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バイクと車のまとめ

    煽り運転

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    1: 2018/12/15(土) 11:15:44.42 ID:CAP_USER9

     神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、一家4人が乗るワゴン車が「あおり運転」で停車させられ、大型トラックによる追突で夫婦が死亡した事故で、横浜地裁は14日、危険運転致死傷罪の成立を認め、石橋和歩被告(26)=福岡県中間市=に懲役18年(求刑懲役23年)の判決を言い渡した。深沢茂之裁判長は石橋被告のあおり運転と事故との因果関係を認定。「身勝手かつ自己中心的な動機で、常軌を逸した犯行だ」と量刑の理由を述べた。

     自動車運転死傷処罰法は危険運転の要件を「重大な危険を生じさせる速度で運転する行為」としている。判決は、被告によるあおり運転などの妨害が危険運転に該当するとしつつ、停車は「一般的に危険を生じさせないのは明らか」で、「文言上、運転に含まれると読むのも無理がある」と述べ、「高速道路での停車は危険運転にあたる」という検察側の主張を退けた。

     そのうえで、石橋被告がパーキングエリアで駐車方法を注意されたことに腹を立て、「ワゴン車を停車させて文句を言おう」と、妨害を始めたと認定。その後の停車と夫に対する暴行も一貫した意思で行われているため、「妨害と密接に関連する行為」と判断した。

     さらに、現場が高速道路の追い越し車線で交通量もあり、夜間でもあったことから、「追突事故の危険性は極めて高かった」と指摘。「妨害により生じた事故の危険性が現実化した」として、危険運転致死傷罪が成立すると結論づけた。弁護側は「時速20~30キロは必要。停車後に発生した事故には適用できない」と無罪を主張していた。

     判決によると、石橋被告は昨年6月5日夜、萩山嘉久さん(当時45)=静岡市清水区=、妻友香さん(当時39)ら一家4人が乗るワゴン車の前に割り込み、減速して接近させる妨害を4度繰り返した末、追い越し車線で停車させて嘉久さんに暴行し、追突事故を引き起こした。

     判決は、石橋被告が山口県で妨害運転により計3台の車を停車させ、車体を蹴ったり運転者を降車させようとしたりしたとして、器物損壊罪と強要未遂罪の成立も認めた。(飯塚直人、伊藤和也)

    朝日新聞 2018年12月14日20時50分
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASLDG5SRBLDGUTIL03S.html


    【【東名あおり運転裁判】"高速での停車"は危険運転と認めず「一般的に危険を生じさせないのは明らか」】の続きを読む

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    car_jiko_aori_unten

    1: 2018/12/14(金) 08:45:30.63 ID:Kchaz0E90

    どういう神経しとんのや


    【【悲報】免許取りたてワイ、煽り運転されてトラウマになる・・・】の続きを読む

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    car_jiko_aori_unten

    1: 2018/12/14(金) 00:39:12.61 ID:3lgdtzUK0● 

    医師が時速100キロであおり運転 駆けつけた警察官を羽交い締め
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000019-kobenext-l28
    兵庫県警高速隊は13日、道交法違反(車間距離不保持)と公務執行妨害の疑いで、京都府長岡京市の医師の男(45)を現行犯逮捕した。
    同隊によると、前を走るトラックとの車間距離を約12メートルしか取らずに時速100キロで乗用車を運転。同隊員が車を停車させたが、職務質問に応じず、車外に引き出そうとした隊員を羽交い締めにするなどしたという。

    【写真】酒気帯び?レーサー レース直前にパトカーと“一戦”

     逮捕容疑は13日午後5時半ごろ、兵庫県宝塚市安倉北3の中国自動車道東行きで、直前を走っていたトラックとの車間距離を十分に取らずに乗用車を運転するなどした疑い。

     同隊によると、男は道交法違反容疑については認めているが、公務執行妨害については「覚えていない」と否認しているという。


    【警察「高速道で前の車との距離が12mで時速100kmは煽り運転」】の続きを読む

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    1: 2018/12/14(金) 11:32:17.65 ID:CAP_USER9

    神奈川県の東名高速道路であおり運転をきっかけに起きた事故をめぐって、道路上に停車するなどした行為が危険運転の罪にあたるかどうかが争点となった裁判で、横浜地方裁判所は罪に問えると判断しました。判決で裁判所は、事故を引き起こし家族4人を死傷させたとして、被告に懲役18年を言い渡しました。

    去年6月、神奈川県の東名高速道路であおり運転を受けて停車したワゴン車が後続のトラックに追突され、萩山嘉久さん(45)と妻の友香さん(39)が死亡し娘2人がけがをしました。

    福岡県中間市の無職、石橋和歩被告(26)があおり運転の末に事故を引き起こしたとして危険運転致死傷などの罪に問われました。

    これまでの裁判員裁判で検察が「危険な妨害運転を繰り返した執ようで悪質な犯行だ」として懲役23年を求刑したのに対し、弁護士は被告が車を止めたあとに事故が起きているため、運転中の行為を処罰する危険運転の罪は適用できないとして、この罪について無罪を主張していました。

    14日の判決で横浜地方裁判所の深沢茂之裁判長は、停車したあとの事故についても危険運転致死傷の罪を適用できるという判断を示し、石橋被告に懲役18年を言い渡しました。

    2018年12月14日 11時14分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181214/k10011746921000.html?utm_int=all_contents_just-in_001
    no title


    【【速報】東名あおり運転事故裁判 石橋被告に懲役18年の判決 危険運転の罪を認定】の続きを読む

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    car_jiko_aori_unten

    1: 2018/12/13(木) 17:42:09.97 ID:+2YHDEL+0 

    危険運転致死傷罪類型


    妨害運転致死傷罪
    人または車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、
    その他通行中の人または車に著しく接近し、かつ、
    重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為(旧・刑法第208条の2第2項前段)

    あおり運転裁判14日判決、「危険運転」認められるか 弁護士に聞いた
    12/13(木) 16:56配信

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000002-ykf-soci

     昨年6月に発生した東名高速のあおり運転をきっかけにした死亡事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)
    などの罪に問われた石橋和歩被告(26)の裁判員裁判は、14日に判決を迎える。
    検察側は高速道路上での停車行為を「危険運転」と主張するが、弁護側は、危険運転について無罪を主張する。
    判決のポイントはどこにあるのか。弁護士の高橋裕樹氏に話を聴いた。

     「危険運転と認められるのかという議論では『重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為』
    という構成要件を満たすかがポイントになる。今回の事件では、石橋被告の車は時速0キロ。
    つまり停車状態にあったが、普通に考えれば要件は停車を想定していないので、
    検察側の主張は難しいというのが個人の見解だ」と高橋氏は解説する。


    【煽り運転されたら急ブレーキかけて「なんじゃワレェー!!」つって工具持って飛び出すよな】の続きを読む

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