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バイクと車のまとめ

    ホンダ

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    本田技研工業は3月21日、「第30回大阪モーターサイクルショー2014」(3月21日~23日、インテックス大阪開催)において、新コンセプトモデル「NM4(エヌエムフォー)」を参考出品車(市販予定車)として世界初公開した。

     NM4は、「近未来」と「COOL」を開発のテーマに設定し、これまでのモーターサイクルとは一線を画した新感覚で独自のスタイリングを追求したモデル。コンセプトに掲げた「フロントマッシブスタイリング」と、ライダーが潜り込むようにして車両との一体感を重視した「コックピットポジション」を具現化し、低く構えたコックピットポジションと、アジャスタブルタイプのバックレストによって、新感覚のライディングフィールを楽しむことができるという。また、見やすさと楽しさを表現したインストルメントパネル越しに見える風景は、映画の世界に入り込んだかのようなNM4ならではの世界を提供するとしている。 

    引用元:http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140321_640751.html
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    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/03/17 08:23:51
    [デトロイト 15日 ロイター] -ホンダは、ミニバン「オデッセイ」の燃料系統に
    問題があるとして、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)にリコール(無償回収・
    修理)を届け出た。対象は、アラバマ工場で生産された2005─10年モデルの
    約90万台。

    3月13日付のホンダの届け出によると、アラバマ工場で2004年6月23日─
    2010年9月4日に生産された「オデッセイ」88万6815台の燃料系統の部品に
    不具合があり、ひび割れて燃料漏れを起こす可能性がある。
    燃料系統の部品はデンソーの米国工場で生産されている。この問題に関連した発火や
    ケガ人が出たという報告はないとしている。

    ホンダは、4月から対象車の持ち主に通知を開始する。
    リコールの規模が大きいことから、正規の交換部品を揃えられるのは夏ごろとなり、
    それまで暫定的な部品で対応するとしている。

    ソースは
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA2F01P20140316
    ホンダ http://www.honda.co.jp/
    株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=7267

    【ホンダが米国でオデッセイ約90万台リコールへ 燃料系統に不具合】の続きを読む

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/09 12:53:00
    関東甲信などで記録的な豪雪となった中、ホンダが昨年11月に発売した
    個人向け大型除雪機「HSL2511」が大活躍した。小型、中型を含めて
    在庫切れとなったほどで、販売店は対応に追われたという。少子高齢化が
    急速に進む過疎地では高齢者だけで除雪を行わざるを得ない世帯が増加したうえ、
    「二酸化炭素を排出しない」「作業効率を上げる」という点に特にこだわり、
    ニーズをつかんだことが拡販につながった。

    「バイクで当たり前となっている環境配慮型のFI(フューエルインジェクション)
    エンジンを世界で初めて除雪機に採用した」

    ホンダの研究開発を担う本田技術研究所汎用R&Dセンターの酒井征朱主任研究員は
    こう胸を張る。

    FIは、ガソリンをエンジン内に噴射する際、エンジンの燃焼状態からコンピューターが
    最適なガソリン噴射量などを計算し、効率的な噴射が可能になる仕組み。四輪車のみならず、
    二輪車でも採用が急速に進んでおり、従来の機械式の噴射装置「キャブレター」と比べ
    燃費を15%程度改善できるのが特徴だ。

    ホンダは、このFIを除雪機に世界で初めて採用した。ただ、採用に至るまでの道のりは
    決して平坦(へいたん)ではなかった。常に過酷な環境条件で使用される除雪機への搭載は、
    エンジンの能力を最大限発揮できる一方、コストがかさむうえ、システムの構築には複雑
    を極めるためだ。 

    ホンダは、業界首位の除雪機開発経験を生かして、過酷な環境下での多様な作業を
    地道に再現。どれだけの量のガソリンを噴射させれば最も効率的になるかを妥協する
    ことなく数値化し克服した。

    酒井主任研究員はFI採用について、「これまでは寒い中、エンジンが暖まるのを待って
    もらっていた。しかし除雪機は、エンジン始動後すぐに全開作業をしたいという顧客の
    要望があった」と話す。 

    加えて「使用頻度が限られるため、金額にシビア」(宇山由香・同センターチーフ)。
    このためバイク『カブ』、四輪車のスポーツ用多目的車(SUV)『CR-V』の部品
    を採用。除雪機専用の部品を極力抑えることができたため「価格を5万円アップにとどめ、
    150万1500円からにした」(小東賢太・同センター研究員)。

    また、オーガアシストと呼ばれる機能を追加したモデルは、鋭い歯を回して雪を砕く
    ロータリー部分の角度を除雪面に合わせて自動調整する。除雪機が傾いた場合、
    下がった側と反対部分の盛り上がる雪を優先的に除雪することで作業効率を高める
    仕組みで、「これまで複数回かかっていた除雪作業が1回で済むようになった」(小東
    研究員)という。スマートフォンなどにも使われる方位磁針を本体中心部に配置した
    ことで実現したという。(※続く)

    ●ホンダの大型除雪機「HSL2511」。燃費が15%向上するなど、
    環境性能にすぐれたモデルとなった
    no title


    http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140307/biz14030718470029-n1.htm

    2: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/09 12:53:13
    >>1の続き

    豪雪地で多用される大型除雪機の多くは操作が難しく、慣れないと上手に作業できない
    といわれる。ホンダは、約15年ぶりに全面改良した新モデル投入で「雪国のお客さま
    の生活に役立てていく」(志賀雄次・汎用パワープロダクツ事業本部長)としている。

    ホンダはこうした取り組みなどを強化し、芝刈り機、水ポンプ、発電機、耕うん機
    といった汎用事業全体の拡販につなげていく考えだ。2013年度に605万台を
    見込む汎用販売を来年度は前年度比5.8%増の640万台に増やす計画だ。

    ◎本田技研工業 (7267)--除雪機
    http://www.honda.co.jp/snow/

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/07 21:11:29
    ホンダは7日、熊本県のPRキャラクター「くまモン」とコラボした原付きバイク
    「モンキー・くまモン バージョン」を4月14日に発売すると発表した。同社は
    「『くまモンキー』で若者のバイク離れに歯止めをかけたい」と話した。

    蒲島郁夫知事の要請を受けて商品化した。車体には、くまモンのイメージカラーである
    赤と黒が施され、燃料タンクには、くまモンの顔をデザインした立体エンブレムが
    ついている。価格や販売台数は12日に発表される。

    no title


    ◎本田技研工業 (7267)
    HONDA×KUMAMON 「バイクが、好きだ。」モン
    http://www.honda.co.jp/Monkey/KUMAMON/

    http://mainichi.jp/select/news/20140308k0000m040062000c.html

    【若者のバイク離れに歯止めをかけたい--ホンダ、『くまモン』とコラボした原付『くまモンキー』発売】の続きを読む

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/06 11:08:08
    ホンダは、リコールで2月に出荷を停止したハイブリッド車(HV)2車種について、
    新車登録が4月以降にずれ込んで購入者の消費税負担が8%になった場合、3%分を
    肩代わりする方針を決めた。迷惑料として、販売店を通じて購入者に支払う。

    対象は、小型車「フィット」とスポーツ用多目的車(SUV)「ヴェゼル」のHVで、
    2月10日から26日まで出荷を停止した。購入者に車両を3月中に引き渡す予定
    だったのが、4月以降になることが予想される。自動車を買う時の消費税は、引き渡し
    を受けて新車登録が済んだ時点で負担する。

    ◎本田技研工業 (7267) http://www.honda.co.jp/

    http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20140306-OYT1T00214.htm

    ◎関連スレ
    【自動車】ホンダ、フィットなどリコール対策車の出荷再開が27日にずれ込む [14/02/21]
    http://www.logsoku.com/r/bizplus/1393080082/

    【ホンダ、リコールで納車が遅れるHV2車種の購入者に「迷惑料」--4月以降にずれ込んだ場合、消費増税分を肩代わり】の続きを読む

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