乗り物速報

バイクと車のまとめ

    旧車

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    1: 2018/04/28(土) 04:14:33.35 ID:T+4+jzCwa

    どの辺りが人気なんや?


    【少し古いバイク買ってきてレストアして売ろうと思う】の続きを読む

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    1: 2018/04/17(火) 13:35:02.61 ID:FGc3+3vQa

    14日夕方、北九州市八幡西区で、軽乗用車が飲食店の駐車場のフェンスを突き破り、
    およそ5メートル下ある駐車場に止めてあった車の上に転落し、軽乗用車に乗っていた高齢の女性2人が重軽傷を負いました。

    14日午後6時ころ、北九州市八幡西区千代ヶ崎の飲食店の駐車場から、軽乗用車がフェンスを突き破り、
    およそ5メートル下の本屋の駐車場に止めてあった車の上に転落しました。

    警察によりますと、軽乗用車を運転していた81歳の女性が頭を打つ軽いけがをし、
    後部座席に座っていた同じく81歳の女性が手首の骨を折るなどの大けがをしました。

    下敷きになった車は後ろの部分が大きく潰れ、この車の隣に止めてあった別の車も一部が壊れましたが、
    いずれの車も人は乗っていませんでした。

    警察は、軽乗用車を運転していた81歳の女性から話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べています。

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20180415/5020000304.html
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    【【悲報】81歳のババアが運転する車が暴走、1000万円のケンメリを廃車にするwwwww】の続きを読む

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    1: 2018/04/11(水) 11:08:11.31 ID:CAP_USER9

    (1)大破した名車「トヨタ2000GT」
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    (2)本来の名車「トヨタ2000GT」
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     まずは(1)の写真をご覧いただきたい。思わぬ事故で、日本の名車がまた1台消えていく――。

     ***

     2014年6月8日朝のことである。富山県南砺市菅沼の国道156号線を走行中、道路脇の斜面から突如、ブナの大木が倒れ込み、写真のように大破したのである。幸いにも運転者の命に別状はなかったが、車のほうは無残と言っていい姿である。念のために言っておくと、この車はオープンカーではない。

     車は「トヨタ2000GT」。ご存じない方のために補足すると、1967~70年まで、わずか337台(うち約100台は輸出用の左ハンドル)しか生産されなかった稀少なもの。もちろん人気がなかったからではない。欲しくても手の出るような代物ではなかったのだ。

     当時、新車だと販売価格は238万円。大卒初任給が2万6200円の頃であり、現代に換算すると2000万円にもなるといわれる。そんな高級車が50年前、まだスバル360が街を走っていた時代に売り出されたのだ。

    ■トヨタの名を冠した名車

     値段が高いのは、トヨタが満を持して作ったスポーツカーだったからだ。2000GTをはじめとするビンテージカーの販売やレストア(修理)を行うヨシノ自販(神奈川県横浜市)の芳野正明社長は言う。

    「世界の名車のいいとこ取り。スタイルはもちろん、各部に最高技術を結晶させた車です。当時からトヨタは国内最大手の自動車メーカーでしたが、スポーツカーでは日産に遅れを取っていた。その遅れを取り戻すと同時に、世界最高速の記録を作るため、トヨタが赤字まで出して製造したのが2000GTなんです。1台売るごとに新車のカローラが1台付くような赤字が出たといいます」

     直列6気筒DOHCエンジンの排気量は1988cc。2シータ―で、いかにもスポーツカーといったロングノーズに、国産車初のリトラクタブル(格納式)ヘッドライトは、今見てもカッコいい。映画「007は2度死ぬ」(1967年公開)にも登場して、ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー[87])を乗せたほどで、幻の名車と言われる所以だ。

     その名車が倒木に潰されたのである。

    ■争点は道路管理に

    「オーナーは奈良県の会社役員で、誕生日を祝うために息子たちと五箇山の合掌造り集落に向かっていた時に事故に遭いました。2000GTを手に入れたのは、その3カ月前のこと。3500万円で手に入れたものでした」

     とは、代理人の山下真弁護士(49)である。オーナーらは2000GTの大破は道路管理者の責任として、富山県に3850万円の損害賠償を求めた。内訳は車代3500万円と弁護費用だった。当初、県は「倒木は予見不可能」と突っぱねた――。

     しかし、今年3月28日、県が1787万円を支払うことで和解が成立した。

    「立証で苦労しましたね。県は車で道路を走って目視するだけのパトロールしかしてこなかったのですが、事故現場のすぐそばで倒木があったことも確認されました。樹木専門の大学の先生に意見書をいただくと、若葉が生えていて元気に見える木も、根本が腐っている可能性があり、災害などを伴わなくても倒れる可能性があるとのこと。それは、ちょっと山の中に踏み入って観察すればわかることで、全く予見できないというのは認識不足、ということでした。それで裁判所も、安全管理に再考の余地があるとして、和解を勧めたのだと思います。ただし、オーナーが2000GTの修理にいくらかかるか、トヨタに尋ねたところ、1億円はかかると言われたことから、さすがに復元は諦めたようです」(山下弁護士)

    ■部品だけで新車が買える

     半世紀前とはいえ、新車価格238万円の車の損害賠償に1787万円である。高いと見るか、安いと見るか――。

    「安い! あの状態ですと、走れる状態にするまでには、5000~6000万円はかかるでしょうから。まあ開けてみたら、もっと高くつくかもしれませんけど。あの2000GTは初期型の右ハンドル仕様ですから人気もある。できれば、残して欲しいけどね」

    >>2以降に続く

    2018年4月11日掲載
    デイリー新潮
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/04110700/?all=1


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    1: 2018/03/10(土) 10:46:53.09 ID:CAP_USER9

    毎日新聞 3/10(土) 9:03配信

    富山県南砺市の国道156号で2014年、走行中の希少なスポーツカー「トヨタ2000GT」が倒木の直撃を受けて大破し、けがをしたのは、県が管理を怠ったためとして、
    いずれも奈良県の所有者と運転手の男性2人が県を相手取り、車代や治療費など約3900万円の損害賠償を求めた訴訟は和解する見通しになった。
    県が約1787万円を支払う和解案が23日の2月議会で可決されれば、富山地裁で28日、成立する見込み。

    県によると、富山地裁が今年1月、和解案を示していた。

    原告側の代理人弁護士は「請求額の半分が認められ、県の道路管理態勢に問題があったことを、地裁が認めたと受け止める」としている。

    県道路課は「適切に道路を管理しており、責任を認めたわけではない。不幸にして起きた事故であり、地裁の和解案に従った」としている。【鶴見泰寿】

    倒れてきたブナの木で大破した「トヨタ2000GT」=2014年6月(原告側弁護士提供)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000013-mai-soci


    【トヨタ2000GT大破訴訟 「半額」で県と和解へ!!!】の続きを読む

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    1: 2018/03/01(木) 20:29:09.69 ID:CAP_USER

    1972年にスズキGTシリーズの中排気量モデルとして発売されたスズキGT380。
    カワサキ350SSやヤマハRD350など、強力なライバル車が存在するクラスの中で、スズキ独自の技術をフルに搭載して作られた当時のハイテクマシンでした。
    そんなスズキGT380を知っていますか?

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    Photo by Steve Glover

    スズキの最新技術を詰め合わせたハイテクマシンGT380

    スズキは1971年排気量738cc水冷2ストローク3気筒エンジンを搭載したフラグシップモデル『GT750』を発売し、翌1972年には排気量をダウンさせた派生モデルGT380とGT550を登場させました。
    当時、ミドルクラスのバイクは350ccが主流でしたが、スズキはあえて380ccスケール(スペック:371cc)を採用。
    GT380の弟分であったGT250のエンジンは、ボア×ストロークが54×54mmの排気量247cc空冷2ストローク2気筒エンジンを搭載しており、GT380のエンジンはGT250にシリンダーを1つ追加した3気筒エンジンになっています。
    しかし、1973年にオイルショックが起こったことで当時の2ストロークバイクの存続が難しくなっていくことに。
    そのため毎年改良を重ねていきましたが時代の流れには逆らえず、GT550は1977年、GT380は2年後の1979年に生産終了となってしまいました。

    冷却効果を狙ったラムエアーシステム

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    Photo by PROSteve Glover

    実は、GT750は水冷式ですが、GT380では空冷式エンジンを採用しています。
    水冷式のほうが理想的に思えますが、当時のバイクは空冷がメインであり、ミドルクラスのバイクに水冷を採用すると非常にコストがかかり高額設定にせざるをおえませんでした。
    そこで、スズキは空冷エンジンの弱点である冷却性を向上させるため、『ラムエアーシステム』をGT380に採用したのです。
    それはエンジンヘッド部分に冷却フィンを装備した筒状の空気流入口をつくり、エンジンヘッド周りの冷却を効率化させるという仕組み。

    現在のバイクのラムエアシステムは、エアーボックス内に空気を強制的に取り込みパワーを引き出しますが、当時は冷却効果を狙ったシステムだったようです。
    GPレースで開発されたCCIを採用
    エンジンは、CCI(クランクケースシリンダーインジェクション)を採用していました。
    CCIはクランクシャフト駆動のオイルポンプによりクランクシャフトベアリング、コンロッドビッグエンドを直接強制潤滑させるもので、オイルはクランクケース内で飛散し、スモールエンド、シリンダーなどを潤滑・冷却した後、混合ガスとなって燃焼室へ導かれるシステムです。
    そんなCCIはGPレースで培った分離潤滑技術で、1965年に発売されたロードスポーツバイク・スズキT20で市販車に初めて採用されました。
    仮面ライダー本郷猛が乗ったスズキGT380の魅力
    僕の乗ってるバイクは 初代の仮面ライダーのサイクロン号と ストロンガーの乗ってるこのバイクのベースになってるGT380とゆう もう40年以上前のバイクです 。

    pic.twitter.com/QYeKqCptVR

    — DJ elucuro (@l96elucuro) 2015年9月17日

    特撮テレビシリーズ『仮面ライダー』の中で、登場人物『本郷猛(ほんごうたけし)』が乗っていたバイクに、スズキGT380が登場していました。
    本郷猛を演じる藤岡弘さんは当時25歳で、仮面ライダー人気の火付け役と言っても過言ではない人物。
    これ以降、仮面ライダーの主人公がバイクで参上することが定着し、GT380はその先駆けとなったのです。


    【特撮や戦隊モノのの劇用車で活躍し人気に!?名車スズキGT380の魅力に迫る】の続きを読む

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