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    日産

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    1: 2017/10/07(土) 13:12:55.11 ID:3qfSAG9l0 

     日産自動車は、新車の無資格検査問題で38車種約116万台の大規模リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
    同社は直接の顧客対応を通じて、正常化への一歩としたい考えだが、「安全性や品質に問題はない」という主張は受け入れ
    られるか-。(高橋寛次)

     日産によると、リコール台数が多いだけに、所有者にダイレクトメール(DM)が届くのは今月下旬以降になるという。
    DM到着前でも所有者がリコールを希望すれば対応する。対象の車両かどうかは、日産のホームページ内のリコールに
    関するサイトで車台番号を入力するとチェックできる。

     焦点は実際の安全性に問題があるかどうかだ。西川広人社長は2日の記者会見で、「検査そのものは確実に行われており、
    安心・安全に使っていただける」と強調していた。

     品質ではなく、あくまで「手続き」に問題があったとの主張だ。

     顧客に安心してもらいたいという思いをにじませたが、すんなり受け入れてもらえるかは未知数だ。むしろ、無資格検査による
    大規模リコールを実施する日産が「問題ない」と強調することで、逆に反感を招く恐れもある。

     西川社長は会見で頭を深々と下げることはなく、「謝罪会見」とは一線を画した。日産の一連の対応について、
    ナカニシ自動車産業リサーチの中西孝樹代表は「ルールはルール。安全の象徴でもある型式認証制度から逸脱した行為で、
    謙虚さが必要」と指摘する。

     日産・仏ルノー連合の拡大路線の一翼を担ってきた日産だが、顧客からそっぽを向かれれば、順調に伸ばしてきた
    世界販売台数にも悪影響が出かねない。難しい対応を迫られる場面が続きそうだ。
    http://www.sankei.com/economy/news/171006/ecn1710060029-n1.html


    【日産「みなさん、安全性や品質には問題ありません!」 果たして信じてもらえるのか】の続きを読む

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    nissan
    1: 2017/10/02(月) 22:03:30.14 ID:CAP_USER9

    [横浜 2日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)は2日、国内全ての車両組み立て工場で資格のない従業員が完成検査をしていた問題で、再点検のため販売済みの約121万台をリコール(回収・無償修理)する方針を発表した。同日夕に本社で会見した西川廣人社長は、車検相当の点検を行い、リコール費用が約250億円かかるとの見通しを明らかにした。

    リコール対象は初回の車検をまだ迎えていない2014年10月から17年9月までに製造された車で、国内で販売された24車種(軽自動車除く)。同社は今週中に国土交通省に届け出る予定で、全国の日産販売会社のサービス工場約2100カ所で点検を実施する。

    顧客に引き渡される前で登録を一時停止していた約3万4000台の21車種については、再検査を実施したうえで10月3日から登録を再開する。こちらの対象車には2日発売された電気自動車の新型「リーフ」も含まれている。

    西川社長は「心からおわびしたい。今回起こったことはあってはならないこと」と陳謝した。また、自らの責任も含めた関係者などの処分については「私自身が納得できるまで(原因や背景を)調べる。そのうえで、どう責任を取るか処分を決めたい」と述べた。

    今回の不正は国交省の抜き打ちの立ち入り検査で発覚。西川社長は同省から指摘を受けるまで「まったく認識していなかった」とし、国内6カ所すべての車両組み立て工場で行われていた実態について「非常にショックだ」と語った。

    いつから無資格者が完成検査の一部に従事していたかなど詳細はまだ不明。第三者を含むチームによる原因や背景などの調査には1カ月程度かかるとしている。

    ただ、西川社長はこうした事態が起きた背景の一因について、資格のある検査員がしなければいけないという認識が現場で「多少薄れていたのかもしれない」との見方を示した。また、今回の問題にあたっている企画・監理部の杠(ゆずりは)直樹氏は、現時点の調査では人手不足が原因で発生したということではない、との認識を示した。

    完成検査は道路運送車両法に基づき実施されるもので、国交省は各社が社内規定で認定した者が行うよう定めている。しかし、日産ではこの認定を受けていない「補助検査員」だけで一部の検査を実施していた。

    *内容を追加しました。

    配信2017年10月2日 / 19:59
    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/nissan-recall-idJPKCN1C715R

    関連スレ
    【日産】検査不備121万台と発表 国土交通省にリコール届け出へ★2
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506943553/
    【日産】「心からおわび申し上げる」 日産社長、無資格検査121万台リコールで陳謝
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506940184/


    【【日産】リコール約121万台で費用約250億円 無資格者による完成検査で 】の続きを読む

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    1: 2017/09/29(金) 20:55:46.38 ID:OynsRLNo0● 

    日産自動車は29日、新車を出荷する際に行う完成検査を、資格を持たない者が行っていたと発表した。
    不具合が見過ごされた可能性があり、国土交通省は該当する全ての車を点検するよう日産に指示。同社は国内の販売会社在庫の登録手続きを、軽自動車を除いて一時停止することを決めた。

    日産や国交省によると、対象となるのは今月18日以前に国内5工場で製造された全21車種で、未出荷分だけで少なくとも6万台に上る。出荷済みの対象車数は不明という。

    完成検査は型式指定を受けて製造した車を出荷する際に行われる。メーカー各社の規定に基づいて資格を取得した者が検査することになっているが、同省の立ち入り調査で無資格者による検査が判明したという。

    無資格検査が行われていたのは、追浜工場や栃木工場など日産の国内3工場と、グループ2社の工場。検査の一部項目を、同社の規定で認定された検査員以外が実施していた。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092901118
    記者会見する日産自動車の担当者
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    【日産 21車種の少なくとも6万台が基準どおり検査行わず】の続きを読む

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    1: 2017/09/25(月) 12:16:48.76 ID:CAP_USER9

    かつて一世を風靡した日産のスペシャリティ・2ドアクーペ『シルビア』がコンセプトモデルとして、10月の東京モーターショーに出展される可能性が浮上した。

    シルビアは1965年、2ドアノッチバッククーペとして初代が登場。1979年に登場した3代目を筆頭に、デートカーとしての地位を築いた。惜しまれながらも2002年に生産終了したシルビアだが、レースやスポーツ走行のベース車として今も人気の高いモデルとなっている。

    そんなシルビアが、生産終了から15年の時を経て、2018年にシルビアとして復活、発売される可能性があるという。そのお披露目の舞台が、東京モーターショーというわけだ。今回独自に入手した情報をもとに、レスポンスの兄弟サイトSpyder7では、シルビア次期型の予想CGを作成した。

    スポーティ&スペシャリティをコンセプトに、直線と曲面を融合させたデザインを特徴とし、日産Vモーショングリルを大型化、スカート部にはカーボンを使用している想定とした。コンセプ
    トカーらしく屋根は大胆な全面グラスルーフとし、フェンダーやフロント吸気口もワイドに迫力感を出した。ヘッドライトは、「S15型」最終モデルからインスピレーションを得た薄くシャープなデザインとしている。

    「S16型」(仮)となる次期型パワーユニットは、日産の高級車ブランド「インフィニティ」が2016年のパリモーターショーで公開した、世界初の次世代量産型可変圧縮比エンジン「VC-T」
    が有力だ。2018年から量産車へ搭載していくとされ、インフィニティのクロスオーバーSUV『QX50』新型へ採用されると見られている。

    2リットル直列4気筒ガソリンターボであるこの新エンジンは、大パワー&高トルクとともに低燃費も実現。環境にも特化した高性能エンジンだ。まさに次世代のシルビアにうってつけの
    エンジンといえるだろう。
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    http://response.jp/article/2017/09/25/300180.html


    【日産 シルビア 15年振り復活へ…次世代「VC-T」エンジン搭載】の続きを読む

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    1: 2017/09/20(水) 21:35:32.83 ID:CAP_USER9

    日産自動車が10月2日に売り出す電気自動車(EV)の新型「リーフ」が9月6日の発表以来の約2週間で、月間の販売目標を大きく上回る4千台超の予約を集めている。19日、西川広人社長が明らかにした。

    先代のリーフは累計28万台超と世界で最も売れたEVだが、2016年度の販売は国内で平均月1千台、世界で約4千台で、日産の販売全体の1%にも満たない。新型リーフは、EVで先行した日産がリードを守れるかのカギを握っており、日産は国内では月3千台ほどを売る目標を立てていた。

    EVには、ドイツ勢など海外メーカーも急速に力を入れるようになっている。西川氏はこの日、神奈川県横須賀市の追浜工場でリーフの本格的な生産開始を記念して開かれた式典に参加。「競争も厳しくなるが、EVの世界が広がっていくのは我々の想定した通りで、歓迎だ」と述べた。

    日産はこの式典で、1933年の創業以来、世界生産の累計が1億5千万台に達したと発表した。新興国市場の成長で台数の伸びのペースは上がっている。累計1億台を達成した06年からの11年間でつくった車のうち、8割を海外生産が占めた。(青山直篤)

    日産自動車のEV、新型「リーフ」の本格生産を記念する式典には、西川広人社長(右から2番目)らが参加した=19日午前、神奈川県横須賀市の日産追浜工場
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    配信2017年9月20日10時17分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK9M4GRDK9MULFA017.html


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