乗り物速報

バイクと車のまとめ

    自動車税

      このエントリーをはてなブックマークに追加 22コメント

    1: 2017/05/21(日) 21:05:00.73 ID:CAP_USER

    今年も自動車税の納期限が迫ってきた。多くの自動車所有者は、きちんと納期限前に税金を払っていることだろうが、いっぽうで、自動車税を滞納しているユーザーも存在するだろう。そうした場合、何日経つと愛車が差し押さえられるのか?

    文:編集部/写真提供:東京都主税局

    自動車税の未納者と延滞金の現状は?
    ■未納者は全体の1.5%

    毎年5月末に納期限を迎える自動車税は、各都道府県に納める地方税だ。地方自治体によっても多少差もあるが、今回は代表的な事例として東京都の例で調査してみた。

    まず、本題に入る前に滞納者の実態を統計で見ると、平成24年度(2012年度)の自動車税の納付率は98.5%となっている。

    つまり、未納者の割合はわずか1.5%ということになる。ちなみに平成12年度(2000年度)の納付率は94.8%なので、12年間で3.7%納付率が向上したことになる。

    ■延滞金は2カ月で600円程度

    では、自動車税を滞納した場合、延滞金はどのように発生するのか。

    東京都では自動車税を滞納した場合、納期限からひと月経過するまでの期間分は年利2.9%。そして、ひと月以上経過した以降の期間分は年利9.2%が延滞金として発生する。

    例えば、税額3万4500円の1.5L小型乗用車を所有。6月2日が自動車税の納期限なのに8月31日に納付した場合、6月3~7月2日までの30日分は年利2.9%なので82円。

    7月3日~8月31日までの60日間分は年利9.2%で522円。合算した604円が延滞金として発生するという具合だ。

    法的には1カ月で差押え可能に
    では、どのくらい滞納すると愛車が差し押さえられるか?

    東京都主税局によれば、

    「法的には納期限から約1カ月でクルマの差し押さえが可能です。ただ、まずは滞納者とお話をするのが第一。実際に差し押さえを行うのは滞納者が『払えるのに払わない』といった誠意がないケースが多いですね」

    とのこと。

    また、法的には車だけではなく滞納者の預金などの財産も差し押さえの対象となるそう。

    【具体的な「差し押さえ」の手順】

    1:自動車税の督促状が届く

    2:支払わないと延滞金が加算された督促状が届く

    3:さらに支払わないと財産の差し押さえ通知が来る

    4:給与または銀行口座から差し押さえ

    5:現金がない場合は車そのものの差し押さえ

    そして、もうひとつ気になるのは、実際の差し押さえがどのようにおこなわれるかということだ。

    ■差押えの方法は大きく2通り

    差押えの方法は、

    ・タイヤロックのように強制的にクルマを動けなくする方法(写真1)
    ・ミラーズロックのように保管命令をドアミラー付近に掲示する方法(メイン写真)の2通り。

    no title


    【写真1】タイヤロックを用いた差押え方法。実際にはまず話し合いをおこなうケースが多いというが、悪質な場合このように愛車が差し押さえられてしまう

    それでも支払いの意志がない場合、

    ・財産状況を考慮し、当該車両を公売する

    といった場合もあるという。

    日本の自動車関連の税金は高い。これがユーザーを苦しめていることも事実だ。だからこそ、決められた税金はきちんと期限内に納付し、そのうえで現行制度への不満があれば、声を大にして言っていくべきではないだろうか。

    http://bestcarweb.jp/archives/24945


    【【自動車税 滞納】愛車は滞納から1カ月で差し押さえ可能に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 20コメント

    607192
    1: 2017/05/07(日) 08:58:23.70 0

    萎えるわぁ


    【自動車税の振込用紙キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 30コメント

    pic_main_visual
    1: 2016/11/05(土) 09:20:52.06 ID:CAP_USER

    http://blogos.com/article/194422/

    TPP協定の内容に関連して近藤議員は、
    「日本にとってのTPPは、米国との交渉が肝だった思うが、日本の国益を守ることができたのか。
    取るものは取れたのか。わが国は何を主張してきたのか、きちんと検証することが極めて重要だ」と指摘。
    「交渉結果には大問題がある。完成自動車の対米輸出の関税を最長期間維持すると約束してしまった。
    自動車のみならず、コメ、豚、牛肉で譲ってしまった。これで米国から何を勝ち取ったかのか」と米国の要求を丸のみした安倍政権の交渉能力を痛烈に批判した。

     また、2013年12月に自公政権が軽自動車税を約30年ぶりに増税した背景には、
    TPPの日米2国間協議で米国から要求されたからではないかと石原内閣府特命相を追及した。
    石原大臣が「普通車と軽自動車の間の性能の差はほとんどない。そのような中、軽自動車メーカーと普通自動車メーカーとの間の関係を整理し増税を決めた。

    アメリカから要求があったことは知らない」などと述べた。
    その答弁に対して近藤議員は「うそを言ってはいけない。
    TPP交渉の2国間並行協議で米国からの声があったというのは周知の事実だ。自民党の税調幹部もそれを証言している」と指摘、不誠実な政府答弁をただした。


    【軽自動車が30年ぶりに増税となった原因はアメリカからの強い要望であった事が明らかに】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 33コメント

    a090_1

    1: 2016/08/26(金) 12:04:23.69 ID:qcilvYSz0

    経済産業省が平成29年度税制改正要望で、普通車の持ち主が毎年支払う自動車税について抜本的な負担軽減を求めることが25日、分かった。
    平成29年4月以降に普通車を買った消費者は初年度の自動車税を免じ、2年目以降も税率を排気量1000cc以下の車で3分の2程度に引き下げる。
    個人消費が振るわない中、自動車の税負担軽減を需要喚起につなげたい考えだ。

    自動車税は4月1日時点の普通車の持ち主が排気量ごとに1台当たり2万9500~11万1千円を毎年払う。初年度だけは買った
    翌月以降の分を月割りで購入時に支払う。経産省はこの初年度の課税の廃止を要望する。

    さらに税率自体も軽くするよう求める。1000cc以下の小型車の自動車税は年2万9500円と、軽自動車の持ち主が毎年支払う
    軽自動車税(1万800円)の約3倍だが、2倍程度に軽減するなどの負担緩和策を要求する。

    経産省や自動車業界は複雑かつユーザー負担の重い車体課税の簡素化や軽減を毎年求めている。28年度税制改正大綱には
    「自動車の保有にかかる税負担の軽減に関し、総合的な検討を行う」と明記された。

    http://www.sankei.com/economy/news/160826/ecn1608260004-n1.html


    【自動車税を初年度免税、2年目以降も軽減 経産省が要望へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 45コメント

    ded205cad26ee9aaba6d5bba1e4c93b4-620x349

    1: 2016/06/13(月) 00:44:28.71 ID:/xA89QvH0

    http://www.sankei.com/west/news/160524/wst1605240015-n1.html

    今年も自動車税の納付時期がやってきた。我が家の車は今年で“24歳”になる。エアコンがなく、パワーウインドもスムーズに動かないが、故障もなく元気に走ってくれる。

     が、納付書には、自動車税のグリーン化特例の適用とあり税金が15%増額されている。
     同じ車に長い間乗り続けることは悪いことなのだろうか。自動車を廃車にすればそれなりの廃棄物もでるだろう。なにより「もったいない」

     神戸を舞台にした「繕い裁つ人」という映画では、オーダーメードの洋服を仕立て直して着続ける魅力を語り、
    千円程度の衣類を数回着るだけで、すぐに捨ててしまう文化に疑問を投げかけていた。

     一つのものを、大切に使い続けるという、日本独自の美徳が失われるのは「もったいない」。 


    【自動車税15%増加、頭おかしすぎてワロタww】の続きを読む

    このページのトップヘ