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    燃料電池車

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    1: 2019/12/03(火) 14:48:59.09 ID:CAP_USER

    2019年12月2日、韓国・デジタルタイムスは「韓国が世界一の水素自動車販売国となった」と伝えた。現代(ヒュンダイ)自動車が日本のトヨタなどを抑え、初めて水素自動車販売数世界トップの座に就いたという。

    記事によると、今年1~10月の韓国内の水素自動車累積販売台数は3207台で、昨年同期より622%増加した。同期間の販売台数は、米国が1798台、日本が596台、欧州連合(EU)が397台。メーカー別に見ると、現代自の販売台数は3666台(576.4%増)で、トヨタが2174台(16.8%増)、ホンダが286台(54.0%減)となっている。

    記事は「現代自は2013年に世界で初めて水素自動車の量産に成功したが、販売ではトヨタに押されてきた。車両の値段が高く政府の支援が必須だが、国内では電気自動車に押されて支援が行き届かなかった影響が大きい」としている。今年は政府が現代自の水素自動車「ネクソ」を大々的に支援しているという。

    韓国政府は40年までに水素自動車620万台を生産し、世界シェア1位を達成するという目標を掲げている。

    これに対し、韓国のネットユーザーからは「現代自は世界的な企業だということを証明した」「地球に優しい高効率の車で世界市場を牛耳ってほしい。ファイト!」「やっぱり現代・起亜自動車は最高」など一部で喜びの声が寄せられている。

    しかし、コメントの多くは「未来は電気自動車に確定してるのに、とんだコメディーだな」「市場自体が形成されていないのに、3000台だとか、トヨタがどうとか、世界一だとか言ってる場合じゃないだろう」「他の国は水素自動車の販売が増えないんじゃなく、増やさないんじゃないのか…」「水素自動車に関心を持っていたのは日本と韓国だけだったが、日本が手を引いた状態なんだよ(笑)」など、「主流は電気自動車である」と苦笑する内容となっている。
    Record China
    2019年12月3日(火) 10時40分
    https://www.recordchina.co.jp/b763919-s0-c20-d0144.html


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    1: 2019/11/25(月) 20:37:57.37 ID:xbEDL6W39

    来日中のローマ教皇(法王)フランシスコは25日、都内で精力的な活動を行った。東日本大震災被災者との集いでは復興は必ず果たせると勇気づけ、
    青年の集いではいじめ根絶を訴えた。東京ドームでは大規模ミサを執り行い、約5万人が集結。官邸では東京五輪・パラリンピックの成功を期待した。

      ◇  ◇  ◇

    ローマ教皇フランシスコが乗っていたのは、トヨタの燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の特注車。同社広報によると、国内で生産し、カトリック中央協議会に寄贈したという。

    水素をエネルギーとする世界初のセダン型燃料電池車(FCV)として、2014年(平26)12月に市販化された。希望小売価格は740万9600円(税込み)。
    二酸化炭素の排出はゼロ。最高時速は175キロまで出せ、1回につき3分程度、水素を充■(じゅうてん)すれば、約650キロを走行できる。

    15年の箱根駅伝の大会本部車両などをはじめ、いろいろなマラソン大会などで使用されている。同年、首相官邸にも納入された。ミサの車両としては
    例がないという。

    トヨタでは、来年にもFCVの生産脳力を現状比の10倍以上となる月産3000台とし、来年以降のFCVの年間販売台数目標を3万台以上としている。

    ※■土ヘンに真の旧字体

    日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/201911250000505_m.html?mode=all
    no title


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    1: 2019/11/22(金) 03:29:51.22 ID:67maLEH69

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191121/k10012185721000.html
    no title


    「究極のエコカー」と期待される燃料電池車を低価格のカーシェアリングで利用してもらう取り組みが都内で始まりました。

    カーシェアリングは、商業施設や住宅街の駐車場にある車を複数の人が利用するサービスで、今回の取り組みは、サービスを展開する「オリックス自動車」と東京都が共同で始めました。

    燃料電池車は、燃料となる水素と空気中の酸素の化学反応で生じた電気で走り、走行中に水しか排出しないことから「究極のエコカー」とも呼ばれています。

    今回、利用できる燃料電池車の販売価格は700万円以上しますが、都が費用を一部負担することで料金は6時間で2800円、12時間で4200円と、ガソリンを燃料とするコンパクトカー以下におさえられています。

    東京都は、環境性能に優れた自動車の普及を進めていて、2030年までに新車販売台数に占める燃料電池車や電気自動車の割合を50%にする目標を掲げていますが、昨年度は、わずか2%にとどまっていて、カーシェアリングを1つのきっかけにしたいというねらいがあります。

    東京都の池上洋平次世代エネルギー推進担当課長は「燃料電池車は、まだ価格が高く認知度も低いので、カーシェアリングを通じてより多くの都民に知ってもらいたい。燃料電池車に水素を供給する水素ステーションの整備も合わせて進め、普及を図りたい」と話していました。

    オリックス自動車の中西淳部長は「まだ始まったばかりだが、すでに少し先まで予約で埋まるなど反応はいい。稼働状況を分析したうえで、今後の展開を考えたい」と話していました。

    この燃料電池車は、年末までに都内36か所のオリックス自動車のステーションに順次配備されるということです


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    1: 2019/10/11(金) 05:04:12.30 ID:L5ChreXV9

    https://this.kiji.is/555118027630314593
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    次期燃料電池車、20年末発売へ
    トヨタ、航続距離と定員増
    2019/10/11 05:00 (JST)
    ©一般社団法人共同通信社


     トヨタ自動車は11日、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の次期モデルを2020年末に発売すると発表した。現行モデルに比べ航続距離を約30%延ばすほか、乗車定員を4人から5人に増やして、FCVの普及を狙う。日本や北米、欧州などに投入する。今月24日開幕の東京モーターショーで、開発最終段階のモデルを展示する。

     トヨタは、FCVを「究極のエコカー」と位置づけ、14年12月に初代となる現行のミライを発売し、直近の生産台数は年間約3千台。20年ごろ以降に、FCVの世界販売台数を年間3万台規模とする目標を掲げており、次期モデルから生産規模を大幅に拡大する。


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    1: 2019/01/10(木) 17:28:26.59 ID:090gMV2S0 

    no title


    トヨタ自動車(Toyota)の北米部門は1月8日、米国ラスベガスで開幕したCES 2019において、
    ケンワース・トラック社(Kenworth Truck)と提携を結び、トヨタの水素燃料電池を搭載した
    ゼロエミッショントラックを共同開発すると発表した。

    https://response.jp/article/2019/01/09/317811.html


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