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    燃料電池車

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    1: 2018/09/23(日) 19:47:43.23 ID:CAP_USER

     韓国・現代自動車(Hyundai Motor)は2018年9月19日、新型の燃料電池(FC)トラックを2019年に欧州スイスに投入すると発表した。5年間で1000台の販売を目指す。1充填あたり約400kmを走行できる。(図1、2)。

    同社は世界有数の商用車のモーターショー「IAA商用車ショー(IAA Commercial Vehicles show)」(一般公開2018年9月20~27日、ドイツ・ハノーバー)でコンセプトを公表した。

     乗用車用のFCスタックを2個つなぐ図3)。出力は合計で190kW、質量は約180kgである。従来エンジンを置いていた運転席下にFCスタックを納める。同社は、スイスの水素会社エイチツー・エナジー(H2 Energy)と提携に関する覚書も締結した。スイス市場向けのFCセルなどをH2 Energyから調達する。

    圧縮した水素を貯めるタンクは7~8本で、運転席と荷台の間に配置する。充填圧力は35MPaで、日本の乗用タイプの燃料電池車(FCV)やFCフォークリフトと同じ。約7分で満充?にできる。

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    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/event/18/00030/092100012/


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    1: 2018/09/19(水) 02:49:15.20 ID:CAP_USER9

    https://jp.sputniknews.com/science/201809195351785/

    ドイツ、世界初の水素燃料電池列車の運行を開始
    テック&サイエンス
    2018年09月19日 01:09

    ドイツ北西部で、世界初の水素燃料電池で走る列車の運行が開始された。ガーディアン紙が報じた。
    スプートニク日本

    ガーディアン紙によると、列車は、ニーダーザクセン州のブレーマーフェルデ、クックスハーフェン、ブレーマーハーフェン、ブクステフーデを経由するルートを走行した。

    先にテスト運行が行われ、ニーダーザクセン州の経済相兼運輸相のベルント・アルトフスマン氏が視察した。

    列車の最高速度は時速140キロで、連続走行距離は約1000キロ。

    列車の屋根の上には水素燃料の入ったタンクと、水素エネルギーを動力となる電流に変換する燃料電池が設置されている。

    水素燃料電池で走る列車は、大気に有害物質を排出せず、走行中もいたって静かだという。

    開発したのは、仏アルストム社。

    2021年から、ブクステフーデとクックスハーフェンを結ぶ路線に14車両の水素燃料電池列車が運行される見込み。

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    1: 2018/08/25(土) 10:24:47.76 ID:n0mKwZIn0

    ハイブリッドやPHVなら分かるけど水素自動車とか電気自動車乗りより珍しいやろ

    ミライ 723万円
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    【トヨタのMIRAIとか言うどんな客層が買うのか謎の水素自動車wwwwwwww】の続きを読む

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    1: 2018/07/18(水) 09:08:09.94 ID:CAP_USER

    2018年07月18日08時16分
    [? 中央日報/中央日報日本語版]

    中国市場で現代自動車はTHAAD(高高度防衛ミサイル)韓国設置に対する報復をまだ完全には乗り越えていないことが分かった。また米国の燃料電池車市場では日本企業に比べて成績が良くなかった。

    17日の中国乗用車市場連席会の集計によると、北京現代は上半期に中国で38万98台を販売した。昨年(30万1277台)と比べると26.2%も増えたが、中国政府のTHAAD報復の余波で失ったシェアを完全に回復することはできなかった。現代車はTHAAD報復前の2014-16年には毎年50万台以上を販売していた。当時は市場シェア5位前後を維持していたが、今年は9位だった。このままでは年間目標の「中国内90万台販売」達成は難しいと業界はみている。

    3-4月に中国での販売が増えて期待感が高まった北京現代車の上半期の実績が停滞したのは5-6月の販売が振るわなかったからだ。まず現代車が中国現地小型SUV市場をターゲットに投入した「エンシノ」(コナ)の販売が不調だった。該当モデルは4月、発売1カ月間で4385台売れたが、5月は604台と急減した。さらに2010年8月の現地発売から100万台以上も売れた人気車種「ルイナ」(ベルナ)の生産に支障が生じた。ルイナは昨年9月に新型が登場し、中国市場での実績改善に寄与すると期待されたが、協力会社の北京汽車との摩擦で今年1月から3月まで生産が中断した。

    現代車が停滞する間、中国自動車企業が大きく飛躍した。今年上半期、中国で個人を対象にした乗用車小売販売は計1155万7599台と、前年同期比5.68%増えた。中国企業の吉利、上海自動車の販売台数が前年比それぞれ44.3%増、53.7%増となった。

    現代車は「燃料電池自動車(FCV)市場のバロメーター」と呼ばれる米国でもプライドに傷を負った。米エコカー専門メディア「ハイブリッドカーズドットコム」によると、現代車の燃料電池車ツーソンixは先月、1台も売れなかった。上半期全体では36台の販売に終わった。前年同期(20台)比では16台増えたが、ライバルのトヨタ・ミライ(743台)、ホンダ・クラリティ(616台)とは大きな差がある。「世界初の量産燃料電池車」というタイトルを持つツーソンixが振るわないのは、ミライやクルラリティに比べて1回の充填での走行距離などで劣るためだと、業界は分析している。

    現代車の関係者は「8月に次世代燃料電池車ネクソの生産施設が完成すれば10月中に公式発売が可能。本当の競争はこの時期から始まるだろう」と述べた。

    http://japanese.joins.com/article/279/243279.html?servcode=300&sectcode=300&cloc=jp|main|top_news


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    1: 2018/06/16(土) 03:21:37.99 ID:CAP_USER

    「日産自動車」は、次世代のエコカーの一つとされる燃料電池車の普及の見通しが立たないとして、ドイツの「ダイムラー」やアメリカの「フォード」との間で進めてきた開発計画を凍結したことがわかりました。

    燃料電池車は水素と酸素の化学反応で生じた電気で走り、走行中に水しか排出しないことから、究極のエコカーとされています。

    日産は、2013年にドイツのダイムラーやアメリカのフォードと提携し、燃料電池車の量産化を目指す計画を発表していました。

    しかし、車両の価格が高額なことに加え、水素を供給するステーションの建設が進まないことなどから、燃料電池車の普及の見込みが当面、立たなくなったと判断し、開発計画をいったん凍結したことを明らかにしました。

    燃料電池車をめぐっては、トヨタ自動車がすでに販売を始めていますが、世界的に普及が進む電気自動車と比べて販売が伸び悩んでいます。

    日産は海外メーカー2社との提携は維持し、燃料電池車の研究は続けていくとしていますが、いち早く量産化した電気自動車やハイブリッド車の開発に集中して、世界で販売を拡大させる方針です。
    2018年6月15日 20時55分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180615/k10011480051000.html


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