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バイクと車のまとめ

    交通ルール

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    1: 2020/02/23(日) 06:48:05.74 ID:CAP_USER

    誰でも気軽に所有することができる乗り物が、自転車です。それゆえ利用者が多く、同時に想像を絶するような違反運転や危険運転をしている人も数多く存在します。
    そこで、必ず知っておいて欲しい自転車のルール・違反行為を3つにまとめました。
    日頃から自転車に乗る方や、身内で日頃から自転車に乗る人がいる方は、是非チェックしておいてください。

    自転車道がある場合は自転車道を運転する

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    Photo by tinisanto

    最近増えてきた自転車専用の道路である、自転車道。
    自転車道が設置されている場所で自転車に乗る場合には、このエリアを走行することが道路交通法の第63条の3に定められています。
    自転車道があるにも関わらず、道路の他のエリアを自転車で走ると違反になるので、注意してください。

    第六十三条の三 車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で、他の車両を牽けん引していないもの(以下この節において「普通自転車」
    という。
    )は、自転車道が設けられている道路においては、自転車道以外の車道を横断する場合及び道路の状況その他の事情によりやむを得ない場合を除き、自転車道を通行しなければならない。

    自転車道がない場合は、車道や路側帯を走行します。
    歩行者に迷惑をかけないことを前提として、歩道の車道よりを走行することも可能です。

    大罪に値する道路右側走行

    no title

    Photo by Ignat Gorazd

    自転車の違反の中で最も危険な行為のひとつが、道路の右側走行です。
    基本的に自転車は道路の左側を走行するように決められています。
    そのため、先ほど紹介した自転車道を走行する場合も左側、つまり自動車と同じ方向に向かうように走行しなければなりません。
    これについては、道路交通法第18条に記載されています。

    第十八条 車両(トロリーバスを除く。
    )は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。
    ただし、追越しをするとき、第二十五条第二項若しくは第三十四条第二項若しくは第四項の規定により道路の中央若しくは右側端に寄るとき、又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、この限りでない。

    以上のことから、自動車道・車道・路側帯・歩道といったいかなる道を走る場合でも、自転車は常に、左側走行を行う(右側走行をしてはダメ)必要があるということです。
    右側走行をしている最中に交通事故を起こしてしまうと、過失割合が高くなる可能性がある(つまり大きな責任が伴う)ので、日頃から自転車を運転している方は気をつけましょう。

    都道府県によってはイヤホンしながらの運転が禁止

    no title

    Photo by Khanimamba Ndhambi

    意外にも、道路交通法ではイヤホンを装着しながらの自転車の運転については、言及されていません。
    しかし、一部の都道府県では独自に規則を設けてそれを禁止しています。
    つまり、地域によってはイヤホンをしながら自転車に乗っていると、違反になるということです。

    例えば愛知県では、愛知県道路交通法施行細則の第7条4項にその旨が記載されています。
    四 大きな音量で、カーラジオ等を聞き、又はイヤホン等を使用して音楽等を聞くなど安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。 ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が当該目的のための指令等を受信する場合は、この限りでない。

    禁止されていなくても、イヤホンで音楽聴きながらの運転は危険なので、やめましょう。

    まとめ

    自転車は、今のところ免許制ではありませんが、一般道を運転する場合には、自転車が守るべきルールは存在しています。
    特に左側走行に関しては、この記事を読まれた方の中にも知らない方が一定数いたのではないでしょうか。
    今では自転車と自動車の事故でも自転車側に過失割合が発生するケースが増えているので、いざという時の保身のためにも、ルールを守って自転車に乗りましょう。

    https://motorz.jp/feature/101171/


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    1: 2020/02/07(金) 14:49:14.12 ID:udFTAYjy9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00223173-kurumans-bus_all
    20200207-00223173-kurumans-000-22-view

    なぜ止まらない? 信号のない横断歩道で歩行者優先が形骸化する理由

    信号のない横断歩道で横断しようとする歩行者がいるにも関わらず、クルマやバイクが
    一時停止せず通過する様子を撮影した動画が、SNSで100万回を超える再生回数となり話題となっています。

    このような場合、ドライバーは横断する歩行者を優先する義務がありますが、なぜルールを守らないドライバーが多く存在するのでしょうか。

    信号のない横断歩道を横断しようとしている歩行者がいるのに、クルマが歩行者を優先せずに走行することは法律で定められた違反行為です。

    道路交通法第38条では、「(前略)横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、
    当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。」と、横断歩道における歩行者優先が定められています。

    しかし、実際には信号のない横断歩道で一時停止するドライバーは少数派となっています。

    JAFが2019年8月におこなった信号機の無い横断歩道における歩行者優先について実態調査によると、全国94か所で9730台を
    対象にした結果、歩行者が横断歩道を渡ろうとしている際に一時停止したクルマの割合はわずか17.1%(1660台)に留まりました。

    もっとも低かったのは三重県の3.4%となり、次いで青森県(4.4%)、京都府(5.0%)となりました。

    反対に一時停止率がもっとも高かったのは長野県の68.6%で、次いで静岡県(52.8%)、兵庫県(43.2%)という結果となっており、
    都道府県によって一時停止率は大きく異なることがわかります。

    ドライバーが一時停止しない理由はいったい何でしょうか。JAFが2017年6月におこなったアンケート調査では、
    「自車が停止しても対向車が停止せず危ないから」、「後続車がきておらず、自車が通り過ぎれば歩行者は渡れると思うから」、
    「横断歩道に歩行者がいても渡るかどうか判らないから」という回答が多かったとしています。

    また、一時停止せず実際に取り締まりを受けたドライバーはどのように言い訳するのでしょうか。警視庁の広報部に聞いたところ、
    次のように説明します。

    「一時停止に関する取り締まりの際、違反者が横断歩道で止まらなかった理由(供述)として『急いでいた』や、
    『歩行者に気づかなかった』というものが挙げられていました」

    ※ ※ ※

    道路交通法第38条に違反をした場合は「横断歩行者等妨害等」とみなされ、違反点数2点、反則金は普通車で9000円、
    大型車で1万2000円、二輪車で7000円です。

    前出の警視庁広報部は「安全で快適な交通社会を実現するため、引き続き悪質性、危険性、及び迷惑性の高い交通違反に重点をおいた、
    交通事故抑止に資する指導、取り締まりを推進いたします」とコメントします。

    命の危険も! 乱横断すべきでない理由とは

    信号のない横断歩道で歩行者を優先しないドライバーが問題となる一方、道路の横断禁止の場所や横断歩道のない場所を
    無理に横断する乱横断も問題となっています。

    横断歩道で待っていてもクルマが止まらないのであれば、「横断歩道ではない場所でも構わず渡ってしまおう」と考える人がいても
    おかしくありませんが、歩行者の横断ルールについては道路交通法12条(横断の方法)や同法13条(横断の禁止の場所)で定められており、
    乱横断は違反行為です。

    また、乱横断は歩行者自身が事故に巻き込まれるリスクも高く、非常に危険です。

    警察庁交通局が発表したデータによると、2018年に歩行者自身の違反行為があって歩行中に死亡した人は65歳以上の高齢者では512人、
    高齢者以外では238人でした。

    そのうち、横断歩道外の横断を含む「横断違反」で死亡した割合は、65歳以上の高齢者では33%(288人)、高齢者以外では16%(53人)にのぼるといいます。

    高齢者の場合、横断違反で死亡した割合は「信号無視(6%)」や「めいてい等(6%)」を大きく超えて、原因のトップとなっています。

    また、上記のデータは調査不能だった場合のケースは含まれておらず、実際にはさらに多い可能性もあります。

    乱横断自体に罰則はありませんが、避けるべき行為であることは変わりません。

    ※ ※ ※

    安全な交通社会を実現するためには、ドライバーと歩行者がともに交通ルールを遵守し、互いに配慮しあうことが必要といえるでしょう。


    【「自車が通り過ぎれば渡れる」「対向車が停止せず危ない」歩行者がいる横断歩道前で一時停止しない車、その身勝手な理由とは?】の続きを読む

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    1: 2020/01/27(月) 23:07:25.672 ID:Z6EUcSxN0

    右走ってたらくっそ煽られたんだが


    【【疑問】首都高って基本二車線だけど、右側の車線って追い越し車線なの?】の続きを読む

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    1: 2020/01/24(金) 19:44:12.578 ID:9RBo7tu40

    あとは?


    【運転下手くその特徴「ウィンカー出す」「法定速度守る」「一時停止する」】の続きを読む

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    1: 2020/01/22(水) 15:33:53.56 ID:Aw1d3tpx9

    阿南市の私立保育所が、園児を軽トラックの荷台に乗せて保育所周辺の公道を走っていたことが、徳島新聞「あなたとともに~こちら特報班」への情報提供で分かった。市こども課は「明らかな道交法違反。早急に指導する」としている。


     昨年9月に目撃した女性によると、保育所近くの市内中学校付近で、男性理事長が運転する軽トラックの荷台に園児5、6人と女性保育士1人を乗せ、市道数百メートルを走行していたという。女性は「園児の命に関わる危険な行為。信じられない」と話している。

     保育所近くに住む男性も2018年夏ごろ、園児を乗せた軽トラックが走るのを何度も目撃したという。「スピードは出していないようだった。だが園児が荷台から落ちたら大けがをする」と問題視する。

     理事長は徳島新聞の取材に、過去数回にわたり荷台に園児を乗せて走ったと認め、「子どもは荷台に座らせており、保育士も一緒に乗せてゆっくりと走っていた」と釈明。その上で「二度としない」と語った。

     道交法では、荷物の落下を見守るために貨物車の荷台に人が乗るといった例外を除き、乗車席以外への乗車は原則禁止されている。

    画像
    no title


    1/22(水) 9:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-03312692-tokushimav-l36


    【軽トラの荷台に園児と保育士、保育所周辺の公道走る 市「明らかな道交法違反」/阿南市(画像あり)】の続きを読む

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