乗り物速報

バイクと車のまとめ

    リコール

      このエントリーをはてなブックマークに追加 55コメント

    1: 2017/10/09(月) 18:42:49.13 ID:CAP_USER

    SUBARU(スバル)は9日、神戸製鋼所が強度などの性能データを改竄(かいざん)していたアルミ製品を、自動車や航空機に使っていたと発表した。マツダも神戸製鋼製のアルミ製品を乗用車に使用していたと明らかにした。両社とも、安全性への影響は確認中といい「製品を使っているお客さまの安全を最優先に対応していく」(スバル)と説明している。

     神戸製鋼は、顧客との間で約束した性能を満たさないアルミ製品や銅製品について、検査証明書のデータを書き換え、性能を満たすかのように装っていた。供給先はトヨタ自動車や三菱重工業、JR東海など約200社に及ぶ。自動車で走行性能に関わる重要部品などで強度不足が確認されれば、大規模なリコール(回収・無償修理)に発展する可能性がある。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/171009/bsa1710091601001-n1.htm


    【データ改ざんの神鋼アルミ、スバルとマツダも使用 大規模リコールの可能性も】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 53コメント

    svg
    1: 2017/10/07(土) 13:12:55.11 ID:3qfSAG9l0 

     日産自動車は、新車の無資格検査問題で38車種約116万台の大規模リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
    同社は直接の顧客対応を通じて、正常化への一歩としたい考えだが、「安全性や品質に問題はない」という主張は受け入れ
    られるか-。(高橋寛次)

     日産によると、リコール台数が多いだけに、所有者にダイレクトメール(DM)が届くのは今月下旬以降になるという。
    DM到着前でも所有者がリコールを希望すれば対応する。対象の車両かどうかは、日産のホームページ内のリコールに
    関するサイトで車台番号を入力するとチェックできる。

     焦点は実際の安全性に問題があるかどうかだ。西川広人社長は2日の記者会見で、「検査そのものは確実に行われており、
    安心・安全に使っていただける」と強調していた。

     品質ではなく、あくまで「手続き」に問題があったとの主張だ。

     顧客に安心してもらいたいという思いをにじませたが、すんなり受け入れてもらえるかは未知数だ。むしろ、無資格検査による
    大規模リコールを実施する日産が「問題ない」と強調することで、逆に反感を招く恐れもある。

     西川社長は会見で頭を深々と下げることはなく、「謝罪会見」とは一線を画した。日産の一連の対応について、
    ナカニシ自動車産業リサーチの中西孝樹代表は「ルールはルール。安全の象徴でもある型式認証制度から逸脱した行為で、
    謙虚さが必要」と指摘する。

     日産・仏ルノー連合の拡大路線の一翼を担ってきた日産だが、顧客からそっぽを向かれれば、順調に伸ばしてきた
    世界販売台数にも悪影響が出かねない。難しい対応を迫られる場面が続きそうだ。
    http://www.sankei.com/economy/news/171006/ecn1710060029-n1.html


    【日産「みなさん、安全性や品質には問題ありません!」 果たして信じてもらえるのか】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 37コメント

    03_px450
    1: 2017/10/04(水) 14:33:20.58 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は4日、乗用車「SAI(サイ)」「レクサスHS250h」が走行不能になる恐れがあるとして、2009年6月~10年12月製造の計5万5628台をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。「走行できない」「エンジンがかからない」など156件のトラブルが報告されている。
     
    国交省によると、対象の車は変速機のモーターの部品が摩耗し、ショートする可能性がある。北米に輸出した約2万台にも同じ不具合があり、トヨタは現地の法令に合わせた措置を取る。

    配信(2017/10/04-14:17)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100400700&g=soc


    【【リコール】トヨタ5万台リコール 「レクサス」走行不能恐れ 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 44コメント

    nissan
    1: 2017/10/02(月) 22:03:30.14 ID:CAP_USER9

    [横浜 2日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)は2日、国内全ての車両組み立て工場で資格のない従業員が完成検査をしていた問題で、再点検のため販売済みの約121万台をリコール(回収・無償修理)する方針を発表した。同日夕に本社で会見した西川廣人社長は、車検相当の点検を行い、リコール費用が約250億円かかるとの見通しを明らかにした。

    リコール対象は初回の車検をまだ迎えていない2014年10月から17年9月までに製造された車で、国内で販売された24車種(軽自動車除く)。同社は今週中に国土交通省に届け出る予定で、全国の日産販売会社のサービス工場約2100カ所で点検を実施する。

    顧客に引き渡される前で登録を一時停止していた約3万4000台の21車種については、再検査を実施したうえで10月3日から登録を再開する。こちらの対象車には2日発売された電気自動車の新型「リーフ」も含まれている。

    西川社長は「心からおわびしたい。今回起こったことはあってはならないこと」と陳謝した。また、自らの責任も含めた関係者などの処分については「私自身が納得できるまで(原因や背景を)調べる。そのうえで、どう責任を取るか処分を決めたい」と述べた。

    今回の不正は国交省の抜き打ちの立ち入り検査で発覚。西川社長は同省から指摘を受けるまで「まったく認識していなかった」とし、国内6カ所すべての車両組み立て工場で行われていた実態について「非常にショックだ」と語った。

    いつから無資格者が完成検査の一部に従事していたかなど詳細はまだ不明。第三者を含むチームによる原因や背景などの調査には1カ月程度かかるとしている。

    ただ、西川社長はこうした事態が起きた背景の一因について、資格のある検査員がしなければいけないという認識が現場で「多少薄れていたのかもしれない」との見方を示した。また、今回の問題にあたっている企画・監理部の杠(ゆずりは)直樹氏は、現時点の調査では人手不足が原因で発生したということではない、との認識を示した。

    完成検査は道路運送車両法に基づき実施されるもので、国交省は各社が社内規定で認定した者が行うよう定めている。しかし、日産ではこの認定を受けていない「補助検査員」だけで一部の検査を実施していた。

    *内容を追加しました。

    配信2017年10月2日 / 19:59
    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/nissan-recall-idJPKCN1C715R

    関連スレ
    【日産】検査不備121万台と発表 国土交通省にリコール届け出へ★2
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506943553/
    【日産】「心からおわび申し上げる」 日産社長、無資格検査121万台リコールで陳謝
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506940184/


    【【日産】リコール約121万台で費用約250億円 無資格者による完成検査で 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 12コメント

    1: 2017/09/05(火) 19:42:59.22 ID:s0mMi65R0 

    スズキは5日、エンジンの動力を後輪に伝える部品を固定するナットの締め付けに不適切なものがあるなどとして、スクーター「アドレス110」の2万5965台(2015年2月~17年6月生産)を無償で回収、修理する改善対策を国土交通省に届け出た。

    国交省によると、ナットの締め付けが不適切なものがあり、走行中に緩んで異常音が発生するほか、最悪の場合には走行できなくなるなどの恐れがあるという。

    http://www.sankei.com/economy/news/170905/ecn1709050015-n1.html
    no title


    その他、イグニッションスイッチ不良でエンストする恐れも
    no title

    http://www.suzuki.co.jp/recall/motor/2017/0905/


    【スズキがアドレスを無償修理 プーリー外れて走行できなくなる恐れ】の続きを読む

    このページのトップヘ