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    ホンダ

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    1: 2017/09/27(水) 00:08:43.46 ID:CAP_USER9

    ホンダのスーパーカブの現行モデル
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    ホンダが、ロングセラー二輪車「スーパーカブ」の生産を中国から熊本製作所(熊本県大津町)に戻すことが26日、分かった。コスト削減のため2012年から生産を中国に移していたが、当時と比べて為替が円安に推移していることを受け国内回帰を決断。ブランドイメージの向上を図る狙いもあるとみられる。

    排ガス規制の強化に対応し、約5年ぶりに全面改良するのを機に熊本で生産する。新型車は11月10日発売で、排気量50ccの「スーパーカブ50」は23万円程度、110ccの「スーパーカブ110」が27万円程度となり、いずれも約4万円の値上げとなる見込みだ。(共同)

    配信2017年9月26日 18時07分(最終更新 9月26日 18時33分)
    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20170927/k00/00m/020/025000c


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    1: 2017/09/13(水) 06:27:17.51 ID:CAP_USER9

    ホンダは9月12日、『アーバンEVコンセプト』を発表した。実車は9月12日夜、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー2017で初公開される。

    アーバンEVコンセプトは、2019年に市販するホンダの新型EVの方向性を示したコンセプトカー。新開発のプラットフォームをベースにし、将来のホンダの市販EVの技術と設計を盛り込む。

    全長は、『フィット』よりも約100mm短い。車のフロントには、あいさつや他のドライバーへのアドバイス、充電状況など、多言語でメッセージを表示することができる。

    インテリアは、細いAピラーと、フロント全体を覆うワイドなフロントガラスが特徴。後部ヒンジ式のコーチドアから乗降する。室内には、異なる素材で仕上げられたベンチシートが2脚配置され、乗車定員は4名。ダッシュボードのメイン画面には、バッテリーの残量を含むさまざまな車両情報が表示される。

    http://response.jp/article/2017/09/12/299681.html
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    09ef64a2cad9ef45ecd918f13da538dc
    1: 2017/09/11(月) 21:50:11.73 ID:CAP_USER9

    http://jp.reuters.com/article/honda-special-report-idJPKCN1BM0QH

    白水徳彦

    [東京 11日 ロイター] - ホンダ(7267.T)が復活への苦闘を続けている。かつてF1を初めとする数々の自動車レースを制覇し、燃費向上や環境技術でも業界の先頭を走った同社の輝きは、すっかり色あせた感がぬぐえない。

    「世界のホンダ」は再びよみがえることができるのか。危機感を抱く八郷隆弘社長のもと、失われた革新力を取り戻す厳しい挑戦が始まっている。

    <過ぎ去った栄光の時代>

    1988年、三重県鈴鹿サーキットで開かれたF1日本グランプリ。ライバルだったアラン・プロストの追撃を抑え、トップでゴールインしたアイルトン・セナは、勝利のこぶしを突き上げて大観衆の歓声に応えた。後に伝説のレーサーと呼ばれたセナが、ワールドチャンピオンの座を初めて手にした瞬間だった。

    接戦を演じたセナとプロストの車は、ともにホンダ製エンジンを積んだマクラーレン。この年に行われたF1世界選手権で、マクラーレン・ホンダは16戦中15勝という圧倒的な強さを見せつけ、「ドリーム・チーム」の評価を欲しいままにした。

    レーストラックの外でも、ホンダの躍進は続いていた。1970年代、同社が開発したCVCCエンジンは、業界における燃料効率と排ガス浄化の水準を引き上げるきっかけとなった。

    さらに、同社のエンジンがセナに数々の勝利をもたらしていた1980年代、「シビック」と「アコード」の登場は、米国のファミリーセダンのイメージを塗り替えるインパクトをもたらした。1997年にはカリフォルニア州のゼロエミッション基準を満たす電気自動車(EV)の「HONDA EV PLUS」を発表、同社の革新性を世界に印象付けた。

    しかし、鈴鹿サーキットでの勝利から約30年、ホンダの状況は様変わりし、世界企業への原動力となった同社の「革新の歯車」には大きなきしみが生じている。

    自動車レースでは精彩を欠き、マクラーレン・ホンダ勢は今シーズンまだ1勝もしていない。しびれを切らしたマクラーレンは、ホンダとの契約解消を持ち出している。自動車市場では2008年以降、エアバッグの欠陥によるホンダのリコール(回収・無償修理)数は米国で1100万台以上に達した。

    2013年と2014年には、トランスミッションの不具合で「フィット」と「ヴェゼル」のハイブリッド車が相次ぐリコールに追い込まれた。EVの分野では、急成長する米テスラ(TSLA.O)や他社の新車種の後塵を拝している。

    「我々自身が、かつての元気をなくしてしまったのは間違いない」と八郷社長は危機感を隠さない。同氏はロイターとのインタビューで、1950年代後半に同社が発売した「スーパーカブ」を例に挙げ、「人の生活を変え、行動範囲を広げ、人生も変える」商品を生み出す「ホンダらしさ」復活の必要性を強調した。

    技術者がリスクを恐れない「レーシングスピリット」あふれる社風を取り戻し、コスト削減重視に流れがちな社内の圧力から革新勢力を守る──。2015年6月に社長に就任した同氏が目指すのは、こうした企業構造の再構築だ。

    その方策の1つとして八郷氏は、ここ数年間、社内の様々な問題について私的な勉強会を行ってきた技術者やマネジャー、計画担当者たちの集まりを正式な社内組織と認め、少数精鋭の改革部隊を設置した。革新的な製品・技術などを開発するために、米航空機メーカーのロッキード・マーチン(LMT.N) 、米IT企業のアップル(AAPL.O)やグーグル(GOOGL.O)などでも結成されている「スカンク・ワークス」と呼ばれる研究開発チームをモデルにした措置だ。
    (リンク先に続きあり)

    (編集:北松克朗、編集協力:白木真紀、田頭淳子、伊藤恭子、本田ももこ、杉山容俊)

    2017年9月11日 / 10:53 / 3時間前更新


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    09ef64a2cad9ef45ecd918f13da538dc
    1: 2017/09/11(月) 17:31:15.74 ID:CAP_USER

    ホンダは11日、中国で2018年に発売する電気自動車(EV)を中国のIT(情報技術)大手、東軟集団(ニューソフト)と共同開発すると発表した。バッテリー制御技術や車両データの管理、つながる車(コネクテッドカー)の分野で協力する。中国政府はEVの普及を進めている。ホンダは各種の制御ソフトに強い東軟集団と組み、迅速なEVの市場投入につなげる。

     東軟集団は1991年の創設。中国全土に研究開発の拠点があり、2万人近い社員が働く。ソフトウエアの開発を主力とし、エネルギーや電子、通信など国内外の幅広い企業と取引がある。自動車向けではカーナビゲーションシステムや運転支援につながるソフト開発を得意とする。

     ホンダは18年に発売予定のEVを中国に2つある合弁会社の東風本田汽車(湖北省)、広汽本田汽車(広東省)と現地の研究子会社、本田技研科技を加えた3社で共同開発すると発表した。EVは東風本田と広汽本田の工場で生産し、両社のブランドで発売する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ11HQ0_R10C17A9EAF000/


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    1: 2017/09/09(土) 22:28:17.23 ID:ENyxM6oA0 

    ホンダ、自然吸気エンジンに「VTEC」を軽初採用して燃費を27.0km/Lまで高めた新型「N-BOX」
    「鏡面バルブ」を世界初採用。N-BOX カスタムは“流れるウインカー”を軽初搭載
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1076023.html


    【ホンダのVTECってエンジンぶっ壊れたかのような音がヤバイよね】の続きを読む

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