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    モデルチェンジ

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    1: 2020/02/14(金) 21:59:19.41 ID:kS1Z7Qst9

    トヨタ自動車は2020年2月13日(現地時間)、最高出力を高めるなどの改良を加えた「GRスープラ」の2021年モデルを、米フロリダ州デイトナで発表した。

    今回の改良では、エキゾーストマニホールドの構造変更や新ピストンの採用などにより、エンジンの圧縮比を変更。最高出力を従来モデルの335hp(約250kW)/5000-6500rpmから382hp(約285kW)/5800-6500rpm(従来型比+14%)、最大トルクを365lb-ft(約495N・m)/1600-4500rpmから368lb.ft.(約499N・m)/1800-5000rpmに向上させた。これにより、0-60mph(約96km/h)加速は3.9秒と、従来モデルより0.2秒短縮している。

    またフロント部にブレースを追加してボディー剛性を強化するとともに、それに合わせてサスペンションを再チューニング。コーナリング中の安定性向上を図っている。

    これらの改良を受けた2021年モデルのGRスープラは、日本での発売は2020年秋以降を予定している。(webCG)

    2020.02.14
    https://www.webcg.net/articles/-/42378

    GRスープラ
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    1: 2020/02/05(水) 20:33:34.53 ID:4k4YXRPi9

    スズキは2020年2月4日、コンパクトカー「イグニス」に一部改良を実施。新グレードの「ハイブリッドMF」を設定するなどして、同日販売を開始した。

    ■新しいフロントグリルで力強さをアピール

    今回の改良では、エクステリアデザインをより力強さを感じさせるものに変更。5スロットのモチーフを取り入れたフロントグリルや、ボディーと同色のリアバンパーなどを新たに採用した。

    インテリアについても、シート表皮やメーター盤面の意匠を変更したほか、センターコンソールやインサイドドアグリップのアクセントカラーに新色のブルーとガンメタリックを採用するなど、各所に手を加えている(ただしエントリーグレードの「ハイブリッドMG」はブラックのモノトーン内装)。

    装備の強化も図っており、「デュアルカメラブレーキサポート」をはじめとする予防安全装置や、オートライトシステム、助手席シートヒーターを全車に標準で搭載。また「ハイブリッドMG」を除く全グレードに、助手席シートサイドポケットを採用した。

    ■専用デザインのバンパーなどでオフロード感を強調

    今回追加されたハイブリッドMFは、専用の装飾パーツなどでSUVテイストを強めた新グレードである。

    エクステリアでは、スキッドプレート調の装飾付きフロントバンパーや、一部にシルバー塗装を施したリアバンパー、ルーフレール、フェンダーアーチモール、サイドアンダーモールを採用。一方、インテリアではシート表皮をレザー調としたほか、アクセントカラーもカーキとガンメタリックの2種類としている。また荷室のリアシートバック背面やスライドラゲッジボードを防汚タイプとするなど、機能面でも差別化を図っている。

    ボディーカラーはブラック2トーンルーフを含めた全16パターンから選択可能で、中でも「タフカーキパールメタリック」は同グレード専用に用意された新色となっている。

    ラインナップと価格は以下の通り。

    ・ハイブリッドMG(FF):152万2400円
    ・ハイブリッドMG(4WD):165万8800円
    ・ハイブリッドMX(FF):165万円
    ・ハイブリッドMX(4WD):178万6400円
    ・ハイブリッドMZ(FF):178万8600円
    ・ハイブリッドMZ(4WD):192万5000円
    ・ハイブリッドMF(FF):183万9200円
    ・ハイブリッドMF(4WD):197万5600円

    (webCG)

    2020.02.04
    https://www.webcg.net/articles/-/42342

    イグニス ハイブリッドMF
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    イグニス ハイブリッドMZ
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    20200117-00010000-bestcar-001-4-view

    1: 2020/01/17(金) 18:23:23.61 ID:CAP_USER

    日本でなかなか定着しなかったSUV人気を定着させた重要なモデルと言っていいのがトヨタハリアーだ。日本ではもはやSUVはブームではなく定番となってきている。

    現行ハリアーがデビューしたのは2013年11月だから2020年1月の時点で丸6年が経過、2020年5月に新型に切り替わることが濃厚と言われている。

     しかしデビューまで半年を切っている段階にもかかわらず核心に迫る情報は出てきていない。そこで、販売会社と太いパイプを持つ遠藤徹氏が販売会社に入っている情報などをもとに新型ハリアーの最新情報を徹底的に調査した。

    好調RAV4の陰で販売は半減
     ハリアーは5月下旬にもフルモデルチェンジすることが濃厚になっている。2020年5月にトヨタ4系列店が全国レベルで「トヨタモビリティ店」に統合され、これにタイミングを合わせるのが得策との読みがあるようだ。

     現行モデルは2019年4月に発売した新型RAV4が絶好調の売れ行きを見せており、こちらとのクラス分けが明確でなくダブる部分があるためか、最近はハリアーの販売実績が半減状態で推移している。

     両モデルを全国規模で併売すれば、現行ハリアーの売れ行きがさらに激減するとの配慮もあり、世代交代する必要があるとの判断があるようだ。
    以下ソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200117-00010000-bestcar-bus_all&p=1


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    1: 2020/01/11(土) 20:14:50.77 ID:+ri4XtoD9

    スバルは2020年1月10日、千葉県の幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2020」(会期:2020年1月10日~12日)において、新型「レヴォーグ プロトタイプ」のハイパフォーマンスバージョン「STI Sport」を世界初公開した。

    プレスカンファレンスの冒頭に登場したスバル商品企画本部の五島 賢プロジェクトゼネラルマネージャー(PGM)は、新しいレヴォーグ プロトタイプSTI Sportの走りを「“超革新”を遂げたスバルの“走り”の未来」と表現。このクルマが「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全に」というスバルのグランドツーリング思想の、現時点における究極の結実であることを示唆した。

    メカニズムにおいては、すでに発表済みであった第4世代の新開発1.8リッター水平対向4気筒ターボエンジンと、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)+インナーフレーム構造に加え、新機能「ドライブモードセレクト」の初採用が公表された。

    ドライブモードセレクトは、従来からある「SIドライブ」のようにパワーユニットの制御をするだけではなく、ステアリングや電子制御ダンパー(初採用)、さらにはAWDシステムも統合制御。可変領域を広げることで同じ一台のクルマでありながら、そのキャラクターを劇的に変化させることができるものだという。

    「先ほどから“超革新”と繰り返し申し上げていますが、新型レヴォーグ プロトタイプSTI Sportは本当にそこまで革新的なのか? と訝(いぶか)しんでいる人もいるかと思います。そこで、すでにこのクルマでニュルブルクリンクを走ったこの方に、お話をしてもらいます」と五島PGMに紹介され登場したのは、STIでハンドリングエキスパートを務める辰巳英治氏だった。

    辰巳氏は「五島さんが言っている“超革新”というのは、決して大げさな話ではなく、事実です」と証言したうえで、新機能「ドライブモードセレクト」の出来の良さと、新型レヴォーグ プロトタイプSTI Sportに採用されている「シート」のつくりの良さを実感として報告。「新型レヴォーグの市販バージョンがいつ発売になるのかは私も知らないのですが、かなり期待できる一台になっていることは間違いありません。どうか楽しみにしていてください」と締めくくった。

    そのほか、プレスカンファレンスでは、スバルおよび同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナルの2020年モータースポーツ活動計画の概要も紹介。今シーズン、スバルは「BRZ GT300」でSUPER GTのGT300クラスに、「WRX STI NBR Challenge」でニュルブルクリンク24時間耐久レースに、さらに「WRX STI」で全日本ラリー選手権に参戦するほか、GAZOO Racing 86/BRZ Raceの各イベントに、STIがサービスチームを派遣しスバルユーザーのサポートを行うと発表された。(文と写真=谷津正行)

    2020.01.10
    https://www.webcg.net/articles/-/42205

    レヴォーグ プロトタイプSTI Sport
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    WRX S4 STI Sport GTコンセプト
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    BRZ STI Sport GTコンセプト
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    WRX STI
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    1: 2020/01/11(土) 20:46:45.00 ID:+ri4XtoD9

    本田技研工業は2020年1月10日、軽規格のオープンスポーツカー「S660」をマイナーチェンジし、同日販売を開始した。

    今回のマイナーチェンジでは、「デザインの深化」をコンセプトに内外装を変更した。

    エクステリアでは、フロントピラーをボディーカラーと同色としたほか、新デザインのアルミホイールやフロントグリルを採用。上級グレードの「α」には新たにアクセサリーライトを装備した。また、ヘッドライトのサブリフレクターや、リアコンビネーションランプのインナーレンズの色も変更。ボディーカラーは国内初の新色「アクティブグリーン・パール」を含む、全7色としている。

    一方インテリアでは、ステアリングホイールやシフトノブの表皮にアルカンターラを採用。αではシート表皮のアクセントを変更するとともに、新たにシートヒーターを装備した。

    同時に、ホンダアクセスの手がけるコンプリートカー「モデューロX」にも改良を施しており、エクステリアではブラックスパッタリング仕上げのアルミホイールを採用したほか、ドアミラーカバーの色を「ナイトホークブラック・パール」に変更。インテリアでは専用スポーツレザーシートの意匠を変更するとともに、アルカンターラと本革巻きのコンビステアリングホイールを新採用。サイドブレーキカバーやシフトブーツの素材もアルカンターラとしている。

    価格はαが232万1000円、「β」が203万1700円、モデューロXが304万2600円。(webCG)

    2020.01.10
    https://www.webcg.net/articles/-/42201

    S660 α
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    S660 モデューロX
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