乗り物速報

バイクと車のまとめ

    燃料電池車

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    maxresdefault
    1: 2017/11/20(月) 13:35:10.588 ID:8imGsaMBMHAPPY

    どっちなの?


    【結局車は水素が勝つの?電気が勝つの?】の続きを読む

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    file
    1: 2017/11/12(日) 18:42:29.89 ID:TL+haIGoM

    こんだけ世界が一斉に傾いたのはなんでや


    【なぜ世界は燃料電池車じゃなく電気自動車に行くんや?】の続きを読む

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    1: 2017/11/06(月) 17:03:16.64 ID:2QVsQOmd0 

    スズキ『バーグマンフューエルセル』は、水素で発電するFC2V(燃料電池二輪車)、国内唯一の
    公道走行できるモデルだ。すでに18台がナンバーを取得して走っている。しかも、東京モーター
    ショーで一般試乗できる。

    オートバイにFC(燃料電池)を積むことは、それほど簡単なことではない。乗用車で可能なことは
    二輪車でもできるだろうと思われがちだが、そもそもFCの冷却方式からして違う。

    スズキは2003年、四輪車で燃料電池開発を初めて手掛けた。米ゼネラルモーターズとタッグを
    組んだ方式は、乗用車ではスタンダードな水冷だった。2006年から二輪車では、軽量化と省電力、
    省スペースを並立させることができる空冷こそ最適と考えた。

    2012年には英インテリジェント・エナジー・ホールディングスと新会社「SMAILE FCシステム」を
    立ち上げ、燃料電池のシステム開発を行い、燃料電池システムの内製化を実現。その地道な努力が、
    国内で初めて型式認定を受けた燃料電池二輪車に結実したのだ。

    しかし、発表された諸元は最高出力4.5kW/7650rpmで、最高速度75km/h、航続距離120km
    (60km/h定地走行)と、ベースとなったガソリン車「バーグマン200」に比べて見劣りしたため、
    スペックを期待する専門誌からは評価されたとは言い難い。それでも開発陣はこうした評価は
    織り込み済みで、とにかく安定走行できるFC2Vを目指した。

    「二輪車の燃料電池車は、当然四輪車も見据えてやっている。ご指摘の点は燃料電池ユニットだけでなく、
    タンク容量やバッテリーマネージメントなどの見直しなどで改善できる。公道での試行で、
    送稿パターン情報を収集し、自信をもって開発を続けている」と、開発本部横浜研究所の中島毅氏は語る。

    スズキの自負を象徴するのが、東京モーターショーでの一般試乗だ。バーグマン フューエルセルは
    展示会場にもあるが、試乗会場では他のガソリン市販車に混じって試乗できる。
    それは、すでにスズキのFC技術が、誰でも乗ることのできるレベルまで来たことを示している。

    ナンバー取得した18台は、福岡、静岡、神奈川の各県で一般企業にも貸し出されている。
    その1台に触れることは、まさしく二輪車の未来に触れることになる。

    http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7610/id=69106/


    【スズキ、水素バイク発表】の続きを読む

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    1: 2017/11/06(月) 17:06:18.13 ID:2QVsQOmd0 

    FCバスというと聞き慣れない言葉だが、FCV(Fuel Cell Vehicle=燃料電池自動車)のバスと考えればいい。
    ちなみに、FCVとは燃料電池自動車のこと。水素を燃料とし、空気中の酸素と化学反応させることで電気を作り、
    モーターでタイヤを駆動させる。排出するのは蒸気や水だけという究極のエコカーだ。

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    ボディ上部にFUEL CELL BUSと表示し、燃料電池バスだということをアピール。

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    リアのルーフにはLEDの電飾が施され、光が変化していく。

    「SORA」の定員は79人で、座席22人+立席56人+乗務員1人となる。パワートレインとなるモーターの
    最高出力は154PS×2、最大トルクは34.2kgf・m×2。


    また、外部給電システムを搭載しており、最高出力9kW、供給電力量235kWhほどの高出力で大容量の
    電源を供給できる。これは災害時に電源としての利用が可能で、電気を生み出せる燃料電池車の強みだ。
    都内を走るバスの1日の走行距離は150km程度で、それにあわせて「SORA」の航続距離は1回の充填で
    200kmに決定している。

    従来の路線バスとは大きく異なる立体的な造形をしており、特にリアまわりに特徴があり、
    一目でFCバスだというのがわかる。窓の開閉はなく、そのためボディサイドはかぎりなくフラットになり、とてもスマートな印象を受ける。


    展示車両にはホイール部分にカバーが被せられているが、走行時は外されてタイヤが見えるようになる。
    「SORA」はコンセプトモデルだが、2018年には都内を中心に、東京オリンピックに向け累積で100台以上が導入される予定だ。

    http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20171105/Toushin_4392.html


    【トヨタ、新型FCV「SORA」発表】の続きを読む

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    1: 2017/10/31(火) 21:06:20.72 ID:CAP_USER

    [東京 31日 ロイター] - 自動車業界で将来、電気自動車が支配的な地位を占めようとする中、トヨタ自動車(7203.T)は、電動化の一つの選択肢である燃料電池車(FCV)技術の普及に向けた取り組みを加速させている。

    トヨタはこれまで水素技術の開発に巨額を投資してきた。同技術を巡っては、米電気自動車テスラ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が「非常に愚か」と指摘しているものの、トヨタはガソリン車の代替には、テスラの「モデルX」のような全電気自動車と、自社の水素FCVの両方の技術が必要だと考えている。

    トヨタの内山田竹志会長は、東京モーターショー開幕前にロイターに対し、EVと水素FCVの間には、一方が利益を得ればもう一方が損失を受けるといった「ゼロサム」的な敵対関係はないとみているとし、「FCVについて手を緩めるつもりは全くない」と述べた。

    トヨタは2014年にセダン型量産車「ミライ」を724万円の価格で発表し、ガソリン車に代わる主な車として燃料電池車普及への取り組みを開始。その後、米国など世界でもミライを発売した。しかし中国や欧州を含む主要市場が電気自動車への傾倒を加速するのに伴い、燃料電池車を巡る当初の興奮は薄れてきた。

    これまでに販売されたミライは4300台。一方、大ヒット車種となるハイブリッド車(HV)「プリウス」の販売台数は約400万台に上る。

    「プリウスの父」として知られる内山田氏は、トヨタは「反EV」ではなく、全固体リチウムイオン電池などの技術開発に大規模な投資を行っていると話す。

    ただ同社は水素カーにも強みがあるとみている。こうした自動車は、燃料電池に水素と空気中の酸素を取り込み、化学反応させて電気を作り、動力にする。

    EVが直面する大きな問題の一つは充電時間の長さで、中には最大18時間というケースもある。自動車メーカーが走行距離を長くするためより多くの電池を搭載しようとする中、この問題は増幅している。

    ミライの開発責任者、田中義和氏は、急速充電の技術は問題解決につながっているものの、大半の一般ドライバーにとっては30─40分の待機時間は依然として長過ぎると述べた。また、何度も急速充電をすればバッテリーの寿命が大幅に短縮されると、同氏や他のエンジニアは指摘している。

    水素を燃料として走るFCVの場合、水素補給にかかる時間は5分以下と短い一方、技術のコスト高や水素ステーションの不足が課題となっている。

    トヨタは、日産自動車(7201.T)とホンダ(7267.T)のほか、JXTGエネルギーなどのエネルギー企業と共に水素ステーションの整備に向けて提携。水素ステーションは現時点で91カ所に設置されている。

    田中氏は、水素ステーション不足の問題を補うため、走行距離を大幅に伸ばすことも目指している。

    まだ構想段階ではあるものの、田中氏はミライの「実用的な」走行距離を現行の350─400キロメートルから500キロ程度に伸ばしたい考え。エアコンや不要なアクセルの使用などにより、FCVの実際の走行距離は通常、発表されている距離(650キロ)の65─70%となる。

    田中氏は、燃料電池システムの効率化を進め、水素を駆動力に変換するその効率の拡大が鍵になると指摘。また、より大きな燃料タンクの設置スペースを確保するため車体のデザインの効率性も高めたいとしている。

    中略
    前出の田中氏は、水素から発電するのではなく「ダイレクトに電気を使える」という利点を認め、「イーロン・マスク氏は正しい。電気自動車を直接プラグに差し込んで充電する方がいい」と指摘した。ただその上で、水素技術にはガソリンに対する実現可能な代替手段としての大きな可能性があると述べた。
    https://jp.reuters.com/article/autoshow-tokyo-hydrogen-idJPKBN1D00QD


    【【FCV】トヨタ、水素燃料車普及へ加速 貯蔵・輸送などで強み】の続きを読む

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