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    ハイブリッド車

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    1: 2017/03/17(金) 15:01:06.53 ID:CAP_USER

    http://www.sankei.com/economy/news/170317/ecn1703170020-n1.html
    no title


    トヨタ自動車は17日、2月15日に全面改良した新型プラグインハイブリッド車(PHV)「プリウス PHV」の受注台数が発売約1カ月で約1万2500台となり、
    月間販売目標(2500台)の5倍になったと発表した。電気自動車(EV)モードで走れる距離を現行の
    2倍超の68・2キロに伸ばした点やデザイン性が評価されているとしており、滑り出しは好調だ。

     新型プリウスPHVは家庭でも充電でき、急速充電器を使えば約20分間で8割程度まで充電できる。
    一部のモデルは、オプションで屋根に太陽光パネルも搭載できる。希望小売価格は326万1600円から。

     トヨタは、PHVを「ハイブリッド車(HV)に次ぐエコカーの本命」(内山田竹志会長)と位置づけており、
    新型プリウスPHVの投入を皮切りに、順次、搭載車種を拡充していく考えを示している。


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    1: 2017/03/12(日) 20:49:01.10 ID:CAP_USER

    http://president.jp/articles/-/21488
    no title



    旧型が売れなかった理由はさまざまだが、最大のネガティブファクターは、ノーマルプリウスより価格が大幅に高いにもかかわらず、
    見た目も使い勝手も普通のプリウスとほとんど変わらなかったことだ。満充電でのEV航続距離がオンロードで20km程度と短いうえ、
    強めに加速するとエンジンがかかる。EV走行分がドーピングされた平均燃費計の素晴らしい数字は一部のエコマニアの心
    をくすぐるかもしれないが、ただそれだけという車であった。
    顧客からの不満はよほどのものだったのであろう。今回発売された新型プリウスPHVでトヨタ関係者が一番力説していたのは、そのEV性能の抜本的改善だった。
    PHEVの特徴であるEV走行の部分が大幅に強化された。バッテリーの容量は旧型の4.4kWhから8.8kWhへと倍増。
    EV航続距離は旧型がJC08モード走行時で26.4kmにすぎなかったのに対して同68.2km、スポーツタイヤを装着して
    も55.2kmと2倍以上に。計測条件の厳しいアメリカの公称値でも25マイル(約40km)に達している。満充電でスタートした場合、
    都市走行でも2時間前後のEV走行は十分に期待できる。この一点だけでも新型プリウスPHVは旧型に比べて格段にEVらしくなったと言えよう。
    航続距離だけではない。充電方式も旧型が交流200V普通充電のみだったのに対し、EVの国内標準規格であるChaDeMo急速充電と
    家庭用の100V充電の3方式に対応したことも、トヨタ関係者が強調していたポイントだった。遠出のとき、途中でバッテリーの残量が下限に達しても、
    急速充電20分でフル充電の80%まで回復させることができ、再びEV走行することができるようになったのだ。
    モーターパワーも増強された。現在販売されているプリウスの第4世代モデルのシステムに手を加え、強めの加速のときには通常の走行用モーター(53kW)に加え、
    普段は発電機として使われているもうひとつのモーター(23kW)も走行に使えるように改良した。

    旧型のモーターは60kWと数値的には新型より強力だったが、バッテリーだけではそのフルパワーを出すことができず、実際に走ってみると
    エンジンがかかるケースが多かった。北米モデルのスペックシートによれば、新型の場合、バッテリーだけで最大68kWの出力を確保できるらしい。

    昨年夏、新型の試作モデルを千葉のクローズドコース、袖ヶ浦フォレストウェイでドライブする機会があったが、サーキットの
    ストレートでもAT車であればキックダウンするくらいまでアクセルを踏み込まないとエンジンはかからなかった。
    航続距離、パワー感、充電方式の3点で、新型プリウスPHVの“EV度”は旧型とは比較にならないくらいに向上した。
    ノーマルのプリウスと差別化された外観とあいまって、商品力は大きく向上したと言える。価格は上級モデルになると400万円をゆうに超えるなど、
    いまだにかなり高いが、旧型に比べると売れるポテンシャルはかなり向上したとみていいだろう。

    ただ、新型プリウスにも死角がないわけではない。ひとつはプリウス=エコカーの代名詞という、
    トヨタが築いたブランドイメージに自ら縛られてしまい、エコカーであること以外の付加価値が薄いこと。
    たとえば動力性能。大電力を出せる大型バッテリーを積んでいるのだから、ハイブリッド出力をノーマルプリウスよりも高くして、
    走りの良さをドライバーに感じさせることはまったく難しいことではない。だが、トヨタはあくまでノーマルプリウスと同じ数値に収めた。
    先に新型プリウスのドライバビリティについて良好と書いたが、EV走行能力が増したこと以外についてはほとんどノーインプレッションで、
    ごく普通の車という域を脱するものではなかったのも事実。エコという枠を取り払ってみると、この程度のドライビングプレジャーで400万円は高いと感じたのも正直なところだ。


    (続きはサイトで)


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    pic_hybrid_f_premium_blue_sp
    1: 2017/03/02(木) 10:48:26.79 ID:Mv9CUrEkH

    なおフィットが好きでフィットで考えとる
    グレードはHYBRID Fパッケージか13G Lパッケージや
    金は出せてもHYBRID Fパッケージまでや
    低所得者でスマンな


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    1: 2017/02/24(金) 22:08:41.27 ID:SFTjFa7l0 

    プリウスPHVが教える不都合な真実 --- 宮寺 達也
    2017年02月24日 06:00

    プリウスPHVのガソリン走行の燃費は37.2km/Lである。
    実燃費はもうちょっと下がると思うので同程度の燃費であるプリウスHVを調べてみたところ、23km/Lと推定できる(参照サイト)。

    よって、ソーラーパネルが1年間に充電する1059kmを走行するためには、
    41.26L(=1059km÷23km/L)のガソリンが必要になる。
    プリウスPHVの燃料タンク容量が43Lなので、一回の満タン給油にも満たない量だ。

    2月20日現在のガソリン価格の平均がレギュラー126.6\/Lなので、41.26Lのガソリンは5224円である。

    つまり、28万800円のソーラー充電システムは1年間で5224円分のガソリンの節約につながるが、
    元を取れるまで54年かかってしまう。
    ソーラー充電システムは日本と欧州では販売するものの、最大の消費地であるアメリカでは
    「需要が無い」とのことで販売しないとのことだ。
    しかし、元がとれるまで54年掛かるのでは、日本と欧州の需要も心配である。

    http://agora-web.jp/archives/2024583.html


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    【「ガソリン節約分の元を獲るのに54年かかる」 トヨタ新型プリウスの不都合な真実】の続きを読む

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    1: 2017/02/15(水) 00:14:05.56 ID:tLOD+6Vu0 

     トヨタ自動車は14日、ハイブリッド車(HV)の世界累計販売台数が1000万台を突破したと発表した。1997年に世界初の量産型HVである
    初代「プリウス」を発売してから20年で大台を達成した。トヨタの試算によると、これまで販売したHVの二酸化炭素(CO2)排出抑制効果は
    7700万トンにのぼる。

     トヨタは現在、世界90以上の国・地域でHVを販売しており、高級車ブランド「レクサス」や小型車「アクア」など33車種がある。1月末までの
    累計販売台数は1004万台で、地域別では日本が485万台と最多で、北米が319万台、欧州が133万台と続く。

     欧州では小型車「ヤリス(日本名はヴィッツ)」などでHV仕様の販売が好調。15年秋には中国で初めて開発したHV「カローラ」と「レビン」を
    同国で発売している。

     主力のプリウスは、15年12月に4代目を発売した。国内では16年の車名別新車販売台数で4年ぶりに首位に立つなど売れ行きは好調だ。
    もっとも、ガソリン安でピックアップトラックなど大型車の人気が高まっている米国では苦戦している。

     初代プリウスの開発責任者だった内山田竹志会長は「HVは『普通のクルマ』と言われるまでに普及した」とコメントした。同社は20年までに
    累計1500万台のHV販売を目指している。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HP5_U7A210C1TI1000/


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