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    1: キングコングニードロップ(catv?) 2013/09/13 10:28:22 ID:lVoSTJaV0
    ポルシェは9月10日、新型『911ターボ』と『911ターボS』をワールドプレミアした。

    直噴3.8リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンは、2個のターボチャージャー(可変ジオメトリーターボ)で過給。
    911ターボが最大出力520ps/6000-6500rpm、最大トルク67.3kgm/1950-5000rpm、 911ターボSが最大出力560ps/6500-6750rpm、最大トルク71.4kgm/2100-4250rpmを発生する。

    トランスミッションは7速デュアルクラッチの「PDK」、駆動方式は4WDの「PTM」(ポルシェ・トラクション・マネジメントシステム)の
    最新版。0-100km/h加速は911ターボが3.4秒(スポーツクロノパッケージは3.2秒)、911ターボSが3.1秒。最高速は911ターボが315km/h、911ターボSが318km/hに到達する。

    注目なのは、更にアイドリングストップと巡航時の気筒休止システムを採用している点だ(新型911ターボシリーズ)。欧州複合モード燃費は10.3km/リットルとなっている。
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    1: フライングニールキック(芋) 2013/09/12 22:32:01 ID:juZKGJa10
    海外での発表を済ませた新型アクセラが、国内でもようやく10月にデビューする。今回は、そのハイパフォーマンスモデルであるマツダスピード仕様の次期型に迫る!
    マツダスピード仕様の次期アクセラに期待が高まる

    200ps、NA仕様で登場するマツダスピード アクセラ

    まずは、新型アクセラの日本仕様全体について紹介しよう。パワーユニットは当然、スカイアクティブ系だ。ガソリンは2LのスカイアクティブGに加え、
    待望の1.5L版が用意される。この1.5L版にはモーターを組み合わせたハイブリッド仕様も設定される見込みだ。また、アテンザで評価の高い2.2Lのディーゼルもラインナップされる。

    さて、次期マツダスピードバージョンだが、ターボエンジンが廃止される公算が高い。マツダは直噴ターボをいち早く実用化した実績があるだけに残念だ。
    代わって搭載されるのは2Lの自然吸気エンジンになるようだ。

    CX-5やアテンザにも搭載されているこの2L NAユニットは、最高出力155ps程度。ハイパフォーマンス版のマツダスピードに載せるには少し力不足に感じられる。
    そのため、専用チューンが施され200ps程度まで出力が高められるだろう。

    組み合わされるミッションは、おそらく6速スカイアクティブMT。エクステリアでは、他グレードとの違いを演出するエアロパーツや大径ホイールが与えられる。

    ターボ仕様は用意されないが、マツダは2シータースポーツのロードスター(特別仕様車を除く)でNAエンジンのフィーリングにこだわってきた。
    その志を踏襲する最新モデルが次期マツダスピードアクセラだとすれば期待できそうだ。


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    1: フライングニールキック(芋) 2013/09/12 22:46:09 ID:juZKGJa10
    スズキは、コンパクトSUVのコンセプト・モデル、iV-4をフランクフルト・モーターショーで公開した。
    このiV-4は日産ジュークに対するスズキの回答であり、来るべき年にラインナップに加えられる予定のモデルだ。
    スズキはこのiV-4と同様に、新しいシティカー、ゆったりとしたスーパーミニ、すでに公表されているSX4Sクロス、そしてG70の生産も計画している。
    スズキは、このiV-4がクラムシェル・フードと5つのスロットを持つグリルが採用されることを確認している。また、このコンセプト・モデルのフロント・グリルには照明が付く。
    スズキはこのiV-4のプロダクション・バージョンが”現代のSUV”を代表するモデルになるとしている。
    クラスで最も低いCO2放出量を持ち、オールグリップ4WDシステムを採用するとしている。サイズは、全長4215mm、全幅1850mm、全高1665mmだ。
    スズキはこのiV-4がスズキのDNAを最もよく表しているモデルだと考えているようだ。生産は2015年が予定されている。

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    1: フライングニールキック(芋) 2013/09/12(木) 22:12:35.16 ID:juZKGJa10 BE:47820454-PLT(12000) ポイント特典
    BMW、ニュー5シリーズを発売、デザインや安全装備をリニューアル
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    <BMW、ニュー5シリーズを発売、デザインや安全装備をリニューアル>
    BMWは、内外装のデザイン変更や安全装備の充実を図った「ニューBMW 5シリーズ」を本日発売した。

    今回のマイナーチェンジでは、内外装のデザインをリニューアル。セダン/ツーリングは、立体的なデザインが
    特徴のキドニーグリルのほか、リヤのコンビネーションライトに、スリムなデザインのLEDライトバーを新たに採用。
    グランツーリスモでは、リヤのコンビネーションライトの形状を一新した。

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    1: ジャストフェイスロック(千葉県) 2013/09/10 21:42:40 ID:Kzxp7ZD70
    ポルシェが現在開催中の2013 フランクフルトモーターショーにおいて、限定特別モデルの"Porsche 918 Spyder"を披露したという話題を先ほどお伝えしたが、
    その918 スパイダーについて、ニュルブルクリンクサーキット北コースに挑戦したところ、6分57秒のラップタイムを記録したことが発表された。

    ちなみに、この6分57秒というタイムは、フェラーリのサーキット専用モデル"Ferrari 599XX"の6分58秒をも越えるもので、市販の公道走行用モデルとしてはほぼトップのタイムである。


    挑戦が行われたのは9月4日、元欧州ラリーチャンピオンのWalter Rohrl選手、ポルシェのテストドライバーのTimo Kluck氏、ポルシェファクトリードライバーMarc Lieb氏の3名が
    2台の"Weissach package"を装着した918 スパイダーで12.8マイル(≒20.6km)の難コースに挑んだとのことだ。


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