乗り物速報

バイクと車のまとめ

    ヤマハ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 96コメント

    10-08-30-lexus-lfa-engine

    1: 2019/07/10(水) 21:09:05.67 ID:T0y7Z8Si0

    自分たちじゃエンジン作れへんのか?


    【【疑問】トヨタのエンジンってなんでヤマハが開発してるん?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 40コメント

    1: 2019/07/10(水) 10:37:50.493 ID:NxE4uJV60

    因みに俺30代後半

    no title


    【このバイク新車で買う予定なんだがどんなイメージ?????】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 44コメント

    1: 2019/07/08(月) 21:34:34.64 ID:CAP_USER

    no title


    2018年に発売40周年を迎えたヤマハの超ロングセラー「SR400」は、最新の排出ガス規制に対応すべくいったんは生産終了となったものの、昨秋には待望の復活を果たしている。根強いファンを虜にするその造形美には、職人的な技術と技能の伝承が欠かせない。

    製造現場の技術と技能があってこそ
    1978年に発売されて以来、単気筒ならではの五感に訴える鼓動感、そしてシンプルで美しいデザインでロングセラーを続けているヤマハSR400。2017年には二輪車平成28年排出ガス規制に対応すべく一時生産終了となっていたが、記念すべき40周年の節目となる2018年秋に復活を果たし、その歴史をつないでいる。

    シンプルな美しさの中には、深みのある塗装や、機能がそのままデザインになる機能美、また機械では出せない人間味のある曲線が内包されている。そして、こうしたバイクの仕上げや部品の製作には、40年以上にわたって受け継がれてきた製造現場の技術と技能の伝承が欠かせないものだ。

    no title


    【YAMAHA SR400 2019】主要諸元■全長2085 全幅750 全高1100 軸距1410 シート高790(各mm) 車両重量175㎏■空冷4ストローク単気筒 SOHC2バルブ 399cc 24ps/6500rpm 2.9kg-m/3000rpm 変速機5段 燃料タンク容量12L■タイヤサイズF=90/100-18 R=110/90-18 ●価格:57万2400円 ●色:黒、青

    「SRの歴史は、支持してくださるファンの皆さん、そして製造現場の技術と技能の伝承があってこそ」と話すのは、開発プロジェクトリーダーの堀川誠さん(ヤマハSP開発部)。刻んできた歴史をつなぐために、「変えられないところ、変えるべきところの判断に苦慮した」と、その開発の日々を振り返る。

    ものづくりの現場は、この40年間で大きな変化を遂げた。コンピュータやロボットの導入で自動化・省人化が進み、工場の光景も様変わりしている。だからこそ堀川さんは、あえて「製造現場の技術と技能の伝承」を強調し、深く感謝の念を抱いているのだ。


    2: 2019/07/08(月) 21:34:42.43 ID:CAP_USER

    これまでに曲げた鉄パイプは11万7000本以上
    トップ写真はSR400のエキゾーストパイプの製造現場。ヤマハの協力会社である『サクラ工業(ヤマハ鈴鹿8耐マシンのレーシングマフラーなどでも知られる)』の工場では、ロボットアームをはじめとする製造設備により、さまざまなバイクの排気系システムを製造している。

    その工場の片隅に、まるで昭和の時代がそのまま生き残っているかのような一角がある。それこそが、SR専用の工区だ。同社の松本秀人さんは、「SRが41年目なら、当社にとっても41年目。技能の伝承を繰り返して、これまで11万7000本以上のSRのエキゾーストパイプが職人的技能者によって曲げられてきました」と話す。

    no title


    エンジンに寄り添い、美しい曲線を描くエキゾーストパイプはSR400ならでは。独自の技術“ナノ膜コーティング”が施され、熱による変色や錆による劣化を防いでいる。

    一本の鉄パイプが、複雑な曲線を描くまでの曲げ工程には、いくつもの職人的技能者の手が加えられる。中空部分をつぶさずに曲げるため、鉄の粒子をまんべんなく詰め込む工程もそのひとつだ。年季の入った機械を使って行われる3段階の曲げ工程にも、金属の戻りを計算した職人的経験と技が欠かせない。SR専用の工区でパイプを握ることのできる技能者は、現在、同社にも数名しか存在しないそうだ。複雑な位置合わせなど必要とせず、誰でもきれいにボルトオンできる純正パーツの精度は、彼らの手によって成り立っている。

    「SRをつくり続けるためには常に進化が必要です。でも変えてはいけないことがある。エキゾーストパイプもその一つだと考えています」。堀川さんはそう言って、あらためて感謝の気持ちを表したのだった。

    ※情報提供:ヤマハ発動機ニュースレター

    https://young-machine.com/2019/07/08/39203/


    【復活したヤマハ SR400を支える職人の技/曲げた鉄パイプは11万7000本以上】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 121コメント

    maxresdefault

    1: 2019/07/08(月) 20:24:51.94 ID:LNtkvxUA9

     ヤマハ発動機といえば、日本を代表するオートバイメーカーのひとつ。オートバイ以外にもボートやマリンジェット、船外機といったマリン事業も盛んであるし、PASに代表される電動アシスト自転車も馴染み深いところだろう。
    そのほか無人の農業用ヘリコプターやゴルフカートなど幅広い事業を展開している。そのなかで、自動車ファンに知られているのはオートモーティブ事業だ。
    とくにトヨタとの深い関係は、その原点ともいえるトヨタ2000GTの誕生秘話を絡めて語られることが多い。

     ただし、ヤマハ発動機はトヨタグループというわけではない。もともと楽器のヤマハから独立したカタチとなるヤマハ発動機であるから、現在の筆頭株主も信託口を除くとヤマハとなっている。その所有数は3464万株だ。一方、トヨタは1250万株で3番手。大株主ではあるが、けっして関連会社というわけではない。

     さて、トヨタ2000GTを共同開発したのは1967年のことだが、そこからトヨタとの深いつながりは始まっている。1969年に開設されたヤマハの袋井テストコースのこけら落としでは、トヨタの純レーシングマシン「トヨタ7」がデモランを行ったということもあるし、トヨタ・コロナをベースとした「トヨタ1600GT」に搭載された9R型DOHCエンジンの開発にもヤマハ発動機は関わっているなど、その関係を示すエピソードには事欠かない。

     最近では、レクサスLFAに搭載されたV10エンジン「1LR-GUE」の開発を担ったというエピソードも忘れ難い。
    レクサスの最高峰スポーツカーのエンジンをトヨタが自社開発せず、あえてヤマハ発動機に依頼するというのは、2000GTのヘリテージを感じさせる部分でもあるし、またヤマハ発動機へのリスペクトも感じるところだ。
    実際、2000GTからLFAまでの間でいっても、「2T-G」、「18R-G」、「1G-G」、「3T-G」、「3S-GTE」、「1JZ-GT」、「2ZZ-GE」、「4GR-FSE」など多くのエンジンについて、開発や生産をヤマハ発動機は担ってきているのだ。

    続きソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190708-00010004-wcartop-ind


    【トヨタ2000GTやレクサスLFAも! 巨人トヨタがクルマの心臓「エンジン」をヤマハに開発させるワケ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 11コメント

    1: 2019/06/29(土) 21:45:54.77 ID:wMBypNrb9

    ヤマハが台湾で電動スクーター[EC-05]を発売! ベースはGogoroの市販車
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190629-00010003-webym-ind
    2019/6/29(土) 17:31
    YAHOO!JAPAN NEWS,WEBヤングマシン

    写真:
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


     ・10馬力のハイパフォーマンスを誇る
     ヤマハは、同社が今までラインナップしてきた電動バイクの機種名を継ぐ電動スクーター『EC-05』を台湾で発売すると発表した。
     これはヤマハが台湾のEV市場で強力なプラットフォームを持つGogoro Inc.との協業を検討し、その活動で開発したものだ。

     ・デザインはヤマハ、生産はGogoroが行う
     EC-05はGogoroの市販車プラットフォームをベースにヤマハがデザインを行ったもの。
     販売はヤマハブランドとして、現地法人ヤマハモーター台湾の販路を通じて行うとしている。
     気になる電力の供給については交換式バッテリーを採用し、
     Gogoroエナジーネットワーク社によって台湾国内1200か所以上に設置されたバッテリー交換ステーション『GoStation』を利用できるという。

     車両を観察すると面白いのは、フロントブレーキキャリパーがラジアルマウント方式の4ポットだったり、
     スクーターには珍しいチェーンドライブを採用していたりすること。
     トレンドに敏感な“攻め”の車両開発を行う台湾メーカーらしさが垣間見える。
     リヤフェンダー&ナンバープレートホルダーはスイングアームマウントというとのも見逃せない。

     フロントブレーキはラジアルマウント式4ポットキャリパーを奢る。
     リヤブレーキもディスク。ドライブはシールチェーンを用いる。
     ナンバープレートホルダーは今どきらしくスイングアームマウントだ。

     ヤマハは昨年末に発表した長期ビジョンならびに中期経営計画において、
     同社の強みを生かして解決可能な重要な社会問題のひとつとして「環境・資源課題」を特定し、
     2050年までに同社製品からのCO2排出量を2010年比で50%削減することを目指している。
     その解決方法として、小型電動製品の製造・販売を推進する方針を掲げており、
     今回のEC-05は今後継続的に市場投入を行っていく電動製品戦略に沿った今中期における最初の製品なのだという。

     ヤマハの電動バイクは2002年のパッソルにはじまり、2005年のEC-02、2010年EC-03、そして2014年に発売されたEビーノへと続いた。
     EC-05は5番目の電動バイク市販車として登場する。

     【YAMAHA EC-05 2019】
     主要諸元
      ■全長1880 全幅670 全高1180 軸距1300 シート高768(各mm) 車重126kg(装備)
      ■水冷式モーター 10hp/3000rpm 2.65kg-m/0-2500rpm 変速機なし 動力伝達シール式チェーン 最高速度90km/h メットインスペース25L
      ■ブレーキF=φ245mmディスク+4ポットキャリパー R=φ180mmディスク+1ポットキャリパー タイヤサイズF=100/80-14 R=110/70-13
      ■定員2名 
      ●価格9万9800元 
      ●2019年8月1日発売(7月1日より予約受付) ※諸元、価格、発売日等はすべて台湾


    【ヤマハが台湾で電動スクーター[EC-05]を発売! ベースはGogoroの市販車】の続きを読む

    このページのトップヘ