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バイクと車のまとめ

    新型車

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    1: 2017/09/10(日) 17:22:30.95 ID:CAP_USER9

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    メルセデス・ベンツは、12日から開催されるフランクフルト国際モーターショーで数多くのクルマを展示する。その目玉の1つが、電動車に特化した同社のサブブランド「EQ」を象徴する新しい電気自動車だ。「コンセプト EQ A」と呼ばれる同車については、既に1枚のティーザー画像が発表されているが、フロント・フェイシアが光を放っているだけで、その他の部分は暗くてよく分からなかった。それから数日が経ち、今度は車両の全体が描かれているスケッチが公開された。
    これを見ると、コンセプト EQ Aというクルマがスポーティな3ドア・ハッチバックであることが判明した。コンパクトなボディは大径のホイールに支えられており、リアのオーバーハングが極端に短い。グリルの底辺から伸びたラインがボディの両サイドにおよび、ドアの後方でアーチを描いて印象的なブーメランの形を作り出しているのが確認できる。サイド・ミラーは控え目に描かれているが、それはスケッチだからなのか、それとも実際のコンセプトカーに小型のカメラが採用されているのか、今はまだ分からない。

    このコンセプト EQ Aについて他に分かっていることは、2020年以降に市販化されるということだ。量産に向けて最終的にこのデザインがトーンダウンするまで、このコンセプトが進化する時間はまだ十分にある。

    2017年09月10日 17時00分
    http://jp.autoblog.com/2017/09/10/mercedes-teases-concept-eq-a-electric-car-frankfurt-908134/#


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    1: 2017/09/09(土) 06:44:53.42 ID:CAP_USER9

    ランボルギーニは、9月12日に開幕する「フランクフルトモーターショー」でスーパースポーツカー『アヴェンタドールSロードスター』を初公開する。

    アヴェンタドール S ロードスターは、昨年末、初の大幅改良を受けた『アヴェンタドールS』のオープンエアモデル。車体後部はクーペとは異なるラインで、ロードスターならではのエアロダイナミクスを発揮する。リアウィンドウから車体後部へと流れるエンジンブリッジは、ボディカラーとマットブラック仕上げのカーボンファイバー製エンジンボンネットブレードのバイカラー。V12エンジンをそのまま見せるトランスペアレントオプションも用意する。

    着脱可能な流線型のハードトップパネルは、重さ6kg弱。外側に膨らんだ形状で、広い車内空間を確保する。標準ではマットブラック仕上げのカーボンファイバーだが、オプションでハイグロスブラックや光沢仕上げの剥き出しカーボンファイバーも用意する。またルーフパネルは素早く外してフロントトランクに収納することもできる。

    パワートレインはクーペ同様、最大出力740hp、最大トルク690Nmを発生する6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンと、50ミリ秒以内のギアシフトを実現する7速軽量ISRトランスミッションの組み合わせ。0-100km/h加速3.0秒、最高速350km/hという世界屈指のパフォーマンスを発揮する。また四輪駆動と新アクティブサスペンション、新四輪ステアリングシステム、EGOドライビングモードを採用。さらにサスペンションと電子制御システムを全面的に再開発するなど、トータルな制御コンセプトにより、優れたドライビング、乗り心地を実現する。

    アヴェンタドール Sロードスターは、2018年2月より納車開始を予定している。

    http://s.response.jp/article/2017/09/08/299560.html
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    1: 2017/09/08(金) 17:15:24.33 ID:CAP_USER

    メルセデス・ベンツ日本は8日、同社最高級ブランドの乗用車「マイバッハ」の最新モデル「メルセデス・マイバッハ S クラス」の予約受け付けを開始したと発表した。

     「マイバッハ」は、フラッグシップセダンのSクラスを基にした最高級モデル。運転手付きでオーナーが後部に乗ることを想定し、後部座席での快適さを追求。後部座席はSクラスのロングモデルよりもホイールベースを20センチ延長し、広い空間を確保している。左右両座席とも足置きを標準装備し、背もたれは43.5度まで倒すことができる。また、アームレスト後端に備えたクーリングボックスで、冷やした飲み物を格納式テーブルで楽しめる「ファーストクラスパッケージ」も用意されている。上野金太郎社長は「車内で文字を書くことができる快適性で、量産車最高の後部座席」と自信を見せた。

     価格は、4リットルV8エンジンを搭載した「マイバッハS560」と「マイバッハS560 4MATIC」が2253万円、6リットルV12エンジンを搭載した「マイバッハ S650」が2761万円。納車は「マイバッハS560 4MATIC」が9月から、他のモデルは12月ごろを予定している。

     同日の記者会見では、Eクラス初のSUV(スポーツタイプ多目的車)を26日に発表することも明らかにされた。
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    https://mainichi.jp/articles/20170908/k00/00e/020/261000c


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    1: 2017/09/06(水) 19:23:46.18 ID:CAP_USER9

     フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)日本法人は6日、伊アルファロメオの新型セダン「ジュリア」を国内発表した。古典的なエンジン縦置き後輪駆動(FR)のスポーツセダン投入で、高級スポーツカーブランドの復権を目指す。

     アルファロメオは戦前から続くイタリアの老舗ブランド。レースでの活躍や少量生産スポーツカーで支持された高級ブランドだったが、戦後の経営難を経て伊フィアット傘下となり、現在は親会社と主要部品を共用しながら前輪駆動(FF)の小型ハッチバックを主力とする。

     新型ジュリアは、新設計のシャシーをあえて古典的なFRとすることで、素直で機敏なハンドリングのスポーツセダン復権をうたう。一方で、車名は1960~70年代に人気を博した名車「ジュリア」とすることで、往年のブランドイメージ復活への期待を込めた。アルファロメオのFRセダンは、90年代初頭まで生産された「75」以来となる。

     国内に導入されるパワートレーンは、200馬力と280馬力の2種類の2リッター直4ターボ。加えて、2.9リッターV6ツインターボから510馬力を絞り出す全輪駆動の最上級モデル「クアドリフォリオ」を用意する。シャシーの前後重量配分を50対50として操縦性能にこだわりながら、障害物を検知する自動ブレーキの装備など予防安全性能も最新の水準とした。一方で、盾型のフロントグリルやふくよかなフェンダーなど、伝統的な装飾を外装にあしらった。

     FCA日本法人のポンタス・ヘグストロムCEOは「伝統に忠実でありながら新たなパラダイムを切りひらく一台」と期待する。車格・価格帯ともに、メルセデス・ベンツCクラスやBMW3シリーズ、レクサスISなど日独の高級FRセダンと真っ向勝負となる。各メーカーの看板モデルがひしめくカテゴリーで、どこまで存在感を示せるかが注目される。

     国内販売は10月14日から。既存のFCA系列店に加えてアルファロメオ専売店網も拡充し、ブランドの浸透を図る。価格は消費税込み446万~1132万円。(北林慎也)

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    http://www.asahi.com/articles/ASK964JMTK96UEHF008.html


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    1: 2017/09/03(日) 03:24:43.49 ID:CAP_USER9

    光岡自動車は、三越日本橋本店(東京)が開催するイベント「GSJプレミアムウイーク ~Vol.2~」の連動企画として、4台限定の特別仕様車『ヒミコ 乱<RAN>』を発表、9月2~3日、9~10日の4日間、同店本館1階南口にて展示販売を行う。

    GSJプレミアムウイークは、ゲーム音楽の世界をリードする「ゲームシンフォニージャパン(GSJ)」と三越日本橋本店のコラボイベントで、今回はゲームプロデューサー シブサワ・コウ氏の世界がテーマ。シブサワ・コウ氏35周年記念の特別展示をはじめ、三越劇場でのGSJコンサートや、店内の各所での関連イベント、コラボメニュー、コラボ商品の提案など、文化としてのゲーム世界をさまざまな角度から表現する。

    今回発売するヒミコ 乱は、日本古来の「武の美」をテーマに表した4台限定の特別仕様車。

    戦場を駆ける騎馬さながらに特別なオーラを放つ専用ボディカラーは、日本の伝統色である漆黒と、藍鼠(あいねず・グレー)の2色を用意し、それぞれのルーフパネルとボディサイドには朱殷(しゅあん・レッド)を組み合わせている。また金色のフレークを塗布した技巧「花吹雪」で、ボディ表面は星空のような立体感を演出している。色の境界にできる数ミクロンの塗り分け段差をなくしたり、塗膜全体を研磨して不均一な塗装肌をなくすなど、塗装工程に手間をかけた。

    インテリアには、織田信長が愛用した「片身替」(かたみがわり)の着物をイメージした、漆黒と朱殷の半身ずつからなる「片身替」シートを採用。異なる素材を組み合わせた斬新な印象に仕立てている。また、金沢の純金箔をちりばめたインパネデコレーションパネルや七宝焼きラジエターグリルバッヂ、甲冑の一部を連想させるアルミホイールなどを採用。

    光岡自動車では「戦国時代の美意識を掻き立たせ、現代社会という乱世を生きる侍たちに贈る至高の1台」と謳う。価格は638万円。

    http://s.response.jp/article/2017/09/02/299274.html
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