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バイクと車のまとめ

    マツダ

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    1: 2018/01/13(土) 06:12:23.40 ID:CAP_USER9

    REを捨てたRX―8と、REにこだわる13Bコスモ
    2018年1月12日22時38分
    https://www.asahi.com/articles/ASL1D45SGL1DUEHF002.html?ref=tw_asahi

     純正にこだわる人が多いクラシックカーのパーツを惜しげもなくどんどん取り換えたり、エンジンこそ最大の特徴だと思われるマツダのロータリーエンジン(RE)車のエンジンを載せ替えたり。カスタムの楽しみ方はファンの数だけある。千葉・幕張メッセで12日から開かれているカスタムカーの祭典「東京オートサロン」で、その様子を垣間見ることができた。

     RE車チューニングの老舗ショップ「RE雨宮」(千葉県富里市)は、マツダが初めてREを積んだ「コスモスポーツ」に、現時点で最後のRE搭載車「RX―8」のパーツなどを組み合わせたロータリーエンジンを載せた。雨宮勇美代表はその狙いを「壊れにくいから」と説明する。
     マツダが長く生産を続け、「RX―7」などにも搭載された2ローターの「13B型」は、初期のREに比べて耐久性に優れる。トラブルを避けて長く乗りたいというファンの要望に応えた。1967~72年に生産されたコスモスポーツの純正パーツはいまや希少で価格が高いこともあり、ステアリングは初代ロードスターのもので代用。バンパーやシート、テールランプもリビルド品に換えた。雨宮代表は「純正にこだわる人たちからは評判は悪いんだけどね」と謙遜するが、違和感も少なく需要はありそうだ。
     一方、RX―8にあえてトヨタ製の直列6気筒レシプロエンジンを載せたのは、「ガレージYAMAGUTI」(千葉県香取市)制作のデモカー。「『RE車のデザインは好きだけど、エンジンすぐ壊れるんでしょ』と聞くお客さんは多い。それならいっそのこと、と載せ替えた」と山口潔代表。
     ただ、コンパクトなREでしか実現できない低重心のデザインがRX―8の特徴。大きなエンジン搭載を想定していないエンジンルームに押し込むのは大変だった。ボディー内部は「切って、たたいて」大改修。ホース類もほとんど作り直したという。まだほとんど走らせていないというが、RX―8の良さを残しつつ新しい魅力も付加されているのかどうか、ぜひ乗って試したい一台だった。(神沢和敬)

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    1: 2018/01/07(日) 08:31:48.20 ID:CAP_USER9

    http://www.asahi.com/articles/ASL163TBPL16PITB003.html

     量産まもないロータリーエンジン(RE)を搭載した「RX500」に乗車できるイベントが6日、広島市安佐南区のヌマジ交通ミュージアムで始まった。「ウィンターフェスティバル2018」の企画の一つで、8日まで。無料。

     RX500は、東洋工業(現マツダ)が1970年の東京モーターショーで展示したコンセプトカー。1台しかなく、幻のスーパーカーともいわれる。約10年前にマツダから寄贈された。孫やその家族と訪れた呉市の東山惠(めぐみ)さん(56)は、「子どもの時からの大ファン。実際乗ってみると気持ちいいし、ビーンというエンジン音が聞こえてくるよう」と笑顔だった。

     乗車体験は午前11~12時と午後2~3時。このほか有料でアストラムラインの車両基地の見学会や、南極で使われる雪上車のペーパークラフトを作る工作教室(7日)も。問い合わせは同ミュージアム

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    1: 2018/01/05(金) 15:24:22.419 ID:HrbCF5Zg0

    デーゼルほしい


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    1: 2018/01/01(月) 12:06:50.74 ID:f9j//6O70 

    https://abematimes.com/posts/3463893?categoryIds=235367
    2017.12.31 14:17

    タレント・保田圭の夫でイタリア料理研究家の小崎陽一氏が、まもなく誕生する第一子のためのこともあり、新車を購入したことをアメブロで明かした。

    「車の乗り換え!12月上旬に、愛車のMAZDA cx-3のラゲッジルームにベビーカーが入らない事に気付き…
    ラゲッジルームが広いメルセデスベンツのCLA シューティングブレイクに買い替えました!つい先日の納車の際の写真です!」

    このように報告し、新しいベンツの「CLAシューティングブレーク」の写真を公開した。cx-3もSUVタイプで、
    ラゲッジルームはそれなりに大きいものの、準備したベビーカーが入るほどでの大きさではなかったということだ。

    価格は随分と上昇することになったが、シルバーのベンツはラゲッジスペースも広く、家族が増えた場合は色々と勝手が良いのだろう。

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    1: 2018/01/01(月) 15:00:33.10 ID:CAP_USER

    火力発電による電気で電気自動車(EV)を走らせることが本当にエコなのか-。
    自動車大手のマツダが、世界的なエンジン車の生産・販売規制の流れに疑問を呈し、
    環境問題解決の“切り札”としてガソリンエンジンの性能アップを進めている。
    EVシフトが進みそうな中でも、「夢の次世代エンジン」を開発するなど独自路線を突き進んでいる。
    一見、“逆走”にも見える戦略の成否はいかに-。

     EVは、二酸化炭素(CO2)を排出しない「ゼロ・エミッション・ビークル(ZEV)」の代表格とされる。
    しかし、使用する電気の供給を考慮に入れると、火力発電で石油や石炭、
    液化天然ガス(LNG)を燃やす際にCO2を大量に排出している現実がある。

     平成29年10月、マツダの小飼雅道社長は東京モーターショーの記者向け説明会で環境問題について、
    「『Well to Wheel(井戸から車輪まで)』の考え方に基づき、本質的なCO2削減をはかる」と話した。
    これは、自動車の排ガスだけではなく、燃料の採掘から車両の走行まで、大きなくくりで問題をとらえるという意味だ。
    EVの環境性能については発電時のCO2排出を含めて考える必要がある一方、
    絶対数の多いガソリン車の環境性能向上が重要だとの立場だ。

    マツダは8月に発表した「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」で、Well to Wheelの
    企業平均CO2排出量を、平成42年までに22年比50%、62年までに90%削減する目標を掲げた。

     「『火力発電所による発電がなくなるまでEVは不要だ』といえるレベルまで、内燃機関(エンジン)を改善する」

     29年10月10日、山口県美祢(みね)市のマツダの自動車試験場。
    社内で「ミスターエンジン」と呼ばれる人見光夫常務執行役員は、こう強調した。
    人見氏は「あくまで内部の目標だ」とくぎを刺したが、
    「EVこそが環境にとって善で、ガソリン車は悪」という風潮に対する異議申し立てに他ならない。

     そして同日、マツダの“切り札”が姿を現した。
    人見氏が主導して開発した次世代ガソリンエンジン「スカイアクティブX」を搭載した車両だ。

     このエンジンは、24年発売のスポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」を皮切りに同社の車両に搭載され、
    業績回復の原動力となった「スカイアクティブ」の後継という位置づけ。
    ガソリンと空気の混合気を圧縮して着火する。
    これはディーゼルエンジンで用いられる燃焼方式で、ガソリンでは応用不可能といわれてきたが、
    プラグによる点火で燃焼室内の圧力や温度を制御することで実用化にこぎつけた。

    続きはソースで

    画像:次世代エンジン「スカイアクティブX」を報道陣に公開したマツダの小飼雅道社長
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    産経ニュース
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