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バイクと車のまとめ

    日産

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    1: 2018/01/05(金) 12:08:11.45 ID:CAP_USER9

    日産自動車が、1月12日から幕張メッセで開催されるカスタマイズカーの大型展示会「東京オートサロン2018」の出展内容を発表しました。

    東京オートサロン2018では、同社が提案するカスタマイズの柱と位置付ける「グランドツーリング」を主なテーマに、売れ筋のエコカーやSUV車を“もっと楽しくする/より快適にする”を提案するコンセプトモデルや、よりスポーティーな車を送り出している日産グループのサブブランド「NISMO」「AUTECH」のカスタマイズモデル、レーシングカーなどが一同に集まります。

    グランドツーリングとは、直訳すると大旅行。スポーツ性だけでなく、長距離の旅行や移動に使えるほどの快適性や楽しさを加えたことを示しているそうです。「Grand Touring Concept」として、電気自動車の「LEAF」、商用バンの「NV350 CARAVAN」、SUV(スポーツタイプ多目的車)の「X-TRAIL」にこの味付けを施した“かなりカッコよくなった”コンセプトカーが展示されるほか、あの“S30型Z”のイメージを再現したという「FAIRLADY Z Heritage Edition」、日産グループで特別車輌製造などを担うAUTECHによるカスタマイズが施された「AUTECH Concept」がお披露目されます。

    次期モデル登場の噂がちらほらと出ているフェアレディZは、イエローボディとブラックのグラフィックが施されたニューヨークモーターショー2017で公開され、米国で発売されたZ34型の「FAIRLADY Z Heritage Edition」を参考展示
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    「LEAF Grand Touring Concept」。マットシルバーのカラーとオーバーフェンダーでグッとスポーティな印象に
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    「NV350CARAVAN Grand Touring Concept」。キャラバンも商用バンらしからぬ雰囲気に。趣味に妥協しない、プロフェッショナル向けのクルマに仕立てたとのこと
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    「LEAF NISMO Concept -EV」。スポーティな外観とともに、専用サスペンションやEVならでは瞬発力の高い加速フィールをさらに煮詰めたという専用チューニングコンピュータによって「かなり速い」そうです
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    「SERENA e-POWER AUTECH Concept」。NISMOモデルに続き、AUTECHブランドのチューニング車も登場します。ハンドリングなどはNISMOチューンと共有しながら、鮮やかなブルーと乗り味はAUTECHの味付けで仕上げるそうです
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    ■東京オートサロン2018 日産ブースフォトギャラリー

    NOTE e-POWERにSUVテイストを盛り込んでカスタムした「NOTE e-POWER C-Gear」
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    AUTECHチューン済みの「NOTE e-POWER AUTECH Concept」
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    プレミアム感の高いスタイリングや素材にこだわりを持つ人向けの「X-TRAIL AUTECH Concept」
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    ミニサーキットでのスポーツ走行を楽しみたい人向けにカスタマイズされた「NOTE e-POWER NISMO
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    車両価格2000万円超えのNISMOチューン済みモデル「NISSAN GT-R NISMO」
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    スポーティなスタイルと走行性能を高めたオプションを選択できる「X-TRAIL(NISMO Performance Package装着車)」
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    ファミリーカーのセレナも、NISMO仕様でスポーティに変身する「SERENA NISMO」
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    配信2018年01月05日 11時00分
    ねとらぼ
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1801/05/news020.html


    【【東京オートサロン2018】「LEAF」や「NOTE e-Power」 日産が“本家カスタム”のコンセプトカーを多数公開】の続きを読む

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    1: 2018/01/04(木) 20:30:59.05 ID:CAP_USER9

    ■ガンダムの世界近づく 脳波検知で先回り動作

    日産自動車は3日、ドライバーの脳波の動きを感知し、先回りして運転を手助けする技術について研究を進めていると発表した。
    運転手の意図を車が理解して動く、人間と車の新たな関係が生まれる可能性もある。

    日産自の発表資料によると、頭部に装着する装置で、ハンドルを切ろうとしたり、アクセルペダルを踏もうとする運転手の脳からの信号を検知。
    実際に運転手が行動に移すよりも0.2-0.5秒ほど早く車が操作を開始する。

    また、自動運転時には運転手の違和感を感知、分析し、運転手に合うように運転スタイルなどを自動的に調整することもできる。
    日産自は、同技術を9日に米ラスベガスで開幕する国際家電見本市(CES)で紹介する。

    「運転ミスを直すシステムとは一線を画す」もので、自動車に多くのイノベーションがもたらされる研究成果だという
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    高い安全性や移動手段としての車の新しい可能性を追求するため、世界各メーカーは自動運転技術の確立を急いでいる。
    日産自では2016年に、高速道路の同一車線で車間距離を把握して停車や前進を促す自動運転を実現。

    20年までには一般道での自動運転技術を投入する予定。
    一方、 トヨタ自動車も20年の高速道路向け自動運転システムの実用化を目指しているほか、米グーグル親会社のアルファベット傘下の「Waymo(ウェイモ)」や米アップルなども自動運転の研究・開発に取り組むなど競争は激化している。

    日産自総合研究所のシニア・イノベーション・リサーチャーで脳波の研究を進めている理学博士のルチアン・ギョルゲ氏は、12月21日のインタビューで、脳波を検知する運転支援技術について、ドライバーは「上手に運転ができていると感じたり、車がより動きやすく反応が早いと感じたりする」と説明していた。
    この技術は運転ミスがあってから「警告を出したり、ミスを直すシステムとは一線を画す」とし、同社の技術革新の柱にしたい考えだと話した。

    専用ヘッドセットでドライバーの脳波を計測、システムが解析・判断して自動運転に適用する
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    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00456441?twinews=20180104

    https://ja.wikipedia.org/wiki/サイコミュ
    サイコミュ(Psycommu)は、アニメ作品『ガンダムシリーズ』の内、宇宙世紀を舞台にした作品群に登場する架空の制御機構の名称。
    ニュータイプの発する特殊な脳波であるサイコウェーブを利用し、機体内外の装置の制御を行うシステムのことである。


    【ドライバーの脳波で車走行 日産が運転支援技術を開発】の続きを読む

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    1: 2018/01/01(月) 22:30:25.16 ID:nn287AD96

    う~んよくわからん
    CMだと電気代とか充電時間とか言わんし
    航続可能距離だけはホンマなんかな?


    【日産リーフ「航続可能距離400km!」敵「好条件でもせいぜい200km」】の続きを読む

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    Nissan250
    1: 2017/12/28(木) 19:43:01.35 ID:CAP_USER9

     日産自動車は、無資格検査問題に伴うリコール(回収・無償修理)を迅速に進めるため、早期に販売店に車を持ち込んだ顧客に対し、日産車への買い替え時に8万円を割り引くクーポンを配ることを決めた。年明けから、販売店を通じて顧客に知らせる方針だ。


    日産は無資格検査問題を受け、購入後に一度も車検を受けていない約120万台についてリコールを届け出ている。初回の車検や、1年ごとの法定点検で顧客が車を持ち込む際、リコールの再点検も兼ねる形にすれば、検査代を負担する必要はない。

     割引クーポンは、2018年10月末までにリコールを済ませた顧客に配る。有効なのはリコール対象車を新車登録してから7年間。


    http://www.asahi.com/articles/ASKDW3QG0KDWULFA009.html


    【【お詫び】日産、リコール客に8万円クーポン 無資格検査問題で】の続きを読む

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    1: 2017/12/24(日) 00:27:54.92 ID:CAP_USER9

    ■ついに量産化、「可変圧縮比エンジン」

     2017年11月28日、日産はアメリカで新型モデル、インフィニティ「QX50」を発表しました。この新型モデルは、画期的なエンジンが搭載されています。それが量産車としては世界初の可変圧縮比エンジン「VCターボ」です。

     このエンジンのすごいところは、名前の通りに圧縮比を変化させることができること。VCとは「Variable Compression Ratio」の略でしょう。実のところ、ガソリンを燃やすクルマのエンジンは100年を超える歴史を有しますが、運転中に圧縮比を変化させることのできる量産型エンジンは、これまで存在しませんでした。

     その100年の歴史初を実現したのがVCターボです。

     圧縮比とは、エンジン内の燃焼室で、ガソリンと空気の混合気をどれだけ圧縮するかという値です。たくさん圧縮すれば、効率がよくなって燃費やパワーを高められますが、燃料の異常燃焼「ノッキング」などが起きてしまうので、むやみやたらと圧縮比は高められません。逆に、ターボ・エンジンは低圧縮比の方がノッキングしにくいので、パワーを出しやすいこともあります。そのため運転状況によって、圧縮比を変えることができれば、よりパワフルで燃費の良いエンジンとなることはわかっていました。しかし、運転中に圧縮比を変えるエンジンはできなかったのです。

    ■具体的にどう圧縮比を変えているのか?

     運転中に圧縮比を変更するという難問を、VCターボでは、複数のリンクを使うことで解決しました。通常、燃焼室内を上下運動するピストンと、それを回転運動として出力するクランクシャフトは、コンロッドというひとつの部品でつながっています。そのコンロッドの長さが一定だったので、燃焼室内の圧縮を変えられなかったのです。

    図中1のハーモニックドライブを動かすことでコントロールシャフトなどを通し3のマルチリンクの運動距離が変化、圧縮比が変わる(画像:インフィニティ)。
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     VCターボは複数のリンクを備えることで、ピストンとクランクシャフトの間の距離を変化させることが可能となりました。クランクシャフトと平行にセットされたコントロールシャフトを動かして、クランクシャフトとピストンをつなぐリンクの運動距離を変化させます。リンクを使うため、ピストンが高速で運動するエンジンの稼働中でも作動が可能です。そのため状況にあわせて、“燃費のよくなる高圧縮比”や“たくさん過給できる低圧縮比でパワーを出す”という使い方が可能になります。

     その結果、VCターボは、クラスを超えたトルクフルなエンジンとなりました。発表されたVCエンジンの性能は、圧縮比を8:1から14:1にまで変化させることで、2リッターという排気量でありながら、最高出力272馬力でトルクが390Nm。スペックだけを見れば、3リッタークラスのガソリン・エンジンと同等です。

    ■量産化まで20年、今後は…?

     これまで内燃機関の進化は、おもに燃焼室のフタ(バルブ)の動かし方や、燃料の送り方が主なもの。ピストンとクランクシャフトをつなぐコンロッドの進化は、ほとんどなかったのです。

    VCターボのカットモデル(画像:日産)。
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     VCターボの原理はそれほど難しいものではありません。コロンブスの卵のようなもの。とはいえ、まったく世にないものの実用化は、やはり至難の業。日産は、この技術をものにするのに20年以上かかったと言います。実際に論文は2003(平成15)年ごろから発表されており、量産型まで長い時間が必要でした。

     現在、日産のVCターボはアメリカ向けの車両だけに搭載されています。日本向けの車両への搭載は、いつになるのでしょうか。今度は、それが気になるところです。

    【動画】動画で観るVCターボエンジン解説
    https://www.youtube.com/watch?v=nAqIiNLI3zc&feature=youtu.be



    配信 2017.12.23
    乗り物ニュース
    https://trafficnews.jp/post/79234/


    【地味にスゴい日産の「VCターボ」 エンジン100年の歴史でも特筆の「可変圧縮比」とは】の続きを読む

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