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    1: 2020/01/11(土) 20:14:50.77 ID:+ri4XtoD9

    スバルは2020年1月10日、千葉県の幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2020」(会期:2020年1月10日~12日)において、新型「レヴォーグ プロトタイプ」のハイパフォーマンスバージョン「STI Sport」を世界初公開した。

    プレスカンファレンスの冒頭に登場したスバル商品企画本部の五島 賢プロジェクトゼネラルマネージャー(PGM)は、新しいレヴォーグ プロトタイプSTI Sportの走りを「“超革新”を遂げたスバルの“走り”の未来」と表現。このクルマが「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全に」というスバルのグランドツーリング思想の、現時点における究極の結実であることを示唆した。

    メカニズムにおいては、すでに発表済みであった第4世代の新開発1.8リッター水平対向4気筒ターボエンジンと、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)+インナーフレーム構造に加え、新機能「ドライブモードセレクト」の初採用が公表された。

    ドライブモードセレクトは、従来からある「SIドライブ」のようにパワーユニットの制御をするだけではなく、ステアリングや電子制御ダンパー(初採用)、さらにはAWDシステムも統合制御。可変領域を広げることで同じ一台のクルマでありながら、そのキャラクターを劇的に変化させることができるものだという。

    「先ほどから“超革新”と繰り返し申し上げていますが、新型レヴォーグ プロトタイプSTI Sportは本当にそこまで革新的なのか? と訝(いぶか)しんでいる人もいるかと思います。そこで、すでにこのクルマでニュルブルクリンクを走ったこの方に、お話をしてもらいます」と五島PGMに紹介され登場したのは、STIでハンドリングエキスパートを務める辰巳英治氏だった。

    辰巳氏は「五島さんが言っている“超革新”というのは、決して大げさな話ではなく、事実です」と証言したうえで、新機能「ドライブモードセレクト」の出来の良さと、新型レヴォーグ プロトタイプSTI Sportに採用されている「シート」のつくりの良さを実感として報告。「新型レヴォーグの市販バージョンがいつ発売になるのかは私も知らないのですが、かなり期待できる一台になっていることは間違いありません。どうか楽しみにしていてください」と締めくくった。

    そのほか、プレスカンファレンスでは、スバルおよび同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナルの2020年モータースポーツ活動計画の概要も紹介。今シーズン、スバルは「BRZ GT300」でSUPER GTのGT300クラスに、「WRX STI NBR Challenge」でニュルブルクリンク24時間耐久レースに、さらに「WRX STI」で全日本ラリー選手権に参戦するほか、GAZOO Racing 86/BRZ Raceの各イベントに、STIがサービスチームを派遣しスバルユーザーのサポートを行うと発表された。(文と写真=谷津正行)

    2020.01.10
    https://www.webcg.net/articles/-/42205

    レヴォーグ プロトタイプSTI Sport
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    WRX S4 STI Sport GTコンセプト
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    BRZ STI Sport GTコンセプト
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    WRX STI
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    1: 2020/01/11(土) 20:46:45.00 ID:+ri4XtoD9

    本田技研工業は2020年1月10日、軽規格のオープンスポーツカー「S660」をマイナーチェンジし、同日販売を開始した。

    今回のマイナーチェンジでは、「デザインの深化」をコンセプトに内外装を変更した。

    エクステリアでは、フロントピラーをボディーカラーと同色としたほか、新デザインのアルミホイールやフロントグリルを採用。上級グレードの「α」には新たにアクセサリーライトを装備した。また、ヘッドライトのサブリフレクターや、リアコンビネーションランプのインナーレンズの色も変更。ボディーカラーは国内初の新色「アクティブグリーン・パール」を含む、全7色としている。

    一方インテリアでは、ステアリングホイールやシフトノブの表皮にアルカンターラを採用。αではシート表皮のアクセントを変更するとともに、新たにシートヒーターを装備した。

    同時に、ホンダアクセスの手がけるコンプリートカー「モデューロX」にも改良を施しており、エクステリアではブラックスパッタリング仕上げのアルミホイールを採用したほか、ドアミラーカバーの色を「ナイトホークブラック・パール」に変更。インテリアでは専用スポーツレザーシートの意匠を変更するとともに、アルカンターラと本革巻きのコンビステアリングホイールを新採用。サイドブレーキカバーやシフトブーツの素材もアルカンターラとしている。

    価格はαが232万1000円、「β」が203万1700円、モデューロXが304万2600円。(webCG)

    2020.01.10
    https://www.webcg.net/articles/-/42201

    S660 α
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    S660 モデューロX
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    1: 2019/12/24(火) 16:23:10.78 ID:CAP_USER

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    新色の「バーミリオンオレンジ」でペイントされた、新型「スズキ・ハスラー ハイブリッドXターボ」。
    (その他画像は >>3 にまとめてあります)

    スズキは2019年12月24日、軽クロスオーバーの新型「ハスラー」を発表した。2020年1月20日に販売を開始する。

    □よりSUVらしく、より機能的に
    ハスラーは、ハイトワゴンの機能性とSUVテイストのスタイリングを併せ持つ新ジャンルの軽乗用車として、2013年12月に登場(発売は2014年1月)。これまでの販売台数はおよそ47万台(2019年10月時点)にのぼり、一代にしてスズキの基幹車種に成長するとともに、市場に“軽クロスオーバー”というカテゴリーを定着させる立役者となった。

    2代目となる今回の新型は、従来モデルから設計を全面刷新。「遊べる軽」というキャラクターはそのままに、デザイン、パッケージ、走り、安全装備、そしてインフォテインメントシステムの機能・性能と、全方位的にレベルアップが図られた。

    特に分かりやすいのがエクステリアデザインの変化で、アウトドア用のアイテムやウエアを普段使いする昨今のトレンドに合わせ、より機能性を感じさせる「『タフ』で『力強い』カタチ」に一新したという。

    具体的には、ショルダーラインをより水平基調に、ボディーの基本骨格をよりスクエアなものに変更。サイドビューではA、Bピラーのブラックアウトをやめるとともに、リアにクオーターウィンドウを追加し、キャビンをより広く、はっきりと見せるデザインに変更した。フロントまわりも厚みを増しており、総じて今まで以上にSUVテイストを感じさせるものとなった。

    一方、インテリアのデザインについては、タフさや機能性に加え、アウトドアウオッチなどに見られるゴツゴツとした“プロテクト感”も意識。特にインストゥルメントパネルは、メーターやセンターディスプレイを囲む3連のカラーリムを意匠の核とした、まったく新しいデザインとなっている。

    車内空間については、新世代プラットフォームの採用とボディー形状の変化に伴う、パッケージの改善も見どころだ。新型ハスラーの外寸は全長×全幅×全高=3395×1475×1680mm、ホイールベース=2460mmと、従来モデルより全高が15mm、ホイールベースが35mm拡大しており、これにより車内では前後席間距離が35mm広がるとともに、ショルダールームや前席の左右乗員間距離、乗員の頭上スペースなども拡大。従来モデル以上に、全方位的にゆとりの感じられる空間となっている。

    もちろん、日常使いの軽ワゴンで重視される機能性・利便性も向上しており、助手席インパネアッパーボックスのサイズアップに加え、新たに前席フロアコンソールや後席用ピクニックテーブル、運転席・助手席シートバックポケットを採用。後席は荷室側からもスライドや格納が可能で、フロア下には樹脂製のラゲッジアンダーボックスも設けられている。

    >>2 へ続く

    2019.12.24
    webCG
    https://www.webcg.net/articles/-/42126


    【【スズキ】新型「ハスラー」を発表 6年ぶり2代目、初の全面改良 価格は136万5100円から】の続きを読む

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    1: 2019/12/20(金) 12:41:15.15 ID:Ejill6uc9

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    2020年2月10日 発売
    ヤリス:139万5000円~249万3000円
    ヤリス 車いす収納装置付車:156万9000円~218万3000円(消費税非課税)

    トヨタ自動車は、新型コンパクトカー「ヤリス」を2020年2月10日に発売する。価格は139万5000円~249万3000円。

     日本では1999年1月から「ヴィッツ」の車名で発売され、2回のフルモデルチェンジを経て販売が続けられてきたが、4代目となる新型から海外で使われてきたヤリスに車名を統一する。

     10月16日にモデル概要が世界初公開され、合わせてワークショップのレポート、プロトタイプ車両のサーキット試乗などを誌面掲載して紹介しているように、新型ヤリスではトヨタの新しいクルマづくりの方針「TNGA(Toyota New Global Architecture)」に基づいて開発されたコンパクトカー向けの「GA-Bプラットフォーム」を採用している。

    外観デザインは「BOLD(大胆)」「BRISK(活発)」「BOOST(加速)」「BEAUTY(美しさ)」「BULLET(弾丸)」などの頭文字である「B」と、力強く走り出す「ダッシュ」を組み合わせた「B-Dash!」をコンセプトに採用。ヘッドライトのユニット上辺やフロントバンパー中央に立方体を組み合わせたイメージの「キューブパターン」をレイアウトする。

     ボディカラーでは、日本文化の独創性と遊び心を表現する「J-FASCINATING(ジェイ・ファッシネーティング)」をキーワードに新開発した「コーラルクリスタルシャイン」「アイスピンクメタリック」の2色を採用。モノトーンカラー全12色をラインアップするほか、ブラックルーフ4種類、ホワイトルーフ2種類といった2トーンルーフ計6種類が用意されている。


    トヨタ初の「イージーリターンシート」を採用

    「スポルテック・コクーン」をキーワードとしたインテリアでは、「楽しく操る機能部品」と「心地よい素材感に包まれた空間」を対比させたデザインを採用。インパネの高さを抑えて縦横比を横長にしたことで、上級クラスの車内のようにワイドな空間を表現。ステアリング径はφ365mmに小径化し、センターパッドを小型化してメーター類の視認性を向上。メーターはHYBRID X、X、X“B Package”で2眼式のアナログメーターを、その他のグレードでは3つの液晶パネルを組み合わせるデジタルメーターを採用する。

     内装色は「ブラック」が基本となり、HYBRID GとGは「トープ」、HYBRID ZとZは「クレアトープ」も選択可能。シート表皮はHYBRID ZとZは上級ファブリック、その他のグレードはファブリックを採用し、HYBRID GとGには「マルチカラーファブリック」、HYBRID ZとZには「合成皮革+ツィード調ファブリック」をオプション設定している。

     このほか、HYBRID ZとZの運転席にトヨタ初の装備となる「イージーリターンシート」を採用。シートの前後ポジションを一定にキープしつつ、シートベース右側面の専用レバーでロックを解除することにより、シートを最後端までスライド可能。電動パワーシートの一部で採用されている「メモリー機能」をロック機構の工夫で再現するこの装備により乗降性を高めることが可能。乗車後は同じくレバーを引き上げながらシートを前方にスライドさせると、あらかじめ設定していたシートポジションの前後位置で止まる仕組みとなっている。

     HYBRID ZとZ以外のグレードでは、運転席と助手席が車外側に回転&チルトして、スカートや和服を着用している人でも楽に乗り降りできる「ターンチルトシート」をオプション設定している。

    carwatch
    2019年12月20日 00:01
    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1225557.html


    【トヨタ、新型「ヤリス」2020年2月10日発売。139万5000円から】の続きを読む

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    1: 2019/12/17(火) 18:32:59.32 ID:EnUVcQAN0● BE:121394521-2BP(3112)

    北海道にあるホンダの鷹栖テストコースで初対面したホンダ 新型フィットは、一塊感のあるコンパクトカーであるのは変わらないのに、
    グリルの鼻先にホンダの“H”マークがなければそれがフィットだとわからないほど、デザイン的変身を遂げている印象を受けた。
    「ボディサイズはほとんど変わらない」という事前説明を聞いてからの対面だが、これまでよりその存在は少々大きく見えるほどだ。


    しかし、そのフォルムは歴代フィットを踏襲する1モーションフォルムであり、かつセンタータンクレイアウトもそのままだが、室内の広さはコンパクトな外観からは想像できないものだった。
    つまり、「これまでのフィットらしさ」に、“異常”なし。ただし4代目となる新型フィットのその“実”は、従来“以上”と言っても過言ではないと思う。
    20191217-00010005-autoconen-000-3-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00010005-autoconen-bus_all


    【コンパクトカーで諦めてきたことを諦めない。新型フィットは日常生活を大切にするコンパクトカーです。】の続きを読む

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