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バイクと車のまとめ

    原付

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    1: 2017/08/06(日) 22:49:36.453 ID:AVZjXFMp0

    125cc乗りなんだがすり抜けについてちょっとお前らの意見を聞きたくてな

    混んでるときはついやっちまうんだけどお前ら的にはどうなんだ?


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    1: 2017/08/07(月) 01:52:18.74 ID:XVVCEV+90

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    原付舐めてる奴wwwwwwwwwwwwwwwww


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    【この格好いいバイクが50ccで原付だからねwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 2017/07/30(日) 06:01:43.34 ID:CAP_USER

     1985年、日本国内の二輪車の保有台数は約1820万台だった。それが2015年には約1150万台に減った。二輪トップのホンダは、このような状況のなか、2017年3月開催の「東京モーターサイクルショー」同社ブースで開催したプレスカンファレンスで、記者たちに向けてレジャーバイク、ホンダ「モンキー」の生産終了を発表した。

     ホンダ・モンキーは、いわゆる原付(第一種原動機付き自転車、エンジン排気量が50cc以下)バイクだ。1967年(昭和42年)に発売され、2016年末までの累計生産台数は、シリーズ全体で約66万台にのぼるロングセラーモデルだ。50年も生産が続いたホンダ・モンキーがなくなるという公式発表は、その場にいた記者やジャーナリストに衝撃を与えたのだった。

     生産終了の背景にあるのは2016年に施行となった「平成28年排気ガス規制」だ。「Euro4」規制値と同等のかなり厳しい内容であることは知られていた。が、その影響であのモンキーが姿を消すことになるとは、想像していなかった。実は、この平成28年規制は原付一種バイクだけでなく、すべての二輪車に影響を及ぼすようなのだ。

     なお、「平成28年規制」は、2016年10月1日から発売された新型二輪車にすでに適用されており、継続生産車や輸入車にも、2017年9月1日から適用される。つまり、2016年10月以降に発売された新しいバイクは、すでに規制をクリアしている。が、継続生産モデルで、今年9月1日までにこの規制をクリアできないモデルは、モンキーのように「8月いっぱいで生産終了」となるわけだ。それが意味することは、「遂に50ccエンジンバイクが、排ガス規制に対応するのが難しくなった」という結論に達したということなのだ。

     なお、ホンダ・モンキーの最終のデルは500台限定で、8月21日まで注文を受け付け、予定台数を上回る注文が入った場合、抽選による販売となる。

     四輪車は世界的に1960年代から排出ガス規制が始まり、1976年(昭和51年)、1978年(昭和53年)に一気に規制値が厳しくなった。しかし、内外のメーカーの懸命な技術開発で乗り越えてきた。

     しかし、排気量50cc以下のバイク(原付一種)は、ほぼ日本専用のガラパゴス製品で、世界的にみるとバイクの排気量は125ccが下限となっている。現在二輪、四輪を問わず、排ガス規制はグローバルに統一されて、世界の排ガス規制が「125ccでギリギリクリアできる」限界を狙って厳しさを増す。

     ただ、排ガス規制をクリアさせる技術は四輪車で確立されている。技術的には不可能ではない。精密な吸気量測定とインジェクション、それに三元触媒を組み合わせればいい。しかし、この排ガス対策装置の異常を検知する装置(OBD)の取り付け義務化などコスト増の要件が山積している。価格が安い国内専用モデル50ccバイクが、その技術を導入して規制をクリアしても、「商品価値を維持できるのか?」という辛さがある。

     こうした状況を背景に、2016年10月、ホンダとヤマハが提携することを前提に具体的な発表を行なった。日本国内の50cc原付バイクや、電動二輪車を含めた原付一種領域での協業に向けた業務提携について検討を開始したのだ。

     今後、「平成28年規制」よりも厳しい「Euro5」規制値が2020年にも導入される予定だ。しかし、現実的に50ccスクーターは必要とされているし、新聞配達などに使われるビジネスバイクも「(規制に対応)出来なくなった」では、すまされないため、協働で乗り切ろうという思惑で一致したわけだ。

     また、日本郵政とホンダは3月に、電動バイクの社会インフラ整備に向けた協業を発表した。長年見慣れた「郵政カブ」は遠からず電動化されるということだ。

     そして、7月21日、ホンダとヤマハ、そしてさいたま市の3者が、さいたま市の電気自動車普及施策「E-KIZUNA Project」の一環として、電動二輪車(EVバイク)の普及拡大に向けた実証実験を開始すると発表した。

     「Euro5」規制が始まり、50cc原付バイクが消滅するまえに、大急ぎで実用に耐える電動バイクの開発が進められている。

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    http://www.zaikei.co.jp/article/20170729/388630.html


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    【「モンキー」生産終了でわかった、50cc原付バイクが日本で滅亡する日】の続きを読む

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    1: 2017/07/09(日) 07:16:58.32 ID:CAP_USER

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    世間では一口に「バイク好き」というものの、その嗜好はファンによってさまざまだ。例えば、アメリカンを好むバイカーは速さを追求するロードレーサーを好まないし、ビンテージを好むバイカーは最新マシンにあまり興味がない。

    しかし、そういった垣根を越えてバイク好きの誰もが愛していたのがホンダ「モンキー」だ。販売開始から今年で50年。数多くのバイクファンを魅了してきたミニバイクだが、この周年を迎えたと同時に販売中止を発表し、大きな波紋を呼んでいる。そこで今回は、ホンダ広報部・二輪広報課の高山正之さんにお話を伺った。モンキーと歩んだホンダのミニバイクの歴史を追いかけていこう。

    ホンダ広報部・二輪広報課 高山正之さん

    ホンダの広報として仕事をしながら、自身もホンダのバイクにまたがる。ときには、バイクミーティングにも顔を出すほどのバイクファンでもある。

    モンキーが生産終了になった理由は?
    ーーホンダ小型バイクの代名詞ともいえるモンキーですが、今年50周年を迎えると同時に生産終了を発表しました。あらためまして、その経緯をお聞かせいただけますでしょうか?

    高山正之さん(以下:高山) ファンの皆さんからも「なんとかならないのか」「もっと増産できないのか」といった声をいただきました。私どもとしてはありがたい反面、生産終了はやむを得ない決断でしたので、もどかしい思いもあります。

    生産終了の理由は、長年ご愛好いただいたモンキーをはじめとする50ccの原付バイクの市場が大幅に減ったことです。加えて、ますます厳しくなる二輪車排出ガス規制などのこともありましたので、総合的な判断をしての苦渋の決断でした。

    レジャー施設の遊具として開発されたモンキー
    ーー50年も販売され続けたモンキーがなくなるのは非常に残念です。ホンダさんにとって代表車種のひとつでもあったモンキーは、どうやって開発されたものだったのでしょうか?

    高山 日本国内の話ですが、モンキーが誕生する以前、ホンダが作ったレジャー施設に多摩テックと生駒テックがありました。遊園地で子どもたちが遊ぶ施設ですが、当時は備え付けられたアトラクションなどは少なく、遊びに来た子どもたちが自分で操作を楽しみながら乗り物に乗るというコンセプトでした。

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    ↑1961年、東京都日野市にオープンしたレジャー施設・多摩テック。バイク愛好者に向けたダートコースやバイクを使ったアトラクションが目玉だった(写真は当時のホンダ社報より/以下:同)

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    ↑オープン当初の多摩テックのバイク。右上には一般販売がはじまる前のモンキーの姿が確認できる

    高山 この多摩テックと生駒テックに用意されたバイクがモンキーの原型で、つまり最初は遊具として誕生したものだったんです。ただし、歴史をひも解いていくと、当時ホンダは子ども向け遊具としてだけに開発したとは思えないのです。

    高山 なぜならば、同時期にイギリスをはじめとしたヨーロッパにもモンキーの原型は輸出されていました。そして、サーキットを走るピットバイクとして扱われるなど、このルックスのかわいさと実用性がすでに海外で評価を得るほど完成度が高いものだったからです。

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    ↑多摩テックのダートコースを滑走するモンキー。その最高速度は30kmだったという

    つづき
    http://getnavi.jp/life/155617/


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    【ホンダが「モンキー」と歩んだミニバイクの歴史ーー当初は多摩テックの遊具として開発されていた】の続きを読む

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    1: 2017/07/04(火) 22:37:56.61 ID:CAP_USER

     ベトナムの首都ハノイ市の人民評議会(議会)は4日、2030年までに市中心部でのバイク通行を全面的に禁止する決議を賛成多数で採択した。慢性的な交通渋滞の緩和が目的。

     ベトナムはアジア有数の“バイク王国”だが通行禁止は首都の風景を一変させ、住民生活にも大きな影響を与えそうだ。.

     ベトナムでは四輪車の普及が進んでおらず、特にハノイなどの大都市では、ほぼ1人に1台の割合でバイクが普及している。.

     決議によると今後、一部道路へのバイク乗り入れを禁止するなど規制を段階的に進め、30年までに「中心部でのバイク通行を禁止するために必要な条件を整える」としている。

     同時にバスや都市鉄道など、バイクの代わりとなる公共交通機関の整備を進めるという。(ハノイ共同)

    http://www.sankei.com/photo/daily/news/170704/dly1707040034-n1.html

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    ベトナムの首都ハノイの通りを走る多くのバイク=6月21日(AP)


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