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    燃料電池車

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    1: 2017/09/14(木) 18:35:16.89 ID:h6v8FpnJ0

    ■FCV、水素ステーション普及に大きな壁

    横浜市鶴見区にあるキリンビール横浜工場。
    夏の炎天下で従業員が運転する2台のフォークリフトがビール瓶のケースを素早くトラックの荷台に積み上げていく。
    フォークリフトの動力源はガソリンでも電気でもない。
    横浜市の風力発電所で作られた電気で製造された水素だ。

    トヨタ自動車や神奈川県などは7月から、CO2を排出しない水素の供給網構築に向けた実証事業に本格化に取り組んでいる。
    風力発電で得た電力から製造した水素を輸送車で運び、工場や物流拠点で使われる燃料電池フォークリフトに供給。
    通常のガソリン、電動フォークリフトに比べ80%以上のCO2を削減できると試算しており、コスト削減効果なども検証する。

    フォークリフトには必要な水素を約3分で充填できる。
    トヨタの友山茂樹専務役員は水素充填にかかるコストを「将来的に半分以下にしたい」と意欲を示す。
    平成23年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故をきっかけに、新エネルギーとしての水素への期待が高まったのは確かだ。
    しかし、トヨタなどが目指す「水素社会」の実現に向けた動きが順調に進んでいるかどうかには疑問符がつく。

    政府はFCVを「32年に4万台程度」普及させるとの目標を掲げるのに対し、トヨタのFCV「ミライ」の国内販売台数は26年の発売から今年6月末時点で約1700台。
    ホンダが昨年からリース販売をしている「クラリティ フューエルセル」も6月末時点で160台にとどまり、「目標達成は難しい」(大手自動車メーカー関係者)との見方もある。

    FCVは本体価格だけでも720万円超と高額で、一般消費者にとっては“高根の花”だ。
    政府が「32年度に160カ所程度」を目標とする全国の水素ステーションの数も現在は90カ所程度にとどまる。

    1カ所の建設費用が約4億円に上り、採算を取るためには1カ所当たり顧客として約千台のFCVが必要とされるといった事情が普及の壁になっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000501-san-bus_all


    【日本政府が推進する『水素自動車』 EVに完敗... 1台720万円で庶民は買えず、採算割れ】の続きを読む

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    1: 2017/08/21(月) 23:00:46.62 ID:zrmFmISz0 

    セブン―イレブン・ジャパンとトヨタ自動車は9日、燃料電池車(FCV)の導入で合意したと発表した。
    トヨタが専用車両を開発し、セブンがコンビニエンスストア店舗への商品の配送に活用する。
    2019年をメドに共同で実証実験を始める。

    FCVの普及を促進し、二酸化炭素(CO2)の排出削減につなげる。トヨタは14年に世界で初めて量産型FCV「ミライ」を市販。今年2月には東京都で初めてFCバスの販売を始めた。ただFCVに燃料を補給する水素ステーションは全国で約90カ所にとどまり、電気自動車(EV)に比べ普及が遅れている。

    セブンは水素ステーション併設型コンビニを3店舗展開し、20年をメドに10~20店舗に増やす計画も持つ。セブンとトヨタは今回の合意を通じ、FCVのインフラ整備にもつなげていく。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09HU3_Z00C17A8TI1000/

    【ガソリンスタンド業界に激震、セブンイレブンがコンビニで水素燃料を売ると発表、FCV大勝利】の続きを読む

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    1: 2017/07/19(水) 21:43:53.39 ID:CAP_USER

    究極のクリーンエネルギー”
    水素は、よく、そう表現されます。二酸化炭素を出さない次世代エネルギーの本命とも言われます。ただ、今、日本で利用されている水素エネルギーは、実は製造過程で二酸化炭素が発生し、理想を完全には実現できていません。さらに期待したほど普及が進まず、厳しい現実に直面しています。“水素社会”は本当にやってくるのでしょうか。

    今月、トヨタ自動車と東芝が、相次いで水素の新たな事業を発表しました。目指すのは二酸化炭素ゼロの究極の水素を作り出す取り組みです。

    トヨタが始めたのは風力発電。神奈川県などと共同で、横浜市にある風力発電所に水素の製造装置を作りました。CO2を出さない風力の電気を使って、水を電気分解して水素を取り出します。できた水素は近くの工場のフォークリフトの燃料に利用します。一方、東芝は太陽光発電です。やはりCO2を出さない太陽光の電力で水から水素を取り出し、工場や港で動く車の燃料にします。

    実は、今、日本で使われている水素の多くは、天然ガスから取り出す方法で製造されています。しかし、これだと、製造過程でCO2が排出されてしまいます。トヨタと東芝の試みは、水素の製造から利用まで一貫してCO2を出さないことがアピールポイントです。

    東芝の次世代エネルギー事業開発プロジェクトチームの大田裕之統括部長は「世界のエネルギー需要を見ても、二酸化炭素をどう減らすかが課題になっている。それを解決できるのが水素だ」と強調していました。
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    日本の大手企業が、なぜ、相次いで、こうしたアピールを行ったのでしょうか?

    1つには、水素が思うように普及しないという焦りがあります。水素が次世代のエネルギーとして大きく注目されるようになったのは2002年。トヨタとホンダが、水素を燃料にする燃料電池車のリース販売を開始したことでした。

    燃料電池車は、燃料の水素と空気中の酸素を使って電気を起こし、それをエネルギーに走る車。排出されるのは水だけです。2年前には、トヨタは一般の消費者向けに燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の販売を開始。エコカーの“本命”がいよいよ登場、と期待が高まりました。

    しかし、「MIRAI」のメーカー希望小売価格は723万円(補助金含めず)と高額で、なかなか手が出ないのが正直なところ。これまでに国内で売れたのは1770台です。水素を補給する水素ステーションも建設費用が高く、思うように整備が進んでいないのが現状です。

    量産できれば車の価格も下がり、もっと買いやすくなるし、水素の消費も増える。そうすれば水素ステーションも採算が合い、あちこちで整備が進む。残念ながらそういう好循環はまだ起きていません。トヨタの友山茂樹専務も「いかに使い手を増やしてコストを下げていくかが課題だ」と話しています。

    燃料電池車の普及が進まない中、エコカーとして一気に存在感を高めたのが電気自動車(EV)です。

    電気自動車のリーダー的メーカー、アメリカのテスラ・モーターズの株式の時価総額が、4月にGM=ゼネラル・モーターズを一時、上回り、話題をさらいました。電気自動車の今の勢いを物語るエピソードです。

    世界最大の自動車市場・中国では、電気自動車を優遇する国家戦略が進んでいます。ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンは2025年までに30車種以上の電気自動車を販売すると宣言。今、世界的な“EVシフト”が進んでいます。

    燃料電池車は、“車の中”で電気を作ります。それに対して、電気自動車は、“車の外”から電気を入れます。どちらも電気で動くエコカーという点では共通していますが、コストが大きく違います。それが電気自動車リードの大きな理由です。

    自動車メーカーや各国の政府が今すぐ普及できる次世代のエコカーを考えたとき、車体の価格で見ても、充電器の整備などインフラ整備の手間を見ても、現時点では、電気自動車に軍配があがるのは間違いありません。
    http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0719.html


    【【トヨタ】“水素社会”は本当にやってくるのか?普及が進まず、厳しい現実】の続きを読む

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    1: 2017/07/13(木) 09:56:26.90 ID:CAP_USER

    現代自動車が1回の充填で580キロ走行する次世代水素燃料電池自動車(FCV)を来月公開する。2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)開催に合わせて来年2月ごろ公開するとしていた当初の計画を修正し、6カ月以上も操り上げた。鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車副会長がトヨタやホンダなどライバル企業を抑えて世界水素自動車市場で主導権を握るために動き出したという評価が出ている。エコカー普及拡大に取り組む新政権の政策に応じるための側面もある。

    現代車の関係者は12日、「2013年に世界で初めて商用化した『ツーソン』水素自動車より走行距離など性能を大幅に向上させた次世代水素自動車を8月に公開することにした」とし「現代車の優れた水素自動車技術力を示し、世界市場の主導権を確保する計画も発表する予定」と明らかにした。

    現代車は来年2月ごろこの水素自動車を発売する予定だったが、未来の自動車をめぐるグローバル企業の主導権争いが激化している状況を考慮し、公開日程を操り上げたと説明した。早ければ年末から本格的に量産に入ると予想され、価格は6000万ウォン台(約600万円台、補助金による実際の購買価格は3000万ウォン台)という。

    現代車は今回の次世代水素自動車公開のためにソウル市と手を握った。8月末に汝矣島(ヨイド)漢江(ハンガン)付近に水素コンセプトハウスを設置し、ここで次世代水素自動車を公開することで合意した。未来の「水素社会」を紹介する水素コンセプトハウスのすべての設備と機器は、展示される水素自動車が生産する電気で稼働するという。
    http://japanese.joins.com/article/210/231210.html


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    1: 2017/05/19(金) 21:05:19.92 ID:jATuftCG0● 

    トヨタ自動車、石油元売り大手JXTGエネルギーなど11社は19日、燃料電池車(FCV)に燃料の水素を供給する「水素ステーション」の本格整備を後押しする新会社の年内設立を検討すると正式に発表した。
    自動車、エネルギー業界などが協力し、次世代のエコカーであるFCVの普及に向けた燃料インフラの課題に取り組む。

    トヨタ、JXTGのほか、日産自動車、ホンダ、出光興産、東京ガス、日本政策投資銀行などが参加。新会社の支援策などを通じ、2020年度までに全国で160カ所の水素ステーションを整備するという官民の目標実現を目指す。

    FCVをめぐっては、トヨタが14年に世界初の量産車「ミライ」を発売し、ホンダも「クラリティ・フューエル・セル」のリース販売を始めた。ただ、FCVの普及に不可欠な水素ステーションは整備コストの引き下げなどが課題。実際の設置は全国で90カ所程度にとどまっている。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000167-jij-bus_all


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