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    リコール

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    1: 2017/12/14(木) 16:59:28.56 ID:CAP_USER

    日産自動車が製造した「セレナ」など乗用車6車種で、エンジンルーム内の基板がショートし火災が発生しているなどとして、合わせて31万台余りのリコールを国に届け出ました。

    リコールの対象となったのは、日産が製造・販売するセレナ、キューブ、NV200バネット、日産が製造し三菱自動車が販売するデリカD:3、デリカバン、それに日産が製造しスズキが販売するランディの乗用車合わせて6車種、31万6000台余りです。

    製造期間は車種によって異なりますが、平成22年2月から平成26年9月までです。これらの車では、エンジンルーム内にある電気系統の基板が施工不良のためショートするおそれがあるということで、ことし8月までに走行中の火災などが全国で10件報告されているということです。

    日産などは、15日から全国の販売店で無料で部品の交換に応じることにしています。

    日産は、これとは別に車の出荷前の検査で不正を繰り返していた問題で合わせておよそ120万台に上るリコールを国に届け出て、順次、対応を進めています。

    今回のリコールを受けて、日産は「遅れなどが出ないよう早期に対応を進めるが、販売店や整備工場によって人員の数などが異なるので、持ち込む前に連絡をいただきたい」としています。

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    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171214/k10011258591000.html


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    1: 2017/11/25(土) 00:04:46.43 ID:QNIwFmAh0 

    ダイハツは11月24日、小型乗用車『トール』などのブレーキブースターに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。

    対象となるのはダイハツ『トール』『ブーン』、トヨタ『パッソ』『ルーミー/タンク』、スバル『ジャスティ』の6車種で、2017年9月29日~10月25日に製造された3397台。

    対象車両はブレーキブースターのバキュームホース組付け作業が不適切なため、ホース内面に異物が付着しているものがある。
    そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースに挿入されているチェックバルブが固着して負圧が十分に供給されず、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

    改善措置として、全車両、バキュームホースを新品と交換する。

    不具合は34件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

    https://response.jp/article/2017/11/24/302918.html
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    1: 2017/11/07(火) 15:46:12.21 ID:CAP_USER9

    ヤマハ発動機は7日、オートバイのエンジンが動かなくなる恐れがあるとして、2014年6月~16年8月製造の「トリシティMW125」「トリシティMW125A」計1万581台について、リコール(回収・無償修理)に準じた改善対策を行うと国土交通省に届け出た。「異音がしてエンジンが止まった」などのトラブルが44件確認されている。

    国交省によると、エンジンの動力を車輪に伝える装置の締め付け構造が悪く、部品が緩んで脱落する可能性がある。海外の販売分は3万台余りが対象で、ヤマハは各国の法令に応じた措置を取る。

    配信(2017/11/07-14:52)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110700727&g=soc


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    1: 2017/10/09(月) 18:42:49.13 ID:CAP_USER

    SUBARU(スバル)は9日、神戸製鋼所が強度などの性能データを改竄(かいざん)していたアルミ製品を、自動車や航空機に使っていたと発表した。マツダも神戸製鋼製のアルミ製品を乗用車に使用していたと明らかにした。両社とも、安全性への影響は確認中といい「製品を使っているお客さまの安全を最優先に対応していく」(スバル)と説明している。

     神戸製鋼は、顧客との間で約束した性能を満たさないアルミ製品や銅製品について、検査証明書のデータを書き換え、性能を満たすかのように装っていた。供給先はトヨタ自動車や三菱重工業、JR東海など約200社に及ぶ。自動車で走行性能に関わる重要部品などで強度不足が確認されれば、大規模なリコール(回収・無償修理)に発展する可能性がある。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/171009/bsa1710091601001-n1.htm


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    1: 2017/10/07(土) 13:12:55.11 ID:3qfSAG9l0 

     日産自動車は、新車の無資格検査問題で38車種約116万台の大規模リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
    同社は直接の顧客対応を通じて、正常化への一歩としたい考えだが、「安全性や品質に問題はない」という主張は受け入れ
    られるか-。(高橋寛次)

     日産によると、リコール台数が多いだけに、所有者にダイレクトメール(DM)が届くのは今月下旬以降になるという。
    DM到着前でも所有者がリコールを希望すれば対応する。対象の車両かどうかは、日産のホームページ内のリコールに
    関するサイトで車台番号を入力するとチェックできる。

     焦点は実際の安全性に問題があるかどうかだ。西川広人社長は2日の記者会見で、「検査そのものは確実に行われており、
    安心・安全に使っていただける」と強調していた。

     品質ではなく、あくまで「手続き」に問題があったとの主張だ。

     顧客に安心してもらいたいという思いをにじませたが、すんなり受け入れてもらえるかは未知数だ。むしろ、無資格検査による
    大規模リコールを実施する日産が「問題ない」と強調することで、逆に反感を招く恐れもある。

     西川社長は会見で頭を深々と下げることはなく、「謝罪会見」とは一線を画した。日産の一連の対応について、
    ナカニシ自動車産業リサーチの中西孝樹代表は「ルールはルール。安全の象徴でもある型式認証制度から逸脱した行為で、
    謙虚さが必要」と指摘する。

     日産・仏ルノー連合の拡大路線の一翼を担ってきた日産だが、顧客からそっぽを向かれれば、順調に伸ばしてきた
    世界販売台数にも悪影響が出かねない。難しい対応を迫られる場面が続きそうだ。
    http://www.sankei.com/economy/news/171006/ecn1710060029-n1.html


    【日産「みなさん、安全性や品質には問題ありません!」 果たして信じてもらえるのか】の続きを読む

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