乗り物速報

バイクと車のまとめ

    ホンダ

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    1: 2017/07/22(土) 19:57:22.77 ID:CAP_USER9

    ライダーの高齢化の波に襲われるオートバイ業界は、ミレニアル世代をターゲットに初心者ライダー向けバイクに活路を見いだしている。
    比較的小型かつ軽量で、価格も手頃なバイクに、あらゆるメーカーがこぞって参入している。

     ホンダが昨年11月に発表した、新型「レブル500」もこうしたバイクの一つだ。

     レブルが発表されるやいなや、その魅力にとりつかれたフェド・パチェコ氏(27)は、もともとオートバイ好きではあったが購入して本格的なライダーになるまでの道のりは長かった。

     マンハッタンのマーケティング会社の共同創業者であるパチェコ氏は、何年も前にベネズエラから米国に移住して間もなく、テキサス州でおじのスズキ「ブルバード」に乗せてもらった経験があった。
    その数年後にオートバイ免許を取得したが、まだ購入には至らなかった。

     しかし、彼の背中を押したのがレブルだ。発売直後にレブルを取り扱っているニュージャージー州のディーラーまで出かけ、
    その場で6800ドル(約76万2100円)を支払った。

     米国のオートバイ販売台数は2006年に71万6268台でピークを付けた直後、減少し始めた。株式市場で強気相場が続く現在でも、
    バイク店の客足は鈍いままだ。16年の販売台数は37万1403台と、10年前の半分程度の水準となっている。

    また、バイク市場は高齢化による時限爆弾も抱えている。03年には米国のバイクのライダーに占める50歳以上の割合は約4分の1だったが、
    14年までに半分近くになった。突然、何が何でも新たなライダーを獲得しなければならなくなったバイクメーカーは、ミレニアル世代に大きな期待をかけている。

     この取り組みで先頭に立ったのはハーレーダビッドソンだ。同社は13年に「ストリート500」を発表。同モデルのエンジンの排気量は500CC未満で、
    座席の位置は比較的低く、全パッケージを7000ドル未満で購入することが可能だ。その後、BMWが「G 310 R」を発表した。
    アンチロックブレーキが標準装備されており、店頭表示定価は4750ドルだ。

     そしてホンダが、パチェコ氏をあれほど夢中にさせた「レブル」を発売した。
    同氏にとって、運転を習うために乗っていたハーレーダビッドソンよりもホンダの方がしっくりきた。「悪趣味どころか、上品だと感じた」と説明。
    「そして、私のような人に向けて宣伝しているのがはっきり分かった」と述べた。

    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170720/mcb1707200500012-n1.htm


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    1: 2017/07/19(水) 15:52:42.31 ID:BDvRkLRK0 

    「RS」のネーミングは古の時代からホンダ高性能モデルに使われた伝統のもの。中年以上のおじさんが思い出すのは『シビックRS』であろう。

    当時のRSは、足もいじればエンジンもいじって、名実ともにスポーツモデルを名乗って憚らなかったものである。翻って最新の『フィットRS』、
    カタログのどこをどう見てもそれらしいチューンナップが施されているという記述はない。おまけに乗ってみても、既存のモデルとの差別化は
    非常に難しい(というか、ほぼ無い)ほど、マイルドな仕立てとなっていた。

    少なくともエンジンに関する限りは、既存の1.5リットルガソリン仕様の『15XL』と何ら変わるところはなく、RSが唯一他グレードと異なるのは、
    6速MTの用意があるということだけである。

    正直、入念な取材をしてちゃんと足の違いを聞けばよかったのだが、3台続けて試乗してください、となると、なかなかそうもいかず、
    言い訳になるが結局足回りに関するお話は聞けずじまい。そこで、配布された資料やカタログ、それに技術説明で語られた文言と、
    説明に使われたディスプレイの写真を見返してみても、RSに専用の足回りが奢られているという話は一切出てこない。

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    https://response.jp/article/2017/07/19/297576.html

    というわけで、RSと言ってもこれはあくまでも外観をスポーティーに仕立てた雰囲気重視のスポーティーバーションと思わざるを得ないわけである。


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    1: 2017/07/20(木) 04:03:07.00 ID:CAP_USER9

    ホイール盗んだかホンダ社員逮捕
    (とちぎ県)

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1095308671.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    芳賀町にある大手自動車メーカー「ホンダ」の研究所の社員が去年4月、
    研究所内でタイヤの付いたアルミホイールを盗んだとして19日、窃盗の疑いで逮捕されました。

    この社員はアルミホイールをタイヤ販売店に売っていたということで、
    警察はほかにも余罪があるとみて調べています。

    逮捕されたのは芳賀町にある大手自動車メーカー「ホンダ」の研究所「本田技術研究所」の社員で、
    宇都宮市鐺山町の酢谷慶治容疑者(49)です。
    警察によりますと酢谷容疑者は去年4月、研究所内に保管されていたタイヤの付いたアルミホイール
    4本を盗んだとして窃盗の疑いがもたれています。

    警察によりますと、酢谷容疑者が盗んだアルミホイール4本は、一般には販売されていない試作品で、
    開発費などを含めるとおよそ240万円の価値があったということですが、
    酢谷容疑者はこれをおよそ10万円で宇都宮市内のタイヤ販売店に売っていたということです。

    酢谷容疑者は調べに対し容疑を認め
    「小遣い稼ぎのために盗んだ。ほかにも10回くらいやった」
    と供述しているということで、警察は、ほかにも余罪があるとみて調べています。

    「ホンダ」広報部は
    「誠に申し訳ありません。今後、同様のことが発生しないよう対応していきます」
    と話しています。

    07/19 19:22


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    1: 2017/07/20(木) 19:43:08.19 ID:IaF6pB3p0 

    ホンダ、ベビーNSXの真相 ミドエンジン新型、パテント情報 S2000後継ではない?

    ホンダは、ミドエンジン・コンバーチブルスポーツカーの意匠登録を行った。

    われわれが入手したパテントイメージには、
    ・短いフロントノーズ
    ・長いリアセクション
    ・ミドシップの特徴である車体後部のルーバー/エアスクープ
    が確認できる。

    パワートレインの候補は、
    新型シビックの1.5?4気筒ユニット
    新型シビック・タイプRの2.0?ターボユニット
    の2種類だ。

    前者ならば最高出力180psレベルを期待できる。後者ならば320psを発揮できるが、2シータースポーツカーともなれば出力を抑えることも考えられる。
    なお、先日AUTOCARの取材に応じたホンダの関係者は、本件に関して一切口を開いてくれなかった。

    https://www.autocar.jp/news/2017/07/20/229441/
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    1: 2017/07/15(土) 16:58:05.93 ID:CAP_USER9

     【ニューヨーク時事】消費者の「セダン離れ」が顕著な米国で、トヨタ自動車とホンダが主力セダンの全面刷新モデルを相次ぎ発売する。販売減に歯止めがかからない中、セダン市場を牙城とする2社がそろって新型車を投入し、てこ入れを図る。

     トヨタは今夏、主力の中型セダン「カムリ」の新型モデルを米国で発売する。全面刷新は約6年ぶりで、全ての部品をゼロベースで見直す力の入れようだ。競合するホンダも、10代目となる「アコード」を年内に投入する。スポーティーかつ重厚感のあるデザインで、「既存モデルの延長線上でない、新しいアコード」を目指した。

     ガソリン安や低金利を背景に、米国ではスポーツ用多目的車(SUV)など大型車への需要回帰が続く。2012年には5割だった大型車の市場シェアは、足元では6割超に拡大した。他方、燃費性能の良さが売りのセダンは苦戦し、2桁の販売減が定着している。

     トヨタの米子会社幹部は「新型のカムリとアコードがセダン市場に活力を取り戻してくれるだろう」と話しており、底が見えない中、中型セダンでシェア首位のカムリと2位のアコードに寄せる期待は大きい。

    http://www.jiji.com/sp/article?k=2017071500389&g=eco
    ホンダが年内に米国で発売する中型セダン「アコード」の10代目モデル=14日、米デトロイト(ホンダ提供)
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