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バイクと車のまとめ

    交通ルール

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    1: 2017/09/12(火) 11:57:32.02 ID:CAP_USER9

    経済産業省では、産業競争力強化法に基づく「グレーゾーン解消制度」によって、電動アシスト付ベビーカーは道路交通法に定める「小児用の車」に該当せず「軽車両」に該当すると発表した。

    事業者から電動アシスト機能を付加した6人乗りベビーカーの道路交通法、道路運送車両法上の取扱いについて確認を求める照会があった。

    関係省庁が検討した結果、照会のあった電動アシスト付ベビーカーは「小児用の車」に該当せず「軽車両」に該当することを確認した。また、電動アシスト付ベビーカーは、「人力により陸上を移動させることを目的として製作した用具」、「軌条又は架線を用いないもの」で、用途や使用方法、車両寸法から道路運送車両法施行令第1条の「人力車」として同法第2条第4項の「軽車両」に該当し、同法第2条第1項の「道路運送車両」に該当するとした。

    この結果、電動アシスト付ベビーカーを使用する場合、道路交通法上、車道または路側帯(軽車両の通行を禁止することを表示する道路標示によって区画されたものを除く)の通行が求められる。道路運送車両法上、「軽車両」の保安基準(警音器の設置)に適合する必要があるとしている。

    配信2017年9月12日(火) 09時15分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2017/09/12/299642.html


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    1: 2017/09/08(金) 23:10:05.29 ID:0USMFpEK0 

     運送業の長時間労働を是正するため、集配中の宅配トラックに限って駐車できる道路の場所を増やすよう、警察庁が
    駐車規制の緩和に取り組むことが分かった。政府が推進している「働き方改革」の一環。駐車が可能な場所を増やすことで、
    集配の作業時間を短縮させるのが狙い。警察庁は本年度中に全国の警察本部に通達を出し、数年をかけて駐車可能な 場所を増やす。

     集配先のマンションなどの周囲に駐車スペースがない場合、宅配ドライバーは通常、遠方の駐車可能な場所を使うか、
    有料駐車場を利用するなどして車を止める場所を確保している。

     このため時間と費用がかさむことから、宅配業界からは「道路上に駐車して配達できる場所をつくってほしい」との要望が
    強いという。

     道交法は駐車禁止の区域でも、青地に白文字の「P」のマークを描いた「駐車可標識」が設置されている場所は駐車を
    認めている。

     警察庁は、「P」マークの標識の下に「集配中の貨物に限る」などと明示し、集配中の宅配トラックだけが駐車できる
    スペースを増やす方向で検討している。

     警察庁が駐車規制の見直しをするのは、都市部の中型マンションや雑居ビルの周辺道路。宅配ドライバーは一度に
    数件の配達をするため、駐車に十~二十分程度が必要な場所が対象になるという。

     道路に駐車スペースを増やすことで見通しが悪くなって、事故の原因になったり、渋滞を招いたりすることがないよう
    安全・円滑な交通が確保できる場所を条件としている。具体的には、交通量に比べ車線数が多い道路や幅員が広い
    一方通行などが想定されるという。

     警察庁の担当者は「宅配の行き先全てに契約駐車場を持つのは不可能。駐車規制の緩和で、配達時間のロスの
    削減に貢献したい」としている。

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    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201709/CK2017090802000127.html


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    1: 2017/09/05(火) 14:34:09.62 ID:CAP_USER9

    高速道路の「路肩停車」はなぜ危険なのか 停車中のクルマに追突、そのメカニズムとは?
    乗りものニュース:2017.09.05
    https://trafficnews.jp/post/78457

    高速道路の路肩に停車しているあいだに、後ろから追突されて命を落とす事例があります。
    走行車線ではないはずの路肩で、なぜ追突されるのでしょうか。
    また、やむを得ず路肩に停車する場合、どのようにすればよいのでしょうか。

    ■路肩に停まっているクルマに「追従」する?

     高速道路上は本来、駐停車が禁止されていますが、故障などやむを得ない事情で停車しなければならない場合もあるでしょう。
    その際、本線から離れて路肩に停車しているにもかかわらず、後ろから来たクルマに追突されるという事故が起きています。

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    高速道路の路肩は、走行車線と同じくらいの幅が確保されているところもある。写真はイメージ(2017年3月、中島洋平撮影)。

     交通事故の分析・調査を行う交通事故総合分析センター(東京都千代田区)の資料によると、高速道路における路肩停車中の追突事故は2015年に33件(うち死亡事故1件。以下カッコ内は死亡事故件数)、2014年に34件(1件)、2013年には62件(3件)発生しています。

     高速道路の路肩はふだんクルマが走らない場所ですが、走行車線と同じくらいの幅が確保されているところも少なくありません。
    にもかかわらず、路肩への停車中に追突事故が起こるのはなぜでしょうか。NEXCO西日本に聞きました。

    ――路肩に停車しているクルマに、なぜ後ろからクルマが突っ込んでくることがあるのでしょうか。

     前方を誤認して追突するケースが考えられます。つまり、路肩に停車中のクルマが走行中であると誤認し、追従しようとして追突してしまうのです。

    ■三角板に発煙筒 それでも本線上は危険

    ――やむを得ず路肩に停車する場合、どのようにすればよいでしょうか?

     ハザードランプを点灯させるだけでなく、自車の後方に三角板(停止表示器)、発煙筒を設置するなどして後続車に対する安全措置を取ってください。
    また、運転者も同乗者も全員クルマを出て、周囲に注意しながらガードレールの外など安全な場所へ速やかに避難してください。

    ――事故防止のために気を付けるべきポイントはありますか?

     路肩側に非常駐車帯がない場合は、クルマを本線にはみ出ないようなるべく左に寄せ、車外に避難する際は、自車の前方ではなく後方(手前)にいることが大切です。
    万が一追突された場合の二次災害を防ぐことにつながります。

    ※ ※ ※

     交通事故総合分析センターの資料によると、疲れて意識レベルが低化したドライバーは「ハザードランプであろうと、テールランプであろうと関係なく追従する危険性がある」とのこと。
    NEXCO西日本は、そのためにも三角板や発煙筒で後続車へ存在を周知することが大切だといいます。
    また、それらを設置したからといって、路肩でパンク修理やタイヤチェーンの脱着などを行うことも危険だそうです。

     NEXCO西日本は、「安全を確保してから、携帯電話(>>0�や高速道路上に設置された非常電話(受話器を取れば道路管制センターにつながる)で通報をお願いします」と話します。

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    非常駐車帯は故障車や緊急車両が駐車するためのスペース。
    約500mおき(トンネル内では約750mおき)にあり、非常電話も設置されている(画像:photolibrary)。


    ※電話番号は掲載元でどうぞ


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    1: 2017/08/30(水) 20:12:49.67 ID:CAP_USER9

    ドライバー一斉取り締まり「迷惑仮眠」にメス
    08/30 19:02
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00368877.html

    深夜から明け方の道路に止められたトラックの大行列。実は、ドライバーが仮眠をとるために車を止めています。その、一斉取り締まりが行われました。 (関西テレビ)


    【【一斉取り締まり】「迷惑仮眠」にメス…駐車違反のトラック大行列】の続きを読む

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    1: 2017/08/28(月) 15:21:13.03 ID:CAP_USER9

    http://news.livedoor.com/article/detail/13529268/

    メルマガ『ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法』の著者で交通ジャーナリストの吉田武さんが、現役の警察官Tさんへのインタビューで「自転車の取り締まり」に関する裏話を暴露する当シリーズ。「知られざる駐車監視員の日常と取り締まり法」について語られた前回に続き、今回はどう考えても納得いかない「原付バイクの30km走行制限」のについて、吉田さんがとことん追求します。

    軽車両の自転車はどこまで車両や歩行者と共存できるのか? その10

    吉田:原付バイクの30km走行制限が如何におかしいか、それと国道沿いにて大型トラックがビュンビュン走っている路面に敷かれた自転車ナビラインは何も考えないでペイントされているかが良く分かるはずです。

    Tさん:つまり、道路交通法やら道路整備の決定権を下す者が現場を知らない……と言うか、実際に自分自身で運転せずに状況判断で決めているってことを吉田さんは指しているわけですか?

    吉田:はい、そういうことです。自分で運転すればすぐにおかしいって分かりますよ。原付バイクを30kmピッタリで走行しているライダーなんて全体の1割か2割程度だと思いますし、自転車ナビラインが大型トラックだらけの国道沿いに敷かれていても、走行する車両に鬱陶しがられて危なくて歩道を通行してますからね。


    そんな現場を知らない連中が上層部にいてのさばっているのが許せないんです。そもそも、原付バイクが2017年になっても最高速で30km制限ってどうかしてますよ。白バイ隊員の知り合いも多いんで話を伺うと、速度超過違反で捕まえやすいのは原付バイクって話も聞いてますし、反則金徴収の格好のエサになっているんですよ。

    続く


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