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    日産

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    nissan
    1: 2017/11/20(月) 07:48:08.20 ID:CAP_USER9

    日産自動車は、出荷前の検査を資格がない従業員にさせていた問題で、17日、不正の詳しい内容や再発防止策をまとめた報告書を公表しました。
    西川廣人社長は「みなさまの信頼を裏切る結果になった」と述べ、改めて謝罪したうえで、報酬の一部を返上する考えを明らかにしました。

    西川社長は17日、国土交通省を訪れ、国に義務づけられた出荷前の検査の不正を改めて謝罪したうえで、社内調査の報告書を提出しました。
    報告書によりますと、不正は京都を除く国内の5つの工場で行われ、栃木県の工場では1979年から始まっていた可能性があるとしています。
    工場では、資格がない従業員が検査をしていたにもかかわらず適正に検査が行われていたように見せるため、書類には資格を持つ検査員のはんこを押す不正が常態化し、はんこの貸し出しを管理する帳簿も作成していたということです。
    また、資格を取得するための試験では試験問題と答えを一緒に配布したり答案を提出したあと間違いを訂正させて再提出させたりする不正があったとしています。
    さらに国土交通省の立ち入り検査などに対し、不正の発覚を逃れるため資格のない従業員に正規の検査員であることを示すバッジをつけさせて検査をさせていたほか、ことし9月の立ち入り検査では従業員が事実と異なる説明を行い、資料の一部を修正したり削除したりしていたということです。
    また、不正の背景として、検査員の数が不足していたことなどをあげたうえで、本社が現場の検査の実情を把握しておらず、車の安全性を最終的にチェックする検査への意識が低かったとして、役員の責任は極めて重いと結論づけました。
    一方、再発防止策として、検査場所に資格を持った検査員以外は入れないようにするため来年3月までに顔認証を導入するほか、検査員の数を増強することなどを明らかにしました。
    西川社長は記者会見で「皆さまの信頼を裏切る結果となり、改めて深くお詫びします」と謝罪した上で、報酬の一部を返上する考えを示しました。

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20171117/1000003767.html


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    1: 2017/11/16(木) 21:17:35.72 ID:CAP_USER9

     日産自動車は11月16日、スーパースポーツカー「GT-R」2018年モデルを発売した。価格は1023万円~1397万円円(税込)。

     570PS、637Nmを発揮する3.8リッターV型6気筒ツインターボエンジン「VR38DETT」を搭載する超高性能車。

     2018年モデルでは、これまで「GT-R NISMO」「GT-R Premium edition」に標準設定していた車両防盗システムを全グレードで標準装備とした。また「Apple CarPlay」にも全グレードで対応し、インフォテインメントシステムとiPhoneを連携できる。

     専用チューニングを施した「GT-R NISMO」も2018年モデルを発売する。価格は1870万円(同)。

    2017年11月16日 14時27分
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/16/news093.html
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/16/news093_2.html

    GT-R
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    GT-R NISMO
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    main_img01
    1: 2017/11/15(水) 08:15:24.53 ID:CAP_USER9

    日産工場、ISO認証取り消し 6工場の国内向け生産
    11/15(水) 5:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000005-asahi-bus_all

     日産自動車の無資格検査問題で、品質管理の仕組みが適正であることを示す国際基準「ISO規格」の認証機関が、日産の国内全6工場の国内向けの生産に関する認証を取り消したことがわかった。日産が近く公表する報告書の内容次第では、追加の調査や輸出分に関しての取り消しに踏み切る可能性がある。

     対象となるのは、追浜工場(神奈川県横須賀市)、栃木工場(栃木県上三川町)、日産九州(福岡県苅田町)、日産車体(神奈川県平塚市)、同社傘下のオートワークス京都(京都府宇治市)、日産車体九州(福岡県苅田町)の6工場。

     ISO規格は、世界中で同じ品質の製品をつくれるよう、スイスに本部を置く国際標準化機構が定める。製品を対象にする規格のほか、組織の品質管理の仕組みに対する規格もある。認証機関が審査する。


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    toyota-nissan-honda
    1: 2017/11/14(火) 12:19:33.92 ID:fCm/OXUq0

    気になるわ


    【トヨタ、日産、ホンダの中で優れてる車メーカーってどこや?】の続きを読む

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    2017-2018_10best_image
    1: 2017/11/09(木) 08:21:05.99 ID:CAP_USER9

    http://yomiuri.co.jp/economy/20171108-OYT1T50138.html
     無資格の従業員に完成車両を検査させた問題を受け、日産自動車とSUBARU(スバル)が、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考対象となることを辞退していたことが8日わかった。

    日本カー・オブ・ザ・イヤーでは、自動車評論家らが、前年の11月からその年の10月に発表された車から、1年を代表する車を決めて表彰する。両社は無資格検査問題を受け、選考を受けるべきではないと判断した。

     日産は2011年に電気自動車(EV)「リーフ」で、スバルは昨年に主力車「インプレッサ」で受賞していた。過去には、独フォルクスワーゲン(VW)の日本法人が、排ガス不正問題を受けて15年に辞退した例がある。


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