乗り物速報

バイクと車のまとめ

    交通ルール

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    1: 2017/06/17(土) 08:00:55.89 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000008-jct-soci

    ロードバイクを愛用する男性が交差点の信号待ちで横や前に出ないように
    車から幅寄せされたと不満を訴え、ツイッター上で論議になっている。

    この男性は、2017年6月中旬のツイートで幅寄せを指摘した。投稿された写真を見ると、
    ワゴン車が横断歩道のある交差点で路肩の白線をはみ出るほど左側に寄っている。

    ■ロードバイク愛用者のツイートがきっかけ

    横の歩道にはガードレールがあり、ロードバイクがワゴン車の横にも前にも
    路肩からは狭くて出られない状況だ。

    このワゴン車は、信号で止まるたびに、男性の前に幅寄せしてきたといい、
    その行為に対して腹が立ったと男性はつぶやいている。

    ツイッター上では、「ものすごいわかる!! 」「幅寄せは接触の可能性高まるだけ」と、
    自転車利用者らからは男性に共感の声が集まった。一方、「信号の度に抜き返さないと
    いけないから寄せられる」「怖いから自衛することくらいあるよ...」「どうせ車の方が早いので
    後ろで待てばいいじゃないですか」といった指摘もあり、論議になっている。

    また、ワゴン車は左折しようとしたとは男性は書いていないが、もし車が左折するなら、
    巻き込み事故防止のために、自転車などが横に入れないよう左側に幅寄せするものだ
    との声もあった。これは、教習所で教わったという。これには、同意する声が多く、
    「自転車の乗り手も、自動車の死角に入らない努力をすることも必要だ」との意見も出た。

    道交法の第34条では、「車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り
    道路の左側端に寄り、かつ、できる限り道路の左側端に沿つて(道路標識等により通行
    すべき部分が指定されているときは、その指定された部分を通行して)徐行しなければならない」
    とある。なぜ左側端に寄らなければならないかは明記されていないが、ネット上の声は
    これを踏まえているようだ。

    ■「車と自転車は、同じ責任度合いではない」

    全日本指定自動車教習所協会連合会の事務局長は6月16日、J-CASTニュースの取材に対し、
    車が左折するときに左側端に寄ることについて、次のような見解を示した。

    「左側から来る自転車やバイクなどを遮るために、車が寄るわけではありません。道交法の
    趣旨もそうだと理解しており、教習所でも、遮るためとは教えていないはずですよ。
    ただ、結果的に自転車やバイクが入りずらいということはあるかもしれません。車が車線の
    中央や右側から左折すれば危険度が増しますので、左側端に寄って方向指示器で示すことで
    交通の安全を確保することだと考えています」

    車が路肩の白線をはみ出て走ったり交差点で止まったりすることについては、道交法などの
    解釈が分かれているようだ。事務局長も、「歩道があるかや、路肩の広さによっても違い、
    一概に言うのは難しいと思います」と話す。

    交差点で車が自転車などの前で幅寄せをすることについては、こう言う。

    「車と自転車は、同じ責任度合いではなく、車の運転者は、自転車という交通弱者の保護を
    考える必要があります。自転車などに対し、優しく思いやりを持って運転しないといけないでしょう。
    ただ、自転車の利用者も、好き放題ではダメで、無理に前に出ないといったマナーも求められます。
    交通事故に遭わないという意味からも、お互いに思いやるということが大切だと思います」




    【交差点左折での車の幅寄せに賛否。ロード乗り怒りのツイートに「教習所でそう習ったけど」との声も】の続きを読む

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    volvo05-750x562
    1: 2017/06/14(水) 10:44:51.39 ID:FvW9TTbJ0

    自動運転走行の中央車線キープ機能ですり抜けが出来んようになるで

    毎日とんでもない渋滞起こす片側2車線道路やと
    車の運転手が気を使って左右に避けて真ん中開けてくれるのに
    自動運転で真ん中詰まった道に早変わりや


    【自動運転走行とかいうバイク乗りにとって地獄の機能wwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    mercedes-1733262_640
    1: 2017/06/11(日) 15:25:50.26 ID:CAP_USER9

    配信先、NHK、6月11日 15時19分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170611/k10011014011000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    車の後部座席でシートベルトの着用が徹底されていないことを受け、国土交通省は自動車メーカーに対し、後部座席のシートベルトを着けずに走行すると、ランプとブザーで警告する装置を設置するよう義務づけることを決めました。

    後部座席のシートベルトの着用は、9年前の平成20年に義務化されましたが、警察庁などが去年、全国で調べたところ、一般道での着用率は36%にとどまっています。

    このため、国土交通省は自動車メーカーに対し、エンジンをかけた時に後部座席のシートベルトを着けていないと、運転席のランプで知らせ、さらに走行中にベルトを外すと、ブザーで警告する装置を設置するよう義務づけることを決めました。

    国土交通省は今月中にも道路運送車両法の保安基準を改正し、3年後の平成32年9月から、新しく発売される乗用車や、軽ワゴン車を対象に設置を義務づける方針です。

    警察庁によりますと、去年1年間に後部座席に乗車していて事故で死亡した人は全国で152人に上り、7割に当たる105人がシートベルトを着用していませんでした。

    国土交通省は助手席に対しても、警報装置の設置を義務づける方針で、現在、運転席だけに義務づけられている装置の設置を、すべての座席に拡大することで、シートベルト着用の徹底を図りたい考えです。


    本人だけでなく前方の座席の人も危険に

    後部座席でシートベルトを着用せずに事故に遭うと、本人が死亡したり、けがをしたりするだけでなく、運転席や助手席など前の座席にいる人にも重大なけがを負わせるリスクが高まることが指摘されています。

    後部座席でシートベルトを着用しなかった場合の危険性を検証するため、JAF=日本自動車連盟が、ことし3月に茨城県つくば市の施設で実験を行いました。


    【後部座席のシートベルト未着用 新車に警告装置を義務づけ】の続きを読む

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    img55663189

    1: 2017/06/06(火) 04:40:39.23 ID:CAP_USER9

    誘導ミス事故 警備員ら書類送検

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5024006101.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    工事のため1車線に通行規制されていた北九州市の県道でオートバイどうしが衝突し
    男性1人が死亡した事故について、警察は現場で誘導していた警備員が
    安全を十分確認せずに進行させたのが原因だったとして、
    警備員ら3人を業務上過失致死傷の疑いで書類送検しました。

    去年12月、電球の取り付け工事のため1車線だけに通行規制されていた北九州市八幡東区河内の
    県道でオートバイどうしが衝突し、小倉南区の39歳の介護士の男性が
    胸などを強く打って死亡したほか相手の53歳の男性もけがをしました。

    事故当時、規制区間の両側に警備員が1人ずついましたが、警察の調べによりますと、
    警備員らは無線を持っていたもののオートバイが通行する際には連絡を取り合っていなかったということです。

    警察は警備員が安全を十分確認せずにオートバイを進行させるなどしたのが事故の原因だったとして
    警備員2人と現場責任者のあわせて3人を、5日、業務上過失致死傷の疑いで書類送検しました。

    警察によりますと、交通事故で誘導していた警備員らが書類送検されるのは県内で初めてだということです。

    また、オートバイを運転していた2人の男性についても安全な速度で走行すべき
    注意義務を怠っていたなどとして過失運転致死や過失運転傷害の疑いで書類送検されました。

    06/05 18:36


    【【片側交互通行】バイクが行ったのに無線で連絡取り合わず1人死亡の衝突事故で警備員ら3人を業務上過失致死傷の疑いで書類送検・北九州】の続きを読む

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    1: 2017/06/05(月) 09:12:08.66 ID:CAP_USER9

    外国人観光客らに人気がある公道でのカート走行の安全対策強化のため、国土交通省が道路運送車両法の保安基準を改正する方向で検討を進めることが4日、関係者への取材で分かった。
    カートは時速60キロで公道を走行できるが、シートベルトやヘルメットの装着義務はなく、都内では危険な運転や事故が問題化している。
    同省は今月、有識者らによる会合を立ち上げて検討を始める。

    カートは遊園地のゴーカートに似ており、都内には複数のレンタル業者がある。全長約2メートル、幅約1メートルの1人乗りで、ライトや方向指示器などが付いている。
    排気量50cc以下のエンジンを積んでおり、座席が路面と近いことからスピード感を味わえる。

    国交省は有識者や関係機関で車両安全対策検討会を立ち上げて議論を開始する。シートベルトの設置や、視認性を高めるため車体に取り付けるポールなどを検討材料にする予定で、
    道路運送車両法の保安基準について省令を改正して義務化するか議論を進めるとみられる。

    国交省によると、カートの安全対策で課題になるのが、乗り方のルールを定めた「道路交通法」と安全装置の基準を規定する「道路運送車両法」で位置付けが異なる点だ。

    警察庁が所管する道交法では、カートは「ミニカー」という自動車として扱われ、運転には普通自動車免許が必要になるが、時速60キロの法定速度で乗用車と同様に一般道を走行できる。
    ヘルメットの着用義務や2段階右折の必要もない。

    一方、国交省が所管する道路運送車両法では、排気量50cc以下のため「原動機付き自転車」に区分されており、シートベルトを設置しなくてよい。このため、衝突した場合は車外に投げ出され、大けがをする危険性がある。
    また、カートは車高が低いため、大型車など周囲の車両の死角に入りやすく、事故につながる恐れもある。

    国交省幹部は「公道カートは2つの法律の隙間にあるため、網を掛ける必要がある」との認識を示している。

    警視庁や大阪府警は5月下旬、レンタル関連業者らに安全対策の強化を要請。ヘルメットやプロテクターの着用推進や利用する外国人観光客らへの交通ルールの周知徹底のほか、
    走行中のスマートフォン操作、信号無視、蛇行運転をしないよう指導を求めた。(川畑仁志)

    信号待ちの間に車両から降り、写真撮影をするカートの集団=4月、東京都千代田区
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    公道を走るカート=東京都港区
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    公道を列をなして走るたくさんのカート=17日、東京都港区
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    配信 2017.6.5 06:10更新
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/affairs/news/170605/afr1706050003-n1.html


    【 【公道カート】「法の網をかける必要がある」 事故・迷惑運転多発 国交省が道路運送車両法の基準改正検討】の続きを読む

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