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    モデルチェンジ

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    1: 2017/09/13(水) 18:39:11.84 ID:CAP_USER9

    スズキは2017年9月13日、新型「スイフトスポーツ」を同年9月20日に発売すると発表した。

    ■今や希少な“ホットハッチ”が4代目に進化

    コンパクトでリーズナブルながら、スポーツごころあふれるホットハッチとして、コアなファンを持つ通称「スイスポ」ことスイフトスポーツ。新型は2005年に登場した初代から数えて4代目となるが、スズキでは3代目と呼んでいる。古くは「カルタス」の輸出仕様がスイフトの名を冠していたり、逆に初代スイフトが海外では「イグニス」を名乗っていたりしたことなどから、スズキでは軽自動車「Kei」をベースにした初代スイフトを、歴代モデルに含めていないのだ。

    それはともかく、新型スイフトスポーツのコンセプトは“Ultimate Driving Excitement”。開発にあたっては、Bセグメントのホットハッチとしての圧倒的な動力性能と、スイフトのフラッグシップとしてのエキサイティングなハンドリング性能を追求。ドライバーに操る楽しさと感動を与え、五感に響く刺激的なドライビングが楽しめるモデルと主張している。

    ■従来モデルから70kgの軽量化を実現

    走りの基礎となるボディーは、軽量高剛性の新プラットフォームを土台に、軽量で強度の高い超高張力鋼板を先代の約3倍使用し、スポット溶接打点を追加するなどして構成。この剛性を高めつつ軽量化したボディーを筆頭に、エンジンや内外装部品など細部に至るまで最適化し、先代比で70kgもの軽量化を達成。車両重量は6段MT車で970kg、6段AT車で990kgと1t以内におさめている。

    ボディーサイズは全長×全幅×全高=3890×1735×1500mm、ホイールベース2450mm。旋回性能を高めるべく前後トレッドをそれぞれ30mm拡大したため、全幅が1.7mを超えてスイフトとしては初の3ナンバーサイズとなった。とはいうものの、実は1735mmという全幅は海外向けのスイフトと同じ。国内向けのノーマルのスイフトのみ、5ナンバーサイズにおさめるためにダウンサイズしているのである。

    拡幅により安定感を増したエクステリアは、逆スラントした大開口のハニカムグリルやルーフエンドリアスポイラー、存在感のあるデュアルエキゾーストパイプなどでスポーティーに装う。インテリアはスポーツドライビングをサポートすべく、メーター、ステアリングホイール、シート、ペダルプレートなどを専用開発。マルチインフォメーションディスプレイには、新たにブースト計と油温計を追加している。

    ■エンジンには1.4リッター直噴ターボを採用

    フロントがマクファーソンストラット/コイル、リアがトーションビーム/コイルのサスペンションは、形式はノーマルと同じだが、ステアリング操作に対する応答性を高めるべく、専用ハブベアリングやトーションビームを採用して車軸支持剛性を強化。さらに専用スタビライザーやコイルスプリング、ブッシュ類などによってロール剛性を最適化。歴代モデルで定評のあるモンロー製ストラット&ショックアブソーバーも引き続き採用している。ブレーキは、フロントに先代より1インチ大径となる16インチのベンチレーテッドディスクを導入して動力性能向上に対応。足元は専用17インチアルミホイールに専用開発された195/45R17タイヤを履く。

    エンジンは1.4リッター直4直噴ターボのK14C型ブースタージェット。すでに「エスクード1.4ターボ」に積まれているユニットをベースに専用チューニングを施したもので、最高出力140ps/5500rpm、最大トルク230Nm/2500-3500rpmを発生。いずれも先代の自然吸気1.6リッターを上回り、0-100km/h発進加速は先代よりMT車で約20%、AT(先代はCVT)車で約25%向上しているという。いっぽう燃料消費はJC08モードで16.0km/リッター(6MT)と、先代(14.8km/リッター)より低減している。なお使用燃料はプレミアムガソリンである。トランスミッションはクロスレシオの6段MTと、先代のCVTに代わって、パドルシフトを備えたトルコン式の6段ATを用意している。駆動方式はFFのみである。

    スズキのフラッグシップとなるだけに、安全運転支援システムもより充実した。セーフティパッケージ装着車には、単眼カメラとレーザーレーダーによる、歩行者の検知も可能な衝突被害軽減ブレーキシステムやアダプティブクルーズコントロール、スズキ車としては初となる車線逸脱抑制機能などで構成されたシステムを搭載する。

    スズキスポーツDNAの結晶とうたう新型スイフトスポーツ。価格はMT車が183万6000円、AT車が190万6200円。それぞれに8万6200円高でセーフティパッケージ装着車が、14万4720円高でセーフティパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージ装着車が用意される。(文=沼田 亨)

    2017.09.13
    http://www.webcg.net/articles/-/37072


    2: 2017/09/13(水) 18:39:34.78 ID:CAP_USER9

    スイフトスポーツ
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    1: 2017/09/12(火) 23:26:16.59 ID:4yEqKShU0 

    トヨタ自動車は、『ランドクルーザープラド』をマイナーチェンジし、9月12日より販売を開始した。

    今回のマイナーチェンジでは、フロントマスクを刷新。ヘッドライトのデザインを変更し、大型フロントグリルと一括りにすることで力強さを演出した。
    リヤはコンビネーションランプの飛び出しを抑えたほか、ガーニッシュの意匠を変更。より安定感のあるスタンスを実現した。なお、
    ヘッドランプおよびフォグランプは全車LEDとなった。

    インテリアは、インストルメントパネル周りを中心に、より先進的なデザインに進化した。エアコン吹き出し口上部を下げることで視認性を高めたほか、
    ナビゲーションをタブレット型の薄い形状とすることでモダンさを強調。また、センタークラスターやメーターパネルに金属調加飾を施すことで上質感を高めた。

    価格は353万8080円から536万3280円。

    http://response.jp/article/2017/09/12/299677.html
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    1: 2017/09/06(水) 19:23:46.18 ID:CAP_USER9

     フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)日本法人は6日、伊アルファロメオの新型セダン「ジュリア」を国内発表した。古典的なエンジン縦置き後輪駆動(FR)のスポーツセダン投入で、高級スポーツカーブランドの復権を目指す。

     アルファロメオは戦前から続くイタリアの老舗ブランド。レースでの活躍や少量生産スポーツカーで支持された高級ブランドだったが、戦後の経営難を経て伊フィアット傘下となり、現在は親会社と主要部品を共用しながら前輪駆動(FF)の小型ハッチバックを主力とする。

     新型ジュリアは、新設計のシャシーをあえて古典的なFRとすることで、素直で機敏なハンドリングのスポーツセダン復権をうたう。一方で、車名は1960~70年代に人気を博した名車「ジュリア」とすることで、往年のブランドイメージ復活への期待を込めた。アルファロメオのFRセダンは、90年代初頭まで生産された「75」以来となる。

     国内に導入されるパワートレーンは、200馬力と280馬力の2種類の2リッター直4ターボ。加えて、2.9リッターV6ツインターボから510馬力を絞り出す全輪駆動の最上級モデル「クアドリフォリオ」を用意する。シャシーの前後重量配分を50対50として操縦性能にこだわりながら、障害物を検知する自動ブレーキの装備など予防安全性能も最新の水準とした。一方で、盾型のフロントグリルやふくよかなフェンダーなど、伝統的な装飾を外装にあしらった。

     FCA日本法人のポンタス・ヘグストロムCEOは「伝統に忠実でありながら新たなパラダイムを切りひらく一台」と期待する。車格・価格帯ともに、メルセデス・ベンツCクラスやBMW3シリーズ、レクサスISなど日独の高級FRセダンと真っ向勝負となる。各メーカーの看板モデルがひしめくカテゴリーで、どこまで存在感を示せるかが注目される。

     国内販売は10月14日から。既存のFCA系列店に加えてアルファロメオ専売店網も拡充し、ブランドの浸透を図る。価格は消費税込み446万~1132万円。(北林慎也)

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    http://www.asahi.com/articles/ASK964JMTK96UEHF008.html


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    1: 2017/09/01(金) 23:54:28.46 ID:CAP_USER

    新型ホンダN-BOXが200万円超え!軽自動車の価値とは? (All About) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00005907-nallabout-prod
    9/1(金) 21:20配信

    ◆なぜ軽自動車の価格が上がっているのか?
    軽自動車の車両価格が200万円を超える――。10年前では考えられなかったことだが、8月31日に発表され、9月1日から発売された新型ホンダN-BOXの一部グレードはついに大台を超えた。価格が上がっている理由、軽自動車の価値を新型N-BOXを交えながら考えてみたい。


    ◆初代は同社史上最速で100万台を突破

    いまやホンダを支える大黒柱のホンダN-BOX。初代は同社史上最速で100万台を突破し、発表されたばかりの新型シビックよりも一部のクルマ好きをのぞいた、一般の注目度は高いかもしれない。

    2代目にスイッチした新型ホンダN-BOX/N-BOXカスタムの価格帯は、138万5640円~208万0080円。ついに、最上級グレードの4WDモデルが200万円を超えた。

    先代はモデューロというカスタマイズモデルが一部200万円を超えていたが、軽のカタログモデルでは異例で、ホンダのコンパクトミニバンであるフリードの一部ガソリン仕様を超えるプライスタグをぶら下げているのだ。


    ◆二極化が進む軽自動車
    いまに始まったことではないが、軽自動車は完全に二極化、あるいは三極化というような状況になっていて、さらに時代が要求する安全装備(被害軽減ブレーキなど)により軽自動全体の価格が押し上げられている。

    ホンダでいえば、約11年前(2006年2月)に発売されたゼストという軽自動車は103万円台から157万円台に収まっている。なお、2011年12月に発売された初代N-BOXは124万円~178万円だった。

    ホンダN-BOXのようにファーストカーとしても使われている最上級クラスは、広くて装備も充実しているのはもちろん、内・外装の見栄え、安全装備も最新かつフル装備状態を揃える(もしくはオプションで選べる)ことが必須だ。


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    1: 2017/09/01(金) 19:43:35.38 ID:CAP_USER9

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    欧州トヨタは、9月12日からドイツで開催されるフランクフルトモーターショー2017で、新型ランドクルーザーを世界初公開すると発表した。

    ランドクルーザーといえば、日本では「ランクル」として親しまれ、SUVの代名詞的な存在。

    トヨタSUVのリーダーシップとして君臨してきたランドクルーザーは、セグメント唯一のラダーフレーム構造を特徴としている。

    日本でランクル「100系」が登場したのが1998年、現行モデル「200系」が2007年に登場し、今年でちょうど10年。約10年スパンで全面改良が行われてきたランドクルーザーも、そろそろ「300系」へのフルモデルチェンジかと言われていたタイミングで、今回のアナウンスとなった。

    また、コンパクトSUV「C-HR」のコンセプトモデル「Hy-Power」や、ヤリスGRMN(日本名:ヴィッツ)、高度なパーソナライゼーションを搭載したオーリスツーリングスポーツ”フリースタイル”も出展する。

    トヨタの記者会見は9月12日8時50分(現地時間)に行われる。

    フランクフルト・モーターショー2017

    9月12日~13日プレスデイ、一般公開9月16日~24日(現地時間)

    配信2017/9/1 13:13
    オートックワン
    http://autoc-one.jp/news/5000092/


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