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    1: フライングニールキック(芋) 2013/09/12 22:32:01 ID:juZKGJa10
    海外での発表を済ませた新型アクセラが、国内でもようやく10月にデビューする。今回は、そのハイパフォーマンスモデルであるマツダスピード仕様の次期型に迫る!
    マツダスピード仕様の次期アクセラに期待が高まる

    200ps、NA仕様で登場するマツダスピード アクセラ

    まずは、新型アクセラの日本仕様全体について紹介しよう。パワーユニットは当然、スカイアクティブ系だ。ガソリンは2LのスカイアクティブGに加え、
    待望の1.5L版が用意される。この1.5L版にはモーターを組み合わせたハイブリッド仕様も設定される見込みだ。また、アテンザで評価の高い2.2Lのディーゼルもラインナップされる。

    さて、次期マツダスピードバージョンだが、ターボエンジンが廃止される公算が高い。マツダは直噴ターボをいち早く実用化した実績があるだけに残念だ。
    代わって搭載されるのは2Lの自然吸気エンジンになるようだ。

    CX-5やアテンザにも搭載されているこの2L NAユニットは、最高出力155ps程度。ハイパフォーマンス版のマツダスピードに載せるには少し力不足に感じられる。
    そのため、専用チューンが施され200ps程度まで出力が高められるだろう。

    組み合わされるミッションは、おそらく6速スカイアクティブMT。エクステリアでは、他グレードとの違いを演出するエアロパーツや大径ホイールが与えられる。

    ターボ仕様は用意されないが、マツダは2シータースポーツのロードスター(特別仕様車を除く)でNAエンジンのフィーリングにこだわってきた。
    その志を踏襲する最新モデルが次期マツダスピードアクセラだとすれば期待できそうだ。


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    1: フライングニールキック(芋) 2013/09/12 22:46:09 ID:juZKGJa10
    スズキは、コンパクトSUVのコンセプト・モデル、iV-4をフランクフルト・モーターショーで公開した。
    このiV-4は日産ジュークに対するスズキの回答であり、来るべき年にラインナップに加えられる予定のモデルだ。
    スズキはこのiV-4と同様に、新しいシティカー、ゆったりとしたスーパーミニ、すでに公表されているSX4Sクロス、そしてG70の生産も計画している。
    スズキは、このiV-4がクラムシェル・フードと5つのスロットを持つグリルが採用されることを確認している。また、このコンセプト・モデルのフロント・グリルには照明が付く。
    スズキはこのiV-4のプロダクション・バージョンが”現代のSUV”を代表するモデルになるとしている。
    クラスで最も低いCO2放出量を持ち、オールグリップ4WDシステムを採用するとしている。サイズは、全長4215mm、全幅1850mm、全高1665mmだ。
    スズキはこのiV-4がスズキのDNAを最もよく表しているモデルだと考えているようだ。生産は2015年が予定されている。

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    1: フライングニールキック(芋) 2013/09/12(木) 22:12:35.16 ID:juZKGJa10 BE:47820454-PLT(12000) ポイント特典
    BMW、ニュー5シリーズを発売、デザインや安全装備をリニューアル
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    <BMW、ニュー5シリーズを発売、デザインや安全装備をリニューアル>
    BMWは、内外装のデザイン変更や安全装備の充実を図った「ニューBMW 5シリーズ」を本日発売した。

    今回のマイナーチェンジでは、内外装のデザインをリニューアル。セダン/ツーリングは、立体的なデザインが
    特徴のキドニーグリルのほか、リヤのコンビネーションライトに、スリムなデザインのLEDライトバーを新たに採用。
    グランツーリスモでは、リヤのコンビネーションライトの形状を一新した。

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    1: ジャストフェイスロック(千葉県) 2013/09/10 21:42:40 ID:Kzxp7ZD70
    ポルシェが現在開催中の2013 フランクフルトモーターショーにおいて、限定特別モデルの"Porsche 918 Spyder"を披露したという話題を先ほどお伝えしたが、
    その918 スパイダーについて、ニュルブルクリンクサーキット北コースに挑戦したところ、6分57秒のラップタイムを記録したことが発表された。

    ちなみに、この6分57秒というタイムは、フェラーリのサーキット専用モデル"Ferrari 599XX"の6分58秒をも越えるもので、市販の公道走行用モデルとしてはほぼトップのタイムである。


    挑戦が行われたのは9月4日、元欧州ラリーチャンピオンのWalter Rohrl選手、ポルシェのテストドライバーのTimo Kluck氏、ポルシェファクトリードライバーMarc Lieb氏の3名が
    2台の"Weissach package"を装着した918 スパイダーで12.8マイル(≒20.6km)の難コースに挑んだとのことだ。


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    1: ジャストフェイスロック(千葉県) 2013/09/10 21:37:48 ID:Kzxp7ZD70
    2013年フランクフルトモーターショープレスコンファレンス骨子

    Hondaの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州スラウ 社長:西前 学)は、現地時間2013年9月10日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

    <ご参考>
    Hondaは、フランクフルトモーターショー(プレスデー:2013年9月10日~11日、一般公開日:9月14日~22日)にて、以下を発表しました。

    欧州専用に開発され、2014年初めに販売を開始する新型ワゴン「Civic Tourer(シビック ツアラー)」を初公開しました。このモデルは、スポーティーなデザインを特徴とし、
    新世代パワートレイン技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」の一つであるディーゼルエンジンの1.6L i-DTECを搭載。これにより、
    力強く、楽しい走りと、CO2排出量を99g/km※1とし、環境性能をも両立しています。また、荷室はCおよびDセグメントでトップクラス※1の624L※2の容量を誇るなど実用性にも優れています。
    さらに新技術「アダプティブダンパーシステム」を、欧州で販売しているHonda車で初めて採用し、より安定した、快適なハンドリングを可能としています。

    同時に、2014年初めに販売される新型「シビック(5ドア)」も初公開しました。エクステリアにはプライバシーガラスやスモーク・リアコンビライトなどを追加し、
    内装にはシートやステアリングにステッチを施すなど、よりスポーティーかつ高品質に仕上げています。

    2015年の欧州での投入に向け開発中の「シビック Type-R」は、最高出力は280馬力以上を目指し、新型2.0Lターボエンジンを搭載しています。
    2013年夏にドイツのニュルブルクリンクでテストを行い、今回、その映像を初公開しました。

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    動画



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