乗り物速報

バイクと車のまとめ

    新型バイク

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    1: 2022/01/02(日) 01:20:14.14 ID:KOp2pH659

     ヤマハ発動機がスーパースポーツバイクの新機種となる「YZF-R7 ABS」を、2022年2月14日から発売すると発表した。

     その名のとおり、ヤマハのスーパースポーツ、YZF-Rシリーズの一台となる。YZF-RシリーズといえばR1を頂点としたシリーズ。現行ではYZF-R125(国内未発売/124cc)、YZF-R15(国内未発売/149cc)、YZF-R25(エンジン排気量は249cc)、YZF-R3(同320cc)、公道モデルは販売終了しているYZF-R6(同599cc)、そしてフラッグシップモデルとなるYZF-R1M/R1(同997cc)というラインアップを揃えている。ちなみにR1およびR6はレースベース車としても発売されており、実際にレースの現場で見る車両でもある。

    スロットルプーリーをハイスロットル化
     今回発売されたR7は、並列2気筒688ccエンジンを搭載する。これはヤマハの「MT-07」に使用されているもので、これにスーパースポーツらしいパワー感や、タイトコーナーからの立ち上がり時のトルク感をより引き出すため、スロットルプーリーをハイスロットル化。また、2次レシオを最適化し、スポーティな乗り味をもたらすとしている。

     基本骨格もMT-07と同じ軽量ダイヤモンドフレームとなっているが、アルミ製センターブレースをリヤアーム外側からピボット上下にリジッドマウントし、ピボット周りのねじり剛性を向上。あわせて全体の剛性バランスをチューニングするなど、スーパースポーツに合わせてしっかりと手直しを行っている。

     前後の足まわりについては、フロントに新設計の倒立式フロントサスペンションを採用。リヤのリンク式モノクロスサスペンションは、減衰特性、ばね定数を「YZF-R7」用に専用開発している。

     タンクカバーも深めのニーポケットや、タンク上に伏せた際にも収まりの良い上面のえぐりなど、スーパースポーツに適した形状を採用した。もちろんハンドルは適度な絞り角と垂れ角をもったセパレートとしている。シートは幅が細く座面後方が広い形状とし幅広い用途に配慮。シートストッパー風のタンデムシートとの段差があり、テールカウルはR1やR6をイメージしたデザインとなっている。

     そのデザイン・コンセプトは“Skinny Proportion for Perfect Control”。M字ダクトや2眼ポジションランプなどYZF-Rシリーズのスタイリングを継承しながら、前面投影面積を小さくし、非常にスリムなのが特徴となっている。バンク角を稼ぐため、アンダーカバーは熱の影響を受けやすい樹脂製ではなく、アルミ製を採用している。(以下ソース)

    1/1(土) 17:03配信 Auto Messe Web
    https://news.yahoo.co.jp/articles/532b712ff593db3cddc1b53c0011b4168c81890a
    画像 YZF-R7 ABS
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    1: 2021/12/17(金) 19:11:12.99 ID:LjJD1Jt79

    本田技研工業は2021年12月17日、新型の大型スポーツツアラー「NT1100」を2022年3月17日に発売すると発表した。

    ■走りと装備の両面から快適性と多機能性を追求

    ホンダNT1100は、普段使いでの扱いやすさと長距離走行時の快適性を追求した、ツアラーやスポーツツアラーと呼ばれるジャンルの大型二輪モデルである。アップライトなライディングポジションや充実した装備が特徴で、さまざまな用途に使える多機能なモデルとなっている。

    エンジンは排気量1082ccの水冷4ストローク直列2気筒OHCで、低回転域でも力強いトルク特性と、高回転までスムーズに回るフィーリングを追求。変速機にはクラッチレバーとチェンジペダルによる変速操作を自動化した、6段デュアルクラッチ式トランスミッションを採用している。

    電子制御も充実しており、前輪の浮き上がりと後輪のスリップを緩和する「Hondaセレクタブルトルクコントロール」や、「TOUR」「URBAN」「RAIN」「USER」の4つの走行モードを備えたライディングモードセレクターを標準装備。快適性と安全性の向上を図っている。

    一方、車体については高速巡航時の安定性と市街地などでの軽快さを両立するべく、主要パーツの配置を工夫してマスを集中化。足まわりでは、フロントにショーワ(日立Astemo)の倒立フォーク「SFF-BP(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)」を、リアにシングルチューブ分離加圧式のショックを採用しており、優れた路面追従性がもたらす上質な乗り心地を実現しているという。

    さらに、快適性や足つき性を考慮して、シートの形状やクッションの厚みなどを最適化。大型のウインドスクリーンは高さと角度を5段階で調整でき、ディフレクターとの組み合わせで高い防風性能を発揮するとしている。

    このほかにも、快適装備としてApple CarPlayやAndroid Autoといった携帯端末との連携機能を持つ、6.5インチタッチパネル式TFTフルカラー液晶マルチインフォメーションディスプレイを採用。長距離ツーリングの快適性を高めるべく、ETC2.0車載器やクルーズコントロールも標準装備している。

    カラーリングは「マットイリジウムグレーメタリック」と「パールグレアホワイト」の2種類を設定。価格はいずれも168万3000円。(webCG)

    2021.12.17
    https://www.webcg.net/articles/-/45612

    NT1100
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    1: 2021/11/23(火) 21:51:23.62 ID:a+00WxXP9

    2021年11月23日、スズキは欧州でKATANAの2022年モデルを発表した。

    1981年にデビュー、その個性的で鮮烈なスタイリングで圧倒的な支持を集めたスズキGSX1100Sカタナは、2000年の生産終了後も熱烈な人気を集めていた。そして2019年、その個性的なDNAを受け継ぎながら、スタイリングもメカニズムも現代的に一新された新世代の「KATANA」が誕生。

    新世代モデルでの復活によって、再び世界中で巻き起こった「KATANA」旋風は記憶に新しいところだ。そしてこの現代の「KATANA」が初のモデルチェンジを受け、さらに進化を遂げた2022年モデルとして姿を現した。

    この新しい「KATANA」、日本刀のようなシャープさを感じさせる伝統的なカタナ・テイストに、現代的な洗練されたデザインを融合させた、美しくも独特なスタイリングは従来モデルと基本的には同じもの。同じデザインとは言っても、新しいボディカラーの採用とディテールの見直しで、質感を高めながらもこれまで以上にクールなイメージに仕上げられている。

    また、GSX-R1000用から発展した999cc水冷直4エンジンや、軽量コンパクトなアルミフレーム、アジャスタブルタイプの倒立フォーク、ブレンボ製のフロントブレーキキャリパーなど、エキサイティングでありながらネイキッドらしい扱いやすさを兼ね備えた、主要なメカニズムの基本構成も従来モデルから受け継いだものだ。

    大きく進歩したのは電子制御デバイス。従来モデルではABSと3モード選択式のトラクションコントロールを備えていたが、新しい「KATANA」では5モード+動作オフを選択できるトラクションコントロールとドライブモードセレクター(SDMS)が新たに装備されていて、豪快な走りをさまざまな状況下で、より安全に楽しめるようになった。

    さらにスポーティな走りには欠かせない双方向クイックシフトに加え、クラッチアシストシステム、イージースタートシステム、低RPMアシストといった、扱いやすさを高める機能も充実している。

    欧州で発表された2022年モデルのKATANAのボディカラーは、メタリックマットステラーブルー、ソリッドアイアングレーの2色となる。

    11/23(火) 21:08配信 webオートバイ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/41057e0da37afe3f10646b197e6e3b409f80724f
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    1: 2021/11/10(水) 21:13:48.34 ID:T1705BQR9

    ヤマハ発動機は2021年11月10日、スポーツバイク「MT-10」およびその上級モデル「MT-10 SP」の2022年型について概要を発表した。

    ■トップモデルの威厳を強調

    MT-10とMT-10 SPは、「MT」シリーズの頂点に位置づけられる高性能モデル。ヤマハのスーパースポーツバイク「YZF-R1」と主要なメカニズムを共有する、そのストリート版ともいえるネイキッド(カウルレス)バイクである。

    最新型の開発コンセプトは「MT-king's Dignity」。従来型からの変更点として、以下のポイントが挙げられている。

    ・吸排気系を見直し、EU5適合化と出力アップを図ったエンジン
    ・操る悦(よろこ)びを体感できるサウンドデザイン
    ・トラクションコントロールやスライドコントロールシステムなど、IMU(Inertial Measurement Unit)搭載による高精度な各種電子制御
    ・最高速度を設定・制限できるヤマハ初のシステム「YVSL(Yamaha variable speed limiter)」
    ・滑らかなシフトアップ&ダウンを可能とするクイックシフター
    ・「次世代のMTシリーズ最高峰モデルにふさわしい風格とシリアスなスタイリング」を追求したデザイン

    同モデルは、2021年11月25日からイタリア・ミラノで開催される「EICMA(国際モーターサイクルエキシビション)」に出展される予定。その後、MT-10は2022年2月に、MT-10 SPは2022年中ごろに欧州で発売され、日本国内では同年秋以降に販売が始められる見込みだ。(webCG)

    2021.11.10
    https://www.webcg.net/articles/-/45404

    MT-10
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    1: 2021/10/21(木) 15:46:37.784 ID:5vYX1mJ/0

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    やるじゃん



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