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バイクと車のまとめ

    旧車

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    1: 2017/08/28(月) 06:02:28.93 ID:CAP_USER9

    https://www.j-cast.com/2017/08/27306361.html?p=2
       ホンダが、1991年発売の「ビート」の純正部品の生産を再開する。マツダが、同じ2シーターオープンスポーツカーの初代「ロードスター」(1989年発売)のレストア(修復)サービスを開始するとの発表に続いた形だ。日本の自動車メーカーが相次ぎ、旧型モデルのレストアサービスに乗り出す動きは、果たして、カーマニアを満足させるビジネスとして定着するのだろうか? 

       ホンダビートは軽のミッドシップ2シーターのオープンスポーツカーで、デビュー当時は同じく軽の2シーターオープンスポーツのスズキ「カプチーノ」と人気を二分した名車だ。ビートは1996年に販売を終了したが、現在も2万台が国内を走っているという。マツダの初代ロードスターも2万3000台が健在とされ、往年の2シーターオープンスポーツの人気ぶりが伺える。 
        ホンダは2017年8月9日、ビートのタイヤ・ホイール、シートベルト、ヒーターブロアー、テールライト・ライセンスライトについて、「純正部品の生産の再開を決定した」と発表。今後も内外装部品の生産を順次再開するという。ビートは1991年5月に誕生してから26年を迎えた。ホンダとしても『ビートをより長く楽しんでいただきたい』という思いで、一部純正部品の生産を再開することを決定した」とコメントしている。

       マツダ、ホンダが生産終了から20年以上経過したクルマの部品を供給するなど、レストアサービスを開始した意義は大きい。長く愛車に乗りたいと願うオーナーにとっては朗報だ。日産自動車も1989年発売のスカイラインGT-R(R32型)のレストアサービスを検討中という。R32GT-Rは歴代GT-Rの中でも評価が高く、今なお多くのファンに愛され続けている。

    自動車メーカーがレストアサービスを行うのに当たり、問題となるのは純正部品とサービスの価格だろう。マツダもホンダもサービスを開始すると正式に発表したものの、純正部品などの価格についてはまだ公表していない。純正部品については、部品メーカーが金型から作り直すなどコストがかさむため、「価格は量販当時の平均5割増し」との一部報道もある。

       プレミアムカーと言えるR32GT-Rのオーナーであれば、多少の出費も覚悟できるのかもしれないが、ライトウェイトスポーツのロードスターやビートのオーナーは、再生産の純正部品とはいえリーズナブルな価格を望む人も多そうだ。日本にメーカー主導のレストアビジネスが定着するか否かは、今後明らかになる部品やサービスの価格が鍵を握ることになりそうだ。

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    1: 2017/08/28(月) 10:47:44.96 ID:CAP_USER9

     世界的コレクターから大阪府堺市に寄贈され、鑑定額で計7億円とされるクラシックカー50台が、大阪市港区の「赤レンガ倉庫」で2018年から常設展示される。

     BMW社製を中心にした50台で、展示スペースを確保できないまま堺市内の倉庫で眠っていた。市は「ファンが羨むような名車を気軽に楽しんでもらえる」としている。

     寄贈者は、「カメラのドイ」の創業者で、1990年に他界した土居君雄氏。遺族から93年、土居氏が収集していた画家アルフォンス・ミュシャの作品300点以上とともに、「新婚時代を過ごし、いい思い出がたくさんあるから」と、堺市に贈られた。

     50台のうち49台は、1920年代後半~80年代のBMW社製。同社に1億8200万円と鑑定されたスポーツカー「507ロードスター」や、世界に数台しか現存しないという三輪トラック「F79スリーホイーラー」などがあり、「ドイ・コレクション」として世界に知れ渡っていた。

     土居氏は生前、クラシックカーのミュージアム建設を構想し、遺族も一般公開を希望していたという。しかし、常設展示が可能な広い土地が見つからず断念。堺市南区にある市の倉庫で保管し、毎年春と秋に期間限定で公開するなどしてきた。

     ただ、メンテナンスが難しく、自走可能な車はわずか5台に。「赤レンガ倉庫」に2年前、クラシックカーが並ぶ複合施設「GジーLIONライオン MUSEUMミュージアム」がオープンしたことから、同施設での展示を決めた。

     公開にあたり、BMW社の日本法人「ビー・エム・ダブリュー」(東京都)と、正規ディーラーでミュージアムを運営する「クインオート」(兵庫県篠山市)の共同企業体に年間70万円で貸し出す形にすることで、専門の技術者による保守点検態勢を構築。コレクションを活用したイベントも計画してもらう。

     市文化課によると、年内にも車を移し、年明けの公開に向けて準備を進めていくといい、同課は「堺市での公開はかなわなかったが、多くの人にコレクションを見てもらいたいという土居さんと遺族の思いを、ようやく実現できる。今後、イベントなどで堺市民にも楽しんでもらえたら」としている。(浦西啓介)

    2017年08月28日 10時07分
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170827-OYT1T50099.html

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    1: 2017/08/25(金) 21:25:13.71 ID:NIzlHr1C0 

    【衝撃】日本の納屋で希少なフェラーリ デイトナが発掘される!! そのまま海外のオークションで1億円オーバーの予想落札価格がつく
    http://vehiclenavi.com/archives/16158

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    大変衝撃的なことに、日本の古い納屋からフェラーリ 365 GTB/4 デイトナが発見され、
    9月に開催される海外のオークションへ、見つかったそのままの状態で出品されるよう
    です。すでに1億円以上の予想落札価格がついています。

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    この個体は1972年1月号のカーグラフィックに掲載されていたようです。詳細な情報はコ
    チラから。日本の車検のステッカーが貼られているのも確認できます。さらには、たっ
    た5台のみ作られたアルミボディのデイトナのようで、その中でもストリートバージョ
    ンはこの1台のみらしいです。大変貴重なフェラーリですね…

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    1: 2017/08/13(日) 12:58:23.93 ID:CAP_USER9

    変わるか日本のクルマ文化 マツダの挑戦が始まる
    2017/8/13 11:00
    https://www.j-cast.com/2017/08/13305637.html?p=all

    マツダが1989年発売の初代ロードスターのレストア(修復)サービスを開始すると2017年8月、正式に発表した。日本の自動車メーカーがクラシックカーの本格的なレストアサービスに乗り出すのは初めて。マツダは2016年8月、千葉市の幕張メッセで開かれたイベント「オートモビル カウンシル」で「古いクルマを愛でるというクルマ文化を日本社会に育んでいくことにも挑戦したい」と、レストアサービスの検討を明らかにしていたが、1年の検討を経て実現することになった。

    レストアサービスは、オーナーのロードスターをマツダが預かり、オリジナルに近い状態にクルマをリフレッシュする「レストア事業」と「パーツ再供給」の二つからなる。2017年内に受付を開始し、2018年初頭からサービスを始める予定。

    初代ロードスターのレストアサービスが実現した(画像はマツダ公式ホームページより)
    初代ロードスターのレストアサービスが実現した(画像はマツダ公式ホームページより)


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    レストア事業とパーツ再供給

    レストア事業は「メーカーであるマツダがお客さまと直接面談し、個々のクルマの状態や要望に合わせたサービスを実施する」という。レストア作業を行うマツダ社内の施設は、ドイツに本社を置く第三者検査機関から「クラシックカーガレージ認証」を取得する予定で、「レストアしたクルマを高い品質でお客様にお届けすることが可能」という。

    パーツ再供給は、現在は供給が終了している初代ロードスターの一部パーツを復刻する。オリジナル状態にこだわり、初代の発表当時を彷彿とさせるビニール生地のソフトトップのほか、ブリヂストンが当時、新車に装着したラジアルタイヤ「SF(スーパーフィラー)325」を復刻する。初代ロードスターが履いたSF325は2003年に生産が終了していたが、今回のレストアサービスに合わせ、ブリヂストンが市販用に復刻する。

    SF325はロードスターのデビュー当時と同じトレッドパターンで、サイズは「185/60R14 82H」。ブリヂストンは「往年のロードスターファンの期待に応えるため、外観を再現しただけでなく、乗り味にもこだわったタイヤとなっている」と説明している。

    このほか、初代ロードスターを象徴するNARDI(ナルディ)製ウッドステアリングとシフトノブを現在の技術で復刻する。マツダは「その他の部品供給についても、お客様との対話を通じて今後取り組んでいく」というから、オーナーには心強い。

    マツダは「初代ロードスターのレストア事業やパーツの再供給を通して、お客様の人生をより豊かにし、お客様との間に特別な絆を持ったブランドになることを目指していく」という。


    他社は追随するか

    マツダによると、初代ロードスターは国内で約12万台を販売し、28年が経過した現在も「約2万3000台がお客様に家族のように大切に愛され、走っている」という。マツダは全国のファンミーティングを通じ、オーナーから「ずっとロードスターに乗り続けたい。そのために必要な部品をずっと生産してほしい」「オリジナルに戻したいので、絶版になった純正パーツを復刻してほしい」などの要望を受け、今回のサービス開始につながったという。

    ドイツでは古いクルマの工業的、文化的価値を認め、オーナーの自動車税が割引になるなど、保存に向けた優遇制度がある。日本でも走行距離が少ないクラシックカー向けに保険料の安い自動車保険が登場するなどしているが、自動車先進国のドイツ、英国などに比べるとクラシックカーを保存したり、楽しんだりする文化が市民権を得ているとは言いがたい。

    日本の自動車メーカーが自社製品を長く愛するオーナーの声に耳を傾け、責任持ってメンテナンスに取り組むのはマツダが初めて。これまでなら、旧車のメンテよりも新車への代替を促すのが自動車メーカーの姿勢だった。日本の自動車文化の成熟に向け、果たしてトヨタや日産、ホンダあたりが追随するか注目される。


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    1: 2017/08/10(木) 13:43:30.41 ID:ZgaHNxcl0 

    ホンダ、往年の人気モデル『ビート』の部品供給を開始

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    夏季休暇の期間には先祖の霊が帰ってくるというお盆を迎えるが、そんな盆供養にあやかったわけでもないだろうが、
    ホンダが、1991~96年に発売して話題を集めた人気モデルの軽自動車のオープンカー『ビート』を純正の部品で修理するサービスを開始するという。

    同社が発表したもので、きょうの読売や産経などが報じている。

    https://response.jp/article/2017/08/10/298502.html


    専用サイト
    http://www.honda.co.jp/BEATparts/
    ビートは、1991年5月に誕生し、今年で26年を迎えました。(2017年現在)
    Hondaとしても「ビートをより長く楽しんでいただきたい」という想いで、
    この度、一部純正部品の生産を再開することを決定しました。
    生産再開が決定した部品から順次公開致しますので、
    是非、Honda純正部品をご使用ください。


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