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    燃料電池車

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    1: 2020/06/11(木) 21:27:16.23 ID:dh+A6G0j9

    本田技研工業は2020年6月11日、燃料電池自動車「ホンダ・クラリティ フューエルセル」の個人向けリースの取り扱いを開始すると発表した。

    クラリティ フューエルセルは2016年3月10日に発売された燃料電池車で、セダンタイプとして世界初の5人乗りを実現。一充填走行距離が約750km(JC08モードでのホンダ計測値)、一回あたりの水素充填時間は3分程度というガソリン車と変わらない使い勝手やパッケージングがセリングポイントになっている。2016年の発売と同時に自治体・企業向けとなるリースを開始し、2019年12月には一部改良が実施された。

    今回の個人向けリース車両には、ルーフカラーがブラックとなる「プレミアムディープロッソ・パール」と「プラチナホワイト・パール」、「クリスタルブラック・パール」という3種類の外装色が用意されている。

    水素ステーションのある都道府県の一部ディーラー(2020年6月11日時点で35法人)において取り扱いを行う。(webCG)

    2020.06.11
    https://www.webcg.net/articles/-/42867

    クラリティ フューエルセル
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    1: 2020/04/02(木) 22:33:57.73 ID:CAP_USER

    現代自動車が中国の水素自動車市場を先取りするため積極的に現地に進出すべきという主張が出てきた。

    韓国自動車産業協会は2日に発表した「中国の水素自動車開発現況と示唆点」と題する報告書で、「現代自動車は世界最高の技術力を持っているが急速に地域で影響力を高める日本のトヨタに中国の水素自動車市場の主導権を奪われかねない状況」としながらこのように明らかにした。

    報告書によると、中国政府は2016年に発表した水素自動車普及ロードマップで、水素自動車普及目標を2020年に5000台、2025年に5万台、2030年に100万台と設定した。水素ステーション設置目標と水素自動車技術目標なども具体的に設定した。

    現在、上海自動車(SAIC)、東風汽車、中国第一汽車(FAW)、吉利汽車、長安汽車、広州汽車(GAC)など10社ほどが水素自動車開発と発売計画を持っており、武漢理工大学、精華大学、上海同済大学などで関連専門人材を養成している。

    協会は中国の自動車メーカーなどが政府の強力な水素自動車普及拡大政策により開発を推進しているが、技術力不足で核心技術を外国企業からアウトソーシングする場合が多いとし、この過程でトヨタが市場先取りを図っていると分析した。

    協会は「われわれが持つ先行技術を利用して中国の水素自動車市場を先取りし、充電インフラ、企業イメージなどをあらかじめ確保しておく必要がある。中国市場を先取りするのはそれ自体で経済的価値を創出するだけでなく、世界市場を先導する踏み台を構築する効果も得られるだろう」と付け加えた。
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    https://japanese.joins.com/JArticle/264428


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    1: 2020/01/23(木) 12:17:58.46 ID:av6leALQ9

    水素で走る電気自動車「トヨタ MIRAI」に、Newモデルが登場した。

    大きな改良点は水素タンクの容量増と発電効率のアップ。1回のフル充填で、継続走行距離が従来より30%延びている。

    ・3つの水素タンクで容量アップ
    2014年にデビューした「トヨタ MIRAI」は、水素と酸素の化学反応で作った電気を駆動エネルギーにする電気自動車。

    燃料電池自動車(Fuel Cell Electric Vehicle/FCEV)とも呼ばれるこの車は排ガスがゼロで、CO2も有害物質も生まない。排出されるのは、水素と酸素が結びついた結果できる水だけだ。


    これまで世界で約1万台販売されているMIRAIの第1世代は、1回の水素フル充填で走行距離が500km?650km程度。水素の充填ステーションが少ないことを考えると少し心もとなかったが、今回発表された第2世代はそれが30%延び、連続で約800km走れるようになった。

    大きな理由は、水素タンクの容量アップだ。新しいMIRAIには大型水素タンクが1つと、小型のものが2つ、計3つのタンクが装備されている。これによって、フル充填時の水素量(重量)が第1世代より約1kg増えたとのこと。

    走行距離が延びたもう1つの理由は、燃料電池の改良だ。燃料電池は「電池」という名が付いているが、実際は水素と酸素を反応させて電気を作る発電器のようなもの。その発電効率が、新しいMIRAIのほうが良くなっている。

    ・「FCEVだからでなく、好きな車として選ばれたい」
    MIRAI第2世代の外観は、第1世代の先端的イメージを残しながらも、滑らかな曲線を主体にして、洗練されたスポーティーなデザインに仕上げてある。タイヤは20インチを標準装備。

    トヨタヨーロッパのニュースリリースの中で、設計・開発責任者の田中義和氏はこう言う。

    お客様がMIRAIを選ぶとき、「FCEVだから選んだ」というのでなく、「欲しい車がたまたまFCEVだった」と言ってもらいたいのです。そのために、我々はこれからも改良を続けます。そしてMIRAIが、水素活用社会の実現を進めるリーダーとなることを望んでいます。

    2020/1/23
    https://techable.jp/archives/115612
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    1: 2020/01/17(金) 02:23:58.91 ID:/YDJqSawd

    >>また、駆動方式は、現行型の前輪駆動から、次期モデルでは後輪駆動に変更される。次期型では、FCスタックをはじめ、FCシステムを全て一新する予定だ。トヨタによると、燃料電池自動車としての性能を大幅に向上させるという。

    水素燃料電池を含むさまざまなパワートレインに対応するように設計されたトヨタの最新の後輪駆動モジュラープラットフォームを採用する。さらに、ボディ剛性を高めて俊敏性やレスポンスを高め、重心を低くして機敏なハンドリングを追求する。

    次期モデルでは、燃料電池システムの性能を改善する。ドライバーのスロットル入力に車両の加速をリンクさせ、直線的で滑らかなレスポンスとエレガントな運転感覚を両立させる。
    トヨタによると、次期型はトルクフルな走りを実現し、ワインディングロードや高速道路において、すべての速度域で力強い走行性能を発揮するという。

    さらに、水素タンクは大型1個、小型2個の合計3個を搭載する。現行モデルと比較して、水素の搭載量をおよそ1kg増加させるなどして、航続を現行型比でおよそ30%延長することを目標に開発を進めている。

    現行型の航続は、欧州仕様の場合、およそ500kmだ。次期型では、航続が30%伸びて、欧州仕様の場合、およそ650kmに到達することになる。

    20200116-00000039-rps-000-1-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000039-rps-ind


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    1: 2019/12/21(土) 08:21:28.87 ID:8MLzKj2E9

    新エネルギー車の分野で、中国は世界的に見ても発展している国と言えるだろう。主要な新エネルギー車は電気自動車(EV)であり、政府による補助金政策もあって、この数年で急速に普及した。一方の日本は、電気自動車の普及という面では中国に及ばないものの、水素を燃料とする燃料電池車の分野で抜きんでているようだ。中国メディアの今日頭条は17日、日本の水素燃料電池車について紹介する記事を掲載した。

     中国政府が普及に努めた電気自動車は、二酸化炭素を排出しないためクリーンなエネルギーを利用していると言えるが、問題点も指摘されている。その代表的なものが「廃棄となったバッテリー」の処理問題だ。回収・再生の問題をクリアしなければ、廃棄バッテリーはより大きな汚染源となってしまう。

     この点、水素を燃料とした燃料電池車は、電気自動車と違い水素を充填して発電し続けることができ、しかも燃焼後は水しか出ないため何の環境汚染にもならないと紹介。「本物のクリーンエネルギー」としている。

     そのうえでホンダの「FCXクラリティ」を記事は紹介。「3分の水素充填で750キロも走行できる」と伝え、「中国の電気自動車のように高速道路を走れないという問題がない」としている。中国の電気自動車は高速道路を走ってはいけないというわけではないが、電気自動車は高速で走行すると航続距離が落ちる傾向があるからだろう。

     しかし、中国にとって水素燃料電池車はまだ「未来の自動車」という感じだと記事は指摘。主に水素ステーションが普及していないためで、この点日本は普及に力を入れており、世界をリードしていると伝えた。

     日本ではホンダ以外にトヨタからも水素燃料電池車として「ミライ」がすでに発売されており、実用化が進んでいると言えるだろう。新エネルギー車の分野で日本はこれからも世界をリードしていくに違いない。

    2019-12-19 15:12
    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1685364?page=1


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