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    フェラーリ

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    1: 2017/07/09(日) 23:32:10.34 ID:CAP_USER9

    フェラーリが絶対に作りそうもないクルマ、それはピンク色のクルマ、電気自動車(EV)、SUVだ。
    だが、その中で3つ目のSUVに関する情報が入った。

    フェラーリがポルシェ「カイエン」などに対抗して(というよりは利益を上げるため)、ユーティリティ・ビークルの製造に踏み出すのではないかという噂は以前からあった。
    既にランボルギーニは現況に対応し、SUVの「ウルス」を間もなく発売する。

    写真:no title


    そして今回、英国の自動車雑誌『Car Magazine』が確認したところによれば、フェラーリは実際にクロスオーバーを開発中であり、プロジェクトには「F16X」というコードネームが付けられているという。
    同誌では、所属のアーティストにこのCUVのレンダリング画像さえ作成させている。
    実際にそんな姿になるとはとても思えないが。

    『Car Magazine』がマラネロの関係者から得たという情報によると、噂のF16Xは「GTC4ルッソ」(上の画像)の後継モデルとアルミニウム製アーキテクチャを共有し、その最低地上高を引き上げた(つまりスバルの「アウトバック」やアウディの「オールロードクワトロ」のような)いわる"ソフトローダー"になるという。
    さらにボディにはBピラーがなく、後部座席の乗降性を高めるためにスーサイド・ドア(後方ヒンジの後席用ドア)が採用されるとのことだ。

    パワートレインは現行のGTC4ルッソと異なり、F16XにV型12気筒エンジンの搭載は控えられ、フロントフードの下に積まれるのはガソリンV型8気筒になる見込みだという。
    そして燃費を改善するために、何らかのハイブリッド・システムが加えられる可能性もあるようだ。
    このパワーユニットには「FF」やGTC4ルッソで経験を積んだ4輪駆動システムの技術が組み合わされる。

    発表は2021年、価格は約30万ユーロ(約3,900万円)ほどになると、情報提供者は語っているという。
    ただし、おそらくフェラーリはこのF16Xを発表するとき、「SUV」とか「クロスオーバー」という言葉を使うことは全力で避けるだろう。
    この関係者もF16Xは「神に誓ってSUVではありません」と語っているという。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13313917/


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    no title
    1: 2017/06/21(水) 14:58:46.67 0

    エンジンの音はうるさいし
    燃費も悪いし
    2人しか乗れないし
    荷物も積めないし
    車体がデカいから狭い道は行けないし

    何も良いところ無いよなフェラーリは


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    1: 2017/06/19(月) 19:57:25.77 ID:CAP_USER

    no title

    フェラーリ・ジャパンは、新たなフラッグシップモデル「812スーパーファスト」を日本初披露した。価格は3910万円だという。

     812スーパーファストは2017年3月に開催されたジュネーブ国際モーターショーで発表された。従来型フラッグシップモデルである「F12ベルリネッタ」同様にV12気筒の自然吸気エンジンをフロントに搭載し、後輪を駆動するFR車だが、あらゆる面で進化しているという。

     最大の特徴はフェラーリのカタログモデルで史上最高となる800馬力を発揮するV12気筒自然吸気エンジンだ。従来型エンジンとの違いは、排気量を従来型の6.2Lから6.5Lまで拡大したこと、吸排気ダクトの変更や高圧ダイレクトインジェクションの採用を行ったこと、そしてエンジン全体の75%が新パーツに置き換えられていることだ。これにより最高出力800hp/8500rpm、最大トルク718Nm/7000rpmというロードカーとして驚異的なハイパワーを発揮。そのパフォーマンスは、0-100km加速、2.9秒。最高速度は340km/hだという。

    トランスミッションは従来同様にパドルシフト付き7速DCTを採用しているが、制御プログラムを改良することでシフトアップは30%、シフトダウンは40%短縮。よりすばやく変速できるようになったという。

     さらに走行性能を向上するために、最新の制御システムを搭載。フェラーリ初の電動パワーステアリングが採用されたのもニュースだ。また新制御システムにより従来型を超える俊敏な加速と鋭いコーナリング性能に加えて、制動距離も短くなったといい、100km/hから完全停止までの制動距離はF12ベルリネッタより2.5m短い32mになったという。

    中略

    納車までは約1年4カ月? それでも完売の見込み

     昨今、フェラーリの最新モデルも世の流れに従い、ターボ化によって排気量のダウンサイズを実現しているが、フラッグシップモデルである812スーパーファストはノンターボとなる自然吸気エンジンを継続しただけでなく、排気量の拡大まで行っている。これはフェラーリのカタログモデルの中でも生産数が少ないフラッグシップモデルだけの特権であり、トップモデルの誇りとしてあえてこだわっている部分なのだ。

     今後、排ガス規制が一層厳しくなるなかで、フェラーリが効率の悪い大排気量の自然吸気エンジンを作り続けられる保証はない。もしかしたら、古き良きフェラーリの伝統を受け継ぐV12気筒エンジンを手に入れられるなら今のうちに、という同社の思いがこのクルマに込められているのかもしれない。

     創業最初のモデルがV12気筒エンジンだったフェラーリにとって、フラッグシップモデルにこの形式のエンジンを搭載することは非常に大きな意味を持つ。またいくらターボが進化しても、エンジンのスムーズさはやはり自然吸気エンジンが上だ。それが、F1など古くからターボ化の技術を持つフェラーリでもフラッグシップモデルをターボ化しない理由といえる。

     受注から納車までは約1年4カ月かかるという812スーパーファスト。同社全体の総生産台数はコントロールされていて、需要があるからといって生産台数をいたずらに増やすことは決してしない方針だ。このため、カタログモデルといえど完売扱いとなることは珍しくなく、それは日本でも例外ではない。日本への本格導入は年末以降となりそうだが、まず間違いなく年内受注分は早々に終了してしまうことだろう。それがフェラーリというブランドの強さなのである。
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/061400787/


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    150034_car
    1: 2017/05/25(木) 14:03:37.03 ID:CAP_USER9

    今年の秋に開催される東京モーターショーの出展メーカーが発表された。ここ何回か東京モーターショーの存在感は薄れてきたけれど、一段と寂しくなってきたようだ。
    世界最大級の自動車生産国であるアメリカのメーカーは姿を見せず、今回からフィアットが撤退しイタリアの自動車メーカーも消えた。ジャガーやランドローバーといったイギリス勢も出展社リストに無い。

    ドイツ
    VW、アウディ、ポルシェ、BMW、メルセデスベンツ

    フランス ルノー、プジョー、シトロエン

    スウェーデン ボルボ

    海外の自動車メーカーはVWやベンツ、BMWなどドイツ勢と、日産グループであるルノー、そしてプジョーなどフランス勢。それに加えてボルボのみ。
    一時期はフランクフルトやパリと並び「世界の3大モーターショー」とも言われていた東京モーターショーながら、今や5大モーターショーから転落。
    ここにも日本パッシング(日本抜かし)の兆候が出ている。

    今やホンダを凌ぐ大メーカーになった現代自動車、起亜自動車の出展がないのは仕方ないものの、
    多くのモーターショーに出展し日本でも販売しているGM、フォード、クライスラー、テスラ、フィアット、アルファロメオ、フェラーリ、ジャガー、レンジローバー、ロールスロイス、ベントレー、ランボルギーニくらいは出展して欲しいと思う。

    ちなみに最近の傾向で言うと、規模的に大きいのは1)フランクフルト。2)パリ。3)上海。4)北京。5)ジュネーヴ。6)デトロイト。7)広州が確実に東京を凌ぐ。

    さらにインドとインドネシア、タイが猛追しており、地盤沈下は止まらない。出展しているメーカーの数も減少し、もはやローカルなモーターショーに分類しても良いほど。

    配信 5/23(火) 13:50
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170523-00071244/

    他ソース
    【東京モーターショー2017】出展社リスト…イタリア車とイギリス車がなくなる
    https://response.jp/article/2017/05/23/295070.html


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    【世界3大モーターショーと言われた東京モーターショー凋落 今年は米、英、伊の姿無し】の続きを読む

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    1: 2017/05/21(日) 14:54:41.470 ID:S5ZVGvV70

    no title

    誰も賛同してくれない…

    フェラーリ599GTO
    6.0v12 670馬力 世界限定599台
    新車価格3300万円(生産終了後現在7000万円)


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