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    ホンダ

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    1: 2016/12/01(木) 10:56:16.22 ID:RkYZbDHJ0

    ホンダNSX(4WD/9AT)
    ホンダの意地と未来が見える

    発売直後から急速な円高に苦しんだ初代NSXの轍(てつ)を踏まないよう、最大市場である米国で生産する道を選んだことも理解できる。
    だがそれでも、ホンダのフラッグシップスポーツカーがアメリカ製だなんて、とわだかまりを抱いている

    アセンブリーはオハイオ工場敷地内に新設されたPMCで行われるとはいえ、75度というV6では異例のバンク角を持つエンジンのブロック、ヘッドは、実はモータースポーツ界では泣く子も黙るコスワース社の手になるものだ

    少量生産と高性能を考慮してサプライヤーとしてのコスワースにホンダが依頼して製造されているもので、ダミーヘッド&ブロックホーニングやプラズマ溶射によるシリンダーコーティングなど、
    非常に高精度な加工を施されている。前者はダミーのヘッド/ブロックを取り付けた状態(力を加えた状態)での切削加工、後者はシリンダー内部に高温高圧でスチールを吹き付けてコーティングする手法で、
    ポルシェやメルセデスの一部モデルに採用されている。ホンダもかつてのように極端な“自前主義”にこだわっている時代ではないのだ


    細部の仕上げなどについては残念なところはある。正直に言えば、少なくない。多くの方がすでに指摘している通りだと思う。テラテラのいかにもプラスチック然としたノーズ部の見栄えといい、
    インテリアの細部の仕上げ品質といい、まるで見落としたのかな、と訝(いぶか)るぐらいに、いわば“アテンション・トゥ・ディーテイル”に欠けていると思う部分はある。

    私が一番残念に思うのは、フロントフードを開けた際の雑然とした眺めである。せっかくの凝ったアルミ材を組み上げたフレームがすべて真っ黒に塗られ、
    ツインモーターユニットやラジエーター用の配線や配管が整理されずに縦横に入り組んでいる。あくまで市販前の試乗車ゆえ、実際に顧客に届くクルマがこのままか定かではないけれど、
    もう少し見栄えを何とかしてほしい。それに整理整頓すればちょっとした物入れぐらいは確保できるのではないかと思う。リアに小さなトランクはあるものの、問題は容量よりも内部がかなり熱くなることなのである。

    http://www.webcg.net/articles/-/35529


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    1: 2016/11/20(日) 13:46:41.59 ID:qP6e65Rg0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    ホンダは、今後高級ブランドの「アキュラ」車に採用してゆくコックピット「アキュラ プレシジョン コクピット」を、ロサンゼルスオートショー2016の場で初公開した。

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    次世代のタッチパッドをベースとしたインターフェイスに、新しいオペレーションシステムを搭載し、スポーティなデザインで表現された
    アキュラ プレシジョンコックピットは、アクティブセーフティやドライバー支援システムといった先進技術の標準装備化を推進するためのものだという。

    http://getnavi.jp/vehicles/86598/


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    1: 2016/11/19(土) 14:41:30.53 ID:CAP_USER

     「日本に乗用車メーカーはトヨタと日産だけでいい」

     昭和36年5月、通産省は自動車業界の再編案を突如として打ち出した。国際競争力をつけるため、当時20社近くあったメーカーの乱立を防ぎ、新規参入を制限するのが目的だ。

     これに真正面から反対したのがホンダの創業者、本田宗一郎氏だ。「俺にはクルマをつくる権利がある。自由競争こそが産業を育てるんだ!」

     当時、ホンダは四輪車を製造していなかったが、二輪車では「世界のホンダ」として頂点を極めていた。乗用車部門への進出は宗一郎氏の長年の夢だっただけに、再編案への怒りは激しかった。

     「この法律ができる前に自動車を造ってしまおう」

     宗一郎氏は急遽(きゅうきょ)、スポーツカーや軽トラックの製作を指示。次々と難題を与えるが、開発スタッフは若さと体力で切り抜け、短期間で完成させる。

     37年10月開催のモーターショーにホンダ初の普通乗用車となる小型スポーツカーが登場した。排気量500ccから「S500」と名付けた。同時に発表した軽スポーツ「S360」とともに注目を集め、黒山の人だかりができた。

     S500はコンパクトな2人乗りオープン。英国スポーツカーを参考にデザインされ、日本車にはないバタ臭い外観が新鮮だった。搭載されるエンジンは二輪レースで実績のあるDOHC。44馬力ながら1万回転まで回る超高回転型で「時計のように精密」と絶賛された。後輪をシャフトではなくチェーン駆動にしたのは二輪メーカーらしいユニークな発想だ。

     発表後、ホンダはすぐに販売の準備に奔走する。S500は翌38年10月、スポーツカーとしては異例に安い45万9000円で発売された。

     S500は輸出もにらんでいたが、海外で勝負するにはパワーが足りない。そこでエンジン排気量を大きくした改良版を相次ぎ投入。最も多く生産されたS800は欧州で人気を博す。

     ホンダに四輪車を駆け込み生産させた法案は38年の通常国会であえなく廃案となる。もし、成立していたら競争力を失った日本は世界屈指の自動車大国になっていただろうか。

     勢いに乗るホンダは39年、四輪レース最高峰のF1に進出、参戦2年目で優勝を果たす。宗一郎氏の強烈な個性のもと、ホンダは高い技術力と新しい発想力を武器に異色の存在となった。昨年発売された軽オープンスポーツ「S660」には半世紀を超えてホンダのDNAが受け継がれている。(中村正純)

     ■ホンダ「S500」

    全長3300×全幅1430×全高1200ミリ

    直列4気筒DOHC 531cc 44馬力

    重量725キロ 最高速130キロ 


    2: 2016/11/19(土) 14:42:26.23 ID:CAP_USER

    画像とソース

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    http://www.sankei.com/west/news/161119/wst1611190031-n1.html


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    1: 2016/11/18(金) 11:31:43.83 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/news/3006473/
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    ホンダは、2016年ロサンゼルスオートショーにて、北米向けの新型シビックシリーズの
    スポーティモデルであるシビック Siのプロトタイプを世界初公開した。

    シビック Siプロトタイプは2017年に発売予定のシビック クーペ Siとシビック セダン Siの
    デザインの方向性を示すモデルで、エアロパーツを随所に採用し、多角形型エキゾーストパイプフィニッシャー
    が特徴的なセンターマフラーや19インチハイパフォーマンスタイヤを装着するなど、シビックシリーズのスポーティーさを、
    より一層際立たせる仕様になっている。


    デュアルVTCを備えた1.5L直噴DOHCターボエンジンにショートストロークの6速MTを組み合わせたほか、
    アクティブダンパーやアクティブステアリングシステム、LSD(リミテッド・スリップ・ディファレンシャル)などの適用により、
    スポーティな運動性能をさらに強化している。

    ホンダブースでは、シビック Siプロトタイプのほかに、セダン、クーペ、ハッチバック、そして今年9月にパリモーターショー
    で公開された「シビック TYPE R(タイプアール)」プロトタイプなど、10代目シビックシリーズの全ラインアップを展示する。


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    safety_04
    1: 2016/11/16(水) 23:22:50.40 ID:CAP_USER9

     【コンコード(米カリフォルニア州)=若杉朋子】ホンダは15日、米カリフォルニア州北部で自動運転の実験を報道陣に公開した=写真。信号や標識のあるテストコースを使い、
    車両に搭載している高精度の地図と照らし合わせ、車両が車線からはみ出ずに進み信号を認識して交差点を曲がるなど、市街地での自動運転技術の開発を進める。

     同社は2020年をめどに自動運転技術を実用化する計画。時速30~50キロメートル程度の速度では技術開発にめどをつけており、第2段階として時速100キロメートル程度にするなど、より難しい条件での実現を急ぐ。

     実験には高級ブランド「アキュラ」のセダン「RLX」を使う。車両の上にカメラを3台搭載するほか、レーザーやレーダー、全地球測位システム(GPS)を備えた。

     ホンダが実験に使っているのは米軍の兵器庫の跡地。地元の自治体が自動運転の実験施設として運営しており、中国の百度(バイドゥ)なども利用している。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HOC_W6A111C1TI5000/


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