乗り物速報

バイクと車のまとめ

    燃料電池車

      このエントリーをはてなブックマークに追加 34コメント

    3d861e68f3a0050a9caf695137750725

    1: 2018/06/16(土) 03:21:37.99 ID:CAP_USER

    「日産自動車」は、次世代のエコカーの一つとされる燃料電池車の普及の見通しが立たないとして、ドイツの「ダイムラー」やアメリカの「フォード」との間で進めてきた開発計画を凍結したことがわかりました。

    燃料電池車は水素と酸素の化学反応で生じた電気で走り、走行中に水しか排出しないことから、究極のエコカーとされています。

    日産は、2013年にドイツのダイムラーやアメリカのフォードと提携し、燃料電池車の量産化を目指す計画を発表していました。

    しかし、車両の価格が高額なことに加え、水素を供給するステーションの建設が進まないことなどから、燃料電池車の普及の見込みが当面、立たなくなったと判断し、開発計画をいったん凍結したことを明らかにしました。

    燃料電池車をめぐっては、トヨタ自動車がすでに販売を始めていますが、世界的に普及が進む電気自動車と比べて販売が伸び悩んでいます。

    日産は海外メーカー2社との提携は維持し、燃料電池車の研究は続けていくとしていますが、いち早く量産化した電気自動車やハイブリッド車の開発に集中して、世界で販売を拡大させる方針です。
    2018年6月15日 20時55分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180615/k10011480051000.html


    【日産 燃料電池車の開発計画 いったん凍結】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 105コメント

    carlineup_mirai_grade_grade1_01_pc
    1: 2018/05/28(月) 07:37:11.07 ID:TYisHzwl0

    国もトヨタの為に全力で水素ステーションへ投資中


    【トヨタ「電気自動車?普及しねぇよ!水素や水素!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 17コメント

    1: 2018/04/25(水) 10:02:24.19 ID:/fXMN1q80 BE:422186189-PLT(12015)

    トヨタの燃料電池トラック 出典:トヨタ自動車
    no title

    http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1804/24/news075.html


    【トヨタ、新型FCVを発表、かっこいいwwwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 31コメント

    1: 2018/04/05(木) 18:05:53.20 ID:CAP_USER9

    EVブームの一方で燃料電池車も開発が水面下で着々と進行(写真:トヨタ自動車のMIRAI)
    no title


    次世代自動車を巡る報道が毎日のように各紙の紙面を賑わせている。夢の自動走行運転に向けて世界中で様々な動きがあるが、良いことばかりではない。

    3月23日にはテスラの勝負製品であるモデルXの衝突事故で運転手が死亡し、株価は一気に8.2%安、9.2%安の連続の大幅安となった。テスラ関連では、この前にもフロリダ州で自動運転中の死亡事故が発生している。これまでフィーバーを巻き起こしてきたウーバーもまた、3月18日に自動運転車が歩行者をはねて死亡させる事故を起こしている。

    自動運転と一口で言うが、絶対の生命の安全は保証されないわけで、ドイツのアウディはレベル3の自動運転について見直しを始めている。国際的なルール作りも難航している。自動運転による死亡事故の場合、責任の所在がどこにあるのかを巡っては、現行の法制度では対応が不可能なのだ。

    ■自動運転に立ちはだかる安全性、独自路線で挑むトヨタ

    さて、日本の自動車メーカーにとって絶対の哲学となっているのは、「生命の安全が最優先」ということだ。何しろ日本の交通事故死者数は20年前の半分を大きく下回る年間3000人台に入っており、もはや世界で右に出るものがいないほどの超高齢社会に突入しているにもかかわらず、減少し続けている。機能やスタイル、さらには運転の快適さなども重視するが、とにもかくにも安全走行と死亡事故回避が日本勢の合言葉となっている。

    世界ではエコカーブームが巻き起こっており、その主役は何といってもEVだ。ドイツやフランスは、ガソリンエンジン車を作らない方向にカーブを切った。そして中国はまさにEV一色であり、2025年までに700万台のEV実現に向けてひた走っている。米国勢もまたEVについては徹底的に力を注いでいる。そうした中で、日本を代表する自動車メーカーであるトヨタのスタンスは注目に値する。

    トヨタもまた自動運転については総力戦で臨んでおり、1000人規模の技術者を投入し、人工知能を活用した自動運転開発に全力を挙げている。また、3000億円を投じて新しいテストコースの建設にも踏み切る。

    しかし重要なことは、20年に投入されるといわれるトヨタ初のEVはリチウムイオン電池を使わないという点だ。最も安全性に優れるとされる全固体電池を採用し、生命の安全を前面に出した戦略で進めていく。

    ■東京五輪に合わせて新型MIRAI発売へ

    また一方で、EVブームの陰で一気に人気が下がっている燃料電池車についても水面下でこれこそエコカーの本命と認識し、新型MIRAIの開発に持てる力を結集している。グループ会社の豊田合成は三重県いなべ市に新工場を建設しているが、これは水素タンクを量産する工場だ。徹底的なコストダウンを進めるべく、資材および電子デバイスの低コスト化にも取り組んでいる。今のところは20年の東京オリンピックに合わせて、何と市場価格300万円台の新型MIRAIを発表する考えがあるとみられている。

    燃料電池車についてはトヨタだけではなく、日本勢ではホンダ、韓国勢では現代自動車がかなり力を入れて新型タイプを開発している。都では東京オリンピックにおいて、選手村から各競技会場に選手を運ぶ自動車をすべて燃料電池車にすることを検討している。世界に冠たる日本の水素技術及び燃料電池車のすごみを見せつけたいということが背景にあるのだろう。

    ちなみに、全国のガソリンスタンドはEVシフトをまったく歓迎していない。充電には20~30分もかかるわけで、店の回転率は一気に落ちる。しかも、1回の充電で数百円しかもらえない。これが水素エネルギーであれば少なくとも4000円くらいはもらえる。全国のガソリンスタンドがEV充電器設置を望むか、水素ステーション設置を望むかは火を見るよりも明らかなのだ。ただ、水素エネルギーステーションの設置にはまだ2億円以上のコストがかかるため、これを大きく下げることが肝要なのだといえよう。

    トヨタの燃料電池車がブレークする時、水素ハンドリングにおいて評価される企業は岩谷産業、大陽日酸、日本エア・リキード、三菱化工機、神戸製鋼所、新日鉄住金などである。ディスペンサーではトキコテクノ、タツノが注目され、冷凍機においては前川製作所、蓄圧器においてはサムテック、日本製鋼所が一気に浮上してくる。

    ※以下全文はソース先で

    2018.04.05 06:05
    http://www.toushin-1.jp/articles/-/5622


    【トヨタは全く燃料電池車量産をあきらめてはいない EVブームの中で着々準備、新型MIRAIは2020年に300万円台で勝負か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 11コメント

    kyo_origin_1_1_thum630
    1: 2018/03/21(水) 06:16:29.72 ID:CAP_USER9

    トヨタ エタノールでも走るHV ブラジルで発売へ
    毎日新聞2018年3月20日 17時45分(最終更新 3月20日 17時45分)
    https://mainichi.jp/articles/20180321/k00/00m/020/011000c

     トヨタ自動車は20日、エタノールなどのアルコール燃料と、ガソリンのどちらでも走れる「フレックス燃料車」のハイブリッド車(HV)を試作し、ブラジルで公開したと発表した。フレックス燃料車の試作HVは世界初としている。耐久性や性能を試験し、現地で1~2年以内に発売する。

     トヨタによると、ブラジルではフレックス燃料車が新車販売の約90%を占めており、トヨタも主力セダン「カローラ」などのフレックス燃料車を販売している。
     二酸化炭素(CO2)を生育の過程で吸収するサトウキビを原料とするエタノールと、HVの高い燃費性能を組み合わせ、CO2排出量を大きく削減できるという。
     試作車はHV「プリウス」をベースにした。実際に販売する車種は明らかにしていない。(共同)


    【トヨタ エタノールでも走るHV ブラジルで発売へ】の続きを読む

    このページのトップヘ