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    三菱

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    1: 2017/09/17(日) 04:25:37.39 ID:CAP_USER9

    ルノー、日産、三菱自動車、100億ユーロのシナジー創出を目指した新6カ年計画「アライアンス 2022」 - Car Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1081253.html
    2022年に完全自動運転車両を展開する計画など
    編集部:北村友里恵2017年9月15日 23:57

     ルノー、日産自動車、三菱自動車工業は9月15日、年間のシナジーを100億ユーロへと倍増させる新6カ年計画「アライアンス 2022」とともに、パートナー企業間における機能統合や協力体制の拡大を象徴する新しいロゴを発表した。なお、同日より新しいWebサイトを開設する。

     この計画では、共通プラットフォームの使用を増やし、4つのプラットフォームで900万台以上の車両を生産。31のエンジンのうち、22を共有するなどパワートレーンの共通化を全販売車両の75%まで拡大させる。

     また、2022年には完全自動運転車両技術を搭載した車両の展開が計画されており、異なるレベルの自動運転技術を40車種に搭載するほか、無人運転車両による配車サービス事業への参画や公共交通およびカーシェアリング向けの車両の提供なども目標とされている。

     そのほかにも、EV(電気自動車)技術の共用や、複数のセグメントに対応する新しいEV共用プラットフォームと共用部品を活用することで、2022年までに12車種のゼロ・エミッションEVを発売するなどの目標が掲げられており、アライアンス 2022によって年間の販売台数は1400万台、売上高の合計は2016年の1800億ドルから30%増加させた2400億ドルを見込むとしている。

     アライアンスの会長兼CEOのカルロス・ゴーン氏は、「今日はメンバー各社にとって新しいマイルストーンとなります。『アライアンス 2022』では、計画終了時までに年間シナジーを100億ユーロに倍増させることを目指します。この目標に到達するため、ルノー、日産自動車、三菱自動車は共用のプラットフォーム、パワートレーン、次世代の電気自動車、自動運転、コネクテッド技術における協業を加速させます。事業規模全体の拡大もシナジー創出に貢献するでしょう。計画終了時には、年間販売台数は1400万台以上に、売上高は2400億ドルに達すると見込んでいます。本計画は、メンバー3社が成長し利益を伸ばす原動力となります。3つの自立した企業でも、1つの企業のような効率でシナジーの拡大を目指します。1999年以来、アライアンスは2社で成長し、結果を出してきました。『アライアンス 2022』では、3社もしくはそれ以上でも成長し、結果を出せるということを証明します」とコメントしている。


    ロゴ
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    10401037_200812rbk
    1: 2017/08/05(土) 16:59:08.157 ID:TD2F2+uWa

    俺「ギャランフォルティスです」
    会社の人「ギャラ…フォルテッシモ? え?なに?」
    俺「ギャランフォルティスです…… 三菱の」
    会社の人「え?三菱?! あっふーん…」

    なんなのさ!!うっざ!!


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    FQ400_4
    1: 2017/07/09(日)23:57:50 ID:64K

    将来性ありそうな車に限って後継車を出さない


    【三菱自動車って育てる車を選ぶ目がないよな】の続きを読む

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    FQ400_4

    1: 2017/06/23(金) 21:11:14.58 ID:wLW/M/Sa0 

    三菱自動車の益子修CEO(最高経営責任者)は6月23日に都内で開いた株主総会で、『パジェロ』と『ランサーエボリューション』の
    新規開発について、当面は厳しいとしながらも「夢は捨てたくない」とし、「V字回復を実現し余力が出てきた暁には挑戦したい」
    との考えを示した。

    益子CEOは「これまで生産販売してきた多くの車種の中でもパジェロとランサーエボリューションは最も知名度の高いクルマで、
    当社のブランドイメージを高めるのに大きな貢献をしてきた。世界各国で長年にわたりたくさんのお客様に愛されてきた当社の
    ブランドを代表するクルマでもある」と両モデルを評価。

    また「パジェロは、ダカールラリーでの戦いぶりを通して世界に通用するクルマになった。ランサーエボリューションは、WRC
    (世界ラリー選手権)で活躍したことが認められ、多くの方に愛されてきた。当社の最大の財産のひとつといっても過言でない」
    と強調。

    さらに「パジェロやランサーエボリューションには、多くの社員や多くのお客様が愛着を持っている。パジェロとランサーエボリューション
    の技術は当社のSUVの中に数多く取り入れられ、大切な技術はしっかりと伝承され、他のクルマの中に生きている」とも述べた。

    一方で「ますます厳しくなる環境規制や燃費規制にも目を向けなければならない。アメリカや欧州で要求されている高い水準の規制が
    中国、中東、ASEANでも順次導入されている。パジェロやランサーエボリューションのようなタイプのクルマは次第に販売可能なエリアが
    限られるようになってきた。当社の規模では要求されるすべての規制に対応し、多くの車種を開発していくことは現実的ではなく、
    思い切った選択と集中が会社が生き残る道」と指摘。

    その上で「今後私どもは環境に配慮したクルマ造り、自動運転に代表される安全に配慮したクルマ造りが開発のメインストリームになる」
    との方針を示した。

    すでにランサーエボリューションは、2016年秋までに生産販売が終了。またパジェロは2016年10月に一部改良が行われたものの、
    新規開発は凍結されている。

    以下ソース
    https://response.jp/article/2017/06/23/296530.html


    【三菱自動車CEO「パジェロ、ランエボ復活の夢は捨てたくない」】の続きを読む

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    no title
    1: 2017/04/06(木) 20:22:12.17 ID:CAP_USER

    毎年1月に開催され、2週間かけて9000キロの荒野を走破する「ダカール・ラリー」。三菱自動車は1984年からワークス参戦し、多くの好成績を残してきたが、2009年を最後にワークスでの参戦は行っていない。

    中国の自動車産業は往々にして「パクリ」と批判されてきたが、中国では「日本の自動車産業だって当初は模倣から始まった」という意見が少なからず存在する。

    中国メディアの今日頭条は4日、三菱パジェロをはじめとする日本車について「中国と同様、模倣から始まったはずなのに、日本人がダカール・ラリーをなぎ倒すことのできる車を作れたのはなぜだ」と題して記事を掲載した。

    記事は、三菱自動車の中国市場における販売は決して好調ではないとしながらも、WRCのランサーエボリューションと並んで三菱を代表する自動車が、「ダカールの覇者として最もよく知られた」パジェロだとした。

    パジェロは、米国のJEEPをベースにして開発したもので、記事はこれを「模倣でのし上がったという点では中国車と同じ」と主張する一方、残した成績は中国車と大きく違うと論じた。

    ダカール・ラリーは完走できれば勝利したのも同然と言われるほど過酷なレースだが、パジェロはプライベーターとして初参戦した1983年に総合11位という「素晴らしい成績」を残した。

    翌年から「ダカール・ラリーを統治」したと言わせるほど上位入賞の常連になり、1992年には1位から3位までを独占、翌年も再び優勝を飾った。

    その後も優勝、もしくは、2位か3位という上位を常にキープし、2001年には初の女性優勝を成し遂げ、2001年から2008年まで7年連続優勝、2002年にいたっては1位から8位までを独占するという偉業を達成したと紹介した。

    その後、2009年を最後にレースには参戦していないが、記事は最後に、「いつになったらあの鮮やかな赤のレースカーを見ることができるのだろうか」と、三菱のラリー再参戦を期待して結んだ。

    中国でもパジェロは警察車両などによく使用されており、よく知られた車種だ。

    記事は「パジェロを始めとする日本車は模倣から始まった」と主張しているが、仮に当初は模倣や参考があったとしても、パジェロがダカール・ラリーで品質の高さを証明したように、中国の模倣とは大きく異なると言わざるを得ないだろう。

    サーチナ(編集担当:村山健二)
    http://news.searchina.net/id/1633032?page=1


    【「ダカールの覇者パジェロ」 日本車だって模倣から始まったのに! わが国の模倣とは大きく異なる】の続きを読む

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