすかなど、導入に向けた検討を進めることにしています。

    ■「電池交換式」 すでに電動バイクで実用化

    この「電池交換式」の仕組み、電動バイクなどではすでに実用化されています。

    台湾では、新興のバイクメーカーがこの仕組みを導入して販売を伸ばしているほか、先月から沖縄県の石垣島でも観光客向けにバイクを貸し出す事業を始めています。

    この仕組みを電気自動車にも導入し、普及につなげようというのがトヨタの狙いです。

    この方式では、高額な電池をドライバーが所有せず、必要な時だけ借りる形になるため、車本体の販売価格を安くできるメリットもあるということです。

    電気自動車は、充電に時間がかかることや充電のインフラが整っていないことなどから、国内での普及率はまだ1%に満たない状況ですが、今後、普及の動きが広がるのか、注目されます。

    ■電気自動車 トヨタが巻き返しの動き

    ハイブリッド車が主力のトヨタは、量産型の電気自動車を販売していないことで遅れも指摘されていましたが、このところは巻き返しの動きを本格化させています。

    去年9月には「マツダ」や「デンソー」と電気自動車の開発を行う新会社を設立したほか、去年12月には「パナソニック」と電池の分野で提携を強化すると発表。2020年に中国で初めて量産型の電気自動車を販売する計画も明らかにしています。

    中国やヨーロッパを中心に環境対策としてEVシフトが加速する中、電気自動車をめぐるメ-カーの競争はさらに激しくなりそうです。

    3月31日 15時11分
    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180331/k10011386681000.html


    【充電待ちがわずか数分に “電池交換式”電気自動車検討 出遅れの電気自動車で巻き返しの動き】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 310コメント

    20180306-20103673-carview-000-3-view
    1: 2018/03/29(木) 08:34:44.84 ID:NMzANw370● 

    ヒール&トゥの話が出たのでついでに、MTの設定はあるんですか?

    多田:実は海外メディアからもすごくたくさん質問を受けて、いま検討中です。逆にみなさんにも聞きたいんですけど、MTって必要ですか?
     いまの時代のATってとてつもなく進化をしていて、このスープラ世代のものは、今よりももう1つ先のレベルにいっている。
    いまのDCTも勝てないくらいのところにあります。速さという面ではもはやMTのアドバンテージはないし、軽さの面でも同じです。
    マニュアルのほうが耐久性があって長持ちするという人もいるけど、それもありません。

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/032600243/?P=4


    【【悲報】スープラ開発責任者「MTって必要ですか?速さでも軽さの面でもMTのアドバンテージはない」】の続きを読む

    このページのトップヘ