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    自動運転

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    1: 2021/11/25(木) 20:04:59.73 ID:gUncvMzy9

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    11月25日、ホンダは自社の四輪・二輪が関わる交通事故死者ゼロの実現に向けて開発中の人工知能(AI)を活用した2つの技術を発表した。東京都で2019年2月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-hoon)

    [東京 25日 ロイター] - ホンダは25日、自社の四輪・二輪が関わる交通事故死者ゼロの実現に向けて開発中の人工知能(AI)を活用した2つの技術を発表した。1つは個人の運転能力などに起因する事故の予兆をドライバーに知らせる技術で、20年代前半に要素技術を確立し、20年代後半の実用化を目指す。

    ホンダは現在、AIを自動運転機能を持つ車の制御を目的としたカメラの認識機能に使っているが、新技術では人の運転に生かす。同社によると、AIが事故のリスクを自動検出し、ドライバーの状態や場面に応じた最適な行動を導き出し運転を支援する技術は世界初という。

    もう1つの技術は歩行者・四輪・二輪など交通参加者すべてを通信でつなぎ仮想の道路交通環境をサーバー上で再現、AIでリアルタイムに事故のリスクを推定して交通参加者に最適な支援情報を配信し、事故を避ける行動を促すネットワーク技術。20年代前半にシステムを構築・効果を検証し、国や他社も巻き込んで30年以降に社会実装したい考え。

    同社は衝突軽減ブレーキなどの搭載車の拡大に加え、これら開発中の技術や安全教育の強化により、全世界でホンダ車が関わる事故死者を30年に半減、50年にゼロを目指す。本田技術研究所の大津啓司社長は「事故死者ゼロは確実に守る目標。最重要課題として(安全技術の開発に)資源を投入する」と述べた。

    ホンダ経営企画統括部安全企画部の高石秀明部長は、従来は一律の安全技術を提供してきたが、今後は「1人ひとりに合わせた安心を新たな価値として提供する」と説明。衝突軽減ブレーキなどはリスクに直面してから回避するが、新技術はそもそも「リスクに近づかせない」と話した。

    同社はMRI(磁気共鳴画像)機器を用いてドライバーの視線の量や特徴、運転のうまい人・下手な人の脳の活動を見ながらその因果関係を解明する研究を進めている。この研究をもとに、センサーやカメラで周辺を把握し、人それぞれのリスクをAIが検出して運転支援する。例えば、見落とした歩行者の存在をシートベルトを締め上げて知らせたり、居眠りの際は座席の背もたれが振動して覚醒させたりする方法などを開発中だ。

    日本では特に高齢者の運転操作ミスによる事故が目立ち、トヨタ自動車やSUBARUなど各社が安全技術の開発を急いでいる。マツダもドライバーの異常や居眠りを検知し、車を安全な場所に自動で退避・停車させる技術を来年から新車に搭載する予定。

    2021年11月25日6:27 午後2時間前更新
    https://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN2IA0KX



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    car_jidouunten_man

    1: 2021/10/22(金) 23:25:09.73 ID:DzAqGOUgM

    ほんまに全て自動運転に変わってしまうんか?



    【【疑問】タクシーやトラック運転手の仕事って10年後にはもう無いんか?】の続きを読む

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    1: 2021/10/13(水) 06:42:47.85 ID:XedlbSIU9

    2021/10/12 11:00

    テスラ車で10人が死亡しても一切謝罪せず…イーロン・マスクが超強気を貫く本当の理由
    ほかの自動車会社とは根本的に違う
    PRESIDENT Online
    竹内 一正
    経営コンサルタント

    テスラの「自動運転」の安全性を巡って、アメリカで議論が起きている。2016年以降にオートパイロット稼働中のテスラ車が少なくとも30件の衝突事故を起こし、10人が死亡しているからだ。テスラCEOのイーロン・マスクはこれまで事故について一度も謝罪していない。経営コンサルタントの竹内一正さんは「その姿勢にはイーロンの一貫した哲学がある」という――。
    https://president.jp/articles/-/50728
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    運転支援システムなのに「完全自動運転」のような名称

    今年8月、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は約80万台のテスラ車に関して、運転支援システムの安全性を調査すると発表した。2018年以降に発生した緊急車両を巻き込んだテスラ車の衝突事故が11件に上り、うち1人が死亡したことを受けての対応だった。

    テスラの「オートパイロット」と1万ドル(約110万円)のオプション機能「フル・セルフ・ドライビング(FSD)」はドライバーの監視が必要な「レベル2」に相当する“運転支援システム”だが、名前が完全自動運転であるかのようで紛らわしく、物議を醸していた。

    自動運転はレベル0から5までの6段階で表され、レベル2は、ドライバーは常にハンドルに手を置き、運転状況を監視することが求められる。運転主体はあくまでヒトである。これがレベル3になると主体は人からシステム側に移り、そして、レベル5は完全自動運転となる。

    NHTSAは緊急車両を巻き込んだケース以外でのテスラ車の衝突事故についても調査を行っており、16年以降でオートパイロット稼働中のテスラ車が少なくとも30件の衝突事故を起こしており、これらの事故で10人が死亡したと報道されている。

    テスラのCEOのイーロン・マスクは、度重なる衝突事故が発生しているにもかかわらず、オートパイロット稼働中に起きた事故に対し、一度も謝罪していない。振り返ると、2016年にフロリダ州でオートパイロット稼働中のテスラ車が死亡事故を起こした際は、世間の多くから「オートパイロットを中止しろ」と批判の声が上がった。

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    https://president.jp/articles/-/50728?page=2



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    1: 2021/09/21(火) 08:41:12.67 ID:CAP_USER

    【独自】一般道の自動運転、スバルが実用化へ…歩行者・信号をAIが識別

     一般道でハンドルやブレーキの操作を人工知能(AI)が判断して車に運転を任せる「レベル2」相当の自動運転車を開発中のSUBARU(スバル)が、2020年代後半の販売を目指すことが分かった。
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    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    読売新聞オンライン 2021年9月21日 5時0分
    https://news.livedoor.com/article/detail/20899518/



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    1: 2021/08/17(火) 08:39:18.20 ID:xIHoUKTF0● BE:439992976-PLT(16000)

    Tesla車の複数の緊急車両衝突事故について米交通当局が正式調査開始


    米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は8月13日(現地時間)、
    米Teslaの自動運転車が繰り返し駐車中の緊急車両と衝突しているとして、
    自動運転ソフトウェアの正式調査を開始したと発表した。


    2014年~2021年に販売されたTeslaのModel Y、X、S、3の約76万5000台が対象。
    公開された発表文には、2018年1月からの11件の事故について調査するとある。

    NHTSAによると、これらの事故のほとんどは暗い中で起きており、
    自動運転ソフトは緊急車両のヘッドライト、警告灯、設置された蛍光矢印板やコーンを無視したという。
    すべての事故で、衝突の際、自動運転または交通認識クルーズコントロールのいずれかのモードになっていた。

    この調査では、
    「自動運転中の運転タスクへのドライバーの関与を監視、支援、実施するために使われる技術と方法を評価する」。


    調査結果によっては、リコールまたはその他の執行措置につながる可能性がある。

    Tesla車を含む現在の自動運転機能搭載車両は、
    自動運転モードでもドライバーはいつでも手動に切替えられるよう注意していることが義務付けられている。

    NHTSAは6月、Teslaや米Alphabet傘下のWaymoなどを含む自動運転機能を提供するすべての企業を対象に、
    運転支援システムに関連する車両事故発生から1日以内の事故報告を義務付ける新規則を発令した。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2108/17/news056.html



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