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    モデルチェンジ

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    1: 2017/08/30(水) 16:13:39.74 ID:CAP_USER

    現代自動車が世界市場を牛耳っているドイツ自動車ブランドに今週、宣戦布告をする。武器は来月1日公開するプレミアム中型セダン「ジェネシスG70」だ。G70はジェネシスが個別ブランドとして独立した後、公開する事実上初めての新車だ。

    デザインを総括してG70を生み出したといえる現代自動車グループデザインセンターのイ・サンヨプ・スタイリング担当常務に会ってジェネシスG70発売の意味を聞いた。

    彼は「ジェネシスがG70を発売するというのはメルセデスベンツ・BMW・アウディに決闘を申請したわけ」と意味づけをした。その間、韓国・日本の自動車メーカーが躍進したが、いわゆる「プレミアムセダン市場」は依然としてドイツ車の独壇場だ。

    イ常務は「BMW3シリーズとメルセデスベンツCクラス、アウディA4が、G70がターゲットにしているモデル」と話した。

    ドイツ車に挑戦するG70の武器は「ダイナミックなエレガンス(athletic elegance)」だ。一見すれば矛盾的な表現だ。イ常務はG70が「60%のダイナミック性と40%のエレガンスで実現した車」と説明する。

    デザインの背景には自動車業界を越えて韓国の代表ブランドになりたいという野心が隠れている。「バーバリーのトレンチコートのチェック柄を見ると人々は英国が思い出す。シャネルの香水N°5の香りを嗅ぐとフランスが思い出す。

    このようにジェネシスという自動車というと韓国を思い出させたかった」。

    イ常務はペーター・シュライヤー現代・起亜車デザイン総括(社長)、ルク・ドンカーヴォルケ現代自動車現代デザインセンター長(専務)と頭を付き合わせた。

    太極旗の太極模様のようにダイナミック性とエレガンスのハーモニーが大韓民国という国家のブランドだと考えた。彼は「フェラーリはコロシアム、コルベットは101番道路、ポルシェはアウトバーンで最も輝くようにジェネシスは徳寿宮(トクスグン)石垣道に最も似合うブランド」と話した。

    イ・サンヨプ常務は弘益(ホンイク)大彫塑科を卒業した後、25年間海外で居住した。フェラーリのデザインで有名なイタリアのピニンファリーナとドイツのポルシェデザインセンターで経験を積んでからゼネラルモーターズ(GM)にスカウトされた。

    ここで映画『トランスフォーマー』の「バンブルビー」で知られた「カマロ」の外装を直接デザインしたことが有名だ。2010年以降、フォルクスワーゲングループでフォルクスワーゲン・アウディ・ポルシェ・ランボルギーニ・スコダ・ベントレーなど多様なブランドの車両をデザインした。

    ジェネシス特有の両面性はG70の室内デザインからも分かる。彼は「ジェネシスは最新技術を多く組み合わせた先端車両だが、実際に搭乗すれば室内が多少シンプルだと感じられるだろう」とし「運転者が必要とする時に限って先端運転補助装置が現れるようにデザインしたため」と説明した。

    現代車グループの内部的にもG70は象徴性が大きい。G70は大型セダンであるG90、準大型セダンであるG80と共に正統セダンのラインナップを構築した。

    イ常務は「ジェネシスのセダンラインナップの決定版であり、セダンポートフォリオの完成」と話した。ジェネシスはG70発売以降、当分セダンを発売しない代わりに、スポーツ用多目的車(SUV))に注力するという意味に解釈できる。

    また、G70はジェネシスブランドで初めて30代が主な顧客層だ。G90・G80は価格・車級面で30代が乗るには多少負担になる面があった。これに対し、G70は価格〔4000万ウォン(約391万円)台〕も比較的に安くパフォーマンスを強調して30代消費者をひきつけるという計画だ。

    イ常務は「トヨタ自動車が発売したレクサスブランドが欧州の若年層の攻略に成功できなかった点を集中分析した」として「大きさ・性能・パワー・デザインなどを大きく向上させたG70は、すべての面でドイツ車に決して劣らない」と自信を見せた。

    http://japanese.joins.com/article/858/232858.html

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    現代車のプレミアム中型セダン「ジェネシスG70」


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    1: 2017/08/29(火) 20:21:06.69 ID:CAP_USER9

    VW ポロ 新型
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    フォルクスワーゲンは8月28日、新型『ポロ』を欧州で発売した。ドイツ本国での価格は、1万2975ユーロ(約170万円)からとなる。

    6世代目モデルとなる新型ポロは、「未来を現実にする」をテーマに開発。部分的な自動運転、デジタル化、コネクティビティ、スマートサステナビリティと、イノベーション4分野を重視している。

    中でも、新型には、歴代ポロ初のデジタルコクピットを採用。ドライバー正面のメーターに、ナビゲーションを含めて必要な情報を分かりやすく表示する。フォルクスワーゲンの2世代目のアクティブインフォディスプレイも、新型ポロが初導入となる。

    新型ポロには、数多くのADAS(先進運転支援システム)を用意。ブラインドスポットモニター、アダプティブクルーズコントロール、衝突回避の自動ブレーキなど、上級車並みの先進運転支援システムが設定されている。

    配信2017年8月29日(火) 15時45分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2017/08/29/299073.html

    関連ニュース
    VW新型ポロの日本発売は2018年初夏!価格は200万円~?2017年8月29日
    https://carnews.jp/articles/m5YrV


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    1: 2017/08/25(金) 09:56:01.14 ID:CAP_USER9

    http://s.response.jp/article/2017/08/24/298882.html
    フェラーリは8月23日、新型車の『ポルトフィーノ』(Portofino)の概要を明らかにした。実車は9月、ドイツで開催されるフランクフルトモーターショー2017においてワールドプレミアされる。

    ポルトフィーノは、現行の『カリフォルニアT』の後継モデル。車名のポルトフィーノとは、イタリアの港町で、イタリア屈指の高級リゾート地の名前に由来している。

    フェラーリ初の電動リトラクタブルハードトップを備えたオープンカー、カリフォルニアTの特徴は、ポルトフィーノにも継承。新開発の電動リトラクタブルハードトップは、より低速でも開閉できる軽量設計。また、リトラクタブルハードトップを装備したクーペコンバーチブルでは、異例のツーボックスファストバック構成のアグレッシブなデザインが特徴。ボディサイズは、全長4586mm、全幅1938mm、全高1318mm。

    排気量3855ccの直噴V型8気筒ガソリンターボエンジンは、カリフォルニアT用をベースにしながら、新型ピストンとコンロッドの採用をはじめ、インテークシステムの設計やエンジン制御ソフトウェアの見直しなどを実施。これにより、最大出力600ps/7500rpm、最大トルク77.5kgm/3000~5250rpmを獲得する。カリフォルニアT(最大出力560ps、最大トルク77kgm)比で、パワーは40ps、トルクは0.5kgm高められた。

    動力性能は、0~100km/h加速が3.5秒と、カリフォルニアTの3.6秒から、0.1秒短縮。最高速は316km/hから320km/h以上へ、引き上げられた。パワーアップにもかかわらず、欧州複合モード燃費は9.5km/リットルを維持。CO2排出量は250g/kmから245g/kmへ、引き下げている。

    完全新設計のシャシーは、カリフォルニアTから大幅に軽量化。ボディシェルの全コンポーネントを再設計した結果、軽量化だけでなく、ねじれ剛性もアップした。第3世代の電子リアディファレンシャルの「E-Diff3」は、「F1-Trac」と組み合わせ。フェラーリによると、メカニカルグリップだけでなく、限界域での車両コントロール性も向上させているという。
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    260: 2017/08/23(水) 21:38:49.31 ID:fnKLt3kH

    新型
    2018-suzuki-jimny-spy-photo

    2018-suzuki-jimny-spy-photo (1)


    2018-suzuki-jimny-spy-photo (2)

    2018-suzuki-jimny-spy-photo (3)

    https://www.motor1.com/news/177749/2018-suzuki-jimny-leaked/


    【新型ジムニーのテスト車両が遂に撮影された!!!】の続きを読む

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    1: 2017/08/22(火) 06:09:52.80 ID:CAP_USER9

    2017.8.21 Mon 22:31

    ポルシェは8月21日、新型『カイエン』のプロトタイプの写真を公開した。

    新型カイエンは3世代目モデル。歴代モデルは、ポルシェならではの運動性能とプレミアム性を備えたSUVとして、成功を収めてきた。2002年に登場した初代モデル以来、世界累計販売台数は76万台を超えている。

    新型カイエンのプロトタイプは、外気温がマイナス45度からプラス50度という世界各地の過酷な気候条件の下で、開発テストを実施。ポルシェによると、開発車両の累計走行距離は、およそ440万kmに達するという。

    具体的には、極度の負荷をシミュレートするため、新型カイエンのプロトタイプは世界各地で走行テストを実施。例えばドイツでは、ホッケンハイムリンクと、ニュルブルクリンク北コースを使用。イタリアでは、ナルドの全長12.6kmの高速サーキットで連続走行が行われ、試験車両の性能が試されている。

    http://s.response.jp/article/2017/08/21/298783.html
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    【ポルシェ カイエン 新型、プロトタイプ車両を公開】の続きを読む

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