乗り物速報

バイクと車のまとめ

    旧車

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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/03/21(月) 12:53:07.79 ID:CAP

    http://jp.autoblog.com/2016/03/19/datsun-240z-next-classic-car/
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    世界が輝かしい宇宙開発に沸いた1960年代後半、日本の自動車メーカーはたくさんの創造的で前衛的なスポーツカーを生み出した。
    トヨタ「2000GT」、マツダ「コスモスポーツ」、日産「スカイライン GT-R」などがその代表だ。しかしこれらの革新的で洗練されたクルマは、
    本気でアメリカ市場を見据えて開発されたわけではなかった。
    その理由の1つは、これらのクルマが日本国内の人々に向けて、その優れた技術やデザインを披露して讃えることを目的とした
    少量生産車だったこと。そしてまた、自動車に対して、性能・信頼・価格の3つの要素が求められたアメリカにおいて、急成長を遂げた
    日本の自動車メーカーの製品には、この3つの要素が決定的に欠けていたことが挙げられる。

    しかし、ダットサン「240Z」(日本名:フェアレディZ)の登場ですべては変わった。
    価格はアルファ ロメオ、MG、トライアンフなどの欧州製小型スポーツカーと同等で、しかもポルシェ「911」やジャガー「Eタイプ」
    などその倍もする高級スポーツカーに挑戦できる性能を備えていたため、"Z"はすぐに人気を博した
    。それ以前も、ダットサンには1600と2000のロードスター、そして安価で小さな1200のセダンとファストバックがあったが、
    それらの直接のライバル達はすでに名声を確立していた。しかし、1970年代前半のライバルはイギリス、イタリアのメーカーであり、
    その時期にはちょうど「古めかしい技術」と「粗悪なつくり」の重なり合った部分が最も大きくなった瞬間だったため、ダットサンが圧勝したのだ。

    「当時、初めて手の届く価格で販売された素晴らしいスポーツカーの1つだった」と、T.P. Bakke氏は言う(彼女によれば"T.P."とはトップ・プライオリティ「最優先」という意味らしい)。
    同氏は1995年からヒューストンで"Zカー"専門のチューニング&レストア・ショップ「Awesome Z」を経営しており、日産車の整備実績は30年以上になる。
    「Zの魅力は、扱いやすさ、コーナリング性能、そして何よりほれぼれする見た目よ」とBakke氏は語っている。「1970年代に3,700ドル(約45万円)で売り出したのだから、価格では誰も勝てないわ」。
    これらの要素に加え、レースで性能を証明した240Zは大ヒットを記録した。最初の3年間で約16万台が北米で販売されたが、これは同車の輸出台数の97%近くを占め、日産の予想をはるかに上回る人気だった。
    残念ながら、これら第1世代の240Zの多くは放置され、錆び付き、ひどいことにシボレーのスモールブロック・エンジンに積み替えられたりした。
    そして最後は廃車となってスクラップにされるか、乱暴な運転で木に衝突するような運命を辿った。だが幸いにも、現存する車両はきちんと手入れされていたものが多く、
    ついに正当な注目を集めるようになってきた。同時代にドイツやイギリス、イタリアで製造されたライバル車のように、価値が上がってきているのだ。
    とはいえ、240Zのサイズや排気量と同様、その値上がり幅も10分の7程度に留まっている。
    クラシックカー査定の権威であるHagerty社によれば、新車同様の「コンディション#1」とされる1970~1973年型240Zは、この5年間で50%以上も価値が上がり、
    価格は約3万3,000ドル(約370万円)から5万5,000ドル(約620万円)近くにまで上昇しているという。しかし、それより状態の劣る「コンディション#2」と「コンディショ#3」の車両は、
    ポルシェ 911やジャガー Eタイプのように法外な高騰を見せることはなく、はるかに手頃な価格で落ち着いている。コンディション#2のクルマは2万4,000ドル(約270万円)から3
    万4,000ドル(約380万円)へ、コンディション#3は1万5,400ドル(約170万円)から1万7,000ドル(約190万円)へとそれぞれ上がっている状況だ。
    Zは今でも、手の届く値段で買える最良の(クラシック)スポーツカーである。ただし、非常に運転の上手いドライバーが、平均より少し上のコンディションのクルマを、
    できるだけ天気の良い時に走らせる、という場合に限る。部品やサポートはすぐに手配できるから、いつか好きなようにレストアするのもいいだろう。
    注:この記事は、『The Drive』に掲載されたBrett Berk記者による記事を転載したもの。

    車種・車メーカー@2ch掲示板
    http://hope.2ch.net/auto/


    【今、買うべきクラシックカーは「フェアレディZ」だ!】の続きを読む

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2016/02/18(木) 01:37:22.03 ID:IMHSh66U0.n

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    こういうの凄いかっこいいなーって思う


    【クラシックカー?旧車?が欲しいんだけどガチの金持ちしか手に入れられないの?】の続きを読む

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    1962-Ferrari-250-GT-SWB-California-Spyder

    1: 16文キック(神奈川県)@\(^o^)/ 投稿日:2016/01/12(火) 20:09:28.74 ID:YqWqgRUY0.n

    フェラーリの旧車が「億円単位」で売れる理由
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160112-00099896-toyo-bus_all

    1961年、日本の年号でいえば昭和36年生まれの人は、今年の誕生日で満55歳を迎える。高齢者と呼ぶにはまだ早いものの、 
    役職定年を迎えて子どもも独立しているような人もいるような中高年世代だ。その彼らと同じ年に製造された自動車に、 
    20億円前後の値札が付くといったら驚く人は少なくないのではないだろうか。業界用語で表現すれば「55年落ち」の中古車、 
    いや旧車にである。 

    ■ 仏オークションでは、約21億円の高値に

     昨年2月、フランスで開かれたクラシックカーのオークション。そこに出品された1961年製の「250 GT SWBカリフォルニア スパイダー」
    と呼ばれるスポーツカーが1630万ユーロで落札された。しかも、ピカピカに輝かれチリひとつない滑らかなレザーに包まれたインテリア
    ……を備えているワケでもなく、塗装もはがれ、ボディも傷だらけだったにもかかわらず、直近レートで換算して約21億円という、
    とんでもない価格で取引された。

     この車をつくったのは、あのフェラーリである。新車でも数千万円以上の価格で販売されるフェラーリは、クラシックカーにおいても
    圧倒的な強さを見せている。


    【フェラーリはなぜ旧車も高い?「億円単位」で売れる理由とは?お前らは縁ないけどな(´・ω・`)】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 投稿日:2016/01/04(月)17:44:36 ID:w0F

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    オッサンが18で免許を取った時に既にハコスカの発売から20年は経過していたが
    それでも当時から美しいと思っていたし今も変わらず美しさがあると思っている
    絶対に懐古や思い出補正では無い。この美しさを理解出来ない奴は物を見る目が無いがバカかのどちらかである


    【車やバイクには時代を超えた美しさが必ずある】の続きを読む

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    AW11-2
    1: 北村ゆきひろ ★ 投稿日:2015/11/16(月) 10:54:09.57

     モテ車を解説する「週刊ポスト」連載の「死ぬまで カーマニア宣言!」。今回は、少し新しめのクラシックカー、なかでも国産のヤングクラシックについて。
    これまでにクルマを40台買ってきたフリーライター・清水草一氏(53)が、スカイラインGT-Rや初代トヨタ・MR2について解説する。

     ご同輩諸君。「ヤングクラシック」という言葉をご存じだろうか。文字通り、新しめのクラシックカーという意味である。
    少し前に「空冷ポルシェ911の中古車が暴騰中」というニュースをお届けしたが、あれも一種のヤングクラシックだ。

     実はいま、国産のヤングクラシックにも脚光が当たっている。

    我々が若かりし頃憧れたクルマに再び注目が集まっていると聞くと、あの頃の憧れをいま実現させたくなってくるのは、私だけではないだろう。
    それが美女に受けるかどうかは未知数だが……。

     最大の注目株は、日産・スカイラインGT-Rの「R 32型」と呼ばれるモデルだ。生産されたのは1989~1994年。
    バブル末期の自動車熱狂時代を華々しく飾った、国産スポーツカーの帝王である。

     この名車の値段がいま、ぐんぐん上がっている。原因はアメリカにある。

     この型のスカイラインGT-Rは、アメリカへは正規輸出されなかった。
    またあちらの制度により日本から中古車も持ち込めなかったのだが、生産から25年を経るとクラシックカーと認定され、輸入がOKとなる。
    アメリカでもスカイラインGT-Rはカルト的な人気があり、なかでもR 32型は幻のヒーロー的存在。輸入解禁と同時にアメリカの業者が来日し、
    状態のいい中古車から順に高値で買い付けているのだ。

     おかげで最近は500万円の値が付く個体も出る始末。新車で約450万円だったのだから、それより高くなってしまった。

     このR 32型GT-R、安い個体はすべて改造されている。バリバリの走り屋が好む車種だけに、サーキットで酷使され激しく傷んでいるケースも多く、ちょっと手を出しにくい。

    いまから狙うなら、まだ人気に火が付いていないモデルの方がいい。たとえば初代トヨタ・MR2(1984~1989年)などはどうか? 
    これならアメリカ人は買い付けに来ていないし、状態のいい個体も見つけやすい。直線的なフォルムも、いかにも昭和風で青春の味がする。

     数年前、この初代MR2を購入した知人のI氏によれば、どこに乗って行っても「うわ~、昔憧れたんだよ」「カッコいいね~」と声をかけられ、大人気だったそうだ。
    声の主は美女ではなく中高年男性ばかりというのはガックリだが、それでもちょっとしたアイドル気分が満喫できたという。
    私も試乗させてもらったが、いま乗っても走りはしっかりしていて、エアコンも効くし快適そのもの。何の不満もなかった。

     I氏はこれを50万円で購入し、エンジンの整備などに50万円かけたが、1年後に同好の士に110万円で売れたので、出費はほとんどゼロに等しかったそうだ。

     初代MR2は、現在も50万円くらいから手に入るが、ほとんどの個体が走行10万kmを超えているので、購入後はそれなりに整備費が必要だ。
    しかし、売る時は個人売買なら購入時より高く売れる可能性が高い。ムダ遣いのように見えて、国産ヤングクラシックは非常に堅実なのである。

    http://www.news-postseven.com/archives/20151116_364249.html


    【トヨタ・MR2など「国産ヤングクラシック車」は賢い買い物】の続きを読む

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