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    日産

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    1: 2017/03/15(水) 11:42:31.54 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/162411
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    ガソリンエンジンはあくまで”発電機”、車を動かすのはモーター。2016年11月、
    日産自動車のコンパクトカー「ノート」に新たに加わった駆動方式「e-POWER」はそんな仕組みだ。
    分類上はハイブリッド車(HV)だが、すべての車速域をモーターで駆動する新方式である。

    このe-POWERの販売が好調だ。ノートの月間販売目標は1万台だが、e-POWERを発売した2016年11月
    の月間販売台数は1万5784台で、軽自動車を含む国内全モデルの中で首位に躍り出た。日産車としては
    1986年9月の「サニー」以来実に30年ぶりとなる「歴史的快挙」(日産マーケティング担当者)を達成した。
    その後もe-POWER人気は続いている。2017年2月まで4カ月連続で1万台の目標を大きく上回った。
    2月の販売台数も登録車で2位となる1万4859台となり、前年同月比で5割増を記録。内外装は2012年に発売した
    旧型モデルと変わっていないだけに、e-POWER効果の大きさを表している。

    ノートには従来どおりガソリン車の設定もあるが、足元では購入客の約7割がe-POWERを選択。
    e-POWERの最量販モデルの燃費はガソリン1リットル当たり34キロメートルと、同グレードのガソリン車の23.4キロを大きく上回る。
    ただその分、価格も46万円ほど高い。それでも顧客から選ばれていることについて、日産日本マーケティング本部
    の南智佳雄チーフマーケティングマネージャーは、「e-POWERが持つ新しい価値を認めてもらえている」と満足げだ。

    「新しい価値」には大きく分けて二つある。一つは加速のよさだ。通常のガソリン車はエンジン内でガソリンと空気を混合し
    爆発を起こしてピストンを回すため、アクセルを踏んでも動力を生み出すまでにはコンマ数秒ながらタイムラグがある。
    一方、モーターで車軸を動かすe-POWERではそのタイムラグはほぼなく、アクセルを踏んだ瞬間に車が動き出す。

    モーターならではの加速のよさは、日産が電気自動車(EV)「リーフ」の開発で培ってきた技術により実現されている。
    実はe-POWERの開発は、リーフが2010年に登場する前の2006年から始まっていた。足掛け10年で市場へ投入した
    新技術の完成度に、日産は強い自信を持っている。

    もう一つは、アクセルペダル一つで加減速を可能にしている点だ。e-POWERではアクセルペダルを離したときに
    強めに減速することができる。慣れればペダル一つで速度調整や停止が可能となり、ブレーキペダルへの踏み換え頻度が大幅に下がる。
    これは減速時のエネルギーを回収して駆動用電池に充電する「回生協調技術」を応用したもので、エンジンブレーキよりも
    減速度合いは強い。日産の実験ではe-POWERを運転した場合、市街地走行でブレーキペダルに踏み換える回数が従来車より約7割減るという。

    ただこうした訴求点は、いずれも一度車に乗ってみなければわからない。日産は「”来店者の100%試乗”を目標として掲げた」
    (南チーフマーケティングマネージャー)と言うほど、e-POWERの試乗に力を入れる。
    多くの販売店で、1店舗当たり2台の試乗車を用意した。車検や点検などで販売店を訪れた人には、
    乗っている車種にかかわらず積極的に試乗を提案している。

    実際に試乗の効果も表れ始めている。東京日産自動車販売の「新車のひろば目黒店」では最近、
    3年前に旧型ノートを購入した顧客が早くもe-POWERへの乗りかえを決めた。その顧客は初回車検で店を訪れた際、
    待ち時間にe-POWERを試乗して加速感が気に入り、「車検代って戻ってこないよね?」と苦笑いしながら購入を即決したという。

    (続きはサイトで)


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    1: 2017/03/14(火) 20:16:35.08 ID:MX3ueu8F0 

     日産自動車は14日、デザイン担当の中村史郎・専務執行役員(66)が3月31日付で退任すると発表した。中村氏は平成11年にいすゞ自動車から移籍してデザイン改革を主導し、カルロス・ゴーン会長の行った経営立て直しに貢献した。

     中村氏は昭和49年にいすゞに入社。乗用車「ジェミニ」などを担当し、デザインセンター部長を務めた。その手腕を評価したゴーン氏の招聘を受け、経営危機にあった日産に移籍した。

     平成12年にはデザイン本部長に就任し、高級スポーツ車「GT-R」や小型車「マーチ」などを統括した。「技術の日産」と呼ばれる企業文化がある中、「中村氏の影響でデザイン部門の発言力が増した」(関係者)

     日産によると、今後の活動は未定。後任には海外向け高級車ブランド「インフィニティ」を担当してきたアルフォンソ・アルベイザ常務執行役員が昇格する。

    http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/170314/ecn17031417080020-n1.html

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    1: 2017/03/08(水) 17:37:53.39 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2017geneve/1048273.html
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     インフィニティ(日産自動車)は、内外装のリフレッシュとともに同社の自動運転技術「プロパイロット」を
    搭載した「Q50(日本名:スカイライン)」をジュネーブモーターショー 2017で公開した。

     新しいQ50には、最高出力400PS/6400rpm、最大トルク350lb-ft/1600-5200rpmを発生する
    V型6気筒 3.0リッターツインターボエンジンを用意する「Red Sport 400」モデルが登場。
     このほかのエンジンラインアップは、300PSのV型6気筒 3.0リッターツインターボエンジン、
    4気筒 2.0リッターターボエンジン、V型6気筒3.5リッターエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドを用意する。
     また、インフィニティとして自動運転技術「プロパイロット」を初採用。「アクティブレーンコントロールシステム」が
    Q50のステアバイワイヤーシステム「ダイレクト・アダプティブ・ステアリング」と連携し、
    カメラシステムを使用してQ50が車線から逸脱するのを防ぐなど、高速道路の安全性を最大限に高めるとしている。


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    1: 2017/03/07(火) 11:05:37.636 ID:x/Qwdbjfd

    スカイラインGT-Rも含めて素晴らしい


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    1: 2017/02/23(木) 08:29:32.62 ID:CAP_USER9

     日産自動車は23日、4月1日付でカルロス・ゴーン氏が社長を退き、後任に共同最高経営責任者(CEO)の西川広人氏が就任するトップ人事を発表した。ゴーン氏は代表権のある会長に専念する。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000030-jij-bus_all


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