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    燃料電池車

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    1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 11:05:00.24 ID:???.net
    現代自動車は2日、水素燃料電池車の「ツーソンix」の韓国国内での販売価格を1億5000万ウォン(約1600万円)から8500万ウォン
    (約910万円)へと43%値下げすると発表した。電気自動車に代わるエコカーとして期待される水素燃料電池車をめぐる競争で攻勢
    をかける日本政府とトヨタに対抗するのが狙いだ。

    現代自は「販売台数が伸びないとインフラ投資が進まないため、損失が出ても値下げすることにした。海外での販売価格を値下げ
    することも検討している」と説明した。

    現代自は2013年初め、水素燃料電池車の量産体制を整え、販売を開始したが、販売台数は国内で約10台、海外で約200台にとど
    まっている。水素燃料電池車は水素と空気中の酸素を化学反応させることで生じた電気でモーターを回す車を指す。2030年には
    世界市場が350兆ウォン(約37兆4000億円)に達する見通しだ。

    高い成長性を狙い、日本は政府とトヨタが共同戦線を構築し、水素燃料電池車の市場拡大に取り組んでいる。トヨタは昨年12月、
    「MIRAI」を発売した。量産では現代自に遅れたが、価格を現代自ツーソンより安い670万円に設定した。日本政府は個人、
    地方自治体、法人を問わず、水素燃料電池車に1台当たり200万-300万円の補助金を支給する。今年は主な大都市に水素スタンド
    100カ所を設置する予定だ。その結果、MIRAIは1500台を売り上げ、現代自の7倍以上に達した。

    韓国政府は最近、水素燃料電池車関連のロードマップ(行程表)作成に着手した。環境部(省に相当)関係者は「早ければ7-8月
    にも政府の関係官庁が合同で水素燃料電池車関連の総合政策を発表する」と述べた。

    鄭漢国(チョン・ハングク)記者

    ソース:朝鮮日報 2015/02/03 09:05
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/02/03/2015020300759.html

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    tesla
    1: 海江田三郎 ★@\(^o^)/ 2015/01/15(木) 21:01:38.85 ID:???0.net
    http://mainichi.jp/select/news/20150115k0000m020066000c.html
    ◇北米トヨタCEO、EVの課題とFCVの優位性強調
     【デトロイト清水憲司】米電気自動車(EV)ベンチャー、テスラ・モーターズの
    イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は13日、北米国際自動車ショー開催中の
    米デトロイトで開いた記者会見で、水素を用いる燃料電池車(FCV)について「極めてばかげている」と批判した。
    水素の貯蔵や管理の難しさを理由に挙げた。EVとFCVは次世代カーの主役の座を競い合っており、さや当てが激しくなってきた。
     マスク氏は、テスラのほか宇宙開発企業「スペースX」などを設立した西海岸シリコンバレー発の著名起業家。
    淡々とした口ぶりながら、物議を醸す発言でも知られ、この日はショー関連の講演会出席のため、
    ゼネラル・モーターズ(GM)などが本拠を構える敵地デトロイトに乗り込む格好になった。
     マスク氏は講演後に記者会見し、水素は引火しやすく、貯蔵が難しいと指摘し、
    「解決は難しく、極めて非効率で、理に合わない」と主張。テスラは2015年に約5万台の
    EVを生産する計画だが、10年後までには数百万台に増やすとし、EV市場の拡大を予測した。
     一方、昨年12月にFCV「ミライ」を発売し、究極のエコカーと位置づけるトヨタ自動車の
    ジェームス・レンツ専務(北米トヨタCEO)は記者団に対し、
    「マスク氏の製品は素晴らしい。ただEVは必ずしも長く走れるクルマではない」と述べ、
    1回の充電で走れる距離の短さが課題だと指摘。EVが1回の充電に数十分~数時間かかるのに対し、
    ミライの燃料補給は3分程度で終わるとし、FCVの優位性を強調した。


    前スレ
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1421249655/

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    mirai

    1: ストマッククロー(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/01/12(月) 13:12:25.01 ID:4Rm1DkpW0.net BE:532994879-PLT(13121) ポイント特典
    「ホンダよ、待っている」FCV発表会で異例エールを送ったトヨタの“真意”

    ■ホンダ減速

     FCVと水素ステーションは「鶏と卵の関係」ともいわれ、自動車メーカーとエネルギー事業者のどちらかが赤字覚悟でまず数を増やさなければ普及は難しい。
    足元の準備が整う前にトヨタがミライを投入したのは、その覚悟ゆえだ。

     ただ、それでも1社が1モデルを投入しただけでユーザーが従来のガソリン車からFCVに切り替えてくれると考えるほどトヨタも甘くない。
    既存の給油所を利用できるハイブリッド車(HV)ですら、世界的に普及するには初代プリウスの発売(平成9年)から10年程度の歳月を要した。

     そこで普及の両輪を担うと期待するのが、トヨタと20年来にわたりFCVの開発を競ってきたホンダだ。

     ホンダは、開発当初、室内空間が広いミニバン「オデッセイ」を一人乗りにしなければいけないほど巨大だった燃料電池の小型化を着々と進め、
    トヨタと同様にセダンタイプのFCVの開発に成功。これまで27年中に発売するとしてきた。

     だが、ホンダは主力小型車「フィット」や車台を同じくする兄弟モデルのスポーツ用多目的車(SUV)「ヴェゼル」などのリコールが相次いだ影響で、
    社内の品質管理体制の抜本見直しを余儀なくされた。この結果、新車開発に半年程度の遅れが発生。
    昨年11月にFCVの発売時期も「27年度」と修正した。実際には28年初頭になる見通しだ。

    記事は一部抜粋、全文はソースで
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-00000502-san-bus_all

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    042_o

    1: サソリ固め(catv?)@\(^o^)/ 2015/01/06(火) 09:50:50.03 ID:Ca7XrYSx0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典
    【ラスベガス=杉本貴司】トヨタ自動車は5日、同社が持つ燃料電池車の関連特許約5680件をすべて無償で提供すると発表した。「究極のエコカー」と
    呼ばれる燃料電池車を定着させるためには、トヨタ1社の努力では不十分と判断。早期に普及させるためにライバル同士や業界の垣根を超えた開発競争を促す、極めて異例の取り組みに打って出る。

     自動車メーカーが次世代技術の特許を不特定の企業や団体に対して全公開するのは極めて珍しい。ホンダと米ゼネラル・モーターズ(GM)は燃料電池車で
    互いの特許を全公開する提携を結んだが、対象は両社に限定している。

     トヨタもこれまでエコカー技術の特許を有償で公開したことがあるが、あくまで提携先の企業に対象を絞ってきた。ハイブリッド車(HV)ではマツダや富士重工業、
    米フォード・モーターに一部特許の使用を許可した上で、トヨタが主導してHVを開発することで技術の流出を防いできた。燃料電池車ではこの方針を根本的に転換する。

     今回、提供するのはトヨタが単体で保有する燃料電池車の特許。グループの部品企業が持つ特許は対象外。水素と酸素を反応させて発電させる中核部品の
    「スタック」と、燃料タンク、システム制御関連の計5610件に関しては、2020年末までの特許実施権を無償とする。水素ステーションの関連特許約70件については、
    公共性が高いため無期限で無償提供する。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK05H88_V00C15A1000000/?dg=1

    【トヨタ、燃料電池車の特許5680件を全公開「無償で使ってええで」 ホンダ「ありがてえ ありがてえ」】の続きを読む

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    1: 夜更かしフクロウ ★ 2014/12/16(火) 19:27:29.47 ID:???.net
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/141216/bsa1412160500001-n1.htm

     トヨタ自動車は15日、世界初の一般向け燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を発売した。
    水素を燃料に走行中に水しか出さない「究極のエコカー」として注目が集まるが、
    年間生産台数が700台と限られるため初日はイベントなどを行わず、静かな走り出しとなった。
    顧客からの引き合いが強いため2015年末までに現在の3倍程度まで生産能力を増強し、本格的な普及につなげる。

     ミライはこの日、愛知県豊田市の元町工場から1台目の完成車が出荷された。
    工場内の専用ラインで1日数台のペースで組み立てられる。

     東京トヨペットでは、予約受け付けを開始した11月10日以降、同社だけで120台受注した。
    官公庁や環境問題に関心が強い企業からの注文が多いが、4割は自動車好きの個人客だった。

     国内の年間販売目標400台に対し、全国からの受注はすでに1000台規模に上っているもようで、納期は1年以上かかる見通しだ。
    東京トヨペットでも受注の際、「納期はお伝えできないと話している」(幹部)という。

     購入者にとっては、無事新車が届いても、問題になるのが燃料の水素を補給する水素ステーションの整備不足だ。
    一般客が利用できる商用ステーションはまだ全国に2カ所しかなく、今年度内に開設されるのも20カ所程度にとどまる。

     政府は1カ所で4億~5億円かかるステーションの設置費用を最大2億8000万円補助して整備を後押ししており、
    15年度内に100カ所の整備が見込まれている。

     トヨタは当面、東京、大阪などステーションの整備が優先的に進む4大都市圏でミライを販売する方針だ。

     ミライは4人乗りのセダンタイプで、価格は723万6000円。
    国の補助金を利用すれば購入者の実質的な費用負担は520万円程度になる。


    写真:トヨタ自動車の大型ショールームでは発売されたばかりの燃料電池車「ミライ」を見に見物客が訪れていた=15日午後、東京都江東区
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    関連スレッド:【自動車】トヨタ、新型燃料電池車(FCV)の車名を「MIRAI(ミライ)」に決定 11/18に発表会 [14/11/17]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1416197639/l30

    【トヨタ、「ミライ」生産能力を3倍増強 受注4割はクルマ好きの個人客】の続きを読む

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