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    マツダ

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    1: 2016/11/10(木) 14:19:00.60 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/11/10/285172.html
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    マツダは11月10日、電動格納式ルーフを採用した2シーター・リトラクタブルハードトップモデル『ロードスターRF』の
    予約受付を開始、12月22日に発売すると発表した。
    ロードスターRFは、ルーフから車両後端まで、なだらかに傾斜するラインが特徴的な
    「ファストバック」スタイルを採用。印象的なルーフ後部の形状とルーフの開閉に応じて
    開閉するリアウインドーによる新しいオープンエア感覚を実現している。

    また、電動ルーフはスイッチ操作のみで開閉できる仕様へと進化し、流
    れるような美しい開閉動作と約13秒という世界最短のルーフ開閉時間を実現。さらに限られたスペースに
    効率良く収納する構造により、ソフトトップモデルとほぼ同等の荷室容量を確保している。
    インテリアでは、やわらかな触感の革「ナッパレザー」を中間グレード「VS」のシート素材に採用。
    オーバーン(赤褐色)と組み合わせることで、落ち着きある洗練された室内空間を演出。
    最上級グレード「RS」には、ブラックのアルカンターラ素材をベースにレカロと共同開発したスポーツシートを装着する。

    エンジンは、高速・高負荷の走行シーンでも余裕を感じさせるパフォーマンスを追求し、
    ロードスター用に縦置きして専用チューニングを施した「SKYACTIV-G 2.0」を採用。最上級グレード「RS」は専用シートを備えるほか、
    ブレンボ社製ブレーキをメーカーセットオプションで採用するなど、走りの楽しさを深めたモデルとしている


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    1: 2016/11/02(水) 22:09:55.97 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/11/02/284750.html
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    マツダの米国法人、北米マツダは11月1日(日本時間11月2日未明)、米国ラスベガスで開幕した
    SEMAショー16において、新型『ロードスター』の「スピードスター エボリューション」を初公開した。

    北米マツダは1年前のSEMAショー15において、新型ロードスターの「スピードスター コンセプト」を初公開。
    フロントのウインドスクリーンをなくしたスピードスターを提案した。今回のスピードスター エボリューションは、その進化版。

    ハイライトは、さらなる軽量化の推進。ブレンボ製の軽量ブレーキの採用やバッテリーをリチウムイオンに変更するなどして、
    昨年のスピードスター コンセプトに対して、およそ45kgの軽量化を果たす。車両重量は900kgを切り、898kgとした。

    ボディカラーは、ブルーエーテルからホワイトエーテルに変更。調整式サスペンションとBFグッドリッチ製のスリックタイヤは、
    レーシングカーの「MX-5グローバルカップ」譲り。

    室内は、ドライバー正面のメーターを、レーシングカーと同じデジタルディスプレイに変更。
    北米マツダのKen Sawardデザインマネージャーは、
    「マツダの目標は、ロードスターが27年に渡って表現してきた軽量エンジニアリングとピュアな走る喜びという本質を、さらに追求すること」と語っている。


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    1: 2016/10/28(金) 13:05:14.94 ID:CAP_USER

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1610/28/news079.html

    マツダは2016年10月27日、「ロサンゼルスオートショー2016」(プレスデー:11月16~17日、一般公開日:11月18~27日)
    において、中型SUV「CX-5」の新モデルを初公開すると発表した。

     新型CX-5は「今マツダが持つデザインと技術の全てを磨き上げ、あらゆる領域で『走る歓び』を深化させたクロスオーバーSUV」(同社)である。
    デザイン面では、「魂動(こどう)-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦。
    洗練と力強さを備えた、研ぎ澄まされた美しさを追求しているという。

     発表文にはないが、新世代技術「SKYACTIV」も次期技術「GEN2」に進化している可能性が高い。
    マツダは中期計画「構造改革ステージ2」を2016~2018年度にかけて進めており、GEN2の投入もこの時期から始める方針を表明している
    高い評価を得ているデザインの魂動の進化に合わせて、技術面で注目されているGEN2を部分的に投入する可能性がある。
    (以下略)

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    新型「CX-5」のサイドシルエット(左)と2012年2月発売時の「CX-5」のサイドビュー(左)の比較
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    【マツダ、新型SUV「CX-5」を世界初公開へ 魂動デザインをさらに昇華、第2世代「SKYACTIV」も採用か】の続きを読む

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    1: 2016/10/28(金) 22:50:27.32 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/10/28/284408.html
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    マツダが発表した2016年9月の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同月比1.9%増の14万3365台で、2か月連続のプラスとなった。

    国内生産は『CX-5』『アクセラ』などが増加し、同2.0%増の9万2387台。海外も『CX-4』の生産開始などにより、同1.7%増の5万0978台。ともに2か月連続のプラスとなった。

    国内販売は、前年同期に好調だったデミオなどの反動減で、同11.3%減の2万2107台と12か月連続のマイナス。登録車のシェアは同1.0ポイントダウンの5.7%となった。

    輸出は北米や欧州、オセアニア向けが減少し、同11.5%減の6万8735台で、2か月ぶりのマイナスとなった。


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    1: 2016/10/26(水) 15:25:34.03 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/mazda/special-2960099/
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    マツダがスライドドアの車両開発を凍結しているようだ。当初アメリカ市場向けに開発されたミニバンのMPV
    はCX-9と交代し今年3月で販売終了。次期型の予定無し。2010年に登場した欧州市場を意識した
    プレマシーも次期型の開発を行っていない模様。さらに2008年登場の日本専用車ビアンテだって次期型の計画なし。

    この3モデルに共通するのはスライドドアである。つまりスライドドア車を作らなくなる、ということ。
    何を意味するのか?日本市場において子育て世代のユーザーを諦めるということに他ならない。
    今やチャイルドシートを使うことが当たり前になったため、子供の居るファミリーにとって乗降が楽な
    スライドドア車は便利。孫のいる環境においても、親子3世代で移動できるスライドドアのミニバンはニーズがある。

    実際、私だって孫の誕生をきっかけにステップワゴンを購入した。こういったクルマ好き層をマツダは諦めた、
    ということ。「プレマシーとビアンテがあるでしょう」と思うだろうけれど、もはや自動ブレーキの無いクルマなど厳しい。

    マツダの実力をフルに生かせばこのカテゴリーでも面白い
    なぜスライドドア車を止めたか?コストダウンとデザインのためである。
    アメリカの場合、スライドドアのニーズがあるのは、全長5m級のミニバン。
    激戦区のため、もし新規参入すれば大きなリスクを伴う。プレマシーの販売状況も世界的規模で厳しく、
    新型車を出したって勝算薄い。ましてや日本専用車の新規開発など到底無理。
    またマツダの人に聞いたのだけれど、マツダが元気になったきっかけの魂動デザインをスライドドア車で表現するのは難しいようだ。

    状況は理解出来るけれど、マツダの実力をフルに生かせばこのカテゴリーで勝負しても面白い気がする。
    (以下略)


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