乗り物速報

バイクと車のまとめ

    ヤマハ

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    1: 2017/05/03(水) 20:56:52.295 ID:I8bd+YcdH

    まぁ本田やスバルと違ってエンジンから作って来た会社じゃないから無理だろうな(笑)


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    1: 2017/04/22(土) 02:15:52.82 ID:CAP_USER9

    大阪府警察本部が、ヤマハの前2輪+後1輪の3輪スクーター『トリシティ』110台を昨年度、
    調達していたことが、取材でわかった。

    調達元は地域部で、警察署に所属する警察官が、警察署と交番の移動、連絡のために使用している。
    地域部が調達する二輪車は、以前はロータリー変速のビジネスバイクが多かったが、最近はAT免許で
    乗車可能なスクーターに変わっている。そんな中での3輪バイク採用は、進取の気風に富んでいるといえる。

    出力などの動力性能は市販車両と同じ。リアに黒色トップケースを装着し、その側面に「大阪府警」のステッカーを貼付する。
    ボディ色はヤマハがブルーイッシュホワイトカクテル1と呼ぶ白色。緊急車両ではないため回転灯などの搭載はない。

    トリシティはLMW(Leaning Multi Wheel/リーニング・マルチ・ホイール)の独自構造が特徴。
    フロント2輪が独立したサスペンションによって支えられ、旋回時にフロント2輪を傾斜させることによって、
    安定感のある走行を実現している。

    取材に対して同地域総務課は、こうした特徴が採用のポイントになったことを認めている。
    一方で、車重や取り回しの軽快感などの使用感が課題という指摘も、警察関係者の中にはあるという。

    大阪府警のトリシティ調達は、昨年度が初めて。今年度の採用については、調達そのものの予定が定まっていない。
    《中島みなみ》

    レスポンス
    https://response.jp/article/2017/04/21/293832.html
    画像 大阪府警が調達したトリシティ125 
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    1: 2017/04/06(木) 07:26:58.06 ID:CAP_USER

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    ヤマハ発動機が世界初公開した大型三輪バイクのコンセプト車=東京都江東区の東京ビッグサイト


     ヤマハ発動機は前輪が2つ付いたバイクのラインアップを拡大する。現行の排気量125~155ccに加え、2020年までに850cc級の大型車を追加。高出力のスポーツ走行もできる安定性をアピールし、低迷する国内需要の喚起を目指す。

     ヤマハ発は14年に125ccの前二輪バイク「トリシティ」を発売。ぬれた路面などでも安定して曲がれ、タイヤの接地面が増して制動もしやすい特徴を訴求している。結果、国内で累計約1万台を販売し、石畳の道が多い欧州でも人気が高い。

     今年1月には国内で高速道路も走行できる155ccを投入し、強度が高い骨格を採用して2人乗りにも対応。年700台の国内販売の計画に対し、1月末までに300台弱を販売した。

     前二輪は安定性が高い一方、左右の車輪の動きが大きく制御が難しい。ヤマハ発は前輪の動きを平行四辺形に制御する機構を採用し、車体を傾けて曲がるバイクの操作感覚と路面への接地感を両立した。

     15年には前二輪の技術を展開した850ccの試作車を公開。20年までに同水準の大型スポーツ車を投入し、バイク生活を再開するリターンライダーらの需要を取り込みたい考えだ。

     ヤマハ発が前二輪の普及を目指すのは国内市場の縮小が続いているためだ。日本自動車工業会によると、国内の二輪車販売は1982年に326万9872台の過去最多を記録したが、2016年は37万2891台と約9割減少。安全で手軽な電気自転車や軽自動車に需要が移行しているとみられ、ヤマハ発は前二輪バイクを普及して市場回復につなげる狙いだ。

     前二輪バイクの設計グループを率いた高野和久グループリーダーは「バイクへの苦手意識を払拭し、市場を広げたい」と話した。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170406/bsa1704060500001-n1.htm


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    15SEROW GR1
    1: 2017/03/24(金) 01:02:12.763 ID:r8q8aU4ad

    車検切れるし乗り換えるつもりだけど予算の都合とか迷いすぎてタイムリミット来てしまったからセロー買うわ


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    1: 2017/02/25(土) 21:23:44.63 ID:CAP_USER9

    ヤマハが「VMAX」の生産を今年8月で終了することを発表した。
    2017年の生産予定台数は120台ということで、早期完売の気配から巷では騒然となっているようだが、正直とても寂しい思いがする。
    同じ心情のファンも多いことだろう。

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    ■ゼロヨン10秒台! 米国生まれのドラッグマシン

    ケタ外れの巨大さと大地をかきむしる暴力的なパワー、未だ経験したことがない怒涛の加速で、すべてを置き去りにする究極の瞬間移動マシン。
    VMAXにはどこか近寄り難い神秘的な存在感があり、それを乗りこなすライダーにはアウトロー的なイメージがあった。

    初代VMAXが登場したのは1985年、北米向け輸出モデルとしてデビューした。
    コンセプトは「ストリートドラッガー」。
    ヤマハモーターUSAの発案によって開発された初代VMAXは、当時アメリカの象徴だった「大排気量V8エンジン」を搭載した、アメリカンマッスルカーの迫力をモーターサイクルで表現したものだ。

    ▲1985年に登場した初代VMAX
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    ■累計10万台を超すロングセラーモデル

    最新の水冷V型4気筒DOHC4バルブ1198ccエンジンには、高回転域でキャブレターを連結して1気筒当たりツインキャブでパワーを引き出す、「Vブーストシステム」などのハイメカを搭載。
    当時世界最強を誇った145psのパワーにより265kgの巨体をゼロヨン10秒台で加速させた。

    それまでのステレオタイプのアメリカン・クルーザーの常識を覆す独自性と強烈な個性、圧倒的な動力性能によってVMAXは北米でも熱狂的に受け入れられた。
    その熱量は世界に飛び火し、累計10万台を超すロングセラーモデルとなったことは周知のとおりだ。

    ■R1の技術が移植されたメガクルーザーとして新生

    初代が生産終了した翌年の2008年に誕生した新型VMAXは、排気量を1679ccまで拡大した新設計V4ユニットに、“21世紀のVブースト”と銘打ったYCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)とYCC-I(ヤマハ電子制御インテーク)を搭載し、海外モデルで200psの最高出力と17kgf-mの最大トルクを発揮。
    新たにアルミ鍛造ピストンや破断分割(FS)式浸炭コンロッド、排気デバイスEXUP、スリッパ―クラッチなどスーパースポーツ「YZF-R1」開発で培われた技術が投入された。

    ▲2008年に誕生した新型VMAX
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    ■エクステリアも現代的かつグレード感溢れるスペック

    車体面では初代のスチールフレームに代わり、エンジンを剛体として利用するアルミダイヤモンドフレームを採用することで、怒濤のエネルギーを受け止める軽量・高剛性な車体を実現。
    エンジン小型化による前輪分布荷重の最適化に加え、φ52mmの超大径酸化チタンコーティング正立フロントフォークやリンク式モノクロスサスペンションを導入するなど足回りを強化。

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    前後ウエーブディスクにラジアルマウント式6ポッドモノブロックキャリパー&ラジアルポンプ型ブレーキマスターシリンダー、リニア制御ABSなど超ド級サイズに見合ったストッピングパワーが与えられている。
    また、チタン製マフラーにマルチファンクションディスプレイやLEDテールライト、マグネシウム製パーツが多用されるなどエクステリアも現代的かつグレード感溢れるスペックで仕上げられている。
    ちなみに新型VMAXの車格はホイールベース1700mm、車重310kgに達するなど初代を大幅に上回るスケール感を持ったメガクルーザーとして蘇った。

    ■ヤマハのモノ創りの精神を表す“至宝であり財産”

    空前のビッグヒットとなった初代VMAXの「後継モデル」の開発には、ヤマハの開発陣も相当な心血を注いだことだろう。
    『「人にとってその物が何であるか」。VMAXの開発は、まるで禅問答のような問いかけの連続でした。
    性能を競うものでもなく、限定された用途や利便性を追求したものでもない。この問い対する答えは、VMAXを支持していただける方々の見識に委ねたいとヤマハは考えます。
    ひとつだけ、このモーターサイクルを創り出した私たちが申し上げられることは、「人生を豊かにするものであれ」ということです。
    VMAXはヤマハの至宝であり財産。ヤマハのモノ創りの精神である人機官能の象徴です。』
    ヤマハの公式サイトではVMAXへの想いをこのように綴っている。

    https://news.webike.net/2017/02/24/87277/

    ※続きます


    2: 2017/02/25(土) 21:24:04.29 ID:CAP_USER9

    ※続きです

    ■人生を豊かにするものとは、、、

    「人生を豊かにするものであれ」
    これは正にモーターサイクルの存在意義を世に問いかけた名言と思う。
    必然性のない巨大さや人間の手に余るほどのパワーなど、エコや効率で考えたらVMAXはまったくナンセンスな乗り物である。
    だが、それだけに非日常的な興奮とロマンを感じるし、求めてやまない情熱を注ぐことができる。

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    モーターサイクルとは本来そういう趣味性の高いインディビジュアルな乗り物だと言えよう。その姿を極端に分かりやすいカタチで描いて見せたのがVMAXだった。
    最近はVMAXのようなマシンが生きづらい世の中になっているのは確かだろう。
    でも、我々は心のどこかで求め続けている。次のVMAXを!

    ※以上です


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