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バイクと車のまとめ

    三菱

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/11/06 08:35:53
    日産自動車・仏ルノー連合と三菱自動車が新車開発・生産など広範な提携の検討に入った。
    合計の世界販売は年900万台。生き残りの一つの指標となる「世界販売1千万台」へと
    一歩近づいた。今後、自動車の世界再編はトヨタ自動車、日産・ルノー連合など「4強」を
    軸に進む可能性が高い。日本勢ではスズキ、マツダが焦点だ。

    2012年末、三菱自動車は中国自動車メーカー大手との提携交渉を進めていた。中国メーカーが
    三菱自に出資する案も検討された。しかし三菱自の株主から理解が得られずご破算となった。

    三菱自の提携戦略は誤算の連続だ。3割の出資を受けた独ダイムラークライスラー(現ダイムラー)
    との資本提携は05年に解消。仏プジョーシトロエングループ(PSA)やインドのタタ自動車との
    資本提携交渉も不発に終わった。三菱グループ内では将来的に日産・ルノー連合との資本提携を
    期待する声もある。

    三菱自を提携に駆り立てたのは「世界販売100万台の規模で生き残りは難しい」(幹部)との
    危機感だ。エコカー開発や新興国など成長市場に迅速に対応するには、世界販売1千万台の
    規模が必要とされる。その水準に達しているのはトヨタ自動車、米ゼネラル・モーターズ(GM)、
    独フォルクスワーゲン(VW)。日産・ルノー連合は三菱自との提携で「1千万台クラブ」に
    入るための素地を作った。

    今回、日産・ルノー連合との提携で三菱自は効率的な事業体制を築けるようになる。6日発表の
    中期経営計画ではセダンは縮小し日産・ルノー連合に開発を委ねる。約20ある車種は2割程度
    減らす。多目的スポーツ車(SUV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を主力とし、
    16年度までに13年度計画比でロシアと北米で販売を倍増。東南アジアも3割増やす。

    今後、世界再編の焦点となるのが日本の中堅自動車メーカーだ。

    世界販売が年73万台の富士重工業は05年にトヨタから出資を受け、ハイブリッド技術や
    スポーツ車の開発・生産などで連携を深めている。

    マツダは10年に米フォード・モーターとの提携を大幅に縮小。世界販売は年123万台にとどまる。
    現在はトヨタとハイブリッド技術の供与やマツダのメキシコ工場でのトヨタ車の生産で提携する。
    イタリアのフィアットともスポーツ車の共同開発・生産で提携。フィアットのセルジオ・マルキ
    オーネ最高経営責任者(CEO)はマツダとの提携強化を望んでいるとされる。

    スズキは19.9%の出資を受けるVWと提携解消を巡って国際仲裁裁判所で係争中だ。同社の
    世界販売は年260万台だがインドなど新興国に強い基盤を持つ。仮に提携解消が成立した場合、
    VWが持つスズキ株の行方も含め再編の火種となりそうだ。

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    http://www.nikkei.com/article/DGXNNSE2INK01_V01C13A1000000/?dg=1

    ◎主な関連スレ
    【車/経営】日産・ルノーと三菱自動車、電気自動車(EV)の生産などで「提携」 [11/05]
    http://www.logsoku.com/r/bizplus/1383636938/

    【世界の自動車業界、「4大グループ」に集約へ--日産と三菱自が提携、今後の焦点はマツダとスズキ】の続きを読む

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    1: フォーク攻撃(千葉県) 2013/11/01 22:34:41 ID:UvPPhG4D0
     三菱自動車は11月20日に開幕(一般公開は11月23日から)する東京モーターショー2013のワールドプレミアモデル3台を公開した。

     “コンセプトGC-PHEV”は、3リッターV6スーパーチャージドMIVECエンジンに8速オートマチックトランスミッション、高出力モーター、大容量バッテリーを組み合わせたプラグインハイブリッド EV システムを搭載する次世代ラージSUVだ。

     “コンセプトXR-PHEV”は、1.1リッターの小排気量直噴ターボチャー ジドMIVECエンジンに、小型モーター、大容量バッテリーで構成するPHEVシステムを採用。“走るよろこび”を提案する次世代コンパクトSUVだという。

     “コンセプトAR”は、1.1リッター直噴ターボチャージドMIVEC エンジンに軽量なマイルドハイブリッドシステムを組み合わせた次世代コンパクトMPV(多目的車)。

     このほかに来年初頭に発表を予定しているスーパーハイトワゴンタイプの軽自動車“eK スペース”などを展示する。

    http://carview.yahoo.co.jp/news/motorshow/194015/
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    【東京モーターショーで発表する三菱のコンセプトカーが中々カッコイイ】の続きを読む

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/10/21 12:05:04
    日産自動車と三菱自動車は先ごろ、両社の合弁会社『NMKV』で共同開発し、来年早々に
    軽自動車第2弾として発売する『デイズ ルークス』(日産)と『eKスペース』(三菱自)、
    それぞれの外観写真と内装デザインを公表した。この“奇妙な連携プレー”が、市場の
    憶測を呼んでいる。

    「これは業界の“常識破り”だ」(市場関係者)

    発売の3カ月も前にデザイン等を公開すると、発売時に新鮮味が薄れ販売に影響する。
    それを承知で両社がフライングしたのはなぜか--。

    実は同日、ライバルのダイハツが、人気車種『タント』をフルモデルチェンジして発売した。
    そこで軽では後発の両社が「後に我々が続くことを忘れるな」と花火をぶち上げた図式だが、
    この関係者は「もっと深い理由がある」と指摘する。

    両社は昨年、折半出資で『NMKV』を設立、軽自動車の共同開発に着手し、ダイハツと
    スズキの2強にホンダが猛追する軽市場に参入した。今年の6月に日産は『デイズ』、
    三菱自は『eKワゴン』を揃って投入したものの、先行3社の壁は依然として厚い。
    そこで第2弾投入に際し、「今回のような奇策に打って出た背景には、本業での資本提携、
    もっと言えば三菱自の身売りシフトが加速しているから」(同)というのである。

    決して荒唐無稽な見立てではない。昨年の世界販売がランキング17位(95万台)にとどまり、
    経営再建途上にある三菱自が単独で生き残れる保障はどこにもない。そのため、日産と
    軽自動車で合弁事業に着手した時点で「日産を後ろ盾にする作戦。シナリオは三菱グループ
    が描いた」との観測しきりだった。

    実際、三菱自はここへ来て身辺整理を急いでいる。8月には資本金と資本準備金を取り崩し、
    3月期末に9246億円あった累積損失を一掃した。累損を抱える企業は配当できないが、
    これで復配への準備を整えた。その上で今年度中に2000億円規模の公募増資を行い、
    最大の課題だった優先株の大半を処理する。これもまた「もちろんシナリオは、一刻も早く
    厄介払いしたいと願っている三菱グループが描いたもの」と、先の市場関係者が喝破する。

    優先株は配当を優先的に受けられる反面、経営への関与は制限される。三菱自は2000年と
    '04年に大規模なリコール騒動から経営不振に陥った際、総額6000億円の優先株を三菱
    グループの有力企業に発行し、経営支援を受けた。ただ、優先とは名ばかりに一度も配当を
    行っておらず、これを普通株に転換した会社もある。そのため、三菱御三家(三菱東京UFJ銀行、
    三菱商事、三菱重工業)などは、今も約3800億円分の優先株を保有している。これを三菱自は
    「増資マネーで簿価を下回る価格で買い入れて償却し、身辺を整理する段取りになっている」
    (同)という。当然、御三家との綿密なすり寄せがなければ不可能だ。

    これが日産との軽連合に続く身売りシフトの根拠だが、第3点はスリーダイヤの金看板を抱く
    企業にしては珍しく、三菱自には外部との提携にアレルギーが少ないことだ。(※続く)

    ●参考/『デイズ ルークス』(日産)
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    http://wjn.jp/article/detail/8929582/

    【背水の三菱自動車、日産へ身売り5つの根拠】の続きを読む

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    1: シューティングスタープレス(catv?) 2013/10/04 20:04:01 ID:wKoVFQWb0
    三菱自動車は10月3日、2014年初頭に発売を予定しているスーパーハイトワゴンタイプの新型軽自動車の車名を『eKスペース』に決定し、
    標準モデルとカスタムモデルのエクステリアデザインを公開した。

    eKスペースは、今年6月に発売した『eKワゴン』『eKカスタム』に続き、日産自動車と三菱自動車工業の合弁会社、NMKVが
    企画・開発した新型軽自動車の第2弾。広々とした快適な居住空間をもったスーパーハイトワゴンタイプの「いい軽」(eK=excellent K-car)を
    目指して企画・開発したことから、『eKスペース』と命名した。

    eKスペースは、“楽・空・感”をコンセプトとし、eKワゴン/カスタムに取り入れた従来の軽自動車を超える上質感はそのままに、
    スーパーハイトワゴンとして高く広い居住空間を実現。また、リヤサーキュレーターを搭載し、車内全体の空気を循環させることで
    後席の快適性を向上したほか、ワンタッチ電動スライドドア、99%UVカットガラス、タッチパネルオートエアコンなど、快適・便利な機能装備を採用した。

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    http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7010/id=33729/

    【三菱自動車、新型軽自動車 eKスペース のエクステリアを公開…日産との共同開発第2弾】の続きを読む

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    1: やるっきゃ騎士φ ★ 2013/07/25(木) 15:11:33.32 ID:???
    [東京 25日 ロイター] - 三菱自動車工業 は25日、エンジンの吸気ダクトを
    固定する部品に不具合があるとして、「ミニカ」など3車種65万0109台について
    国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
    吸気ダクトを固定するクリップを取り外す際、必要以上の力を加えるとクリップに
    亀裂が入る場合がある。そのままクリップを再使用すると、クリップが破損して
    吸気ダクトが外れ、最悪の場合は、吸気ダクトが熱をもった排気管の上に落下して
    発火に至るおそれがある。

    対象となるのは「ミニカ」「トッポBJ」「トッポBJワイド」。
    1998年9月から11年5月に製造されたもので、ターボチャージャーを搭載した
    車種は除く。

    92件の不具合の報告があり、このうち火災事故が11件、部品を焼損する事故が
    13件あった。けが人の報告はない。固定用クリップを対策品に交換することで
    対応する。

    ソースは
    http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0FV17420130725
    ■三菱自動車 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
     リコール情報 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/support/recall/
     株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=7211
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    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1374559790/l50

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