乗り物速報

バイクと車のまとめ

    新型バイク

      このエントリーをはてなブックマークに追加 10コメント

    1: 2019/12/20(金) 14:42:13.83 ID:CAP_USER

    □2019年12月20日 発表
    □45万1000円

    no title

    新型軽2輪モデル「ADV150」

     本田技研工業は12月20日、アドベンチャースタイルで高速道路を走行可能な149cc単気筒エンジンを採用した新型軽2輪スクーター「ADV150」を、2020年2月14日に発売すると発表した。価格は45万1000円。

     ADV150は、新たな提案としてアドベンチャースタイルを採用する軽2輪スクーター。パワーユニットは最高出力11kW(15PS)/8500rpm、最大トルク14Nm(1.4kgfm)/6500rpmを発生する水冷4ストロークの単気筒 149ccエンジン「KE38E」型を搭載する。

    no title

    高速道路を走行可能な149ccエンジン搭載の新型軽2輪モデル「ADV150」

     足まわりでは、フロントサスペンションのストローク量にクラス最長となる130mmを確保。リアサスペンションのストローク量は120mmとし、放熱効果の高いリザーバータンク付きを採用。また、3段レートのスプリングにより、優れた路面追従性を確保するとともに、2人乗りや荒れた路面などの走行時でも快適な乗り心地を実現させるという。

    no title

    フロントサスペンションのストローク量を130mm、リアサスペンションのストローク量を120mm確保

     また、新開発のホイールとブロックパターンのチューブレスタイヤを採用することで、市街地での不意な路面の変化にも安心感を与え、未舗装路や荒れた路面から高速道路まで優れた走破性を実現させるとしている。

     装備面では、便利にエンジン始動ができる「Honda SMART Key システム」や、ハザードランプを高速点滅することで急ブレーキをいち早く後続車に伝える「エマージェンシーストップシグナル」などを採用。

     カラーリングは「マットメテオライトブラウンメタリック」「マットガンパウダーブラックメタリック」「ゲイエティーレッド」の全3色を設定している。

    no title

    マットメテオライトブラウンメタリック
    no title

    マットガンパウダーブラックメタリック
    no title

    ゲイエティーレッド

    □関連リンク
    本田技研工業株式会社
    https://www.honda.co.jp/
    ニュースリリース
    https://www.honda.co.jp/news/2019/2191220-adv150.html
    製品情報
    https://www.honda.co.jp/ADV150/

    2019年12月20日 12:52
    Car Watch
    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1225747.html


    【ホンダ、アドベンチャースタイルの新型スクーター「ADV150」。高速道路を走行可能な149ccエンジン搭載】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 10コメント

    1: 2019/11/18(月) 18:53:14.58 ID:NtsIHFwv0● BE:121394521-2BP(3112)

    ドゥカティ パニガーレV4/Sが早くもマイナーチェンジを受けた。
    2019年夏にリリースされあたパニガーレV4Rの技術を盛り込み、ベースモデルにまで全車がウイングを装備することに。オーバー200馬力の戦いにも死角なしだ!


    毎年アップデートを受けるレーシングマシンのごとく

    パニガーレV4/Sは2018年夏に日本でも発売され、2019年にはレースホモロゲーションマシンとしてパニガーレV4R市販された。
    普通に考えれば、これでしばらくは安泰となりそうなものだが、スーパーバイク世界選手権を席捲するドゥカティは一味違う。
    まるでかつてのレプリカ熱狂時代を思い起こさせるように、早くもV4/Sにアップデートを施し、EICMA2019で一般公開されたのだ。
    その内容は、スーパーバイク世界選手権から得られたフィードバックによる電子制御システムなどの改善、そしてV4Rゆずりのシャーシとエアロダイナミクスを反映したというもの。
    これによってコーナー脱出時のパワーコントロールが大幅に改善しているという。

    車体は、パニガーレV4シリーズの特徴でもあるフロントフレームをV4Rと同じ“穴開き”タイプに変更。軽量化を促進するとともに剛性バランスを柔軟な方向に調整することで、特に最大バンク時におけるフロントエンドのフィーリングを向上した。
    また、前後サスペンションのセットアップも変更。フロントフォークの突き出し量を4mm減らすとともに、リヤショック長を2mm短縮&5mm短いリンクロッドを装着し、トータルではバイクの重心が5mm高くなっている。
    サスペンションのストロークをより有効に使えるようになることで、コーナーへの進入ではより早くコーナー頂点に到達できるように。
    スイングアーム垂れ角の増大によりアンチスクワット効果も高められ、加速時の安定性も増した。

    つづく


    2: 2019/11/18(月) 18:53:27.46 ID:NtsIHFwv0 BE:121394521-2BP(2112)

    >>1のつづき

    こうしたジオメトリーの変化に合わせ、スタンダードのショーワ+ザックスおよびV4Sの電子制御オーリンズともに、前後サスペンションの減衰力は従来よりも柔らかく設定。
    同時にバネレートを高め、プリロードを強めることで、ギャップ等の吸収性を向上するとともに、ブレーキングにおけるノーズダイブのコントロールを容易にした。
    これらの変更は、特に一般的なレベルのライダーにとってイージーかつ直感的なターンインを可能にしているという。なお、キャスター角24.5°およびトレール100mmに変更はない。

    ドゥカティコルセ仕様の空力パッケージ

    ドゥカティコルセとドゥカティ・スタイル・センターが共同開発したという新型パニガーレV4/Sのエアロダイナミクスは、今年登場したばかりのパニガーレV4Rのパッケージを反映している。
    フロントスクリーンはより高くなり、ライダーのウインドプロテクションを向上。ノーズフェアリングは片側15mmずつ広くなり、手やレバーにに当たる風圧を軽減する。
    また、ラテラルフェアリングは片側38mmずつと大幅にワイド化し、ライダーをエアフローから守るとともにサイドのエアベントと相まってラジエター&オイルクーラーへの導風速度をそれぞれ6%/16%向上した。

    そして、見た目でわかる従来型からの最大の違いは、フロントウイングを装備したことだ。
    これはMotoGPのレギュレーションに制限がなかった2016年のデスモセディチGP16にヒントを得た形状となっており、270km/hにおけるダウンフォースは+30kgにもなるという。
    これにより、フロントの浮き上がりを抑えることでウイリーコントロールの介入を減らすことができ、直線での加速力を最大限に発揮することができる。
    また、コーナーにおけるターンインとブレーキングゾーンでは安定性が増すという。

    よりスムーズなトルク特性を実現した

    デスモセディチストラダーレ(エンジン)については、1103ccの90°V型4気筒から214馬力を発生するなど数値的な違いはないが、
    電子制御の向上でコーナー中~コーナー脱出にかけて、より安定してロスの少ないトルク特性となった。
    サーキット走行専用のライドバイワイヤ(RbW)マッピングにより、スロットルに対する反応はよりスムーズで予測可能なものになっている。

    【DUCATI PANIGALE V4S】
    主要諸元
    軸距1469mm
    シート高835mm
    装備重量195kg
    水冷4ストロークV型4気筒
    DOHC4バルブ 1103cc
    214hp/13000rpm
    12.65kg-m/10000rpm
    変速機6段
    燃料タンク容量16L
    タイヤサイズF=120/70ZR17 R=200/60ZR17
    ●価格:344万2000円
    ●発売時期:未発表

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191118-00010001-webym-ind


    【全車ウイング完備! ドゥカティ パニガーレV4/Sが早くも“V4R”のフィードバックを活用】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 15コメント

    1: 2019/11/08(金) 10:18:58.91 ID:4DA8qezR0● BE:121394521-2BP(3112)

    アストンマーティンは、イギリスのバイクメーカー、ブラフ・シューペリアとともに開発した初の2輪車『AMB 001』を発表。
    11月5日からイタリア・ミラノでスタートしたミラノショー(EICMA2019)で公開した。

     発表された『AMB 001』は、アストンマーティンの美しいデザイン性とブラフ・シューペリアの大会技術が融合して誕生した特別なマシンだという。

    エンジンはDOHCの997cc8バルブ88度Vツインとターボの組み合わせで、最高出力134kW(180 hp)を発揮。
    またこのエンジンは水冷と油冷のハイブリッドとなっているようだ。

    フロントサスペンションは4輪でメジャーとなっているダブルウィッシュボーン式を採用。ボディはカーボンとなっており、乾燥重量は180kgと発表されている。

     このバイクはサーキット専用となる。海外の情報によれば、価格は108,000.00ユーロ(約1,306万円)で100台限定の発売。
    発売時期は2020年の第4四半期予定となっている。

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    https://www.as-web.jp/bike/540970?all


    【アストンマーティン初の二輪車「AMB001」100台限定約1306万円】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 18コメント

    336: 2019/10/31(木) 14:41:29.73 ID:d9tNLbzl

    新型カッコイイね
    最近のスズキのデザインは斜め上過ぎてどこに向かってるのかよくわからんかったけど
    軌道修正したのかな

    2020-suzuki-v-strom-1050 (2)

    【スズキ 新型 V-Strom1050を発表】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 35コメント

    1: 2019/11/05(火) 10:18:23.48 0

    水冷直4
    160kW(217.6ps)/14500rpm
    20191105-00010003-autoby-000-1-view
    cbr1000rr-r-fireblade-2020-3
    B_20ym-cbr1000rr-r-sp-usp-tail-408

    【ホンダCBR1000RR-R FIREBLADE発表】の続きを読む

    このページのトップヘ