乗り物速報

バイクと車のまとめ

    ホンダ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 11コメント

    1: 2019/04/19(金) 16:42:25.86 ID:XBlR7CQc9

    国内2輪市場は低迷を続けています。そんななか2018年に誕生60周年を迎えた、ホンダ「スーパーカブ」シリーズ。豊富なエンジンサイズと様々なボディタイプをラインナップし、幅広い層のユーザーから親しまれているロングセラーモデルです。そのなかでも高額なモデルが非常に人気となっています。なぜ市場が低迷するなか、高額な「スーパーカブ」が販売好調なのでしょうか。

     2019年4月現在では、50cc/110cc/125ccの3タイプのエンジンと、スタンダードからビジネスユース、レジャー向けなどのボディを用いることで計9モデル(特別仕様車を含めると11種)までラインアップを拡充しています。

     それらの中でも異彩を放つモデルとして挙げられる「スーパーカブC125」は、2018年6月末に登場した車両で、初代モデル「スーパーカブC100」のデザインを踏襲しつつ、省エネルギー性に優れたLED灯火器や、より便利にエンジン始動できる「Honda SMART Key システム」などを採用することで、スマートな使い勝手と上質さが追求されました。

    「スーパーカブC125」は、ヤマハやスズキ、カワサキなど国内メーカーの125ccクラスモデルと比較しても高額な39万9600円という車両価格(消費税込)ながら、発売から約半年で年間販売計画台数3000台を上回るセールスを記録しています。

    ◇原付き一種よりも高額な原付二種クラスの販売が好調な理由とは?
     近年、日本国内市場では原付二種免許で乗ることができる125cc以下のバイクの販売が右肩上がりに推移しています。実際に2018年の国内新車出荷の統計データを見ると、総出荷台数33万5572台のうち、原付二種は約10.5万台と1/3近くの割合を占めています。

    この結果について、ホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明社長は、「2018年の国内二輪の需要は原付二種クラスが大幅に増加し、軽二輪クラスは若年層のお客様を中心に堅調な数字となったものの、最大ボリュームゾーンである原付一種が減少したことにより、全体の国内二輪総需要は前年比96%という結果になりました。

     その中で私共ホンダは新製品14モデルを導入することで、コミューター領域では原付二種が原付一種を、ファンモデルでは軽二輪が普通・大型バイクの販売減少をカバーすることができました。

     この要因としては、スーパーカブ50、並びに110に加え、クロスカブ、スーパーカブC125また、一昨年生産を終了したモンキーの後継機種として投入したモンキー125が好調な売り上げを記録していることが挙げられます。

     原付二種クラスの市場は、機動力や積載性、省スペース製などのほか、原付一種と比べ道路交通法での各種規制が少ないことなどもあり、大幅に伸張をしております。さらに、AT小型限定普通二輪免許の取得容易化の追い風により、今後も需要が堅調に推移していくと考えられます。その需要が大型ファンモデルへ移行し、活性化につながるよう、ホンダの強みであるグローバルリソースを最大限に活用し、さらにラインナップの充実を図って参りたいと考えております」といいます。

    ※ ※ ※

     また、ホンダ広報部の村瀬弘晃主任は、現在の販売台数の推移について以下のように説明します。
     
    「スーパーカブC125は約半年で年間販売計画台数3000台を達成したあとも順調な推移を見せており、現在では約3500台まで到達しています。C125以外にも、スーパーカブC110が約1万2000台(ビジネスモデルPROを含む)、クロスカブ110は1万台と、スーパーカブ・シリーズはいずれも堅調な販売台数を記録しています。
     
     正確な年齢層は集計できておりませんが、クロスカブ110は50ccモデルよりも大幅に台数が販売されていますので、免許などの都合を考えれば年齢層は高めであることが推測されます」
     
    ※ ※ ※

     タイやインドネシアなどのアジア諸国では、125ccクラスのコミューターは一般的なものとして広まっていますが、日本国内の販売台数を見る限り、今後の国内市場でもこうしたクラスのバイクがさらにシェアを拡大していくことが予想されるでしょう。
     
     これから隆起する市場に対し、国内メーカー各社がどのような新型車を打ち上してくるのか、期待が高まります。

    くるまのニュース編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00010006-kurumans-bus_all
    画像
    no title


    【ホンダ・スーパーカブC125が売れ行き好調 価格は39万9600円 高額なのに販売好調の理由とは?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 15コメント

    honda_civic_1999_Type-R_1

    1: 2019/04/13(土) 21:53:32.00 ID:AzC7ka3d0 BE:232392284-PLT(12000)

    【安くて元気で刺激的】これぞホンダ魂! プロも唸った平成ホンダスポーツ 5選

     数ある自動車メーカーのなかでも、独創的な車作りで世の中を驚かせてきたホンダ。
    平成が終わろうとしている今、この時代に登場し、今なお高く評価されているホンダスポーツは、ファンや識者をも唸らせたモデルたちばかりだ。

    ビート/1991-1998年
     つい一部ファンしか喜ばないオタクなオレ流に走りがちなホンダスポーツ。なかでも最も画期的かつ広くクルマ好きの心を捉えたのはコレ。1991年生まれのビートでしょう。
     世界初のミドシップフルオープンモノコックボディ採用。ステアリングフィールは超ソリッドで、これは軽版NSXか? と言いたくなるほどシャープかつダイレクト。
     エンジンは8500回転のありえない領域まで回って64馬力を捻出。トルク感は正直薄かったけど、回す楽しさは軽レベルを凌駕。

    初代インテグラタイプR/1995-2001年
     このクルマのハンドルを初めて握ったのはホンダの鷹栖テストコースだった。
    エンジンが超絶いいときた。可変バルブタイミング「VTEC」の高回転側に入った時のエンジン音&エンジンフィールときたら、今でも究極の4気筒NAだと思っている。

    初代シビックタイプR/1997-2000年
     素晴らしい旋回スピードで曲がっていくシビックタイプRのサスペンションの考え方とリアサスのスタビリティに、新時代のFFの走りを強く感じた。
     シビックタイプRとしての走りの性能も、切れのいい高回転のフィーリングはVTECシリーズのなかでも最もいいと思うし、
     パワーバンド(=VTEC領域)の狭さを走り方で工夫する面白さもあった。

    4代目シビック SiR/1989-1991年
     筑波のクネクネしたコースでは、しばらくR32型スカイラインGT-Rより速かったんだから。まさに無敵! VTECサウンドを轟かせて快走する姿はすごくカッコよかったし、憎らしいほど強かったなぁ。

    3代目シビックタイプR/2007-2010年
     なんといっても2LのNAエンジンでありながら225psを絞り出し、足回りなんかもほとんどレーシングカーに近く、大衆化したタイプRが最後のきらめきを放ったモデルとして記憶に残っている。
     これに比べると、今の86/BRZなどは乗っていてぜんぜん面白くない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190412-00010003-bestcar-bus_all


    【ホンダのスポーツカーの思い出】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 20コメント

    1: 2019/04/14(日) 09:48:38.702 ID:k2V3iaQ80

    パーツ出ないってよく言われるよね


    【25年落ちのホンダ車買ったんだが維持大変?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 36コメント

    img_3451d7d04253fca4ec9e0560544f9240194660

    1: 2019/04/11(木) 13:32:13.87 ID:Q9C0FJ9E

    国内の新車販売市場では、「軽自動車」や「コンパクトカー」と並んでミドルサイズ「ミニバン」の人気が続いており、

    とくに好調なのが日産の「セレナ」とトヨタの「ヴォクシー」です。

     対して、ホンダ「ステップワゴン」は、かつての勢いがあまりみられません。
    なぜ、同じようなサイズのミニバン車で販売格差が生まれるのでしょうか。

     2018年の年間販売台数ランキング(軽自動車を除く)では、日産「セレナ」が9万9865台と全体の4位に位置づけています。
    ミニバン市場においては、「No.1」となりCMなどでも大きくうたわれています。

     日産「セレナ」が好調な理由には、運転支援システムの「プロパイロット」や、
    2018年3月に追加された電動パワートレイン「e-POWER」を搭載するモデルなどがユーザーから好評得た結果、
    販売台数を伸ばしているのです。

     また、6位にはトヨタ「ヴォクシー(9万0759台)」がランクインし、
    トヨタのミニバン3兄弟となる「ヴォクシー/ノア/エスクァイア」では合計18万7702台を販売するなど、
    こちらもミニバン人気に一役買っています。

     しかし、ホンダの主力ミニバンとなる「ステップワゴン」は前出のランキングで16位とライバル車に比べてみれば苦戦しているといえます。

     ホンダ「ステップワゴン」は、2015年4月に現行モデルが登場しました。ライバル車の
    「セレナ(2016年)」「ノア3兄弟(2014年)」と比べても決して古いモデルという訳ではありません。

     各社のモデルともに、2019年3月現在までに一部改良やグレード・モデル追加などを施して、常に商品としての新鮮さを保っています。

     現行モデルの「ステップワゴン」について、ホンダの販売店スタッフは次のように説明します。

    ――ステップワゴンの特徴を教えて下さい

     ステップワゴンは、安全運転支援システムのホンダ センシングを全車標準装備しているほか、
    テールゲートを横に開くことができる「わくわくゲート」や3列目シートを分割して床下格納できる
    「マジックシート」を採用するなど、安全性や利便性を考慮したモデルです。

    ――モデル別の特徴を教えて下さい

     モデル別の特徴として、外見上の違いを分かりやすくいうと
    「標準モデル」と「スパーダ(カスタムモデル)」にわけることができます。
    標準モデルは、2015年のデビューと同じデザインなのに対して、
    スパーダは、2017年のマイナーチェンジで外観デザインを変更しているのが特徴です。

     また、パワートレインでは、ガソリン車とハイブリッド車の2種類が存在しますが、ハイブリッドはスパーダ仕様のみのラインナップとなります。

    以下
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00010005-kurumans-bus_all&p=2


    【トヨタ・日産のミニバンは好調も 元祖的存在「ステップワゴン」はなぜ伸び悩むのか】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 36コメント

    1: 2019/04/11(木) 03:11:08.33 ID:xYSFIyJj0

    ホンダでは軽自動車のN-BOXだけで、ホンダ全車の32%に達する。
    N-WGNなども含めた軽自動車が占める割合は49%だ。
    販売系列を撤廃すると、水が上から下へ流れるように、売れ筋車種が低価格化した。

    https://toyokeizai.net/articles/-/267202?page=3

    no title

    no title

    no title


    【【悲報】ホンダさん、国内販売台数約50%が軽自動車になる】の続きを読む

    このページのトップヘ