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    1: 2017/06/18(日) 22:12:05.95 ID:CAP_USER9

    『第85回ル・マン24時間レース』が日本時間6月17日(土)22時(現地15時)にスタートしてから24時間、長く厳しい耐久レースを制したのは、トラブルを乗り越えたポルシェ2号車だった。ポルシェは19度目の総合優勝を達成し、ル・マン24時間の優勝記録をまたひとつ伸ばした。

    ■ポールポジション獲得のトヨタ&小林可夢偉、無念

    悲願のル・マン24時間初優勝を目指して臨んだTOYOTA GAZOO Racingは、圧倒的な速さでポールポジションを獲得、小林可夢偉がドライブする7号車は現地時間深夜1時前まで完ぺきな展開で首位を快走していたものの、クラッチトラブルでコース上にストップしてしまった。

    ■2位走行中の9号車、他車に追突されリタイア

    そして、その直後に2位にポジションを上げたトヨタ9号車も他車に追突され駆動系にダメージを負ってコース脇に車両を停めた。TOYOTA GAZOO Racingは、立て続けに起きたアクシデントにより、首位争いをしていた2台を一気に失うこととなってしまった。

    ■序盤にトラブル発生の8号車、完走

    現地時間午後11時前、トヨタ8号車はフロントモーター周りのトラブルで約2時間のピットイン、一時はトップから30周差をつけられてしまい、ここでトップ争いから脱落した。

    コースへ復帰後、中嶋一貴やセバスチャン・ブエミが怒濤の追い上げでその差を9周差まで縮めたが、トップ争いに戻ることはなかった。

    ■小林可夢偉「本当に悔しい」

    レースをリタイアした小林可夢偉は、次のようにコメントしている。

    「本当に悔しい。TS050 HYBRIDは絶好調で、我々は着実に後続との差を広げていました。

    セーフティカーが導入されたタイミングで給油のためのピットインを行い、セーフティカーが退出して再スタートが切られた直後、駆動力がかからない症状が発生してしまいました。何とかピットまで戻ろうと努力しましたが、不可能でした。

    このレースのためにハードワークを続け、これほど速いTS050 HYBRIDを仕上げてくれたチームスタッフの悲しみは察するに余り有るものです」。

    ■【総合結果】第85回ル・マン24時間レース
    総合順位 チーム 車番 現在のドライバー 周回数/トップとの差
    1 ポルシェ2号車 ティモ・ベルンハルト 367周
    2 [LM P2]38号車 ホー・ピン・タン +1周
    3 [LM P2]13号車 ネルソン・ピケJr. +4周
    -----
    9 トヨタ 8号車 セバスチャン・ブエミ +9周
    -----
    50 ポルシェ1号車 アンドレ・ロッテラー 318周/リタイア
    54 トヨタ 9号車 ニコラス・ラピエール 160周/リタイア
    55 トヨタ 7号車 小林可夢偉 154周/リタイア
    20170618-00000018-fliv-000-1-view


    6/18(日) 22:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000018-fliv-moto

    http://www.lemans.org/en/24-hours-of-le-mans


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    004_o

    1: 2017/06/18(日) 09:37:37.62 ID:ww8VPlX50● 

    豊田章男社長が現地を訪れ、トヨタにとって必勝体制で臨んでいた2017年のル・マン24時間は、序盤からワン・ツー体制を築き、速さでポルシェに対し優位に立っていたかと思われていたが、
    日付けが変わる前後でまさかの展開となった。

     スタートから8時間が経過しようかという22時47分、まずは2番手につけていた8号車トヨタにトラブルが。フロントモーターのトラブルで1時間59分の修復時間を要した。
    8号車はコースに復帰したものの、総合54番手にまで順位を落とした。

     さらに0時19分から導入されたセーフティカーが解除された0時43分、トップを快走していた7号車トヨタがセーフティカー明けに加速することができず、ドライブしていた小林可夢偉はなんとかピットにマシンを戻そうとしたものの、7号車はポルシェカーブ入口あたりで完全に停止。可夢偉はマシンを下りた。

     その直後の1時13分、今度は2番手につけ、1周差で1号車ポルシェを追う存在になっていた9号車トヨタにアクシデントが。ニコラ・ラピエールがドライブ中に、1コーナーでLMP2車両と接触。これにより左リヤタイヤがバーストしてしまった。

     ラピエールはマシンをピットに戻そうと1周を走行するが、切れたタイヤがマシンを叩き、リヤエンドから出火。9号車はアルナージュ立ち上がりで一度ストップ。ラピエールは何度か9号車を再起動させピットに戻そうとしたが、ピットまであとわずかというところでラピエールはコクピットを下りてしまった。

     これにより、最終的にはリタイア届けが出されてからとなるが、7号車、9号車ともリタイアがほぼ確定。残る8号車はトップの1号車ポルシェから29周遅れという状況となってしまった。現在のところ、悲願の初勝利までは非常に遠い状況となっている。
    http://www.as-web.jp/sports-car/133167?all


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    1: 2017/06/13(火) 17:57:08.48 ID:CAP_USER9

    6/13(火) 17:20配信 TopNews
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000005-fliv-moto
    13日(火)、『第101回インディアナポリス500(インディ500)』で日本人初優勝という歴史的快挙を達成した佐藤琢磨
    (アンドレッティ・オートスポーツ)が、ホンダのウェルカムプラザ青山で行われた凱旋記者会見に臨んだ。

    ■佐藤琢磨「感謝しかない」
    多くの報道陣の前に登場した佐藤琢磨は、これまでのレース人生を静かに語り始め、ジュニア時代からF1、
    インディ参戦、そしてインディ500で優勝するまで、ホンダをはじめ多くのスポンサーの支援、
    そしてファンのサポートがあったといい「感謝しかない」と語った。

    ■NSXをプレゼント
    ホンダの八郷社長からは、「感動をありがとう」と感謝の気持ちとともに佐藤琢磨も開発に携わった
    「NSX」が“副賞”としてプレゼントされるというサプライズがあった。その場で白いミニカーのNSXが
    手渡されると「みなさん、ご安心ください。本物のNSXをプレゼントします」と報道陣に語り、
    その瞬間、佐藤琢磨は思わずガッツポーズで満面の笑みを浮かべた。

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    1: 2017/06/05(月) 21:35:10.34 ID:CAP_USER9

     WEC世界耐久選手権に挑むTOYOTA GAZOO Racingは6月4日、ル・マン24時間耐久レース前の公式テスト、“テストデー”に参加。3台のトヨタTS050ハイブリッドがタイムシートのトップ3を独占した。

     ル・マン24時間の舞台となるサルト・サーキットは公道を封鎖してレースに利用することもあり、このテストデーはレースウイーク前に唯一フルコースを走ることができるチャンス。そのため、各陣営にとっては実戦を見据えたセッティングを煮詰める重要な走行となる。

    ■可夢偉も乗り込む7号車トヨタが最速

     午前、午後と4時間ずつ行われた練習走行は、天候に恵まれたこともあり、トヨタは3台合計で304周、4000km以上を走行。全体のトップタイムは小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ステファン・サラザン組の7号車トヨタがマークした。

     なお、7号車のベストタイム、3分18秒132は2016年のテストデーで記録されたベストタイムを約5秒上回るものだ。

    「順調なスタートを切ることができました」と可夢偉。

    「我々は決勝レースを想定して改善を進め、納得いくレベルに仕上げることができました。今日のラップタイムでは、テストデーでのこれまでで最速のタイムが出せたということで、競争力の高さを示すことができました」

    「とはいえ、24時間という長いレースへ向けてまだやることはたくさんありますし、ライバルは強敵だということも分かっていますので、本当の勝負はこれからです」

     またコンウェイは「終盤にマークしたタイムはとても自信の持てるものだったけど、ライバルも決勝レースへ向けこれから全力で車両を仕上げてくるだろう」とコメント。サラザンも「今のところ順調に見えるけど、レースは何が起こるか分からない」と気を引き締めた。

    ■僚友8号車トヨタは104周、9号車トヨタは106周を走破

     第1戦シルバーストン、第2戦スパ・フランコルシャンと連勝中の中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン組8号車トヨタはマシンのセットアップとタイヤの評価作業を進め、7号車から1.158秒遅れの2番手タイムで続いた。

     一貴は「ル・マンのコースに戻ってこられて嬉しいですし、今日のテストを楽しむことができました。セットアップやタイヤ評価の面で充実した1日になりました」と走行を振り返っている。

    「これまでのところ、とてもいいタイムで周回を重ね、テストの結果も順調なので、この勢いをレースウイークまで繋ぎたいと思っています」

    「解析すべき多くのデータを得ることができたので、これから忙しい週末になるでしょう」

     この日が初めてサルト・サーキットを走る機会となった国本雄資、ホセ-マリア・ロペスを擁する9号車トヨタは、ベテランのニコラス・ラピエールとともに106周を走破。マシンセッティングの熟成に加え、国本とロペスはコースの習熟に努めた。

     なお、第1戦のクラッシュで負傷していたロペスは、怪我から完全に回復し、ル・マンでは“ルーキー”となる国本とともに、本戦出場に必要な10周以上の走行を行っている。

     国本は「今日は本当に楽しめました。周回を重ねるごとに、このコースの素晴らしさがわかり、自信が湧いてきました」とサルト・サーキット初走行を振り返った。

    「TS050ハイブリッドへの経験値も上がり、チームメイトやエンジニアに助けられながら、自分自身も車両もいい進歩を遂げることができました」

     第2戦スパを欠場したロペスは「スパを欠場した後、無事にレースで復帰できてよかった。まだこれから長い道のりだけど、順調なスタートが切れたと思うよ」とコメントしている。

     ル・マン24時間の次回の走行セッションは14日(水)に行われる公式練習だが、11日(日)からル・マン市内で行われる公開車検でル・マンウイークはスタートする。

     トヨタは12日(月)の公開車検で、2017年ル・マン仕様のTS050ハイブリッドを披露する予定だ。

    2017.06.05
    https://www.as-web.jp/sports-car/128687?all
    no title


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    big
    1: 2017/05/31(水) 06:28:13.16 0

    サッカーの元イタリア代表デルピエロが成田空港で故・加藤大治郎(ロードレーサー)と鉢合わせ
    加藤のファンだったデルピエロがサインを頼み、加藤も快く応じた
    このとき、サッカー界の当時のスタープレイヤーがサインを求める様子を見た日本のサッカーの番記者達は、
    「あの日本人は何者だ?」と騒然となったと言う逸話がある
    このエピソードは、欧州における2輪レースの人気が日本ではほとんど知られていないことや、
    チャンピオンですら一般的には殆ど知名度が無いという状況を象徴するものとして、しばしば紹介される


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