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バイクと車のまとめ

    リコール

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    1: 2018/06/14(木) 20:24:04.58 ID:dq+XXCxU0 

    SUBARU(スバル)は14日、走行中にエンジンが止まる恐れがあるとして、「レガシィ」「インプレッサ」の2車種計23万2708台(平成16年4月~21年9月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

    国交省によると、電気配線の被覆の材質が不適切で、ガソリンをエンジンに送るためのポンプにつなぐコネクターの接触が悪くなることがある。
    このため、ポンプが動かなくなってガソリンが供給されず、エンジンが停止したり始動しなかったりする可能性がある。

    高速道路で走行中にエンジンが止まるなどの不具合が57件報告されたが、事故になったケースは確認されていない。

    http://www.sankei.com/affairs/news/180614/afr1806140027-n1.html

    燃料ポンプにおいて、ポンプにつながるワイヤハーネスの材質が不適切なため、車両使用過程の動きでコネクタ端子の接触状態が悪化し、導通不良となることがある。
    そのため、ポンプが作動せず、走行中のエンジン停止や始動不良が発生するおそれがある。

    改 善 措 置 の 内 容

    全車両、燃料ポンプのコネクタ部につながるワイヤハーネスを対策品に交換する。更に、燃料ポンプ側のコネクタ、車両側ハーネスのコネクタを点検し、変色や溶損などの損傷が認められる場合には、ポンプフランジ、車両側ハーネスを交換する。

    https://www.subaru.co.jp/press/recall/2018_06_14_5953/
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    1: 2018/06/14(木) 16:35:05.19 ID:CAP_USER9

     マツダは6月14日、スポーツタイプ多目的車(SUV~「CX-8」「CX-5」にエンジンが始動できなくなるおそれがある問題が見つかったとして、計2万3208台のリコールを国土交通省に届け出た。

    3列シートを採用した「CX-8」
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     対象はCX-8が2017年9月29日~18年5月8日に製造された1万6008台、CX-5が18年2月1日~5月8日に製造された7200台。

     ディーゼルエンジンの制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際のわずかな回転を異常と判定し、制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなる。これを「スターター回路がショートしている」とスタート・ストップ・ユニットが判定してしまう結果、スタートボタンを押しても電源がオンに切り替わらず、エンジンが始動できなくなる恐れがあるという。

     61件の不具合報告があったが、事故は起きていないという。

    リコール箇所=国交省のニュースリリースより
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    2018年06月14日 15時59分
    ITmedia
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/14/news105.html


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    1: 2018/06/01(金) 11:08:57.47 ID:hntZqO3g0

    ホンダは5月31日、ミニバン「ステップワゴン」「フリード」のブレーキに問題が見つかった
    として、約21万台のリコールを国土交通省に届け出た

    142件の不具合報告があり、物損事故2件が起きているという。

    ブレーキ部の部品が不適切な結果、シール性能の低下でブレーキ液が漏れ、最悪の場合は制動
    距離が長くなる恐れがあるという。
    l_sk_honda_02

    (抜粋)
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/31/news113.html


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    1: 2018/05/23(水) 20:17:52.68 ID:/0QnPkiZ0● 

    トヨタ自動車は23日、駐車ブレーキが利かなくなる恐れがあるとして、乗用車の「アルファード」「ヴェルファイア」の2車種計3万5213台(2014年12月~18年2月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

    国交省によると、車載コンピューターのプログラムに問題があり、バッテリーの電圧が低下した際に、駐車ブレーキが利かなくなるトラブルが24件発生している。
    sk_toyota_02

    https://www.jiji.com/sp/article?k=2018052300723


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    BN-FK783_1106ho_P_20141106185227

    1: 2018/04/18(水) 10:24:07.26 ID:CAP_USER9

    異常破裂の恐れがあるタカタ製の欠陥エアバッグを搭載しているとしてリコール(回収・無償修理)対象となった車両のうち、未改修の車が全国で約246万台に上っている。

    国土交通省は5月から、このうち年式が古いものなど約94万台の車検を通さないことを決め、早めの改修を呼びかけている。

    タカタ製エアバッグを巡っては、ガス発生装置が異常破裂して金属片が飛散するトラブルが2004年以降、世界各地で続発。

    国交省によると、死者は世界で少なくとも20人に上り、国内でも8件の事故で2人が負傷した。

    国内の自動車メーカー各社はリコールを繰り返し、今月4日までの届け出台数は過去最多の1981万台に達した。

    ただ、2月末時点の改修率は87・1%にとどまり、未改修は約246万台。

    このため同省は5月から、年式が古いなどの理由で危険性が高いと判断した未改修車について、車検を通さない措置を始める。該当はメーカー9社の計97車種で、計約94万台とみられる。

    同省はチラシ約30万枚の配布を始めており、担当者は「これ以上の被害が出ないよう、周知を急ぎたい」と話す。

    (全文)
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20180417-OYT1T50139.html?from=ycont_top_txt


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