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    モデルチェンジ

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    1: 2018/05/24(木) 15:41:18.47 ID:CAP_USER9

    マツダは2018年5月24日、フラッグシップモデル「アテンザセダン」および「アテンザワゴン」の大幅改良を発表した。同日に予約受注を開始し、6月21日に発売する。

    ■フロントとリアの形状変更で落ち着いた印象に

    2012年にデビューした現行型アテンザは、今回で4回目の改良となる。マイナーチェンジとはいえ内容は盛りだくさんで、デザイン・機能を大幅に刷新した。販売面ではSUVの存在感が増してきているものの、マツダでは技術開発の中心にアテンザを据えて欧州のプレミアムブランドに対抗する方針を明確にしている。フラッグシップモデルとして、最新・最良の「走る歓び」を提供することを目指したという。

    エクステリアでは、フロントとリアの形状を変更。躍動的でありながら風格を感じられる美しさを追求し、大人の落ち着きを感じさせるデザインに昇華させることをテーマにした。フロントグリルをフィン形状からメッシュに改めたのは、立体感を際立たせる狙い。クルマの前後を貫く軸の強さを見せ、リアのワイド感を強調したスタイルにつなげた。

    インテリアでは、インストゥルメントパネルの形状を大幅に変更。エアコン吹き出し口を水平ラインにそろえることで、エレガントな印象を持たせようとした。上級グレードでは栓の木を使った本杢パネルや新素材「ウルトラスエード ヌー」を採用し、シートはナッパレザー張り。本物の素材にこだわり、上質なエレガンスを表現することを目指した。

    ■静かで余裕ある走りの「Effortless Driving」

    走行性能では、「Effortless Driving(エフォートレスドライビング)」がキーワードとなる。「初心者から熟練ドライバーまで誰もが思い通りに運転でき、助手席や構成の乗員も快適に過ごせる走りを実現すること」がコンセプトだ。日常の走行シーンでクルマの持つ力を意図したとおりに発揮し、心に余裕を持ってドライブできる動力性能にこだわったという。

    エンジンは従来通りガソリンエンジンのSKYACTIV-G 2.0、SKYACTIV-G 2.5とディーゼルエンジンのSKYACTIV-D 2.2の3種類だが、すべてに新技術を搭載。日常での使いやすさと実用燃費向上の実現を図った。SKYACTIV-G 2.5には気筒休止システムを追加し、SKYACTIV-D 2.2には急速多段燃焼技術を採用。SKYACTIV-D 2.2の最高出力は175ps(129kW)から190ps(140kW)に、最大トルクは420Nm(42.8kgm)から450Nm(45.9kgm)に向上している。

    リニアな挙動と質感の高い乗り心地の両立を意図し、次世代の車両構造技術SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ-ビークルアーキテクチャー)の要素を一部採用。ダンパーのバルブ構造変更やスプリングの荷重軸線最適化などを行ってサスペンションシステムを一新した。新たなシステムに合わせ、タイヤも新開発。サスペンションと連携して入力を連続的に受け止めることで、滑らかな乗り心地と高い操縦安定性を高い次元で実現しようとする。

    全席で会話が快適に行える静粛性を重視したのも、Effortless Drivingの考え方によるものだ。音の大きさだけでなく、時間変化と到来方向をコントロールし、静粛性の質を高めようとした。空気伝播(でんぱ)と固体伝播の両方を抑えるために、ボディー骨格やサスペンションの見直しだけでなく、トップシーリング材の変更やピラートリム内の吸音材追加などの細かい工夫が凝らされている。

    安全性能では最新の先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を装備。全車速対応のマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)や夜間の歩行者検知機能を強化したアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストACBS)を採用して、ドライバーの認知・判断・操作をサポートする領域を拡大した。

    ガソリン車の駆動方式はすべてFFでトランスミッションは6段AT。ディーゼル車にはFFと4WDがあり、それぞれ6段ATと6段MTが用意される。価格はガソリン車が282万9600円から354万2400円。ディーゼル車が324万円から419万0400円。

    「マツダ・アテンザセダン25S Lパッケージ」(左)と「アテンザワゴンXD Lパッケージ」(右)
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    「アテンザワゴンXD Lパッケージ」
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    2018.05.24
    http://www.webcg.net/articles/-/38833


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    1: 2018/05/18(金) 21:15:16.19 ID:CAP_USER9

    スバルは2018年5月18日、同年夏に発売を予定している新型「スバル・フォレスター」の先行予約を開始した。

    ■より力強く、上質に

    2018年3月にニューヨーク国際自動車ショーで世界初公開された新型フォレスターは、5代目にあたるモデル。国内では2012年11月以来、およそ5年半ぶりのフルモデルチェンジとなる。

    ボディーサイズは全長×全幅×全高=4625×1815×1715(ルーフレール装着車は1730)mmで、ホイールベースは2670mm。スバルでは、同社のデザインフィロソフィー「DYNAMIC×SOLID」に基づき、SUVらしい存在感や力強さ、機能性を追求したという。

    LED式ヘッドランプやフロントフォグランプは全車標準装備。前後のバンパーガードやサイドクラッディングでタフさが強調されており、グレードによりシルバーやオレンジのアクセントも添えられる。ボディーカラーは新色の「ホライゾンブルー・パール」「ジャスパーグリーン・メタリック」「クリムゾンレッド・パール」を含む全9色がラインナップされる。

    機能的で操作性に優れたレイアウトを追求したというインテリアは、インストゥルメントパネルとセンターコンソールを連続させることで、SUVらしい力強さや、ゆとり、開放感を表現。シートトリムは全5種類で、ドアトリムにステッチや立体感のあるツインキルトを施すなどして質感の向上が図られている。

    室内幅は先代モデルより広がっており、ホイールベースの延長分(30mm)はすべて後席スペースの拡大に充てられている。荷室については歴代フォレスターで最大となる1300mmの開口幅を確保。電動式のリアゲートには、開閉速度を速め、とびらが閉まると同時にすべてのドアが施錠される新ロック機構も備わる。

    ■新たに「e-BOXER」もラインナップ

    今回公表された新型フォレスターのパワーユニットは2種類。ひとつは新開発の2.5リッター水平対向4気筒エンジンで、最高出力184ps/5800rpm、最大トルク239Nm/4400rpmを発生。燃費(JC08モード)は14.6km/リッターとなっている。

    もうひとつは「e-BOXER」と名付けられたもので、2リッター水平対向4気筒(最高出力145ps/6000rpm、最大トルク19.2kgm/4000rpm)をモーター(同13.6ps、同65Nm)がアシスト。純ガソリンエンジン車を上回る力強い加速性能を発揮するとうたわれる。JC08モードの燃費値は18.6km/リッター。いずれもトランスミッションは「リニアトロニック」と呼ばれるCVTで、駆動方式は4WDが採用されている。

    サスペンションは全車、前:マクファーソンストラット、後ろ:ダブルウイッシュボーン式で、最低地上高は220mmを確保。悪路走破性を高める電子制御システム「X-MODE」については、制御の最適化を図った上で、路面状況に合わせて2つの走行モードを簡単に切り替えられるスイッチを設定するなど、使い勝手の向上も図られている。最小回転半径は先代よりも0.1m大きい5.4mであるものの、ギアレシオ可変型のステアリングギアボックスを採用するなど、取り回しのよさに配慮したという。

    スバル車でおなじみの運転支援システム「アイサイト」は全車に標準装備される。また、新型フォレスターには、スバル車として初めて乗員認識技術の「ドライバーモニタリングシステム」を搭載。メーターパネルのバイザー部に備わるカメラでドライバーを監視し、脇見や居眠りの兆候を発見すると注意を促して安全運転をサポートする。さらに、シートポジションやドアミラー角度、空調の設定をドライバーごとに自動調節する乗員認識機能も備わる。

    そのほか、歩行者エアバッグや、後退時の自動ブレーキシステムも全車標準装備。全車速追従機能付きのクルーズコントロール機能だけでなく、車線維持機能と先行車追従操舵機能も搭載されるなど、あらゆるシーンにおいて安全で楽しいドライブを提供するための性能が追求されている。(webCG)

    2018.05.18
    http://www.webcg.net/articles/-/38811


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    1: 2018/05/17(木) 18:45:20.42 ID:CAP_USER9

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    マツダは5月17日、『CX-3』の大幅商品改良モデルを発表した。4度目の改良となる今回は、初めてデザインにも手が入れられた。そのコンセプトは“Exquisite & Edgy(エクスクイジット&エッジー)気品ある美しさと、先鋭を極める”だという。

    ◆テーマを壊さずクオリティを高める

    CX-3は2016年のワールドカーオブザイヤーのデザイン部門で、マツダ『ロードスター』、ジャガー『XE』についで受賞。「コンパクトクロスオーバーという比較的デザイン的には不利なカテゴリーにも関わらず、快挙を成し遂げた。つまり世界が認めたクルマだ」とは、マツダデザイン本部チーフデザイナーの柳澤亮氏の弁。そして「コンパクトSUVとしてはまれに見るスリムで美しいプロポーションを持つ、都会派のクロスオーバーであるといえるだろう」と評価する。

    そこで今回の商品改良でも「いたずらにテーマを壊すことはせず、変化のための変化はしないという考え方で、独自の美しさに磨きをかけてクラスを超える領域までクオリティを高めていった」と語る。

    これを踏まえ、デザインのコンセプトは“Exquisite & Edgy(エクスクイジット&エッジー)気品ある美しさと、先鋭を極める”とされた。

    エクステリアでは、ラジエーターグリル、18インチのアルミホイール、クロームのサイドガーニッシュ、リアランプが形状変更。そして、フロントバンパー左右のフォグランプベゼル、A、B、Cピラーガーニッシュの色や素材が変更された。

    ◆気品ある美しさと、先鋭を極める

    フロントエンドは、「“顔”全体の主従関係を整理し、よりメッセージ性の強い顔立ちにした」。

    現行のラジエーターグリルは横バーが貫通したタイプのデザインであったのに対し、新型は横バーをぐるりとループ状に囲うことによって、「シグネチャーウイングの輪郭線をしっかりと際立たせた」と柳澤氏。これによって、「我々の大事にしているシグネチャーウイングをグリルの輪郭によってより強化。それぞれひとつひとつのループは、奥行き感のある立体的なデザインに進化させた」という。フォグランプベゼルはシルバーからグロスブラックに変更し「より要素を整理して引き締めた」。

    次にリアエンドでは、リアランプを変更。現行は、「勢いのあるグラフィックのデザインだったが、新型は精緻でメカニカルな円筒形状を採用。さらにグリルと共通するようなループ状のバーを使うことによって新しいデザインに進化させた」と説明する。

    また、18インチのアルミホイールも新デザインに変更された。現行はダークグレーを基調として、「鮮鋭感に注力したデザイン」だが、新型は外周まで切削面積を拡大することで、「とにかくホイールが大きく見えることを重視した」と述べる。また外周にアクセント形状を採用することで、「より伸びやかで力強いデザインになった」と話す。

    それら以外にドア下にシルバー塗装のサイドガーニッシュが取り付けられていたが、新型では塗装からクロームに変更することで、質感を大幅に向上。また形状もウェッジ基調から水平基調に変更することで、安定感を演出している。さらにフロントバンパーにもその延長部分を追加し、これによって「前進感、安定感を表現している」という。

    またA、B、Cピラーガーニッシュを現行のつや消しのものからグロスブラックに変更し、「より上のクラスのクルマと同様に引き締まった表情、艶やかな質感を与えている」と変更点を説明した。

    ◆エレクトリックブレーキ採用でフロアコンソールを大幅変更

    インテリアの変更は、フロアコンソール、インパネのパッド、リアシートアームレスト&カップホルダーが形状変更で、シートやドアトリムインサート、エアコンルーバーリングの色や素材が変更された。

    柳澤氏は「エクステリアと一貫して気品に満ちた美しさ、先鋭感を進化させたデザインになっている。非常に上質な雰囲気だ」とコメントし、「素材使いから細部の作り込みに至るまで、仕上げの良さ、仕立ての良さとにこだわったデザインにした」と述べる。

    そのハイライトがコンソールの全面変更だ。「デザインだけではなく機能性が劇的に進化している」という。

    ※以下全文はソース先で

    2018.5.17 Thu 11:15
    レスポンス
    https://s.response.jp/article/2018/05/17/309773.html

    他ソース
    「マツダCX-3」大幅改良、上質な内外装の特別仕様車も
    http://www.webcg.net/articles/-/38790


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    1: 2018/05/10(木) 10:55:34.55 ID:BWkANsGT0● 

    ダイハツはミラトコットを2018年6月25日に発表する見込み。
    昨年2017年にベーシック軽自動車のミライースをフルモデルチェンジさせたが、これに採用されたDNGAプラットフォームを他モデルへ展開させる段階にある。
    今夏はミラココアの実質的な後継車となる新型ミラトコットへ採用していく。
    新型ミラトコットはミラココアに比べて大幅な軽量化と燃費性能の向上が期待される。

    https://car-research.jp/tag/mira-cocoa
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    1: 2018/05/08(火) 19:59:52.79 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は2018年5月7日、コンパクトSUV「C-HR」に一部改良を実施し、販売を開始した。

    ■1.2リッターターボモデルにFF車を新設定

    今回の改良では、これまで4WD車のみが設定されていた1.2リッターターボモデルに、新たにFF車を設定。また、「S」「S-T」を除く全車に、すべての光源にLEDを用いた大型ヘッドランプ(オートレベリング機能付きBi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDデイライト)を標準装備した。

    ボディーカラーについても、新たに「ネビュラブルーメタリック」(モノトーン)および「ホワイト×ネビュラブルーメタリック」(ツートン)を設定している。

    価格は229万円から292万9200円。(webCG)

    2018.05.08
    http://www.webcg.net/articles/-/38747

    C-HR G-T
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    C-HR G
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