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バイクと車のまとめ

    燃料電池車

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    1: 2018/01/25(木) 15:38:57.90 ID:siMyv//R0 

    トヨタ自動車は米カリフォルニア州で、燃料電池車(FCV)「ミライ」の販売台数が3000台を超えたと発表した。

    同州は排ガスゼロ車の一定割合の販売を義務付ける規制を強化している。

    普及への課題は燃料の水素を充填するステーションの整備にかかっている。
    整備で先行する同州でも31カ所にとどまり、今後はシェルやホンダなどと連携し、水素ステーションを拡大する。

    米国では2015年からセダン型のミライの販売を始めた。
    米国基準で、1回の水素充電による走行距離が312マイルと電気自動車(EV)より長い。
    水素充填も5分程度で済み、ガソリン車に近い利便性がある。

    トヨタは米国のFCV市場の8割を占めるが、水素ステーションの整備コストが高く、全体の需要はまだ小さい。

    物流向けにFCVのトラックの実証実験を西海岸で進めるほか、異業種との連携による水素ステーションの整備の加速を目指している。
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    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26083850U8A120C1L91000/


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    1: 2018/01/19(金) 14:03:27.20 ID:CAP_USER9

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     KPMGインターナショナルが世界の自動車関連企業の幹部を対象に実施した「2018年グローバル自動車業界調査」によると、25年までの主要トレンドは「燃料電池車(FCV)」がトップとなった。17年調査より5ポイント上昇し、52%の関係者が「極めて重要」と回答した。前回1位だった「電気自動車(EV)」は前年比1ポイント減の49%で3位に下がった。2位は50%で「コネクテッドカー技術」だった。

     主要トレンドを日本でみると、グローバルと同様に「FCV」が70%でトップ。一方、グローバルで3位だった「EV」は30%となり、前回の1位から8位に転落した。調査結果を発表したKPMGコンサルティング(東京都千代田区)の奥村優パートナーは「業界関係者は、すでにEVの次の展開に関心があるのではないか」と分析する。

     パワートレーンの動向では、グローバルと日本の双方で約半数がディーゼルエンジンの今後に否定的な見方をしている。グローバルでは50%が、日本では46%が「ディーゼルエンジンに未来はない」と回答した。

     40年のパワートレーン別シェアは、内燃機関エンジンが3500万台、ハイブリッド車(HV)が3400万台、EVが3700万台、FCVが3500万台と、おおむね均等な回答となった。奥村パートナーは「関係者も絞り込めていないのが本音だろう」とする。

     調査は17年9―10月に、世界の完成車メーカーやサプライヤーなどの自動車関連企業の幹部レベル907人を対象に実施した。このうち日本企業は50人だった。

    2018年01月18日
    ニュースイッチ
    https://newswitch.jp/p/11728


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    maxresdefault
    1: 2017/11/20(月) 13:35:10.588 ID:8imGsaMBMHAPPY

    どっちなの?


    【結局車は水素が勝つの?電気が勝つの?】の続きを読む

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    file
    1: 2017/11/12(日) 18:42:29.89 ID:TL+haIGoM

    こんだけ世界が一斉に傾いたのはなんでや


    【なぜ世界は燃料電池車じゃなく電気自動車に行くんや?】の続きを読む

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    1: 2017/11/06(月) 17:03:16.64 ID:2QVsQOmd0 

    スズキ『バーグマンフューエルセル』は、水素で発電するFC2V(燃料電池二輪車)、国内唯一の
    公道走行できるモデルだ。すでに18台がナンバーを取得して走っている。しかも、東京モーター
    ショーで一般試乗できる。

    オートバイにFC(燃料電池)を積むことは、それほど簡単なことではない。乗用車で可能なことは
    二輪車でもできるだろうと思われがちだが、そもそもFCの冷却方式からして違う。

    スズキは2003年、四輪車で燃料電池開発を初めて手掛けた。米ゼネラルモーターズとタッグを
    組んだ方式は、乗用車ではスタンダードな水冷だった。2006年から二輪車では、軽量化と省電力、
    省スペースを並立させることができる空冷こそ最適と考えた。

    2012年には英インテリジェント・エナジー・ホールディングスと新会社「SMAILE FCシステム」を
    立ち上げ、燃料電池のシステム開発を行い、燃料電池システムの内製化を実現。その地道な努力が、
    国内で初めて型式認定を受けた燃料電池二輪車に結実したのだ。

    しかし、発表された諸元は最高出力4.5kW/7650rpmで、最高速度75km/h、航続距離120km
    (60km/h定地走行)と、ベースとなったガソリン車「バーグマン200」に比べて見劣りしたため、
    スペックを期待する専門誌からは評価されたとは言い難い。それでも開発陣はこうした評価は
    織り込み済みで、とにかく安定走行できるFC2Vを目指した。

    「二輪車の燃料電池車は、当然四輪車も見据えてやっている。ご指摘の点は燃料電池ユニットだけでなく、
    タンク容量やバッテリーマネージメントなどの見直しなどで改善できる。公道での試行で、
    送稿パターン情報を収集し、自信をもって開発を続けている」と、開発本部横浜研究所の中島毅氏は語る。

    スズキの自負を象徴するのが、東京モーターショーでの一般試乗だ。バーグマン フューエルセルは
    展示会場にもあるが、試乗会場では他のガソリン市販車に混じって試乗できる。
    それは、すでにスズキのFC技術が、誰でも乗ることのできるレベルまで来たことを示している。

    ナンバー取得した18台は、福岡、静岡、神奈川の各県で一般企業にも貸し出されている。
    その1台に触れることは、まさしく二輪車の未来に触れることになる。

    http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7610/id=69106/


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