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    三菱

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    001_l

    1: 2020/02/01(土) 03:00:44.59 ID:VFxp5HuW0

    不正しまくっても三菱と言うだけで許されてる感あるよな


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    1: 2020/02/03(月) 10:36:33.18 ID:FXrif76s9

     三菱航空機が開発する国産ジェット旅客機「スペースジェット」(旧MRJ)の6度目の納入延期が固まった。2020年半ばとしていたANAグループへの量産1号機の納入を21年以降に延期する。当初の納入予定は13年。8年の遅れとなり、航空業界に対する三菱航空機の信頼回復は厳しい道のりとなりそうだ。【毎日新聞経済プレミア・平野純一】

     延期の理由は、日米の航空当局から安全性のお墨付きをもらう「型式証明」の取得が遅れに遅れているからだ。これが取れない限り量産には入れない。

     しかし、最終の試験飛行に使う新しい「試験10号機」は1月6日に完成したばかり。まだ地上試験中で初飛行もできていない。あと半年程度で型式証明を取り、量産機を納めるには「常識的に考えて時間が足りない」というのは、関係者の一致した見方だった。

     ◇「日本人の手で」で始まったが

     MRJ(三菱リージョナルジェット)の事業化は08年に決定し、同時に三菱航空機が発足した。これまでの開発の歴史を振り返ると、最初は「日本人の手で国産初のジェット旅客機を飛ばしたい」という意気込みで始まった。だが、その夢は破れ、経験豊富な外国人技術者の手を借りることで、なんとか型式証明取得まであと少しというところまでこぎ着けたというのが実態だ。

     三菱航空機の発足当時、社員はおよそ500人。外国人社員はゼロだった。現在は社員1800人のうち外国人社員は約500人まで増えている。日本人技術者による開発に限界を感じ、16年後半から急速に増やした。

     MRJは15年11月、初飛行に成功した。試験機を作り上げたチーフエンジニアは岸信夫氏。その後2~4号機も無事飛び立って、試験飛行を行う米国西海岸のワシントン州モーゼスレークの空港へ向かった。開発は順調に見えた。

     だが初飛行に成功し、次のステップは「型式証明の取得」となった時に、限界が見えたと言える。三菱航空機にとってジェット旅客機の型式証明取得は初めての経験だ。「型式証明を取るのは資格試験にパスするのと同じで、一度受ければコツが分かるが、経験がものをいう部分が大きい」。他の航空機で米連邦航空局(FAA)の型式証明取得にかかわった日本人エンジニアはそう話す。

     ◇全体設計にこそノウハウがある

     最新の試験10号機も、外国人技術者の「従来の試験機では型式証明の取得は難しい」という指摘から、飛行制御機器の分散や電気配線をやり直し、900カ所の改良を加えた新しい機体だ。日本人技術者が中心となってつくったそれまでの試験機とはベースが異なっている。16年末に決断し、2年の納入延期(5回目の延期)を発表してつくられた。

     このころには、「日本初のジェット旅客機は日本人の手で」と語る人は誰もいなくなった。岸チーフエンジニアもかつて「最初から100%型式証明取得を念頭に置いた設計を重ねていればよかった。そうでなく走り出してしまった部分がある」と率直に話したことがある。何度も延期を繰り返す要因は、結局は三菱航空機の発足当初までたどり着くのではないか。

     水谷久和・三菱航空機社長は、ある講演で「三菱重工はかつてYS11をつくり、今はボーイング機の主翼や胴体をつくって納めている。しかし、完成機はまだつくれない。個々の技術に優れているだけではダメ。全体最適、全体設計ができるところに本当はものすごいノウハウがある。それを持っているのが、ボーイングであり、エアバスであるということだ」と話した。初めての挑戦というハンディはあるにしても、開発の全体像をつかんだ体制づくりが遅れた面は否めない。

     そもそも、日本に民間航空機製造業が確立されていないなかで、100万点におよぶスペースジェットの部品は7割が外国製だ。外国人技術者の知見を入れ、“先輩”のボーイングやエアバスのノウハウも学ばなければ、どこかで壁に当たってしまうのは必然だった。

     スペースジェットの受注契約は現在307機ある。1号機を受け取るANAをはじめ、JALや米国航空会社など購入契約をしている航空会社や、部品メーカーなどへの説明や交渉も厳しいものとなりそうだ。

    2/3(月) 9:30 毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-00000012-mai-bus_all
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    02EE9F0C

    1: 2020/01/22(水) 11:56:11.44 ID:CAP_USER

    →ディーゼルエンジン2種類に不正装置が取り付けられていた疑いで
    →14年以降搭載のエンジン、対象車種は30万-40万台にも-アナリスト

    三菱自動車のドイツ子会社を同国検察当局が捜査している。ディーゼルエンジン2種類に、排ガス検査で基準を超えないようにする不正装置が取り付けられていた疑いがあるという。

      警察および検察当局は21日に国内の関連10カ所で家宅捜索を実施したと、フランクフルト検察の広報担当、ナージャ・ニーセン氏は電子メールで発表した。うち3カ所はドイツの自動車部品メーカー、コンチネンタルの事業所。コンチネンタルが電子メールで送付した文書によると、同社は証人として捜査に全面的に協力している。

      三菱自ドイツ子会社の広報担当は電子メールを通じ、捜索を受けていることを確認した。三菱自広報担当の井上徹二氏は電話取材に詳細な情報は収集中だが当局の調査には協力していくと述べた。

      不正装置搭載が疑われるのは、欧州連合(EU)の排ガス基準「ユーロ5」と「ユーロ6」に対応する1.6リットルと2.2リットルの4気筒ディーゼルエンジン。当局は2014年以降に該当エンジンが搭載されている自動車を購入した顧客に対し、警察に連絡を取るよう呼び掛けている。

      ブルームバーグ・インテリジェンスの吉田達生アナリストによると、三菱自は14年以降に欧州で約70万台の車を販売。ディーゼル比を考えると対象車両は30万-40万台程度になると推測し、「深刻な事態になる可能性はある」と指摘した。一方、日本など欧州以外の市場ではディーゼル比率が低く大きな影響は出ないだろうとの見方を示した。

      リコールや訴訟などで300億-400億円に上る可能性もあるが、それで会社の屋台骨が揺らぐようなことにはならないのではないかとも話した。日産自動車の出資を受ける前から製造されているエンジンであり、アライアンスへの影響も少ないが、三菱自の株価が大きく下がるなどして、追加の支援が必要になる可能性もあるかもしれないと述べた。

      ディーゼルエンジンの排ガス不正問題では2015年に独フォルクスワーゲン(VW)が米国で検査時だけ排ガスをコントロールする機能がフル稼働するソフトウエアを搭載していたことが判明して以降、多くの自動車メーカーが調査の対象となっていた。

    原題:Mitsubishi Probed in Germany on Diesel Cheating Allegations (1)(抜粋)
    https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-01-21/mitsubishi-probed-in-germany-over-diesel-cheating-allegations

    2020年1月22日 2:59 JST
    更新日時 2020年1月22日 9:04 JST
    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-21/Q4GQYNDWLU6901


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    254040

    1: 2019/12/26(木) 18:05:07.85 ID:R2cw+Fpa9

    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO53839640W9A221C1MM8000
    三菱自動車、ディーゼル車の開発中止 需要減に対応

    三菱自動車はディーゼル車の新規のエンジン開発を中止する方針を固めた。2021年までに主力車からディーゼル車の設定をなくし、既存のディーゼル車事業も大幅に縮小する。欧州を中心にディーゼル離れが進み、世界販売は今後約10年で4割減る可能性がある。自動車各社は電動車への対応も迫られるなか、開発の効率化を迫られる。日産自動車も新規のエンジン開発を中止しておりディーゼル縮小の動きが広がる可能性がある。
    (リンク先に続きあり)

    2019年12月26日 18:00 日経


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    1: 2019/12/09(月) 17:23:10.30 ID:d8lHmHn00

    GTO


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