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    燃料電池車

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/04/17(金) 14:12:07.51 ID:???.net

    http://biz-journal.jp/2015/04/post_9633.html
    トヨタ自動車の世界初量産型燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」が発売になって、「いよいよ水素社会の到来だ」と世の中騒がしい。
    資源の少ない日本にとって、水素社会の到来は朗報であると一般的には受け止められている。
     昨年12月に出版された拙著『トヨタの危機』(宝島社)がきっかけとなり、先日、埼玉県熊谷市の近くで次世代車について講演を行った。
    講演後に聴講者から「水素はどこで採れますか。採掘する会社があるのなら、さっそく株を買いたい」との質問を受けた。
    筆者は、「氷に覆われたグリーンランドの氷床の下には、あふれるほどの水素がある。数千メートルにも及ぶ氷の重さで
    水に強い圧力が加わり、水素と酸素に分解されるのです。英国の石油会社が採掘するといっています」と笑って答えた。
    すると会場中から「冗談だろう」とブーイングが起こった。
     そこで、質問者にお詫びをしてから、「水素は地球のどこを探しても、気体の状態でも、液体の状態でも存在しません。
    ただし、水のように化合物としてはたくさんあります」と答えた。すると今度は「それでは、水素はどうやって手に入れるのでしょうか」と
    質問された。良い質問である。

    ●水素をつくる「なんらかの方法」
     最近、FCVに関する講演の依頼が多く、資源エネルギーや次世代車への関心の高さがうかがえるが、
    中でもFCVをめぐる最大の関心事は、燃料である水素だ。特に水素の価格への質問が多いのだが、
    多くの人が「水素はどこかを採掘すれば出てくる」と誤解している。実際には、地球上に水素単体ではほとんど存在しない。
    ただし、化合物であればたくさん存在する。
     典型的な例が水だ。水は化学式でH2Oと表されるように、水素2原子と酸素1原子の化合物である。したがって、
    なんらかの方法で水を酸素と水素に分解すれば、水素が手に入る。しかし、この「なんらかの方法」がFCV、そして水素社会の大きな問題だ。
     FCVの燃料は水素だが、水素をつくるためには原料が必要だ。原料として注目されているのは、ガソリン、都市ガス(天然ガス)、
    メタノール、そして水だ。
     ここで、「ガソリンや天然ガスから水素をつくるなら、そのままエンジンで燃やしたほうが効率が良いのでは」という大きな疑問が湧く。
    効率は同じようなものだが、確かにそのまま燃やしたほうが面倒ではないし、1カ所10億円もかかり、
    しかも1日にFCV数台しか水素を充填できない水素ステーションも不要だ。
    「では、水からつくればよいのではないか。水なら無限に近くあり、タダ同然だから安く済む」と思われがちだが、
    水を電気分解して水素を製造しても、そのために利用する電気の発電方法によっては、たくさんの二酸化炭素を排出してしまう。

    例えば水から水素を製造する方式の水素ステーションの場合、FCVを100km走らせるのに必要な水素を1kgとすると、
    それを製造する際に排出する二酸化炭素はおよそ25.5kgに上る(経済産業省の実証試験データや電気事業連合会の
    データから計算)。これは、ガソリン車に当てはめると「リッター9.1km」という燃費に相当する。
     では、FCVはそんなに燃費が悪いのかという疑問について、次回は考察していきたい。


    【“面倒くさい”燃料電池車、「環境にやさしい」はまやかしか、燃費もガソリン車以下?】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2015/03/07(土) 15:22:26.88 ID:???*.net

    朝日新聞デジタル 3月7日(土)14時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00000026-asahi-bus_all
     話題の燃料電池車(FCV)は3年待ち――。トヨタ自動車は、昨年末に世界に先駆けて発売したミライの納期の公表をネット上で始めた。
    今購入を申し込んでも、納車は2018年以降となる見通し。発売から1カ月間で1500台にのぼった受注ペースは鈍ってきているが、
    それでも生産が追いつかないという。

     2月下旬、トヨタの公式ウェブサイトのミライのページに納期の説明を加えた。情報は随時更新する。
    通常は人気車種でも納期は長くて半年ほど。「ミライは新技術を多く搭載し、
    高い品質レベルで一台一台丁寧に造り込みながら慎重に立ち上げていくため、生産台数は限られてしまう」と理解を求めている。

     トヨタは好調な受注を受けて、ミライの生産能力を年700台から、17年までに年3千台に引き上げることにしている。(大内奏)

    参考画像 ミライ
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    【燃料電池車ミライ、納車まで3年待ち-トヨタ】の続きを読む

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    1: coffeemilk ★ 2015/02/25(水) 08:18:57.12 ID:???.net
     トヨタ自動車は24日、愛知県豊田市の元町工場で世界初の市販型燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の製造工程を報道陣に公開した。
    ラインオフ式典に出席した豊田章男社長は「資源のない日本が、水素社会の実現のためにささやかながら第一歩を踏み出すクルマだ」と話した。

     ミライは搭載する燃料電池や水素タンクを本社工場で製造し、元町工場では車体の組み立て作業を行っている。
    燃料となる水素が漏れ出さないようタンクとスタックの接合部にヘリウムガスを流して接合具合を確認するなど、独自の工程が加わっている。

     生産台数は1日3台にとどまっており、高級車「レクサス」などの組み立てを担当していた熟練工ら13人が手作業で組み立てを担当している。
    生産台数に限りがあるため、注文に生産が追いつかない状態が続いており、豊田社長は具体的な受注件数は明らかにしなかったが
    「多くの関心を寄せていただいているが、お待ち頂いて申し訳ない。気長にお待ち頂きたい」と話した。

     トヨタはミライの生産台数について、2016年には現在の3倍弱の年間2000台程度に、17年には4倍強の3000台程度へと増産する方針を明らかにしており、今夏以降は欧米でも発売する計画。

     燃料電池車の普及を左右する水素ステーションなど関連インフラの整備について、豊田社長は「1社で実現できるものではなく、オールジャパンで足並みをそろえてやっていきたい」と強調した。

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    http://www.sankei.com/smp/economy/news/150224/ecn1502240056-s.html

    【熟練工らが丹念に1日3台を手作り トヨタが燃料電池車「ミライ」の製造工程を公開】の続きを読む

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    1: サッカーボールキック(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/02/23(月) 21:49:28.46 ID:YCgMlDko0.net BE:586999347-PLT(15001) ポイント特典
     iPhone(アイフォーン)などを販売するアメリカのアップルが自動車の製造に取り組んでいると現地メディアが報じました。

     ニューヨーク・タイムズは20日、アップルが自動車の開発を始めたと伝えました。
    トヨタや電気自動車のテスラなどから優秀な人材を引き抜き、200人規模の開発チームを作ったということです。
    関係者の証言によりますと、プロジェクトはまだ試作段階で、実際に製品が完成するには数年以上掛かるだろうということです。
    アップルは、この件に関してコメントを発表していません。
    インターネット検索最大手のグーグルは去年12月、人間が運転する必要がない自動運転車の試作品が完成したと発表しています。
    相次ぐIT系大手の自動車産業への参入に波紋が広がっています。
    http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_international/articles/000044956.html

    【米Apple、トヨタからエンジニアを引き抜きか】の続きを読む

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    1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 11:05:00.24 ID:???.net
    現代自動車は2日、水素燃料電池車の「ツーソンix」の韓国国内での販売価格を1億5000万ウォン(約1600万円)から8500万ウォン
    (約910万円)へと43%値下げすると発表した。電気自動車に代わるエコカーとして期待される水素燃料電池車をめぐる競争で攻勢
    をかける日本政府とトヨタに対抗するのが狙いだ。

    現代自は「販売台数が伸びないとインフラ投資が進まないため、損失が出ても値下げすることにした。海外での販売価格を値下げ
    することも検討している」と説明した。

    現代自は2013年初め、水素燃料電池車の量産体制を整え、販売を開始したが、販売台数は国内で約10台、海外で約200台にとど
    まっている。水素燃料電池車は水素と空気中の酸素を化学反応させることで生じた電気でモーターを回す車を指す。2030年には
    世界市場が350兆ウォン(約37兆4000億円)に達する見通しだ。

    高い成長性を狙い、日本は政府とトヨタが共同戦線を構築し、水素燃料電池車の市場拡大に取り組んでいる。トヨタは昨年12月、
    「MIRAI」を発売した。量産では現代自に遅れたが、価格を現代自ツーソンより安い670万円に設定した。日本政府は個人、
    地方自治体、法人を問わず、水素燃料電池車に1台当たり200万-300万円の補助金を支給する。今年は主な大都市に水素スタンド
    100カ所を設置する予定だ。その結果、MIRAIは1500台を売り上げ、現代自の7倍以上に達した。

    韓国政府は最近、水素燃料電池車関連のロードマップ(行程表)作成に着手した。環境部(省に相当)関係者は「早ければ7-8月
    にも政府の関係官庁が合同で水素燃料電池車関連の総合政策を発表する」と述べた。

    鄭漢国(チョン・ハングク)記者

    ソース:朝鮮日報 2015/02/03 09:05
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/02/03/2015020300759.html

    【現代自動車が水素車を1600万円から910万円へと43%値下げ、トヨタに対抗】の続きを読む

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