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    ハイブリッド車

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    1: 2017/02/15(水) 00:14:05.56 ID:tLOD+6Vu0 

     トヨタ自動車は14日、ハイブリッド車(HV)の世界累計販売台数が1000万台を突破したと発表した。1997年に世界初の量産型HVである
    初代「プリウス」を発売してから20年で大台を達成した。トヨタの試算によると、これまで販売したHVの二酸化炭素(CO2)排出抑制効果は
    7700万トンにのぼる。

     トヨタは現在、世界90以上の国・地域でHVを販売しており、高級車ブランド「レクサス」や小型車「アクア」など33車種がある。1月末までの
    累計販売台数は1004万台で、地域別では日本が485万台と最多で、北米が319万台、欧州が133万台と続く。

     欧州では小型車「ヤリス(日本名はヴィッツ)」などでHV仕様の販売が好調。15年秋には中国で初めて開発したHV「カローラ」と「レビン」を
    同国で発売している。

     主力のプリウスは、15年12月に4代目を発売した。国内では16年の車名別新車販売台数で4年ぶりに首位に立つなど売れ行きは好調だ。
    もっとも、ガソリン安でピックアップトラックなど大型車の人気が高まっている米国では苦戦している。

     初代プリウスの開発責任者だった内山田竹志会長は「HVは『普通のクルマ』と言われるまでに普及した」とコメントした。同社は20年までに
    累計1500万台のHV販売を目指している。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HP5_U7A210C1TI1000/


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    1: 2017/02/15(水) 13:51:47.46 ID:CAP_USER

    トヨタは15日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型車「プリウスPHV」を同日から発売すると発表した。
    量産車初のソーラーパネルをオプションで搭載し、走行中に太陽光で充電することもできる。

     新型プリウスPHVは、電池容量を大幅に拡大し、ガソリン使わないEVモードでも従来型の2倍を超える68.2キロ
    の走行が可能となったほか、EVモード時の最高速度を時速100キロから同135キロとした
    。98馬力の1.8リットル高効率エンジンと72馬力のモーターを組み合わせることで、燃費はガソリン1リットルあたり37.2kmとなった。

     また、充電に家庭用のアース付きコンセント(100ボルト6アンペア)の使用を可能にしたことで
    、充電専用の電気工事が不要となり、より使いやすくなっている。充電時間は100ボルトで14時間、200ボルトで2時間20分。
    急速充電にも対応しており、20分で80パーセントまで充電することができる。

     一方、外部給電機能は、エンジンを作動させる「EV給電モード」では1500ワットの出力で最大2日の電力供給が可能だ。

     価格は「S」の3260万円から「Aプレミアム」の422万2800円まで。1カ月あたり2500台の販売を見込んでいる。【米田堅持】


    no title

    ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170215/k00/00e/020/286000c#csidxbad47581df532cb80dd60da463c487a
    Copyright 毎日新聞


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    【トヨタ、新型「プリウスPHV」を発売 量産車初ソーラーパネル搭載】の続きを読む

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    1: 2017/01/30(月) 10:03:12.86 0

    欧州やアメリカでの衝突安全性などで最高の評価も貰って燃費もいいのに
    あのデザインのせいであのデザインのせいで
    uglyという一言で片付けられてる


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    【現行のプリウスって実はかなり良い車なのにデザインが酷くて全否定されてる】の続きを読む

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    1: 2017/01/22(日) 13:19:27.31 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/12/26/2017-hyundai-ioniq-fuel-economy/
    no title
    米国環境保護庁(EPA)の便利な燃費参照サイト『fueleconomy.gov』を利用すれば、燃費性能のEPA試験値がはっきりと分かる。
    今回、EPAは2017年型ヒュンダイ「アイオニック」の3モデル、ハイブリッドの「アイオニック」、プラグイン・ハイブリッド(PHEV)の
    「アイオニック・ブルー」、そして、その名の通り電気自動車(EV)の「アイオニック・エレクトリック」をテストした。

    まず、比較対象として2017年型トヨタ「プリウス」の数値を参考に挙げておこう。EPAのテストでは、高速道路50mpg(約21.2km/L)、
    市街地54mpg(約22.9km/L)、混合モード52mpg(約22.1km/L)と優秀な成績を残している。対するアイオニックのハイブリッドは、
    高速道路54mpg(約23.0km/L)、市街地55mpg(約23.4km/L)、混合モード55mpg(約23.4km/L)と、
    いずれも定評あるトヨタのハイブリッド車を上回った。特に高速道路走行ではその差が大きい。

    PHEVのアイオニック・ブルーは、高速道路59mpg(約25.1km/L)、市街地57mpg(約24.2km/L)、混合モード58mpg(約24.6km/L)、
    電気のみによる航続距離31マイル(約50km)と、やはり2017年型「プリウス プライム(日本名:プリウスPHV)」
    の高速道路53mpg(約22.5km/L)、市街地55mpg(約23.4km/L)、混合モード54mpg(約23.0km/L)、電気のみによる航続距離25マイル(約40.2km)を凌ぐ結果となった。

    やはり気になるのは、EVの航続距離だ。同社にとって課題とも言えるだろう。EPAの基準に基づいたEVの燃費表示MPGe(マイル/ガロン相当)では、
    アイオニック・エレクトリックは高速道路122MPGe(約51.9km/L)、市街地150MPGe(約63.8km/L)、混合モード136MPGe(約57.8km/L)となっており、
    EPAは総括して航続距離124マイル(約199km)としている。初期モデルの航続距離としてはヒュンダイにとって自信の持てる数値だろうが、
    例えば、間もなく発売されるシボレー「Bolt(ボルト)」やテスラ「モデル3」のような200マイル(約322km)以上の
    航続距離を誇る新世代のEVと比べると驚くほどでもない。ヒュンダイが最近、自動車情報メディア『Automotive News』に語ったところによると、
    2018年までには航続距離200マイルのモデルを開発する予定だという。

    Boltと比べる限りでは、航続距離ではかなわなくともMPGe数値はより優れていることに注目すべきだろう。Boltは高速道路110MPGe(約46.8km/L)、
    市街地128MPGe(約54.4km/L)、混合モード119MPGe(約50.6km/L)となっている。別の数値に換算してみると、100マイル(約161km)
    走行あたりアイオニック・エレクトリックは25kWhの電力を消費するのに対し、Boltは28kWhを消費するということだ。わずかな差ではあるが、重要である。

    なお、ヒュンダイは現在、第4のアイオニックも開発中だ。これはドライブトレインよりも自動運転機能が主役のモデルと言えるだろう。


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    1: 2017/01/12(木) 19:21:42.45 ID:CAP_USER

    http://www.sankei.com/economy/news/170112/ecn1701120022-n1.html
    no title


     トヨタ自動車は12日、小型車「ヴィッツ」に、エンジンとモーターを併用するハイブリッド車(HV)を
    追加して発売したと発表した。排気量は1・5リットルで、ガソリン1リットル当たりの燃費は34・4キロメートルと、
    従来のガソリンエンジン型の最高燃費(25キロメートル)より4割近く高めた。

     追加設定に合わせ外形デザインも見直した。価格は181万9800円から。シリーズ合計で月間9千台の販売を目指す。


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