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バイクと車のまとめ

    ホンダ

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    1: 2017/03/24(金) 15:56:11.08 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2017/03/24/292550.html
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    ホンダ モンキー 50周年記念モデル


    ホンダは原付50CCバイク『モンキー』の生産を2017年8月末に終了することを決めた。ホンダモーターサイクルジャパンの
    加藤千明社長が3月24日に東京モーターサイクルショー2017のブース内で開いたプレスカンファレンスで明らかにした。

    加藤社長は「モンキーは初代『モンキー Z50M』を1967年に発売して以来、今年で50周年を迎える。
    愛らしいデザインや定評あるエンジンなどで半世紀にわたり皆様からご支持を頂いたモンキーも、
    『モンキー・50周年アニバーサリー』と『モンキー・50周年スペシャル』をもって、残念ながら生産を終了する予定」と述べた。


    プレスカンファレンス後に報道陣の囲み取材に応じた加藤社長は「既生産車については今年から排気ガス規制が強化される。
    小排気量車でユーロ4相当の国内のエミッション3次規制をクリアするのは技術的にも、コスト的にも非常にものすごく困難」と、モンキーの生産を終了する背景を説明した。

    加藤社長はモンキーについて「50年間という大変長い間、ご愛顧頂き、お客様から愛して頂いて、ある意味、
    ホンダの顔に近い部分がある」としながらも、「各社もだいぶファイナルエディションということで国内モデルについては
    かなり生産の打ち切りを進めているが、ホンダもそれほど事情が大きく変らない。50年という節目ということもあり、泣く泣く生産販売を終了する」と話した。

    さらに加藤社長は「2021年には、さらに厳しい規制がまたくる。やはり50CCというものの限界がある」と指摘した上で、
    「2030年になった時に原付1種が内燃機関を主体としたもので存続できるかというと、私は非常に厳しいと思う。
    日本の国内でいえば原付1種はすべからく電動化の先頭バッター、ランナーとして移行していくのではないか」との見通しを示した。

    東京モーターサイクルショー2017のホンダブースでは、生産終了が決まったモンキーの50周年記念車2モデルを始め、
    『CB1100 RS カスタマイズコンセプト』、『レブル250 スタイルコンセプト』を参考出品しているほか、『CB1100RR SP』、『CBR250RR』、
    『X-ADV』、『レブル500』などの市販予定車も展示公開している。

    このうちCBR250RRについて加藤社長はプレスカンファレンスで「直感、体感、新世代RRを開発キーワードにクラス初となる
    スロットルバイワイヤーを搭載するとともに力強く速さを直感するスタイリングなど新世代のCBRとして開発している」と紹介。


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    1: 2017/03/23(木) 18:36:10.13 ID:CAP_USER9

    配達は電動オートバイで 日本郵便が切り替えへ
    3月23日 17時24分

    日本郵便は、郵便配達に使うオートバイが排出する二酸化炭素を減らすため、
    バッテリーとモーターで走る電動オートバイに切り替えることになりました。

    発表によりますと、日本郵便は現在、全国でおよそ9万台利用している配達用のオートバイを、
    来年から順次、電動オートバイに切り替えるとしています。

    電動オートバイの本格的な導入は今回が初めてで、二酸化炭素の排出量を削減するためとしています。

    郵便配達にはおよそ50年前から、ホンダのスーパーカブを、燃料タンクを大型化し、
    長距離を走れるようにするなど改良した専用の車種が使われていて、
    電動オートバイへの切り替えにあたっても、ホンダと共同で専用の車種を開発することにしています。

    また、各地の郵便局には充電設備を設置し、一般にも利用できるようにしたいとしています。

    日本郵便の福田聖輝副社長は「社会インフラの一部である郵便配達で、
    環境に適応した最先端のバイクを提供したい」と話し、
    ホンダの青山真二執行役員は「グローバルな環境対応の中で、電動車両の導入の促進は大きなテーマで、
    ホンダとしては日本から導入を進めていきたい」と話していました。

    NHK NEWSWEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921841000.html


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    1: 2017/03/21(火) 09:30:24.21 ID:Gj2pYcvL0 

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     本田技研工業は、映画「GHOST IN THE SHELL(ゴースト・イン・ザ・シェル)」の劇中に登場する「NM4」をベースとした近未来バイクを、
    「第33回大阪モーターサイクルショー2017」(インテックス大阪:3月18日~20日)、「第44回東京モーターサイクルショー」(東京ビッグサイト:3月24日~26日)で展示する。

     映画GHOST IN THE SHELLは、士郎正宗氏原作の漫画「攻殻機動隊」を題材とし、ハリウッドで実写化された近未来を舞台とする
    SFアクション映画。3月31日に北米公開され、日本では4月7日に公開。さらに全世界50以上の国と地域で順次公開される。
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1050098.html


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    1: 2017/03/17(金) 07:36:02.34 ID:YGj7ZLSB0 

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     ホンダアクセスは、同社従業員有志による活動「わんこ部」から誕生したコンセプトカー「フリード+ドッグ コンセプト」を、「Interpets(インターペット)人とペットの豊かな暮らしフェア」(東京ビッグサイト:3月30日~4月2日)に出展する。

     フリード+ドッグ コンセプトは、犬と人のどちらも安心・快適な「“イヌ”バーサルデザイン」のコンセプトカーとして、人やペットの高齢化を受けて「ビルトインスロープ」「オートサイドステップ for Dog」
    「冷暖ベッド」「みまもりモニター」「ビルトインウォーターサーバー」など、高齢犬にもやさしく快適な装備を提案する。

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1049992.html


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    1: 2017/03/16(木) 17:32:31.05 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2017/03/16/292199.html
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    ホンダは、大型スーパースポーツ『CBR1000RR』『CBR1000RR SP』を6年ぶりにフルモデルチェンジし、3月17日より発売する。

    新型CBR1000RRは、メインフレームのエンジンハンガー剛性を最適化したほか、
    新設計のアルミダイキャスト製シートレール、新デザインの前後ホイール、新構造のチタン製マフラーなどを採用。
    大幅な軽量化とマス集中化により、軽快感あるニュートラルなハンドリングを実現した。
    水冷4ストロークDOHC直列4気筒1000ccエンジンは、バルブタイミングおよびリフト量、圧縮比などの最適化と、
    スロットルボアの拡大、マフラー構造の最適化など吸排気系のセッティングを組み合わせ、
    低回転域の力強いトルク特性と高回転域の出力向上を両立。最高出力は従来モデル比14psアップの192ps、最大トルクは2Nmアップの114Nmとなった。

    また、車体の角速度・加速度検出による車体姿勢推定システムをはじめ、スロットル操作に対する出力特性を選択できる
    パワーセレクター、セレクタブルトルクコントロール/エンジンブレーキなど、各種電子制御技術を採用し、快適かつ安全なライディングをサポートする。

    CBR1000RR SPには、走行状況に応じて減衰力を制御し最適な特性を提供するオーリンズ製Smart ECシステム
    採用の電子制御サスペンションのほか、ブレンボ製フロントブレーキキャリパーを装備。
    さらなる軽量化とマス集中化を図るため、リチウムイオンバッテリーを搭載したほか、公道用量産車として世界初のチタン製フューエルタンクを採用する。
    外観は「タイト&コンパクト」をテーマに、軽快感とアグレッシブなイメージを表現。必要最低限のカウル面積と、
    よりタイトに各カウル面を内側に追い込むことで、コンパクト化と前面投影面積の低減を図り、
    軽量化とマスの集中化に寄与。また、フューエルタンク形状を見直し、ニーグリップ両側面部の幅をスリム化。ライダーによる荷重コントロールの自由度を向上した。

    価格はCBR1000RR(マットバリスティックブラックメタリック)201万4200円、CBR1000RR(ヴィクトリーレッド)204万6600円、
    CBR1000RR SP(ヴィクトリーレッド)246万2400円。


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