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バイクと車のまとめ

    交通ルール

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    1: 2020/03/28(土) 15:26:05.03 ID:QO9Y/suU9

    道交法的に違反とはならないが……
     原動機付自転車から大型二輪までを総称して「バイク」と呼ぶが、その魅力は風を切って走ることにある。そして現実的には渋滞していても「すり抜け」をすることで目的地まで素早くいける機動性にあると感じているライダーは少なくないだろう。

     とはいえ、この「すり抜け」行為に関しては違法性を指摘する声もある。警察が主催する二輪車安全運転講習に参加した際に、そうした点について現役の白バイ隊員に聞いてみたことがある。結論からいえば、「すり抜けという違反はない。ただし、それが勧められる行為ともいえない」というのが回答だった。

     たしかに道路交通法において「すり抜け」自体は禁じられていない。とはいえ、すり抜け行為をした際に、触れてしまいそうな違反は存在する。たとえば黄色いセンターラインの「はみ出し」であったり、そもそも「追い越し禁止」であったりといった違反は、よく指摘されるところだ。なお、車線変更を伴わない「追い抜き」と認められる走り方であれば、こうした違反に問われることなく、すり抜けが可能ともいえる。

    バイクのすり抜けってあり? 違法じゃなくても警察や自動車学校教官は否定的
    不要な接触事故を防ぐ意味でも不要なすり抜けはやめよう(写真はイメージです)
    接触事故などのリスクもあるので推奨はできない
     さて、追い越しといえば右側からが基本で、左からの追い越し行為は禁止だが、バイクが路肩を走っているケースは多い。これについては解釈が難しいが、少なくとも歩道がある道路において路肩を走る行為は、こと二輪については禁止されていない(四輪は禁じられている)。

     つまり、路肩をずっと走っているのであれば、車線変更をしていないので追い抜きであって、左からの追い越しではないと捉えることができるのだ。ただし、歩道のない道路の路側帯は歩行者のためのスペースであるからバイクの走行はNG。また高速道路の路側帯も、緊急車両が走るためのスペースといえるのでバイクを含む一般車両の走行は違反行為だ。

     まとめてみると「すり抜け」自体は違反ではなく、その行為に伴って別の違反をする可能性はあり、グレーゾーンといえるものの状況によっては合法的な走り方といえる。

     では、冒頭で紹介した白バイ隊員は「すり抜けを勧めない」と言ったのか。それは事故の可能性が高くなってしまうからだ。

     同様の質問を、自動車学校で二輪教習を担当している教官に質問したこともあるが、とくに「渋滞などクルマが停止しているときにバイクがすり抜けるのは、速度差があるので危ない」ということだった。一般道であれば突然ドアを開けることもあるし、高速道路ではクルマが突然、車線変更をすることもある。そうしたときにバイクが速度を出してすり抜けをしていると、避けることができずに事故につながってしまう。

     白バイ隊員や二輪教官が言うように、ライダーの安全を考えると「すり抜けはしないほうがいい」。たとえ違反行為でなくとも、事故リスクが高くなることは理解しておきたい。

    3/27(金) 19:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200327-00010004-wcartop-ind
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    1: 2020/03/19(木) 00:04:59.36 ID:Dl6LUdoR9

    NGの根拠は道交法の通行帯違反
     高速道路を走る際、「追い越し車線を走り続ける」ことは違反行為。問題となっている「あおり運転」の原因のひとつと指摘されるようになり、気づかずに走っていた人にも禁止だったことが認知されはじめている。

     追い越し車線を走り続けることがNGという根拠は、道路交通法第20条3項にある。追い越し車線は「追い越し行為」をするための車線であって、走り続けることは道路交通法違反であり、「通行帯違反」として警察の取締対象となる。もちろん、追い越し行為の最中は違反対象にはならないので、追い越しが終了してからもずっと追い越し車線を走っていると通行帯違反に問われることになるわけだ。

     その基準として「2km以上の走行すると通行帯違反になる」というウワサがある。結論からいえば、明確に2km以上と決まっているわけではない。2km未満であっても状況によっては通行帯違反で取り締まられることもあるし、一方で2km以上を走っても問われないことだってある。

     極端な例をあげれば、渋滞しているときに追い越し車線にクルマが詰まっている状態だからといって、それが即座に通行帯違反に問われることがないのは当たり前のハナシだ。

    2km走行するには時速100キロで1分程度
     そもそも、“2km“という距離について考えてみよう。追い越し車線を制限速度の100km/hで走っていたとする。この場合、分速1.67kmとなるので、2kmを走るのに1分12秒程度かかることになり、120km/hであればジャスト1分という計算だ。

     すなわち、仮に2kmという数字を通行帯違反に問われるかどうかの根拠だとすると、追い越し車線を走り続けていいのは1分間程度ということになる。

     当然ながら法的な根拠がないわけで、2kmという数字は、あくまでも追い越し行為が終了してから1分程度(以内)で走行車線に戻るという目安として捉えるべき。ただし、走行車線をそれなりにゆっくりと走るクルマが連なっている状態では1分毎に車線変更を繰り返すことになり、逆に周囲を不安にさせる運転ともなりかねない。

     また、渋滞とまではいかなくとも適度に混んでいる都市近郊の高速道路では、追い越し車線も走行車線的に運用して3車線をフルに使わないとスムースに流れないという状況もある。こうしたケースで「通行帯違反」を検挙するというのは考えづらい。

     建前論としては「通行帯違反」に問われないような運転をするべき。走行車線がガラガラなのに追い越し車線を走り続けるというのは、明らかな違反として問われるだろうし、後続車が迫ってきているのであれば道を譲るべきだ。

     しかし、ルールやマナーというのは根本的にスムースな交通を生み出すために存在している。杓子定規に捉えて渋滞を巻き起こしてしまっては本末転倒。すべてのドライバーが、円滑な交通を意識して、その中で自分の走りたいペースで移動することが重要だ。

    3/18(水) 18:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200318-00010004-amweb-bus_all
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    【高速道路の追越車線「2kmまで走り続けても捕まらない」という都市伝説は本当か?】の続きを読む

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    1: 2020/03/15(日) 06:59:05.31 ID:Gk96S7gw0

    大型トレーラー乗り「自転車が車道を走るのはマナー違反」←は?

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    十分左端寄ってるだろがwwwwwww追い越す能力もないのかよwwwwwww

    普通車の俺は確かにチャリうざいけど、こんなのさっさと追い越すわw


    【【悲報】車「自転車は軽車両!ルールを守れ」自転車「分かったじゃあ車道走るわ」】の続きを読む

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    1: 2020/03/09(月) 17:55:47.356 ID:KeAnySi9d

    ブチ切れそうだわ


    【間違えてハイビームしてただけなのにハイビーム返ししてくる対向車何なの?】の続きを読む

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    1: 2020/02/29(土) 16:51:16.974 ID:/81/CWlw0GARLIC

    日本だけだぞ
    こんなに制限速度低いの


    【車やバイクの性能は上がってるのに一向に制限速度上げようとしないよな】の続きを読む

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