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    新型車

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    1: 2017/03/09(木) 18:28:08.62 ID:CAP_USER

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMHCXU6S972801
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    イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリは7日、量産車としては同社史上最も速いモデルを公開した。
    販売台数増加を目指しつつもフェラーリとしての魅力を失わないよう、車の性能で妥協を許さない同社の評判に見合う新モデルとなった。
      ジュネーブ国際自動車ショーで初披露された「812スーパーファスト」は12気筒、800馬力のエンジンを搭載。
    わずか2.9秒で時速100キロメートルに加速、走行時に時速340キロを超えることも可能で、
    フェラーリ史上最強の量産モデルだ。セルジオ・マルキオンネ最高経営責任者(CEO)はブルームバーグテレビジョンのインタビューで、
    イタリアでの価格が29万2000ユーロ(約3500万円)の同モデルは2017年分が既に売り切れたと話した。


     マルキオンネCEOは、「われわれは常に需要を下回る供給にとどめる必要がある」と説明。15年の新規株式公開(IPO)後、
    株主に売上高と利益を増やすことを約束しているフェラーリは、独自性を失わずに販売を拡大するという課題に直面している。
    同CEOはラインアップを拡充しながら、812スーパーファストのような高性能車を前面に押し出し利益の勢いを保とうとしており、
    19年までに年間9000台を販売するとの目標を達成する公算だ。
      各モデルで供給を絞ることはフェラーリの評判を守る上で鍵となる。販売台数を年9000台を上回る水準に増やすには、
    「今よりもっと幅広い商品が必要だ」とマルキオンネ氏は話す。同氏は新たな技術やプラットフォームへの大型投資をしなくても、
    フェラーリの商品レンジを広げる「驚くべき余地」が残っているとこれまでに語ったことがある。こうした低リスクでの拡大は、
    ブティック型メーカーのフェラーリにとって極めて重要だ。

     IHSオートモーティブのアナリスト、イアン・フレッチャー氏(ロンドン在勤)は、より実用性や快適さを求める購入者を呼び込むため、
    フェラーリが昨年「ファミリーカー」として公開したGTC4ルッソの5ドア・バージョンを検討する可能性があると指摘する。
      フェラーリは5ドアモデルを加えるかどうかをまだ決めていないが、マルキオンネCEOはジュネーブで記者団に対し、
    従来のスポーツカーの顧客以外にも手を伸ばしていきたいと述べた。その一方で、ベントレーやメルセデス・ベンツの
    「マイバッハ」など超高級オールテレイン(全地形万能)車に対する需要が拡大しているが、
    フェラーリはスポーツタイプ多目的車(SUV)の生産はしないとあらためて表明した。
      フェラーリは過去に独自の魅力を守るため、年間生産台数を7000台に限定していた。16年の販売台数は8014台に達し、
    今年は約8400台を見込んでいる。過去最高益を昨年達成し、今年は少なくとも8%の増益を計画している。


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    1: 2017/03/08(水) 20:16:20.38 ID:CAP_USER9

     英高級車マクラーレン・オートモーティブは8日、新型スポーツ車「720S」を発表した。新開発の排気量4.0リットルのV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は720馬力。停止状態から100キロまで2.9秒で加速する。車体に軽量で剛性が高い炭素繊維を採用し、車重は1283キログラムに抑えた。

     希望小売価格は3338万3千円。国内では7月から納入を始める。アジア太平洋地域の責任者を務めるジョージ・ビッグス氏は同日の発表会で、「スーパーカーを理解する成熟した日本の顧客に適したモデルだ」と話した。

    2017.3.8 17:46
    http://www.sankei.com/economy/news/170308/ecn1703080020-n1.html

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    1: 2017/03/08(水) 19:51:43.31 ID:ZKgfFLiy0 

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    国内販売、初月は目標の7倍。次はディーゼルで米国に挑む

     マツダは7日、新型スポーツ多目的車「CX―5」の5日時点の累計受注台数が、1万6639台になったと発表した。同車は2月2日に発売。
    月間販売計画台数を2400台に設定しており、その約7倍を達成した。

     商品性の高さのほか、下取り価格を高い状態で保てる売り方に取り組んだことが奏功した。「マツダの考え方に共感していただいた」
    (高場武一郎国内営業本部ブランド推進部主幹)と分析する。

     受注構成比をグレード別に見ると、安全装備や技術を充実させたグレードが受注全体の95%を占めた。商品性の高さを顧客が認めた格好だ。

     2012年の初代「CX―5」発売と同時に、マツダは値引きに頼らず、商品価値を訴求する販売手法に着手。下取り価格が以前より高く
    保てるようになった。新CX―5の下取り車比率を見ると、マツダ車が全体の66%と、初代より15ポイント向上。初代から乗り換えたユーザーも
    4割近くを占め、高場主幹は「下取り価格が高いうちに乗り換えたほうが得だと認識してもらえるようになった」とした。

     小飼雅道社長は「新たな成長ステージに向けた本格スタートを、この車で切る」と意気込む。

     先代は、新世代製品群のトップバッター。製品群は世界で高い評価を受け、マツダの世界販売台数は約30万台増加し、ブランドイメージの
    向上と、事業躍進につながった。2代目はさらなる成長の試金石で「打順は再び一番に戻った」と小飼社長。

     そして今年後半には北米で初めてディーゼル車を投入、その大役に「CX―5」を選んだ。走行性能と燃費性能を両立させた上で、北米の
    厳しい排ガス規制に適合させている。

     クリーンディーゼルエンジン「スカイアクティブ―D2・2」はノッキング音を抑える独自技術を採用し、静かで心地よいエンジン音も実現した。

     一昨年、独フォルクスワーゲン(VW)がディーゼル車で排ガス試験を不正に受けていた事件が発覚。事件を受けて排ガス規制の厳格化が
    世界的に進む一方で、戦略上のディーゼルの位置づけが後退する動きが広がっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010000-newswitch-ind


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    1: 2017/03/08(水) 17:37:53.39 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2017geneve/1048273.html
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     インフィニティ(日産自動車)は、内外装のリフレッシュとともに同社の自動運転技術「プロパイロット」を
    搭載した「Q50(日本名:スカイライン)」をジュネーブモーターショー 2017で公開した。

     新しいQ50には、最高出力400PS/6400rpm、最大トルク350lb-ft/1600-5200rpmを発生する
    V型6気筒 3.0リッターツインターボエンジンを用意する「Red Sport 400」モデルが登場。
     このほかのエンジンラインアップは、300PSのV型6気筒 3.0リッターツインターボエンジン、
    4気筒 2.0リッターターボエンジン、V型6気筒3.5リッターエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドを用意する。
     また、インフィニティとして自動運転技術「プロパイロット」を初採用。「アクティブレーンコントロールシステム」が
    Q50のステアバイワイヤーシステム「ダイレクト・アダプティブ・ステアリング」と連携し、
    カメラシステムを使用してQ50が車線から逸脱するのを防ぐなど、高速道路の安全性を最大限に高めるとしている。


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    1: 2017/03/07(火) 16:36:19.88 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/news/3214948/

    ホンダは、新型シビックタイプRの市販モデルをジュネーブモーターショーで世界初公開した。なお、発売は2017年夏を予定している。


    新型シビックタイプRは新型シビックハッチバックをベースとし、街中でもサーキットでも卓越した
    ドライビングが楽しめるホットハッチとして開発された。
    新世代の2リッターVTECターボエンジンを搭載し、最高出力320PS、最大トルク400Nmを発揮。
    エンジンのセッティングを最適化し、スロットルレスポンスとドライバビリティが向上した。
    トランスミッションは6速マニュアルを搭載し、レブマッチングコントロールによりスムーズで正確なドライビングが可能になった。
    新型シビックタイプRはシビックハッチバックより軽く頑丈なボディとし、重要なポイントに溶接を増やした結果、
    先代モデルと比較してねじれ剛性が38%向上した。
    フロントサスペンションは、シビックハッチバックのものを改良したマクファーソンストラットサスペンションで、
    トルクステアを小さくしてスポーティなハンドリング性能を実現。
    リアは新型の独立懸架マルチリンク式サスペンションとし、ハッチバックに比べて頑丈なサスペンションアーム採用で性能が向上した。
    ドライビングモードは、スポーツモード、+Rモードに加え、 あらたにコンフォートモードを設定。
    どのモードでもアダプティブダンパーや操舵力、シフトフィーリング、スロットルレスポンスを必要に応じて最適化することができる。

    新型シビックタイプRでは、リアウイングの軽量化やフロントエアカーテン、ルーフラインのボルテックス
    ジェネレーターなどにより、先代モデルよりエアロダイナミクスが向上。力強くアグレッシブなボディで、ハイスピードでもクラストップの安定性を誇る。

    2017年夏よりホンダ・オブ・ザ・UK・マニュファクチュアリング・リミテッド(Honda of the UK Manufacturing. Ltd.HUM)で生産が開始される予定となっている。
    その後ヨーロッパをはじめ、日本やアメリカを含む世界各国へ輸出される。なお、ホンダバッジが付いたシビックタイプRが北米で販売されるのは初めてとなる


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