乗り物速報

バイクと車のまとめ

    日産

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    1: 2017/07/20(木) 19:02:32.90 ID:CAP_USER9

    「飲みすぎで終電を逃して」「暑くて駅まで歩いていられない」。
    理由はさまざまだが、ちょっとしたときに利用したくなるのがタクシーだ。

    タクシーの車種といえば、真っ先に思い当たるのがトヨタの「クラウン」だろう。
    最大4名まで乗車可能で、前後ほぼ均等に張り出た、独特のボディフォルムはこれぞタクシーといった感じで無駄がない。
    トランクはゴルフバッグ3個、スーツケースは2個まで積載可能と見た目よりも荷物が入る。

    すっかりおなじみのクラウンタクシーだが、近い将来その姿が見られなくなるかもしれない。
    というのも、トヨタのタクシー用クラウンは2017年4月をもって受注を終了してしまったからだ。

    「今回はあくまで、タクシーなどの商用クラウンの受注が終了となります。
    一般用・家庭用のクラウンシリーズはなくなりません。
    商用クラウンに関しましては、1991年から2016年末まで22万2000台を販売させていただきました」(トヨタ自動車広報部担当者)

    広報担当によれば、2015年はタクシー業界全体で1万5000台の新車が導入されたというが、その8割がトヨタ製だったというから驚きだ。
    クラウンの代わりにトヨタが投入するのは、次世代タクシーといわれるモデルだ。

    見た目はワゴンを小さくコンパクトにした形で、今までのクラウンのようなセダンタイプとは大きく異なる。
    床が低く、大型スライドドアを使用しているため乗り降りがしやすそうな印象だ。

    新開発のLPガスハイブリットシステムを採用しているという。
    年内に発売予定だ。

    タクシー用車両が大きく変化した理由について、トヨタより先の2015年にワゴン型タクシーNV200の販売を開始した、日産自動車株式会社の広報担当者は次のように語る。
    「従来のセダン型のタクシー(日産セドリック)でネックとなった、お子様連れのベビーカー、車椅子等のバリアフリー化、外国人観光客のお客様の大きな荷物など、昨今のニーズの多様化を反映させていただきました」

    2020年には東京オリンピックが開催される。
    これからさらなる外国人観光客の増加が見込まれるだろう。
    彼らの荷物や体格に対応するためには、ワゴン化は時間の問題だったのかもしれない。

    いずれにせよ、今後ほとんどタクシーがワゴン化していく。
    数年後には、街の風景は今と大きく異なるはずだ。

    ■ 写真
    『トヨタの次世代タクシー』
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    『クレジット 日産NV200』
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    http://news.livedoor.com/article/detail/13359955/


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    1: 2017/07/20(木) 15:46:20.124 ID:cVrzpW8L0

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    もはやランボルギーニよりカッコいいレベル


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    1: 2017/07/17(月) 17:03:30.42 ID:jo8fFv5M0 

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    24歳の時に初代シーマを購入した伊藤かずえさん。それから25年間乗り続け、走行距離はなんと25万㎞超え! 地球を6周したことになるんだとかーー。

    http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170703/Myjitsu_025284.html
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    1: 2017/07/08(土) 13:12:55.78 ID:CAP_USER9

     日産自動車は、スポーツカー「フェアレディZ」を一部改良して売り出した。より伸びのある加速感を感じられるよう、走行性能を高めたほか、前後のランプ周辺のデザインを変えて力強い印象を強調。見る角度によって色彩が変わる新色「カーマインレッド」も加えた。消費税込み390万7440円から。

    2017年7月8日11時28分朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK773FZ5K77ULFA00C.html
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    c69e579a
    1: 2017/07/07(金) 08:05:43.43 ID:CAP_USER9

    電気自動車、日産リーフの中古車価格が激しく下落している。2011年や2012年の初期モデルについていえば、30万円~40万円という超バーゲンセール。
    新車時に325万円した2016年モデルの自動ブレーキ付きモデルすら110万円台で購入可能という状況。日本の量販自動車で最も激しい価格下落を記録中である。

    なぜ暴落か? 理由は簡単。バッテリーの性能劣化のためである。御存知の通りバッテリーの場合、使っていると性能低下する。
    初期型のリーフで言えば、新車時に160kmほど走れたものの、今や100km以下になってしまった個体すら珍しくない。
    エアコンや暖房を使うと、80km程度となり、近所の買い物以外使えくなってしまう。

    リーフに乗っていると、確実に性能劣化を感じるだけでなく、遠からず自動車としての役割を果たせなくなり「ゴミ」になってしまう気分を味わうことになる。
    最大にして唯一の解決策は「安価なバッテリー交換プログラムを作る」ことながら、日産自動車のDNAなのか、ユーザーのフォローをしない。

    徹底的なユーザー目線を貫くトヨタと好対照と言って良かろう。ちなみにトヨタはバッテリー寿命に問題を抱えていた初期型のプリウスに対し、バッテリーの生涯補償を打ち出した。
    生涯補償の対象にならない初期型以外のモデルはクルマの寿命くらい長持ちするようになった上、交換用バッテリー価格を低く抑え、15万円以下で新品に交換できる。

    同じ時期にハイブリッドを発売したホンダも当然ながらバッテリーは交換しなければならないが、生涯補償どころか、初期型インサイトを買った人の大半が、驚くほど高額のバッテリー交換費用を迫られることになったほど。
    むしろ日産やホンダが普通でトヨタだけダントツに顧客のことを考えているのかもしれない。(国沢光宏)

    配信 7/7(金) 6:14
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170707-00073002/


    そんな中、日産は間もなく新型リーフを発表する。新型の売りになっているのが航続距離の長さ。大容量バッテリーを採用しており、新車時であれば普通に走って300km近く走れるという。
    これだけ走れたら日常的な航続距離不足を感じないで済むと思う。加えて日産ディーラーの大半に急速充電器もある。はたして売れるだろうか。

    初期型リーフと中期型リーフの2台を買った私の場合、現状では新型を買う気にならない。現行リーフに乗っている多くのユーザーも同じ気分だろう。
    確実に性能が落ちていく愛車に乗っていると、日産から捨てられた気分になるからだ。だからこそ現行リーフの中古車価格の低迷は止まらない。新車を買った人が3年後に下取りに出したなら、査定額の低さに驚くだろう。

    もちろんリーフの人気や”買った後の安心感”を取り戻すことなど難しくないと思う。適当な価格で(50万円以下ならOK)現行モデルのバッテリー交換プログラムをメニューに加え、ユーザーの信頼性を取り戻せばよい。
    この件、何度も日産にお願いしてきたが、全く関心ないようだ。これをやらない限り新型リーフは成功しないと考える。

    ただ電気自動車が次世代クリーンエネルギー車の本命であることは間違いない。新型車の発売にあたり、もう1度戦略を抜本的に見直しユーザーの信頼を取り戻せるよう頑張って欲しいと思う。


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