乗り物速報

バイクと車のまとめ

    日産

      このエントリーをはてなブックマークに追加 11コメント

    1: 2021/02/27(土) 17:56:05.64 ID:TIWsYQI+9

    [東京 26日 ロイター] - 日産自動車は26日、発電専用ガソリンエンジンで最高熱効率50%を実現できる技術を発表した。自動車用ガソリンエンジンの平均的な最高熱効率は30%台で、40%台前半が限界とされる中、新技術による最高熱効率は世界最高水準で、ハイブリッド車(HV)の燃費性能が大幅に改善できる。

    新技術は、エンジンで発電機を動かして発生させた電力でモーターを駆動する独自のHV技術「e-POWER(eパワー)」に生かす。熱効率50%のエンジンによるeパワーの燃費は、これから発売するeパワーに搭載する熱効率40%のエンジンに比べ、約25%改善ができるという。日産は2030年代早期に主要市場に投入する新型車すべてを電動化する方針を打ち出しており、電気自動車と両輪でeパワーを強化する考えだ。

    新技術を利用したeパワーのモデル投入の時期は公表していない。日産は2023年度までに年間100万台以上の電動化技術搭載車の販売を目標に掲げているが、平井俊弘・専務執行役員はこの日の説明会で「23年までに(発売する新車に新技術の)考え方は入っている」と述べ、熱効率50%の技術による商品化は「それ以降に焦点を合わせている」と語った。

    新技術では、エンジン筒内の混合気の流れや点火を強化し、より希釈された混合気を高圧縮比で確実に燃焼させることによって熱効率を高める。排熱回収技術と組み合わせ、エンジンを発電専用に特化させて一定状態で回す「完全定点運転」で使うというブレークスルーによって、熱効率50%が実現できることを確認した。
    ダウンロード

    2021年2月26日7:18 午後
    https://jp.reuters.com/article/nissan-epower-idJPKBN2AQ19J



    【日産、「eパワー」発電用エンジンで世界最高熱効率50%実現】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 26コメント

    ToyotaHondaNissan (1)

    1: 2021/02/25(木) 05:06:54.47 ID:aWl0g5jC0

    慢心、環境の違い



    【トヨタと日産、どこで差がついたのか?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 34コメント

    apple_logo_PNG19688

    1: 2021/02/15(月) 10:55:39.44 ID:gYt7dB7m9

    [15日 ロイター]

    米アップルが自動運転車プロジェクトでの提携について過去数カ月間に日産自動車に接触したと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じた。
    ブランド戦略を巡る意見の相違で協議は打ち切られたという。

    FTが関係者の話として報じたところによると、接触は短期間で、経営上層部による協議には発展しなかったという。

    韓国の現代自動車も今月、自動運転車の開発を巡りアップルともはや協議していないと明らかにした。現代自は1月、アップルと初期段階の協議を行っているとしていた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/0f95ef86f6e47e37ec4fb78ad271ebfc4ddbf497



    【アップル、日産との提携協議打ち切り ブランド戦略の意見相違埋められず】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 18コメント

    b34f725282c9b7a628a18c7793f95367

    1: 2021/02/14(日) 09:20:07.29 ID:0tYoDFXD9

    アメリカのアップルが電気自動車(EV)の生産を自動車メーカー各社に打診していることをめぐり、日産自動車の内田誠社長兼CEOの発言が波紋を呼んでいる。

     発言が飛び出したのは、2月9日に行われた2020年4~12月期の決算会見でのことだった。

     アップルとの接触はあるのかと問われ、内田社長は「従来の自動車産業の枠を超えた活動が必須になっている。
    各分野で優れた経験を持った企業がコラボレーション、パートナーシップを選択する可能性はある」と、アップルカーの生産に肯定的ともとれる回答をしたのだ。

     さらに、「100年に1度といわれるCASE(͡コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化)の時代、この変革をチャンスと捉えて、
    われわれ日産のDNAが持っている、人がやらぬことをやるという点においてチャレンジし続けたい」と述べ、アップルと提携する可能性に含みを持たせた。

    ■EV参入の機会をうかがうアップル

     アップルはかねてから自動車業界への参入の機会をうかがってきた。本社があるカリフォルニア州では、トヨタ自動車の「レクサス」などを改造した車両で実証走行を積み重ねてきている。

     2019年には自動運転開発の人員を約200人削減することが取り沙汰されたが、2020年末には2024年のEV製造を目指していることが海外メディアで報じられ、アップルによるEV生産の可能性が現実味を帯びていた。

     ただ、アップルカーを実現するには、既存の自動車メーカーに生産を委託するなど自動車の製造設備が必要になる。
    韓国の現代自動車傘下の起亜自動車が持つアメリカ・ジョージア州の工場でアップルカーを生産する観測もあったが、現代自動車は2月8日、「アップルと交渉していない」との声明を発表したと報じられている。
    1月の段階で現代自はアップルとの交渉を否定していなかったものの、その後進展が見られないことが明らかになった。

     日産と同じ9日に決算会見を開いたホンダは、倉石誠司副社長が「新聞やテレビでの情報しかないし、(アップルカーが)どういう車かもわからない。コメントは差し控える」と話すにとどまった。
    トヨタ自動車の幹部も「アップルから話は来ていないし、来たとしても断る」と言い切る。

     現代自動車やホンダ、トヨタと比べると、日産の内田社長の思わせぶりなコメントは明らかにトーンを異にする。

     アップルが手がけるスマートフォンやパソコンと異なり、自動車には高い安全性能が求められる。EVですら2万点に及ぶ部品の調達が必要で、自動車の量産にはノウハウと莫大な投資が求められる。
    EVで自動車業界の先頭を走るアメリカのテスラですら、一時は量産化に苦しんで倒産寸前に追い込まれたほどだ。

     iPhoneの生産をすべて外部に委託する「水平分業」を採用し、成功を収めているアップルが既存の自動車メーカーと組むのは自然な動きであると言える。

    ■日産がアップルと組む「メリット」

     日産にとってもアップルカーの生産受託にメリットがないわけではない。日産は世界初の量産型EV「リーフ」を世界で50万台以上販売。
    2021年夏には多目的スポーツ車(SUV)のEV「アリア」を投入し、アライアンスを組む三菱自動車とは軽自動車EVの開発に着手している。

     高いブランド力を持つアップルのEVが世の中に行き渡れば、EVの普及に大きな弾みとなる。
    加えて、日産はカルロス・ゴーン元会長時代に生産設備を大幅に拡充し、余剰な生産能力を抱えている。
    アップルカーの製造を受託すれば、こうした生産設備の稼働率を高められる。

     日産の業績は厳しい。2021年3月期の最終損益は5000億円を超える大幅な赤字となる見通しだ。
    スペインやインドネシアの生産工場の閉鎖などの経営再建に取り組んでいる最中であり、仮にアップルからの打診があればまさに渡りに船と言える。

     ただ、アップルと組むには課題もある。ブルームバーグ・インテリジェンスの吉田達生シニアアナリストは「仮に生産受託で合意したとしても、当初より量産台数のボリュームが増えると、
    生産設備の投資にも絡んでくる。(日産がアップルと)長期的かつ安定的に関係を築けるのかが見えにくい」と指摘する。

     CASE時代が本格化すると、自動運転システムの開発で日産とアップルは競合関係になりうる。
    アップル側が技術の開示を拒み、製造受託のみを求めるのなら、日産は単なる自動車組み立てメーカーに過ぎなくなる。

     「日産としての価値を示すことに専念していく」。9日の会見で内田社長はこう強調した。アップルとの関係で、日産がその価値を示せるのか。発言の真意は内田社長の胸の内のみにある。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210214-00411625-toyo-bus_all



    【日産は「アップルカー生産」を否定せず 工場の稼働率向上へ「協業の可能性」に含み】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 51コメント

    2018008_S15_001

    1: 2021/02/13(土) 10:44:23.849 ID:sgzV1aV90

    売れなそう



    【車オタ「シルビアを復活させれば売れるのに日産は馬鹿!!」←ネタだよなwwwwwwwwww】の続きを読む

    このページのトップヘ