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    レクサス

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    1: 2017/11/30(木) 19:29:16.27 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は2017年11月30日、2ドアクーペ「レクサスRC」および「レクサスRC F」を一部改良して発売した。また、RCに特別仕様車“Fスポーツ プライムブラック”を設定し、2018年2月1日に発売すると発表した。

    ■「Lexus Safety System+」が全車標準に

    今回の一部改良では、歩行者検知機能付き衝突被害回避・軽減ブレーキの「プリクラッシュセーフティ」や車線逸脱警告機能「レーンディパーチャーアラート」、アダプティブクルーズコントロールの「レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付き)」などからなる予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を、全車に標準装備とした。また、ナビディスプレイを10.3インチに拡大したほか、ドライブモードセレクトには新たに「カスタム」モードを追加。パワートレイン、シャシー、空調の制御を個別に変更可能とした。

    RCでは、「RC350」の3.5リッターエンジンをより燃費性能に優れる「2GR-FKS」型に変更したほか、「RC200t」の名称を「RC300」に変更した。

    RC Fでは、ブラインドスポットモニターとリアクロストラフィックアラートを標準装備とした。ボディーカラーには新たに「ネーブルスイエローコントラストレイヤリング」を設定し、全8色展開としている。

    価格はRCがRC300の530万円から、「RC350“Fスポーツ”」の690万2000円まで。RC Fは標準車が982万4000円、“カーボン エクステリア パッケージ”が1059万4000円。

    ■内外装をブラックでコーディネートした特別仕様車

    特別仕様車“Fスポーツ プライムブラック”は、“Fスポーツ”をベースにボディーカラーを「グラファイトブラックガラスフレーク」、インテリアカラーを専用のブラック&オレンジステッチとし、ブラックを基調とした特別装備を採用したモデル。

    具体的には、漆黒メッキのスピンドルフレームグリル、マットクリア塗装の19インチアルミホイール、ブラックステンレスのウィンドウモール、職人が1本ずつ本杢を墨色に仕上げたステアリングホイールなどを装備する。

    ラインナップと価格は以下の通り。

    ・RC300“Fスポーツ プライムブラック”:610万円
    ・RC300h“Fスポーツ プライムブラック”:654万円
    ・RC350“Fスポーツ プライムブラック”:708万円

    (webCG)

    2017.11.30
    http://www.webcg.net/articles/-/37759

    RC350 バージョンL
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    RC F
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    RC350 Fスポーツ プライムブラック
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    【レクサスが「RC/RC F」を一部改良、特別仕様車も設定】の続きを読む

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    1: 2017/11/20(月) 18:31:05.04 ID:CAP_USER9

     トヨタ自動車は20日、全面改良した高級車ブランド「レクサス」の最上級セダン「LS」の受注が、10月19日の発売から1カ月で約9500台に上ったと発表した。月間販売目標(600台)の約16倍に当たり、好調な立ち上がりとしている。

     法人の購入が多く、企業が役員送迎に使うとみられる。個人の顧客は主に40~60代以上の男性で、レクサス所有者の乗り換え需要が中心に。

     LSにはハイブリッド車(HV)とガソリン車があり、受注の7割をHVが占めた。HVの事前受注を7月に始めたのに対し、12月18日から販売するガソリン車は10月に事前受注を始めたことが影響しているという。

    配信2017/11/20 17:30
    共同通信
    https://this.kiji.is/305259187624805473

    他ソース
    レクサス LS 新型、発売1か月で約9500台を受注---目標の15倍以上(2017年11月20日)
    https://response.jp/article/2017/11/20/302725.html

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    【トヨタ、レクサス新型「LS」 受注9500台 月間目標の16倍】の続きを読む

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    1: 2017/11/18(土) 01:50:10.68 ID:ssnqKpML0

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    世界限定500台
    中古車価格5500万円
    マツコデラックスでも買えないらしい


    【マツコ・デラックスが欲しがってる車……】の続きを読む

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    1: 2017/11/05(日) 22:23:29.582 ID:lfrtiQ+7S

    は?
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    【【悲報】俺、レクサスの車を買いに行くもクッソ恥をかくwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    LE_S012_F001_M007_1_L
    1: 2017/10/31(火) 11:18:20.71 ID:CAP_USER

    かつて多くの日本企業は「よい品を、より安く」というアプローチで成功してきた。だが「ラグジュアリー・ブランド」の台頭で、苦戦する場面が増えている。「高くても、いいものがほしい」という顧客には、まったく違う売り方が必要になる。神戸大学経営大学院の栗木契教授が、3つのグローバル企業の事例を検証する――。

    「よい品を、より安く」

    この短いフレーズに表明されているのは、「同一性能なら競合製品より価格を下げる」「同一価格なら競合製品よりも性能を高める」というアプローチである。その前提には、コスト・パフォーマンスで顧客価値を判定するマーケティング発想があり、その実現には、事業の効率化や、生産性の向上が必要となる。これは20世紀の後半に、多くの日本企業が世界に名をはせるうえで得意としてきたアプローチでもある。

    今の日本企業にとってはどうか。

    わが国の代表的な経営学者である加護野忠男氏は、この「効率追求型」のアプローチからの脱却の必要性を説く(『一橋ビジネスレビュー』2014, Spring)。日本企業のビジネスの前提は、かつてとは大きく変わっている。コスト・パフォーマンスのよさを顧客に訴求するマーケティングに固執しても、国内外で事業を健全に発展させる余地は限られる。

    そのなかにあっては、逆に、「高く売ることを考えるべきだ」というのが、加護野氏の見立てである。

    中略

    トヨタ自動車がレクサスの販売を開始したのは1989年である。当初は北米の高級車ブランドだったレクサスが、日本に投入されたのは2005年。現在ではグローバルな販売台数でBMW、メルセデス、アウディに次ぐ世界第4位の高級車ブランドとなっている。

    トヨタとレクサスという2つのブランドでは、仕事の進め方や感覚、あるいは優先順位が異なる。レクサスのようなラグジュアリー・カーの広報では、スペックの優位性だけではなく、歴史や哲学など、ブランドが有する物語の発信が大切となる。その設計にあたっては車体の軽量化よりも、乗り心地や質感が優先されることもあるという。顧客は、必ずしも価格の安さを求めているわけではなく、より高価な車に購買意欲を示したりする。さらにレクサスは完全受注生産であり、購入後の引き渡しまでには2カ月ほどが必要になる。お買い得感や、短納期などを訴求する営業は通用しない。

    ラグジュアリー・カーを販売しようとすれば、購買する顧客の層も、営業のアプローチも一般的な車とは大きく異なる。日本市場でのレクサスの販売を、トヨタは従前の系列店とは別の新しい店舗ではじめた。その後のレクサスの事業は、さらに独立性を強めていく。

    2013年にはレクサスインターナショナルという、トヨタ社内のバーチャルカンパニー的な部門が設立され、技術開発、デザイン、広報などの各部門に分散していたレクサス担当が、ひとつの組織に集約されることになった。国内外でレクサスの販売が拡大するなかで、ディーラーから「まったく異なる顧客に販売する車なのだから、つくるのも別の人であってほしい」という声が高まってきたのだという。そのなかでレクサス・ブランドのステップアップに必要な取り組みとして、レクサス部門の独立性を高める判断がなされた。

    コスト・パフォーマンスの追求とは異なる、新たなマーケティングが求められるラグジュアリー・ブランド。扱う商材は同じであっても、意志決定の基準や仕事の進め方は異なる。ラグジュアリー領域に乗り出すには、製品や生産の技術のベースは同じでも、マーケティングにおいては別の舟に乗り換えていくことが必要となる。
    http://president.jp/articles/-/23475


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