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    自動ブレーキ

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    hs_exterior

    1: 2017/04/14(金) 20:57:57.73 ID:g2zLiOlU0 

    運転支援機能を搭載した日産のミニバン「セレナ」を試乗した客にブレーキを踏まないよう指示して事故を起こしたとして、県警交通捜査課と八千代署は14日、八千代市内の日産自動車販売店の店長男性(46)と同店の営業社員男性(28)を業務上過失傷害容疑で、
    試乗した客のトラック運転手男性(38)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、千葉地検に書類送検した。
    運転支援機能を搭載した車両の事故は全国で初めて。

    書類送検容疑は、営業社員男性は昨年11月27日午後4時50分ごろ、セレナの試乗に来たトラック運転手男性の助手席に同乗。
    店舗近くの八千代市大和田新田の市道で、アクセルやブレーキ、車線保持などの運転を支援するクルーズコントロール機能が危険を検知して自動停止すると誤った認識のまま、
    運転手男性に「本来はここでブレーキですが、踏むのを我慢してください」と指示。男性はブレーキを踏まず、信号待ちしていた乗用車に衝突。

    乗っていた30代の夫婦に全治2週間のけがを負わせた疑い。

    同社ホームページによると、セレナは、高速道路での運転を支援する「同一車線自動運転技術」と危険を察知して自動でブレーキがかかる「エマージェンシーブレーキ」を搭載。
    交通捜査課によると、本来は車両の単眼カメラで危険を察知して自動ブレーキがかかるが、事故当時は夜間で雨が降っており、追突された車は黒色だった。
    セレナに故障や異常はなく、同課では「対向車の前照灯など道路環境や天候が重なり、自動ブレーキが作動しないまま追突した」と結論づけた。

    3人はいずれも容疑を認めている。

    https://www.chibanippo.co.jp/news/national/401244
    続きます


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    lv14429s
    1: 2017/03/14(火) 09:33:32.78 ID:CAP_USER

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170314-OYT1T50010.html

    自動車にドライバーの運転を補助する安全運転機能を取りつける動きが広がっている。

     高齢者の事故減少を目指す政府の後押しもあり、2020年には国内で生産されるほぼ全ての
    乗用車に自動ブレーキ機能が搭載される見通しだ。ただ、機能の高度化で新車の価格は上昇しており、消費者の負担は増えている。

     ■標準装備に
     自動ブレーキは前方にある車や障害物を確認すると作動し、自動的にブレーキをかける装置だ。
    火付け役は富士重工業の安全運転支援システム「アイサイト」。10年に改良して装備させた際に知名度が上がり、車選びの新たな目安となった。

     マツダは13日、17年度中に、国内で販売するほぼ全ての車種に自動ブレーキ
    を標準装備すると発表した。価格の安いグレードにも搭載し、「安全性能にも優れたブランドを目指す」(広報)という。


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    SUBARU20140520-012
    1: 2017/02/03(金) 17:17:13.16 ID:CAP_USER9

    自動ブレーキ義務化を検討 国交省、高齢運転の事故対策
    2017年2月3日13時55分

    前方の危険を自動車の装置が察知して停止する「自動ブレーキ」の搭載義務化に向け、国土交通省が動き出した。
    高齢者の事故対策の切り札になるとして、国連の作業部会に国際的な性能基準づくりを提唱。
    部会は1月、基準策定に着手する方針を決めた。
    国交省は国際基準ができ次第、法令を改正し、全新型車への搭載義務づけを目指す。

    現在、自動ブレーキは国内外のメーカー各社が独自に開発に乗り出し、搭載・販売されている。
    国交省によると、2015年に生産された新車の45・4%に搭載されていた。
    ただ搭載は任意のため、統一的な安全基準はなく、メーカーや車種によって性能に大きな差がある。
    たとえば、全く同じ条件で歩行者に対する停止実験をした場合、人形の前で止まる車と、
    止まれずに人形をはねてしまうものがあるという。

    自動ブレーキは、前方の車や壁などに反応する「対物」と、歩行者に反応する「対人」の2種類に大別される。
    国連の部会では、両方の安全基準について議論される見通し。
    国際基準が策定された場合、国交省はそれを新型車販売の条件にするように法令を改正し、
    最終的に全車への搭載を義務づけたい意向だ。

    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK227KNGK22UTIL056.html


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    1: 2016/12/31(土) 14:00:01.81 ID:cXtEsX5v0 

    自動ブレーキなど事故を未然に防いだり被害を軽減する安全性能を備えた自動車の人気が高まっている。
    大分県内では高齢ドライバーだけでなく、幅広い世代が購入しており、新車販売の大半を占める。
    オプション装備を付け、さらに安全性を高める人も多いという。
    「万一に備えて」と早めに乗り換えるニーズもあり、人口減による市場縮小に直面する販売会社にとって、新たな商機にもなっている。

    大分トヨタ自動車は2016年に販売した新車のうち、約7割が自動ブレーキ搭載車。世代を問わず人気だが、搭載車種の増加に加え、高齢ドライバーの事故が目立ったこともあってか「桁違いに増えた」と渕博志取締役。
    「車選びの主な基準はスタイルと低燃費だったが、安全性が追加された」と感じている。

    大分日産自動車は家族の勧めで自動ブレーキ搭載車の検討に訪れる高齢者が目立つように。
    「少し費用がかかっても安全第一」と、かなりの人がオプションでブレーキとアクセルの踏み違えを防ぐ機能なども付けるという。

    新車購入者の9割近くが自動ブレーキ搭載車を選んでいる大分ダイハツ販売。
    主力の軽自動車の県内市場は前年割れが続く中、「安全運転を補助する機能は関心が高く“売り”にしやすい」と担当者。
    各社とも「消費者が買い替えを検討するきっかけが増えた」と商機の拡大を歓迎している。

    安全装備の技術や性能は各メーカーでさまざま。国土交通省は「消費者の参考に」と、人との衝突を回避する自動ブレーキ搭載車を格付けし、結果を公開している。
    交通の便が悪い地方は、高齢になっても簡単にマイカーを手放せない現実がある。
    販売各社は“転ばぬ先のつえ”として、安全性能のPRに一段と力を入れていく考えだ。 

    https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/12/31/JD0055340181
    no title


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    1: 2016/12/01(木) 18:19:02.29 ID:CAP_USER9

    自動ブレーキ性能、マツダ「アクセラ」最高点 2位は…
    12/1(木) 12:26配信

    国土交通省は1日、市販車の自動ブレーキによる衝突防止性能などの評価結果を公表した。
    従来の車両追突時などの評価に加えて、今回は歩行者との衝突防止性能を加えた点数を初めて公表。
    総合点でマツダの「アクセラ」が最高点となった。

    同省の評価に応募した、トヨタ自動車、ホンダ、マツダ、富士重工業、スズキの5社11車種が対象。
    車を時速10~60キロの範囲で5キロ刻みで走らせ、そのたびに人形を飛び出させて、
    自動ブレーキで止まれるかを測定した。人形に衝突すると減点になる。
    人形は、大人(身長180センチ)と子供(同120センチ)の2種類を用意した。

    自動ブレーキの車両衝突防止や、車線はみ出し時の警報などの安全性能に、
    歩行者衝突防止性能の点数(25点)を加えて総合評価した(計71点)。
    最高点はマツダのアクセラ(70・5点)で、
    富士重工のフォレスター(69・5点)とインプレッサ(68・9点)が続く。

    朝日新聞デジタル 12/1(木) 12:26配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000041-asahi-soci
    no title



    日本初!対歩行者自動ブレーキの評価を開始!今回評価した11車種の自動ブレーキは歩行者にも対応します!
    ~平成28年度前期自動車アセスメントの評価結果を公表します~
    http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000234.html


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