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バイクと車のまとめ

    レース

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    1: 2019/04/19(金) 23:30:32.92 ID:zzWS7Jt59

    ◆ F1ならぬFEが熱い!街のど真ん中を突っ走るモーターレース、日産チームに密着!

    皆さんは「フォーミュラE(FE)」というモータースポーツのレースカテゴリーをご存じだろうか?
    「F1(フォーミュラ・ワン)」と聞けば、今や知らない人はほとんどいないだろう。

    たとえ詳しくなくても、一度や二度はF1について見聞きしたことがあるはずだ。
    F1はFIA(国際自動車連盟)が主宰する世界最高峰の自動車レースとして長い歴史と世界的な知名度を誇っている。

    一方、FEは同じくFIAが2014年より開催し始めた新しいレースカテゴリーだ。
    F1がガソリンエンジン、いわゆる内燃機関を使ったレースであるなら、FEは「E」の文字が示すように「エレクトリック(電動)モーター」をその動力源として使っている。

    近年はF1のパワーユニットもハイブリッド化され電動化を取り入れているが、FEは100%電動モーターのEVマシンとして走らせる環境に優しい新世代のモータースポーツとして位置付けられているのだ。
    EVだから音は静かで排ガスも一切出さない。

    実際に人間が乗って操れる「電動ラジコンカー」のようなものだ。
    排ガスも騒音も出ないので市街地でも走らせることが可能となり、FEの開催はすべて市街地の特設コースで行われる。
     
    従来の自動車レースのように人里離れた山間に大規模なサーキット施設を建設する必要がない。
    日本でいえば東京の「お台場」や横浜の「みなとみらい」のような観光施設に敷設するような道路を封鎖し、コースを設営して開催することができる。
    今季(2018~19年)はシリーズ戦として全13戦が組まれているが、その第5戦となる「香港戦」を日産自動車の協力を得て取材観戦することができた。

    ■ F1のようなタイヤ交換作業がない?

    香港島北西部、九龍湾に接する湾岸エリアの一般道を封鎖し全長1.8kmほどのサーキットが設営されている。
    それは今季開催されるシリーズ戦のなかで最も1周の距離が短いコンパクトなコースになっているという。

    コースは3車線道路や駐車場などをコンクリートブロックで簡易的に囲み、マンホールや路面の車線、パーキングマークなどの路面塗装がところどころにそのまま残されていて滑りやすい状況だ。
    コースのすぐ横には大観覧車など遊園地のような施設とショッピングセンター、大規模ホテルも建っている。
    まさに街のど真ん中で国際的なレースが開催されるというわけだ。

    FEの特徴は、各チームが同一のマシンとタイヤを使用し、仮設コースゆえ事前テストは行えない。
    1レース1セットのタイヤしか使えないルールで、仏ミシュラン社がオフィシャルサプライヤーとして一括してタイヤを供給している。

    市販ラジアルに準じたトレッドパターンを持つ特性のラジアルタイヤで降雨時のウェット状態でも走れるため、F1のようなタイヤ交換作業がない。
    実は昨シーズンまでのマシンはバッテリー容量が不足していて、約50分のレースの途中でピットインし充電済みのマシンに乗り換える(スワップ)という特殊な状況で運営されていたのだが、今季はバッテリー容量が大幅に強化され、またレース方式も周回数を定めた内燃機関車両と同じ規定から45分の時間制に改められ、1カーでスタートからゴールまで競えるわかりやすい運営方式に切り替えられたのだ。

    そんなFEマシンの性能はというとモーターの最高出力が250kW(340HP<馬力>)。
    385kgのバッテリーを搭載し900kgというシングルシーターのレースカーとしては非常に重い車両重量ながら、0~100km/hの発進加速は2.8秒、最高速度280km/hを可能にするという。
    だがコースやレースラップ、ドライビングスタイルによってバッテリーの持ちが変化するため、チームはそれぞれ独自にマネージメントし、最高速度を決めるギア比(最終減速比)もコースによって使い分けるという。

    香港戦では200kWのパワーで45分を走り切るとしているが、今季から「アタックモード」というオーバーテイクモードが設定され、各ドライバーはコース場に設けられた「アクティベーションゾーン」をマシンでトレースすることにより25kW(34馬力)のパワーアップを得られる仕組みが採用されている。
    アタックモードが使用されている間はマシンのHalo(ハロ・ドライバーを守る保護装置)に設置されたブルーのLEDが点灯し、そのマシンがアタックモードを使用していることが観客にもわかるようになっている。

    ※続きは下記のソースでご覧ください

    ビジネスジャーナル 2019.04.18
    https://biz-journal.jp/2019/04/post_27552.html
    no title


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    gt-sport-shibuya

    1: 2019/04/19(金) 19:45:00.61 ID:7FC9VHMOa

    GTやFMとか見るとシミュ系は限界だよな


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    XPB_218299_1200px-758x510

    1: 2019/04/11(木) 14:19:21.30 ID:i/OVGnLrd

    はやい


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    TGR_00031-764x510

    1: 2019/04/07(日) 07:18:21.14 ID:tQJss37S9

    日本でのWRC開催を目指す「WRC日本ラウンド招致準備委員会は6日、モータースポーツジャパン2019 フェスティバルインお台場の会場で記者発表を行い、2020年の開催を目指しテストイベント(非選手権)を行うことを明らかにした。

    このラリーイベントは、2020年に開催を目指すラリー・ジャパンの候補地とされている愛知県長久手市の『愛・地球博記念公園』にサービスパークと大会本部を設置し、豊田市、岡崎市、長久手市、新城市、設楽町の舗装路(ターマック)を舞台に7つのSS(合計123.26km)で競われるもの。

    競技大会名は『Central Rally Aichi 2019(仮)』で、非選手権イベントながら国際格式のラリーとして開催。日程は11月9~10日で予定されている。

    このテストイベント開催に伴い、注目のラリー・ジャパン招致に向けても概ね最終段階にきているとのこと。WRC日本ラウンド招致委員会の事務局を担当する高橋浩司氏は「2020年の開催に向けて全て順調に進んでいます。FIAのWRC委員会における組織構成やカレンダー決定プロセスなどについて、我々が期待していた方向性に沿った形で全て進行しており、ラリー・ジャパンを2020年に開催できることを確信しています」と力強くコメントした。

    さらに今回はWRCプロモーターのオリバー・シースラ代表も来日し、「あとはWMSC(世界モータースポーツ評議会)でのカレンダー承認を待つだけだ」と、ラリー・ジャパン開催に向けてかなり前向きな姿勢でいることを明らかにした。

    また、一部では「ラリー・ジャパンの開催は事実上決定」という情報がSNS等で流れたが、高橋氏はこれを否定。あくまで6月に予定されているWMSCでの正式承認が必要となると語った。

    いずれにしても開催実現がずれ込み、一時は暗雲が立ち込める雰囲気となっていたラリー・ジャパンだが、今回大きな一歩を踏み出すことができたことになるだろう。

    《レスポンス 吉田 知弘》


    4/6(土) 21:06配信 レスポンス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000015-rps-moto


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    1: 2019/03/25(月) 19:32:07.41 ID:cDLLzKEI9

    https://sp.fnn.jp/posts/00414890CX


    バイクレース中に殴り合い 2人は「出場停止」2年
    カテゴリ:ワールド
    2019年3月25日 月曜 午後5:29

    バイクを乗り捨てて、突然のケンカ勃発。

    中米・コスタリカで、2月に行われたバイクレースの映像。

    2台のバイクが急接近し、バランスを崩した左の選手がバイクを乗り捨て、そのまま右のバイクに乗り移ってしまった。

    そして次の瞬間、相手めがけてパンチ。

    殴られた選手は転倒したが、すぐさま起き上がって反撃した。

    大乱闘にはならなかったものの、2人は2年間の大会出場停止処分を受けた。

    2人は、ポジションをめぐって争っていたとみられるが、結局「けんか両成敗」だった。


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