乗り物速報

バイクと車のまとめ

    ヤマハ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 6コメント

    1: 2019/02/08(金) 15:39:36.45 ID:CAP_USER

    no title

    ヤマハ発動機 モトロイド
    no title

    ヤマハ発動機 F425A

    ヤマハ発動機は2月8日、自律モーターサイクル『モトロイド』および船外機『F425A』が世界的デザイン賞である「iFデザインアワード2018」を受賞したと発表した。同社にとって6年連続の受賞となる。

    iFデザインアワードは、ドイツ・ハノーファー(ハノーバー)を拠点とするデザイン振興を目的とした国際的組織「インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)」が1953年から主催しているデザイン賞。毎年、全世界の工業製品等を対象に優れたデザインが選定されている。なおモトロイドは、米国「インターナショナル・デザイン・エクセレンス・アワード(IDEA)」の金賞、独「レッドドットアワード デザインコンセプト2018」のルミナリー賞に続く今回の受賞により、世界3大デザイン賞と言われるすべてを受賞した。

    モトロイドは、“人とマシンが共響するパーソナルモビリティ"を目指したコンセプトモデル。知能化と自律技術を適用した高度なバランス制御を実装、マシンが自らの状態をセンシングして重心移動によって起き上がりそのまま不倒状態を保つ。また、ユーザーを認識して歩み寄ってくるほか、ライダーアクションに呼応するような反応を見せるHMI機能などを備え、まるでパートナーのように振る舞う。外観は、荒々しい切削痕が残ったフレーム、あちこちに生々しく残った車体の傷、大きく磨り減って溝も消えかかったタイヤなど、技術とデザインの共創における苦悩や葛藤のプロセスを視覚的に伝えられるようにした。

    F425AはV型8気筒、排気量5559cc、最高出力425馬力の新開発のエンジンを採用した船外機だ。燃料を高圧、かつ高精度に各燃焼室に直接噴霧する「ダイレクトフューエルインジェクション」や、ケーブルや油圧装置を廃した「内蔵型電動ステアリングシステム」を4ストローク船外機として初採用。ジョイスティックで操船できる「ヘルムマスター」、7インチのタッチスクリーンカラーディスプレイ「CL7」と合わせ、高い利便性を提供する。また、次世代の船外機として一新した外観デザインは、伝統的な「船外機らしさ」「ヤマハらしさ」を継承しながらも、個性的でダイナミックなフォルムを導入し、搭載するボートの外装を引き立てている。

    関連ページ
    世界的デザイン賞「iFデザインアワード」6年連続受賞 「MOTOROiD」は世界3大デザイン賞を全て受賞 - 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社
    https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2019/0208/motoroid_if.html

    2019年2月8日(金)15時15分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2019/02/08/318932.html


    【【朗報】ヤマハの自律モーターサイクル「モトロイド」、世界3大デザイン賞を制覇】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 18コメント

    1: 2019/02/07(木)18:32:42 ID:i06

    クッソ怖楽しかったわ


    16: 2019/02/07(木)18:35:34 ID:8SC

    すまほから
    no title

    【【納車】ワイ、遂にライダーになるwwwwwwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 7コメント

    1: 2019/01/21(月) 09:59:35.03 ID:MWvMVVDl9

     前輪が2つある大型バイク「NIKEN」。この車両を擬人化ならぬ「擬猫化」したキャラクターが登場するサイトを、ヤマハ発動機がオープンさせました。しかも羊毛フェルトなどの手芸にチャレンジしてもらおうという内容です。なぜ猫で、なぜ手芸なのか? 担当者に話を聞きました。

    NIKENとは
     フロント2輪が特徴のNIKEN。メーカー希望小売価格は税込み178万2000円で、受注生産しています。

     ヤマハ発動機では、車体が傾斜して旋回する3輪以上のモビリティーを「LMW(リーニングマルチホイール)」と呼んでおり、「ころばないバイク」を目指して開発されました。

     前二輪による安定感だけでなく、スポーティーで軽快な旋回性や自然な操舵性(そうだせい)を実現している点が特徴だそうです。
    擬ニャン化で「ニャイケン」に
     そんなNIKENを「擬猫化」したキャラクターが登場するサイトを、ヤマハ発動機が昨年12月下旬に公開しました。

     キャラクターの名前は「ニャイケン」。前脚それぞれに車輪がついていて、左右の後ろ脚は一つの車輪を挟んでいます。

     サイト内には「羊毛フェルト」と「あみぐるみ」で作られたニャイケンが写っており、写真や動画で作り方が詳しく公開されています。

     ニャイケンだけでなく、本家であるNIKENの羊毛フェルト・あみぐるみも紹介されており、随時モチーフは増えていくようです。
    ヤマハ発動機に聞きました
     なぜバイクを擬猫化したのか? 手芸をテーマにした狙いとは? ヤマハ発動機コーポレートコミュニケーション部の三宅英典さんに話を聞きました。

     ――なぜNIKENを擬ニャン化したのでしょうか

     厳密に言うと「ニャイケン」のベースとなったのはNIKENではなく、前身の「MWT-9」です。2015年に行われた第44回東京モーターショーの時に参考出展車として展示された車両です。

     当時モーターショーのスペシャルコンテンツを担当したメンバーが「見た目が猫っぽい……」と感じたらしく、猫とかけあわせて誕生したのがニャイケンです。

     なので、当時は「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」状態でした。2年後の第45回東京モーターショーに参考出展車としてNIKENという名前で車両が発表された後、自然発生的に「ニャイケン」という名前が付いたようです。
    なぜ手芸をテーマに?
     ――なぜ、ヤマハ発動機が手芸のサイトだったのでしょうか

     ウェブサイトって、文字を読んで、写真や映像を見て終わりじゃないですか。私どもはものづくりをしている企業ですので、ウェブサイトを通してユーザーの方が実際に手に取って、楽しんでいただけるものを提供したいと考えていたんです。

     国内のバイクユーザーは、男性の割合が高く年齢層も高いです。興味の無い人たちからしてみれば、ウェブサイトを見る理由もないのが実情です。

     なので、これまでウェブサイトを通して接触出来ていなかった女性や若い方々に、興味を持っていただけそうな題材を模索している中で「あみぐるみ・羊毛フェルト」が候補としてあがってきました。

     2~3年前の総務省による調査で、国内での手芸人口が約1200万人で、そのうち95%以上が女性という結果が出ているんですね。こういった層の一部にでもリーチして、「ヤマハ発動機」という名前だけでも知っていただくことが出来ればと思い、「あみぐるみ・羊毛フェルト」をスタートさせました。

     一口に手芸といっても様々なカテゴリーがありますが、モノを立体で表現出来る手法として、この2つに着目したんです。

    全文
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15901678/
    no title

    https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/handicraft/index.html


    【【話題】あのバイクを擬ニャン化? ヤマハ発動機が手芸サイト開設】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 29コメント

    1: 2019/01/09(水) 19:55:26.85 ID:DsgT426e

    大型2ストロークモデルが発売された1980年代、ヤマハはV4エンジン搭載モデル「RZV500R」を市場に投入します。レーサーモデルから技術をフィードバックされたスーパマシン発売に当時のバイクユーザーは熱狂しました。

    2ストローク全盛期、あの頃は熱狂狂気の時代だったのか
     ケニー・ロバーツがライディングしたYZR500のイメージを公道仕様車として再現した「RZV500R」。1984年、YZR500(OW61)と同じ構造の2ストローク500cc水冷V型4気筒エンジンを搭載したレーサーレプリカモデル「RZV500R」は、美しいアルミフレームやシートカウル内に収められたマフラーなどが見る人を魅了したモデルです。

    no title


    ヤマハ「RZV500R」を駆るケニー・ロバーツ

     当時、ホンダは「NS400R」、スズキは「RG500Γ/400Γ」とヤマハの「RZV500R」とともに大型2ストロークモデルが世の中を席巻しレーサーレプリカブームの火付け役となります。

     エンジン回転数にあわせ排気タイミングを制御するYPVS(ヤマハパワーバルブシステム)は、低回転域では扱いやすく高回転域ではパワフルな特性にされています。国内仕様の最高出力は発売当時メーカ独自の自主規制により64PSに留められていましたが、輸出仕様(RD500LC)は88PSを発生させていました。

     また、リアサスペンションは、エンジン下に水平に配置され、ヤマハの最先端技術が惜しげも無く投入されています。さらに、車体左右には2本ずつ計4本のマフラーが配置され迫力あるスタイリングに寄与しています。外装色は赤と白を基調とし、グラフィックはヤマハのスピードブロックを採用しています。

     走行性能は、2ストロークモデルならではの加速と軽量化が図られた車体と相まってコーナーリングでもライバル車に拮抗する抜群の性能を誇っていました。

    no title


    レースの技術が惜しみなく注ぎ込まれた「RZV500R」

     レーサーレプリカブームの日本では、各メーカーの中型モデルや限定解除問題で大型モデルのシェアはさほど伸びず、250cc2ストロークモデルや4ストロークモデルの爆発的ヒットもあり、ヤマハ「RZV500R」は販売された2年間で、国内3700台、海外1万200台弱にとどまり一代限りで生産を終えます。

    「RZV500R」国内仕様価格(当時)は、82万5000円です。

    https://kuruma-news.jp/post/123265


    【2スト500!ドッカンパワーに怒涛の加速、昭和を彩ったヤマハ「RZV500」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 7コメント

    F150-dx

    1: 2018/12/21(金) 07:31:54.09 ID:CAP_USER9

    ヤマハ発動機は、船外機の主力生産拠点である袋井南工場(静岡・袋井市)の生産能力を今後3年間で最大15%引き上げる。世界的に船外機の需要が拡大していることに対応するもので、とくに船艇の大型化に伴い伸長している大型船外機の生産能力を増やす方針。

    ヤマハの袋井南工場では2017年に約14万基の船外機を生産したが、マリン事業本部ME事業部の松下徹ME製造部長によると「近年はプレジャーボートの大型化に伴い大型の船外機の需要が伸びており、工場の操業負荷が高まっている。生産能力を高めるために計画的に設備投資を行っているが、なかなか需要の伸びに追いついていないのが現状」という。

    このため「2019年から2021年の間に袋井南工場の生産能力を10~15%まで段階的に引き上げていく」計画だ。とりわけ「ネック行程になっている鋳造、加工部分での設備投資をメインに行う」としている。

    ネック工程に関しては「2018年下期から2直からフル3直、土日も連続操業に変えた」ことで、生産能力を10%引き上げたが、鋳造部品などを供給している協力工場も含めた設備投資を今後3年間に行うことで、さらに最大15%拡大することにした。

    ヤマハは先日公表した2019年から始まる新たな中期経営計画で、マリン事業の高収益体質の強化と持続的成長基盤の確立のために、船外機グローバル生産レイアウトに取り組み、生産の能力とフレキシビリティを向上させる方針を打ち出している。

    ヤマハは現在、船外機を袋井南工場のほか、熊本、タイの3拠点で生産している。このうち袋井南で中、大型機を、熊本は小型および中型機、タイでは6馬力以下の小型機の生産を担っている。松下ME製造部長は「新中計では、袋井南で生産している機種の中でも小さいものを熊本に、また熊本からタイへも小さいものを移すことで、全体の稼働率を最適にしながら袋井南工場の余力をつけて大型機の生産を増やす」との方針を示していた。



    response 2018年12月18日(火)10時00分
    https://response.jp/article/2018/12/18/317286.html


    【伸び続ける「船外機」需要…ヤマハ発動機、袋井南工場の生産能力を3年間で15%増強】の続きを読む

    このページのトップヘ