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    1: 2018/06/19(火) 16:25:13.22 ID:CAP_USER9

    ホンダが来季からレッドブル・レーシングにパワーユニットを供給することを発表した。

    今季からトロロッソへのパワーユニット供給を開始したホンダ。その前半戦はまずまずの戦いぶりを見せ、
    今季ここまでに19ポイントを獲得してきた。

    トロロッソへの供給を足がかりに、その姉妹チームであるレッドブルも来季からホンダのパワーユニットを
    使うことになるのではないかと報じられ、ホンダ、レッドブルの両者共に交渉中であることを公言してきた。
    そして今回、来季からの提携が正式に発表された格好だ。

    先日行われたカナダGPに、ホンダはアップデート版のパワーユニットを投入。この効果が認められたことも、
    契約を決定付けた一因であるとみられる。

    紛れもないトップチームの一角であるレッドブルとホンダのコラボレーションは、どんな威力を発揮するのだろうか?

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000007-msportcom-moto


    【【F1】ホンダ、来季からレッドブルへのパワーユニット供給契約締結を発】の続きを読む

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    1: 2018/06/18(月) 10:16:13.96 ID:CAP_USER9

    2018年のル・マン24時間レースを制したトヨタ。長年ル・マン24時間レースに挑んできたトヨタにとって、悲願の初優勝だった。

    この優勝に際し、トヨタ自動車の豊田章男社長がコメントを発表した。

    「思いっきり走ってくれて、ありがとう!」

    20回目の挑戦にして誰より長い距離を走ってくれたドライバー達みんなに向けてこの言葉を送ります。

    同時に、388ラップ、5,300キロ余りを走りきったクルマ達にもこの言葉をかけてあげたいと思います。

    そして、「思いっきり走らせてくれて、ありがとう!」

    ずっと、この戦いを支えてくださったファンの皆さま
    共にクルマを作り上げてきたパーツメーカーの皆さま
    心ひとつに戦ってきてくださったパートナーの皆さま
    そして、現場で戦い続けたチームのみんなに今、伝えたい言葉です。

    みんな本当にありがとう!

    19回一度も勝てなかった我々は、ただひたすらライバル達の背中だけを見て、それより速く走るクルマを作れば勝てるだろうと新しい技術に挑み続けていました。

    しかし19回繰り返しても勝てない。

    「クルマを速くするだけではル・マンには勝てないんだ!我々には“強さ”がない!強いチームにはなれていない!」
    昨年のレースの後、私は思わずチームに声を荒げました。

    チームはゼロからのやり直しとなり”なぜ強さがなかったのか?”それを考えるところからの再出発となりました。

    そして、チームが、考え、辿り着いたのがトヨタが大切にし続けている「改善」という考え方です。

    クルマをつくるひとつひとつの作業…走らせる為のひとつひとつのオペレーション…それに向かう一人一人がどうしたらミスが起きないかを考え、それを徹底する。そうするとまた次にやるべきことが見つかっていく。

    欠けていた「強さ」を身につけようと1年間ひたすらに改善を繰り返し、積み重ねてきました。

    思えば、敵わなかったライバル“ポルシェ”は元よりそうした強さを身につけていたのだと思います。今年、直接、競い合うことはできていませんが、それに気づかせてくれたポルシェなど、偉大な過去のライバル達にも、改めて感謝いたします。

    レースの前、チームの一員から私にメッセージが届きました。

    「今年はドキドキが止まりません。ただひたすら改善を重ねてきましたが、それで分かったことは、改善に終わりはないということでした。それを知ったことがドキドキの原因だと思います。足りない部分が、まだどこかにあるはず…ゴールの瞬間まで仲間と、もがき続けます。モリゾウさん、見守っていてください」

    これを読み、このチームは“強さ”を身につけ始めたと感じることができました。

    ゼロから作り直してきたチームだからこそ今回はなんとしても結果を残して欲しい…。だから、今年は現場にいられずとも全力で見守ると決め、そして一緒に戦うことができました。

    このレースで戦うクルマを今、我々は、将来の市販車にしていこうとしています。

    「改善に終わりはない」というトヨタの現場では当たり前の言葉をモータースポーツの現場の彼らが身をもって理解し、勝利に結びつけたことでそれは実現に向けた大きな一歩を踏み出せたと思います。

    悲願だったル・マン24時間レースでの勝利を、我々はようやく手にすることができました。

    この瞬間を、諦めずにずっと待ち続けてくださったファンの皆さまと、今日は心からの笑顔で1日を過ごしたいと思います。

    しかし、これは、また次の戦いの始まりであり、次なる改善が始まります。改善に終わりはありません。明日から、次の夢の実現に向け、また一緒に戦っていただければと思います。

    また最高の笑顔で過ごせる日を目指して、引き続き、トヨタガズーレーシングを、よろしくお願いします。

    2018年6月17日
    トヨタ自動車株式会社
    代表取締役社長 豊田章男
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000015-msportcom-moto


    【ル・マン24時間レース初優勝に向けトヨタ自動車の豊田章男社長がコメント「改善に終わりはない」】の続きを読む

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    hRzuBtu

    16: 2018/06/17(日) 21:40:26.94 ID:+97d2Aj9

    魔物さん、そろそろ出番ですよ~!


    【トヨタ ついにル・マンで優勝】の続きを読む

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    visual

    1: 2018/06/16(土) 08:10:06.31 0

    予選結果
    1 8 LMP1H トヨタ・ガズー・レーシング トヨタTS050ハイブリッド S.ブエミ 中嶋一貴 F.アロンソ MI 3’15.377
    2 7 LMP1H トヨタ・ガズー・レーシング トヨタTS050ハイブリッド M.コンウェイ 小林可夢偉 J-M.ロペス MI 3’17.377
    3 3 LMP1 レベリオン・レーシング レベリオンR13・ギブソン MI 3’19.449
    8 4 LMP1 バイコレス・レーシング・チーム ENSO CLM P1/01・ニスモ MI 3’22.505
    10 48 LMP2 アイデック・スポーツ オレカ07・ギブソン MI 3’24.842
    31 91 LM-GTE Pro ポルシェGTチーム ポルシェ911 RSR R. MI 3’47.504
    44 88 LM-GTE Am デンプシー-プロトン・レーシング ポルシェ911 RSR MI 3’50.728

    22:00からTOYOTA GAZOO Racing公式サイトにてオンボード映像を生配信
    https://toyotagazooracing.com/jp/wec/special/2018-2019/lemans-onboard-live.html


    【間もなくスタート!今夜22時からルマン24時間耐久レース トヨタ悲願の初優勝なるか!】の続きを読む

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    1: 2018/06/15(金) 07:17:15.42 ID:CAP_USER9

     第86回ル・マン24時間耐久レースは6月14日、フランス、ル・マンのサルト・サーキットで現地時間19時から予選2回目が、21時30分から予選3回目が行われた。ポールポジションを獲得したのはセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組8号車トヨタTS050ハイブリッドで、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組7号車トヨタが2番手に。トヨタ勢がフロントロウを獲得した。

     トヨタがワン・ツーを占めた予選1回目から一夜明け、現地時間19時にスタートした予選2回目。前日から雨の予報もあったが、雲があるものの雨は降らず、ドライコンディションで走行がスタートした。ただ、予選2回目はアクシデントが相次ぐ。開始から10分というところで、スヴェン・ミューラーがドライブしていたLM-GTEプロクラスの94号車ポルシェ911 RSRが「オーバーステアだった(ミューラー)」とインディアナポリスで姿勢を乱しコースオフ。クラッシュしてしまう。

     また、開始12分には7号車トヨタTS050ハイブリッドのマイク・コンウェイがダンロップコーナーでコースオフ。さらに14分には、テルトルルージュでアンディ・プリオールがドライブしていたLM-GTEプロクラスの67号車フォードGTがクラッシュ。赤旗中断となってしまう。このタイミングでは、8号車トヨタをアロンソがドライブしセクターベストを出していたが、更新できずに終わっている。

     その後もニコラス・ラピエールがドライブしていた36号車アルピーヌA470・ギブソンが最終コーナーでコースオフ。砂利が撒かれたほか、開始から1時間21分というところでLMP2クラスの47号車ダラーラP217・ギブソンが第1シケインで激しくクラッシュ。ガードレールが破損するなどし、再度赤旗中断。そのまま赤旗は解除されず予選2回目は終了に。予選3回目が30分早められ、現地時間21時30分にスタートすることになった。

     薄暗くなった21時30分にスタートした予選3回目は、引き続きドライコンディションで迎えたが、コースオープン直後に中嶋一貴が乗り込んだ8号車トヨタTS050ハイブリッドが、先にコースインした車両をかき分けるようにスペースを作りアタックを展開していく。

     一貴はここで3分15秒377までタイムを上げ、予選1回目で記録されたタイムを更新。一方、7号車は小林可夢偉をアタッカーに据えタイム更新を狙っていくが、3分17秒523に留まり更新はならず。その後雨も降り出したこともあり、タイムの更新はなし。トヨタの2台は決勝を見すえた走りに終始し、一貴のアタックによる2回目のポールポジションが決まった。2番手は7号車で、ハイブリッドを積むトヨタ勢が、まずは下馬評どおりのフロントロウ独占となった。

     3番手には、予選3回目開始後にタイムを上げた3号車レベリオンR13がつけ、4番手には1号車レベリオンとレベリオン・レーシングが2列目を占めることに。5番手にはSMPレーシングの17号車、6番手にはドラゴンスピードの10号車、7番手にはSMPレーシングの11号車と、BRエンジニアリングBR1勢が続いている。

     LMP2クラスは、アイデック・スポーツの48号車オレカが3分24秒883がトップタイムに。ドラゴンスピードの31号車オレカが2番手、G-ドライブ・レーシングの26号車が3番手という結果に。オレカ勢が上位を占めた。

     激戦のLM-GTEプロクラスは、ポルシェGTチームの91号車が3分47秒504でクラスポールポジションを獲得。2番手に92号車が続き、70周年記念のカラーリングをまとった2台がワン・ツーとなった。3番手にはフォード・チップガナッシ・UKの66号車フォードGTが続き、AFコルセの51号車フェラーリ488 GTEエボ、フォード・チップガナッシ・USAの68号車フォードGTというトップ5となった。

    6/15(金) 7:00配信 オートスポーツweb
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00380082-rcg-moto


    【ル・マン24時間:中嶋一貴が2回目のポールポジションを決める。トヨタが最前列独占】の続きを読む

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