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    hondaf12008

    1: 2018/10/16(火) 22:59:19.09 ID:yqPnSQ2L0

    F1 鈴木亜久里 ホンダF1元F1ドライバーでスーパーアグリのチームオーナーを務めた鈴木亜久里は、
    ホンダの最大のミスは2008年にF1から撤退してしまったことだと語る。

    鈴木亜久里は、スーパーアグリを立ち上げて2006年から2008年5月までF1に参戦。
    事実上のホンダの“Bチーム”として1年落ちのシャシーを手に入れた2年目のスーパーアグリは、
    ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロを擁するワークスホンダに匹敵するパフォーマンスを見せたが、
    2008年に資金不足によって4レース後にチームは消滅した。

    ホンダも同じ2008年末にF1から撤退。当時で2億ドル(約224億円)の価値があったホンダのワークスチームは、
    1ドルでロス・ブラウンに売却され、ホンダが来季にむけて開発していたシャシーにメルセデスのエンジンを搭載した
    ブラウンGPは2009年にダブルタイトルを獲得している。

    鈴木亜久里は、
    10年前の決定について「ホンダの最大のミスは2008年末でF1プログラムを止めてしまったことだ」と Auto Hebdo にコメント。

    「彼らはF1での存在を維持するべきだった。エンジンサプライヤーとしてだけであってもね。
      彼らは全てを止めてしまったし、全てを再建しなければならなかった。
      もし継続していれば、彼らはこれほど多くの困難は抱えていなかっただろうし、今のような位置にはいなかったと思う」

    また、鈴木亜久里は現在のF1に関して「F1はドライバーが全てじゃなければならないよ!」とコメント。

    「機械化されたスポーツになる前は生身の人間による闘いだったし、近年それは忘れ去られてしまっているかもしれない」

    「彼らはショーを複雑にしている全てのルールを止めるべきだ。
      ファンはコース上で何が起こっているのか理解していないし、
      パドックの多くの専門家もほとんど理解していないんじゃないかな」

    鈴木亜久里は、現在、ホンダの育成ドライバーの成長を手助けする役割を担っている。
    「F2で牧野任祐と福住仁嶺の手助けをしている。二人とも見通しはいいけど、今後、どのように展開していくかは僕にはわからない。
      ホンダはF1のための若手育成の多くの投資をしている」

    https://f1-gate.com/honda/f1_45357.html


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    006-20181013222713-800x533

    1: 2018/10/14(日) 11:07:40.77 ID:4+v0YX7I0● 

    10月13、14日に富士スピードウェイで開催の「FIA 世界耐久選手権 富士6時間耐久レース」。ル・マン24時間レースなども含まれるFIA 世界耐久選手権の日本ラウンドがこの富士6時間耐久レースとなります。

    13日に行われたその予選でトップタイムを叩き出したのはTOYOTA Gazoo Racingの7号車、マイク・コンウェイ、小林可夢偉、
    ホセ・マリア・ロペス組。ポールポジションを確信したのか予選時間残り5分ほどで早々にピットに引き上げてしまうほどに強い走りを見せました。

    しかし驚くことに、予選終了後にその華々しいポールポジションのタイムが抹消されてしまいます。原因はなんとスピード違反! えっ、レースなのに?

    自動車レースは速さを競う競技です。なのでサーキットは速度無制限。世界中には一部制限速度を設けるサーキットもありますが、
    富士スピードウェイではレギュレーションとルールに従っていてそのマシンがレースを続けることができれば時速は何キロ出そうと問題ないはずです。ただひとつの例外を除けば。

    その例外とはピットレーン。ピット作業が行われメカニックやオフィシャル、メディアなどの人とマシンが交錯するピットレーンは制限速度が60km/hとなっています。

    そのピットレーンを7号車のホセ・マリア・ロペス選手が67.7㎞/hで走行してしまいます。この違反に対して、
    FIAは900ユーロ(1ユーロ130円換算で11万7000円)の罰金を科した上で、7号車のタイムを抹消する措置をとりました。
    7号車はLMP1クラスの最後尾、8番グリッドからのスタートとなってしまいました。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15441629/


    【【悲報】世界のTOYOTA、レース中にスピード違反で罰金】の続きを読む

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    1f1vwecmagfeb16
    1: 2018/10/13(土) 09:49:18.507 ID:aGP5v/gO0

    比べるようなもんじゃないって言われるのかも知れないけど


    【F1ドライバーと箱車ドライバーってどっちが運転上手いの?】の続きを読む

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    1: 2018/10/11(木) 18:29:05.07 ID:Zpz5OTmF0● 

     世界最高峰のモータースポーツ「F1(フォーミュラ1)」への女性ドライバーの創出を目的として、女性のみで行われる新しいカテゴリ「Wシリーズ」が発表されました。

     フォーミュラの世界で活躍するドライバーの多くは男性。過去に例がないわけではありませんが、女性ドライバーという存在は珍しく、多くの人々に「男性の世界」と認識されてきました。

     F1の世界により多くの女性ドライバーが進出するには女性だけのシリーズが必要不可欠という考えから、テクニックやレースの経験など
    、キャリアを積むチャンスの場として用意されたのが今回発表されたWシリーズです。
     Wシリーズへ参戦するドライバーは、コース上でのテスト走行やシミュレータといった複数の試験を突破する必要があり、18人(最大20人)に絞られるそうです。
    レースでは「F3」で使用されている「タトゥースT-318」をベースにした統一スペックの専用マシンが用意されます。

     シリーズ戦はヨーロッパでスタートし、アメリカ、アジア、オーストラリアでも開催予定。賞金は1位から18位まで用意され、総額は150万ドル(約1億6800万円)。
    このうち50万ドル(約5600万円)はシリーズチャンピオンに贈られるそうです。

     女性だけの新しいフォーミュラ「Wシリーズ」がスタートするのは2019年春。
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/11/news105.html

    女性専用F1「フォーミュラW」のマシン
    no title


    【【女性向けのF1】フォーミュラに女性限定新カテゴリ「Wシリーズ」2019年に始動!全車が走るシケインへ】の続きを読む

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    1: 2018/10/08(月) 16:13:09.12 ID:BftU/KGy0● 

    エンジンがかかった瞬間、小さな車体から轟音が響いた。4メートルをわずかに超える「準中型級」だが、強化プラスチックで作られた側面のオーバーフェンダーと後尾のリアスポイラーはこの車が一般の車でないことを感じさせる。

    4日、独フランクフルト付近アルツェナウにある現代自動車モータースポーツ法人(HMSG)が韓国メディアに初めて公開された。
    現代車モータースポーツ法人は韓国のナムヤン研究所と共にレーシングカーを開発、製作する。
    このように製作されたレーシングカーで現代車は国際自動車連盟(FIA)が開催する世界最大カーレース大会「ワールドラリーチャンピオンシップ(WRC)」に2014年から参加している。わずか4年という短い歴史だが、現代車のWRCチーム「現代シェルモービスWRT」は今季、「トヨタGAZOOレーシングチーム」と激しいトップ争いをしている。
    また、今年から参加した「ワールドツーリングカーカップ(WTCR)」に投入される車両も製作するなどHMSGは現代車モータースポーツの産室だ。

    WRCに参加する選手はシーズン中に3台の車だけを使用できるため、13カ国を回って行われるレースを準備するための修理作業もここで行われる。
    1台あたり10億ウォン(約1億円)ほどするWRC車両は手作業で製作される。ファン・イング研究員は
    「FIAの規定内で最大限の性能を発揮しなければならず、1シーズンを消化するためには優れた耐久品質が要求される」と述べた。

    現代車は2000年、小型セダン「ベルナ」を改造して初めてWRCに出場したが、目立った成果なく3年で撤収した。
    10年間の切歯腐心の末、現代車は2012年にWRC復帰を宣言し、最初の出場となった2014年から入賞(1-3位)し始めた。今年は初めて総合優勝を狙うレベルに成長している。

    年間数百億ウォンが投入されるモータースポーツに現代車が挑戦するのは、モータースポーツを通じて得たノウハウを量産車に適用でき、モータースポーツを好む欧州市場でイメージを改善できるからだ。
    現代車が2015年に高性能ブランド「N」を出したのもこうした理由からだ。

    現代車は昨年、欧州で「i30N」モデルを出し、今年6月には国内で「ベロスターN」を発売した。続いて今月2日(現地時間)に仏パリで開催された「2018パリモーターショー」で高性能モデル「i30ファーストバックN」を公開した。
    i30Nモデルが欧州で販売好調だっただけに、今年末にはi30ファーストバックNを前に出して欧州高性能車市場でシェアを伸ばすということだ。

    特に舗装・未舗装道路をともに走行するWRCは世界有数の自動車企業が参加し、自社の競争力を高めるきっかけになってきた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000021-cnippou-kr

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