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    自動運転

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    1: 2017/12/10(日) 18:00:46.65 ID:QR2rObKi0● 

    自動運転システムは「低消費電力でやれることに限界」、レベル3で50Wも許容範囲

    自動運転車を開発していく上で、車載システムの消費電力に対する要件は緩みつつある――。
    Intel(インテル)は「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」(2017年11月15~17日、
    パシフィコ横浜)において、同社のFPGAである「Arria10」を使った物体識別のデモンストレーションを
    実施した上で「低消費電力ではやれることに限界がある」と訴えた。

    デモでは、単眼カメラが撮影した映像から、歩行者と車両、障害物がなく走行できうるエリア、車線を
    ニューラルネットワークによって認識、分類した。消費電力は大気温度で8.5W、最も悪い条件では30Wとなるという。
    将来的に半分の消費電力で同じ性能を出せるようにするロードマップも描いているが、現状では車載用として
    消費電力が大きすぎるように見える。

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    インテルのFPGA「Arria10」を使った物体識別のデモンストレーション。障害物の種類や走行可能なエリアを識別した

    しかし、インテルの説明員は、自動車メーカーやティア1サプライヤーの消費電力に対する考え方が
    変わりつつあると説明した。「組み込みで消費電力20Wというのがこれまで多い要求だったが、
    この消費電力でやりたいことが実現できるハードウェアはないという認識が広がっている」(インテルの説明員)という。

    「2020~2022年ごろに出てくるレベル3の自動運転は、消費電力が50~70Wになるだろう。消費電力20~30Wが
    要求されるのはその次の段階だ。2020年ごろよりも先行して市場投入した一部のモデルは100Wを超えている
    可能性もあるし、Google(グーグル)の自動運転車は数百Wにもなる」(インテルの説明員)

    GPUに対するFPGAの強みとして消費電力が挙げられることが多い。「パフォーマンス当たりの消費電力の
    低さをうたってきたが、やろうとすることが高度になるとFPGAでも少なくない電力を消費する」(インテルの説明員)とし、
    これについても状況が変わりつつあるようだ。

    あらためてFPGAの強みについて尋ねると、画像の枚数が少ない場合の処理の速さがGPUよりも優位に立つという。
    データセンターのように大量の画像を集めて処理する場合はGPUが向くが、車両に搭載するセンサーのように
    画像の枚数が少ない場合、FPGAの処理時間はGPUの4分の1に抑えられる。また、GPUは条件によって処理時間の
    長さが変動するのに対し、FPGAは必ず一定の時間で処理できるのも特徴だとしている。

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    Arria10よりも低コストな「Max10」での車線逸脱警報のデモンストレーション

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1711/21/news042.html


    【いまの車→消費電力20W 自動運転車→50~70W、Googleのは数百Wにも】の続きを読む

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    1: 2017/11/25(土) 09:36:25.42 ID:0FHtUFlW0

    10年後日本人「ペダルペタッw、ハンドルグルグルッ!w」


    【10年後アメリカ人「自動運転便利すぎィ!w」】の続きを読む

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    1: 2017/11/19(日) 21:02:02.27 ID:I65ai8sq0● 

    日産、自動運転車を取材。自動運転実現が視野に入った
    https://news.allabout.co.jp/articles/c/472003/

    気になる市販車への搭載予定はナシ。理由は?

    このシステムを市販車に導入してやれば、悲惨な事故の大半を防止することが出来るだろう。
    嬉しいことに「赤信号や一時停止標識を認識して速度を落としたりブレーキを掛けて止める制御はカメラだけで出来ます。
    コスト的にも問題ありません」とのこと。自動運転の技術は強力な事故抑制効果を持つ。

    続けて「信号や一時停止での制御をいつ市販車に採用するのか?」と問うてみた。すると「今のところ全く予定が無いです」という。
    詳細なことは「自動車メーカー側で解決出来る問題ではないんです」とのこと。後で調べてみたら、
    どうやら国交省が門前払い状態で認可してくれないようなのだ。

    スバルのアイサイトなどはすでに信号判別機能を持たせているが、国交省から「ブレーキはもちろんアクセルを戻すだけの制御も絶対ダメ!」と言われているとか。
    なぜか? 国交省は信号から電波やビーコンを出して信号情報を車両に伝える技術を独自に開発しており、車両に独自制御されたら困るからだ。

    ツマらない意地を張っていると、日本の技術発展にブレーキがかかってしまう。
    悲惨な事故を無くすため、赤信号や一時停止での減速&ブレーキ制御をぜひ認めて欲しい、と日産の自動運転車に乗りながら痛感した。


    【【悲報】国交省「信号を判別してブレーキ制御する技術は認可しない」】の続きを読む

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    1: 2017/11/10(金) 20:49:18.04 ID:WgLxHzLP0● 

    期待の自動運転バス デビュー早々衝突事故 米国
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171110-00000049-ann-int

    全米初の自動運転シャトルバスのデビューは、ほろ苦いものとなりました。

     アメリカのラスベガスで8日、全米で初めてとなる自動運転シャトルバスの運用が始まりました。
    しかし、開始わずか1時間後にトラックとぶつかる事故が起きます。地元警察によりますと、事故の原因はトラックがバスに気付かずにバックしたためということです。
    このシャトルバスは、ラスベガス観光の新しい目玉として期待されていて、乗るのに長い行列ができるほど人気でした。幸い、この事故でのけが人はいませんでした。
    このシャトルバスは約1年をかけて進めてられてきたプロジェクトで、テストでは事故は一度もなかったということです。


    【自動運転バスで観光を!→サービス開始1時間で事故 ラスベガス】の続きを読む

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    1: 2017/11/10(金) 00:31:58.01 ID:CAP_USER

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    自動車業界で長きにわたり幹部を務めてきたボブ・ラッツ氏は、自家用車の歴史が終わる日は近いと語った。
    大規模な自動運転車による交通網が、現在の自動車に取って代わるだろう。
    自動車の歴史は、今後20年で幕を閉じる可能性がある。

    元海兵隊員で、フォード、ゼネラルモーターズ、クライスラー、BMWを渡り歩いてきたボブ・ラッツ(Bob Lutz)氏は、同氏の導きがあれば誰でも素晴らしい自動車を開発し、業界で名を上げられるだろうと言われる自動車開発の神様のような存在で、「カーガイ(車好き)」の異名を持つ。

    ラッツ氏は既にセミリタイアしているが、エキゾチックで大胆な高級スーパーカーを作ることで知られるVLFオートモーティブのデザイナー、ヘンリック・フィスカー(Henrik Fisker)氏とパートナー提携している。自動車業界についても、自身の意見を今もなお忌憚なく発信しており、同氏はイーロン・マスク氏に対する尊敬の念を示す一方で、テスラの事業を批判したこともある。業界の最先端を知る人物だ。

    それだけに「カーガイの中のカーガイ」と呼ばれるラッツ氏の今回の発言が与える影響は測り知れない。同氏は業界に詳しいニュースサイト「Automotive News」に寄稿し、「自動車業界は加速する変化曲線上にある」と主張した。

    「数百年にわたり、人間の主な移動手段は馬だった。そしてここ120年間は自動車だった」とラッツ氏は言う。「そして今、自動車の時代は終わりに近付いている。移動手段は標準化されたモジュールに置き換えられるだろう。最終的には、運転手が指示をする必要のない、完全に自動化されたモジュールになるだろう」

    これは、我々にダッジ・バイパーをもたらしてくれた男の事実上の降伏宣言だ。そしてラッツ氏は、誰よりもこの変化が早く起こると考えている。なぜなら自動運転は、人間という危険なドライバーを排除することで、基本的に交通事故死をゼロにするからだ。20年後にはもはや、我々は自ら運転することを許されないだろう。ハンドルを握ることができるのは、億万長者がビンテージのフェラーリでプライベートのレース用サーキットを走行する時くらいだ。

    自動車愛好家にとって、このような厳しい予言は受け入れ難いだろう。だが、これこそ我らがボブ・ラッツ氏の言葉であり、ラッツ氏は自分の発言を誰よりも理解している。
    この変化は、自動車メーカーやディーラーに打撃を与えるだろうとラッツ氏は言う。代わりに業界を席巻するのは、巨大な自動ポッドモバイル・システムを管理する「ウーバー(Uber)やLyft、FedEx、UPS、アメリカ郵便公社(USPS)、公益事業会社、宅配サービス会社だ」と同氏は言う。アマゾンもその1つだ。

    個人的には、筆者は懐疑的だ。なぜなら、我々の道路を時速160キロメートル以上で移動するポッドモバイル用に再整備する政治的、経済的意思があるとは思えないからだ。だが、ラッツ氏が自動車について語るなら、聞く価値はある。
    https://www.businessinsider.jp/post-106911


    【20年後に車を所有している人はいない ―― 自動車業界の重鎮が指摘】の続きを読む

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