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    1: 2019/06/27(木) 19:04:25.97 ID:3pqJ13Ae9

     ヤマハは6月25日~6月26日に鈴鹿サーキットで2019年の鈴鹿8時間耐久ロードレースに向けたテストを実施。テストでは1985年の鈴鹿8耐に参戦したヤマハTECH21(テック21)チームの復刻カラーをまとったヤマハYZF-R1が初めてサーキットを走った。

     2日間のテストはヤマハ、ホンダ、カワサキの3メーカー合同で行われた。ヤマハのファクトリーチーム、YAMAHA FACTORY RACING TEAMは、午前、午後の2回、各1時間半のセッションで耐久仕様となった2019年型YZF-R1を走らせた。

     テストには全日本ロードレース選手権を戦う中須賀克行とスーパーバイク世界選手権(SBK)を戦うアレックス・ロウズが参加した。チームの第3ライダーとして登録されているマイケル・ファン・デル・マークもテストに参加予定だったが、SBK第7戦イタリア(ミサノ)の初日に最終コーナーでハイサイド転倒を喫し、右手首とろっ骨2カ所を骨折したため、テストを欠場している。

     このテストでヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは、初日に2分06秒698で総合3番手、2日目に2分6秒416で総合2番手となるタイムを記録している。両日のタイムは中須賀が記録した。

    「久々に鈴鹿8耐仕様のYZF-R1を走らせて、周回するごとにフィーリングが戻ってきました」と中須賀は初日を終えてコメント。耐久仕様となったYZF-R1に手応えを感じているようだ。

    「JSB1000仕様とはいろいろと違いがあるので、今はその感覚に体を馴染ませているところ。進化を感じられたし、手応えは上々です」

     2日目は、新パーツを投入し、本番に向けたテストを消化。午前のセッション終盤には日立オートモーティブシステムズシケインで中須賀は軽い転倒を喫したが、ライダー、マシンともにダメージはなかったという。

    「新しいパーツを投入し、走行するたびにうまくまとまっていきました。アレックスにもセッティングを確認してもらい、好感触でした」と中須賀。

    「軽く転倒してしまいましたが、まったく問題ありません。YZF-R1のセットアップは順調に進んでいます。ライバルも好タイムを出していますが、我々も決して負けていない。とても有意義な2日間になったと思います」

    「チームスタッフやチームメイトとの関係性も非常に良好です。7月9~11日のテストでは僕が走行することになりますが、ここでさらにR1を煮詰めて、チームメイトに気持ちよく乗ってもらえるマシンに仕上げたいと思っています」

    「マイケルは幸い順調に回復しているようですが、まだどうなるかは分かりません。僕としてはベストを尽くして、どんな状況でも対応できるように準備を整えます」

     SBKのイタリア戦を終えてすぐに鈴鹿サーキットに駆けつけたロウズはSBK終わりの疲れがあり、初日は周回数をセーブするも、中須賀と同じく2分6秒台を切るタイムを記録した。2日目も2分6秒台に入れるなど、順調に耐久仕様のYZF-R1に順応し、マシンを仕上げているようだ。

    >>2以降に続きます

    6/27(木) 17:00配信 オートスポーツweb
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00496191-rcg-moto
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    【【鈴鹿8耐】テック21復刻カラーのヤマハYZF-R1が初走行。鈴鹿8耐5連覇に向け「手応えは上々」と中須賀】の続きを読む

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    1: 19/06/18(火)16:01:57 ID:IDw

    改造は禁止でディーラーで購入できる車種のみ


    【ガチの市販車だけのレースあったら面白そうじゃね?】の続きを読む

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    1: 2019/06/16(日) 22:05:00.08 ID:ukyBfqhu9

     第87回ル・マン24時間レースが日本時間の16日(日)22時にゴールを迎えた。総合優勝を果たしたのはTOYOTA Gazoo Racingの
    8号車(中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ/セバスチャン・ブエミ)で、昨年に続く2連覇を達成した。

    予選でポールポジションを獲得し、決勝レースでも速さを見せていたトヨタ7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)
    だったが、残り1時間というところで失速。8号車に首位を明け渡してしまった。タイヤを交換後にペースを取り戻したものの、最終的に
    悔しい2位に終わった。

    この結果、8号車トヨタの3人が、WECスーパーシーズンのチャンピオンに輝いた。

    LMP2クラスを制したのはシグナテック・アルピーヌの36号車。終始トップ争いに絡む安定した結果でクラス優勝を果たした。

    LM-GTE Proクラスを制したのは、ポルシェ勢の追撃を振り切った51号車AFコルセ。LM-GTE Amクラスはキーティングモータースポーツの
    85号車が優勝となった。
    20190616-00000019-msportcom-000-7-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000019-msportcom-moto


    【トヨタ8号車がル・マン24時間レース2連覇達成! 7号車は残り1時間でのトラブルに泣き2位】の続きを読む

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    1: 2019/06/05(水) 17:20:05.01 ID:KmGJDboY9

    写真
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    ホンダはかつてのような栄光の日々を取り戻すことができるか

     5月26日に行われたモナコ・グランプリ(GP)で、ホンダのパワーユニットを搭載するレッドブルが、5連覇中の王者メルセデスと熾烈な優勝争いを演じた。決勝レースの78周のうち、じつに66周に渡ってメルセデスとデッドヒートを繰り広げた。残念ながら優勝はならなかったが、0.5秒差でチェッカーフラッグを受けた走り(ピットアウトの際に受けたペナルティによってレース結果は4位)に、2006年以来となるホンダの優勝を期待する声は高まっている。

     2015年にF1に復帰して以降、昨年までの4シーズンで優勝はおろか1度も表彰台を獲得することができなかったホンダが、今年に入ってすでに2度表彰台に上がり、モナコGPではついに優勝争いを繰り広げるまでに躍進するようになったのはなぜか。理由は2つ挙げられる。ひとつはホンダがチームに供給しているパワーユニットの性能向上だ。

     F1では2014年から、それまでのエンジンに代わって、V6ターボエンジンに2つのエネルギー回生システムを組み合わせた複雑なパワーユニットが搭載されている。このシステムは市販車にもいまだ搭載されていない非常に複雑かつ高度な技術が採用されているため、2008年限りで一度F1から撤退していたホンダにとっては、ライバルメーカーよりも開発期間が短く、復帰当初は苦戦を強いられていた。

     それが復帰4シーズン目の昨年、ようやく実力で入賞争いできるまでに復調。今年はさらに前進して、その差を縮めている。

     2019年に優勝争いを繰り広げるようになった2つ目の理由は、その進化したパワーユニットを供給しているチームが変わったことだ。

     復帰後、ホンダがパートナーを組んだのはマクラーレンだった。3年間での最高位は5位。その大きな要因はホンダのパワーユニットの性能不足だったが、マクラーレンの車体にも優勝を狙えるだけの性能が備わっていなかったことは、ホンダと決別して以降も表彰台をいまだ獲得していないことが如実に証明している。

    6/5(水) 16:00配信 AERA
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190604-00000047-sasahi-moto


    【【F1】<ホンダ>暗黒期を経て復活へ… 今季優勝の可能性はあるのか?】の続きを読む

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    1: 2019/06/02(日) 15:51:14.20 ID:pCGZYeQY0

    GTSのグラ凄いね
    まるで実写みたいだった


    【レースゲーム最高峰ってやっぱGTでええの?】の続きを読む

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