乗り物速報

バイクと車のまとめ

    燃料電池車

      このエントリーをはてなブックマークに追加 33コメント

    1: 2020/01/23(木) 12:17:58.46 ID:av6leALQ9

    水素で走る電気自動車「トヨタ MIRAI」に、Newモデルが登場した。

    大きな改良点は水素タンクの容量増と発電効率のアップ。1回のフル充填で、継続走行距離が従来より30%延びている。

    ・3つの水素タンクで容量アップ
    2014年にデビューした「トヨタ MIRAI」は、水素と酸素の化学反応で作った電気を駆動エネルギーにする電気自動車。

    燃料電池自動車(Fuel Cell Electric Vehicle/FCEV)とも呼ばれるこの車は排ガスがゼロで、CO2も有害物質も生まない。排出されるのは、水素と酸素が結びついた結果できる水だけだ。


    これまで世界で約1万台販売されているMIRAIの第1世代は、1回の水素フル充填で走行距離が500km?650km程度。水素の充填ステーションが少ないことを考えると少し心もとなかったが、今回発表された第2世代はそれが30%延び、連続で約800km走れるようになった。

    大きな理由は、水素タンクの容量アップだ。新しいMIRAIには大型水素タンクが1つと、小型のものが2つ、計3つのタンクが装備されている。これによって、フル充填時の水素量(重量)が第1世代より約1kg増えたとのこと。

    走行距離が延びたもう1つの理由は、燃料電池の改良だ。燃料電池は「電池」という名が付いているが、実際は水素と酸素を反応させて電気を作る発電器のようなもの。その発電効率が、新しいMIRAIのほうが良くなっている。

    ・「FCEVだからでなく、好きな車として選ばれたい」
    MIRAI第2世代の外観は、第1世代の先端的イメージを残しながらも、滑らかな曲線を主体にして、洗練されたスポーティーなデザインに仕上げてある。タイヤは20インチを標準装備。

    トヨタヨーロッパのニュースリリースの中で、設計・開発責任者の田中義和氏はこう言う。

    お客様がMIRAIを選ぶとき、「FCEVだから選んだ」というのでなく、「欲しい車がたまたまFCEVだった」と言ってもらいたいのです。そのために、我々はこれからも改良を続けます。そしてMIRAIが、水素活用社会の実現を進めるリーダーとなることを望んでいます。

    2020/1/23
    https://techable.jp/archives/115612
    no title

    no title


    【水素で走るトヨタMIRAIの第2世代が発表に 1回充填で連続800km】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 58コメント

    1: 2020/01/17(金) 02:23:58.91 ID:/YDJqSawd

    >>また、駆動方式は、現行型の前輪駆動から、次期モデルでは後輪駆動に変更される。次期型では、FCスタックをはじめ、FCシステムを全て一新する予定だ。トヨタによると、燃料電池自動車としての性能を大幅に向上させるという。

    水素燃料電池を含むさまざまなパワートレインに対応するように設計されたトヨタの最新の後輪駆動モジュラープラットフォームを採用する。さらに、ボディ剛性を高めて俊敏性やレスポンスを高め、重心を低くして機敏なハンドリングを追求する。

    次期モデルでは、燃料電池システムの性能を改善する。ドライバーのスロットル入力に車両の加速をリンクさせ、直線的で滑らかなレスポンスとエレガントな運転感覚を両立させる。
    トヨタによると、次期型はトルクフルな走りを実現し、ワインディングロードや高速道路において、すべての速度域で力強い走行性能を発揮するという。

    さらに、水素タンクは大型1個、小型2個の合計3個を搭載する。現行モデルと比較して、水素の搭載量をおよそ1kg増加させるなどして、航続を現行型比でおよそ30%延長することを目標に開発を進めている。

    現行型の航続は、欧州仕様の場合、およそ500kmだ。次期型では、航続が30%伸びて、欧州仕様の場合、およそ650kmに到達することになる。

    20200116-00000039-rps-000-1-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000039-rps-ind


    【【朗報】トヨタの次期型水素自動車、後輪駆動で航続距離650キロ以上になってしまう】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 11コメント

    20191011_01_01_s

    1: 2019/12/21(土) 08:21:28.87 ID:8MLzKj2E9

    新エネルギー車の分野で、中国は世界的に見ても発展している国と言えるだろう。主要な新エネルギー車は電気自動車(EV)であり、政府による補助金政策もあって、この数年で急速に普及した。一方の日本は、電気自動車の普及という面では中国に及ばないものの、水素を燃料とする燃料電池車の分野で抜きんでているようだ。中国メディアの今日頭条は17日、日本の水素燃料電池車について紹介する記事を掲載した。

     中国政府が普及に努めた電気自動車は、二酸化炭素を排出しないためクリーンなエネルギーを利用していると言えるが、問題点も指摘されている。その代表的なものが「廃棄となったバッテリー」の処理問題だ。回収・再生の問題をクリアしなければ、廃棄バッテリーはより大きな汚染源となってしまう。

     この点、水素を燃料とした燃料電池車は、電気自動車と違い水素を充填して発電し続けることができ、しかも燃焼後は水しか出ないため何の環境汚染にもならないと紹介。「本物のクリーンエネルギー」としている。

     そのうえでホンダの「FCXクラリティ」を記事は紹介。「3分の水素充填で750キロも走行できる」と伝え、「中国の電気自動車のように高速道路を走れないという問題がない」としている。中国の電気自動車は高速道路を走ってはいけないというわけではないが、電気自動車は高速で走行すると航続距離が落ちる傾向があるからだろう。

     しかし、中国にとって水素燃料電池車はまだ「未来の自動車」という感じだと記事は指摘。主に水素ステーションが普及していないためで、この点日本は普及に力を入れており、世界をリードしていると伝えた。

     日本ではホンダ以外にトヨタからも水素燃料電池車として「ミライ」がすでに発売されており、実用化が進んでいると言えるだろう。新エネルギー車の分野で日本はこれからも世界をリードしていくに違いない。

    2019-12-19 15:12
    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1685364?page=1


    【【中国】水素で走る日本の燃料電池車、まさに「本物のクリーンエネルギー」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 27コメント

    DVZZCG_VMAAkz57

    1: 2019/12/03(火) 14:48:59.09 ID:CAP_USER

    2019年12月2日、韓国・デジタルタイムスは「韓国が世界一の水素自動車販売国となった」と伝えた。現代(ヒュンダイ)自動車が日本のトヨタなどを抑え、初めて水素自動車販売数世界トップの座に就いたという。

    記事によると、今年1~10月の韓国内の水素自動車累積販売台数は3207台で、昨年同期より622%増加した。同期間の販売台数は、米国が1798台、日本が596台、欧州連合(EU)が397台。メーカー別に見ると、現代自の販売台数は3666台(576.4%増)で、トヨタが2174台(16.8%増)、ホンダが286台(54.0%減)となっている。

    記事は「現代自は2013年に世界で初めて水素自動車の量産に成功したが、販売ではトヨタに押されてきた。車両の値段が高く政府の支援が必須だが、国内では電気自動車に押されて支援が行き届かなかった影響が大きい」としている。今年は政府が現代自の水素自動車「ネクソ」を大々的に支援しているという。

    韓国政府は40年までに水素自動車620万台を生産し、世界シェア1位を達成するという目標を掲げている。

    これに対し、韓国のネットユーザーからは「現代自は世界的な企業だということを証明した」「地球に優しい高効率の車で世界市場を牛耳ってほしい。ファイト!」「やっぱり現代・起亜自動車は最高」など一部で喜びの声が寄せられている。

    しかし、コメントの多くは「未来は電気自動車に確定してるのに、とんだコメディーだな」「市場自体が形成されていないのに、3000台だとか、トヨタがどうとか、世界一だとか言ってる場合じゃないだろう」「他の国は水素自動車の販売が増えないんじゃなく、増やさないんじゃないのか…」「水素自動車に関心を持っていたのは日本と韓国だけだったが、日本が手を引いた状態なんだよ(笑)」など、「主流は電気自動車である」と苦笑する内容となっている。
    Record China
    2019年12月3日(火) 10時40分
    https://www.recordchina.co.jp/b763919-s0-c20-d0144.html


    【【水素車販売で日本抑えトップ】韓国メディアの報道にネット苦笑「未来は電気自動車に確定してるのに、とんだコメディーだな」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 13コメント

    1: 2019/11/25(月) 20:37:57.37 ID:xbEDL6W39

    来日中のローマ教皇(法王)フランシスコは25日、都内で精力的な活動を行った。東日本大震災被災者との集いでは復興は必ず果たせると勇気づけ、
    青年の集いではいじめ根絶を訴えた。東京ドームでは大規模ミサを執り行い、約5万人が集結。官邸では東京五輪・パラリンピックの成功を期待した。

      ◇  ◇  ◇

    ローマ教皇フランシスコが乗っていたのは、トヨタの燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の特注車。同社広報によると、国内で生産し、カトリック中央協議会に寄贈したという。

    水素をエネルギーとする世界初のセダン型燃料電池車(FCV)として、2014年(平26)12月に市販化された。希望小売価格は740万9600円(税込み)。
    二酸化炭素の排出はゼロ。最高時速は175キロまで出せ、1回につき3分程度、水素を充■(じゅうてん)すれば、約650キロを走行できる。

    15年の箱根駅伝の大会本部車両などをはじめ、いろいろなマラソン大会などで使用されている。同年、首相官邸にも納入された。ミサの車両としては
    例がないという。

    トヨタでは、来年にもFCVの生産脳力を現状比の10倍以上となる月産3000台とし、来年以降のFCVの年間販売台数目標を3万台以上としている。

    ※■土ヘンに真の旧字体

    日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/201911250000505_m.html?mode=all
    no title


    【ローマ教皇が乗っていた車はトヨタ「ミライ」特注車】の続きを読む

    このページのトップヘ