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    自動運転

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    1: 2017/05/15(月) 13:02:51.64 ID:CAP_USER

    米グーグル、米アップル、米エヌビディア、米インテル、中国百度(Baidu)…元々は自動車業界と縁のなかった大手IT企業が、続々と自動運転ビジネスに参入している。

     なかでも、自動運転を実現するソフトウエアやハードウエアを組み合わせたプラットフォームの開発競争がヒートアップしている。いずれのIT企業も、自社の得意分野を生かしながら様々な企業と提携・協業し、先進技術の粋を集めた「自動運転プラットフォーム」の開発を狙う。自動運転プラットフォームを構築できれば、将来性の高い自動運転の世界でのビジネス拡大が見込めるからだ。
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    これまでの自動車業界は、車台とエンジンを内製する自動車メーカーを頂点とする垂直統合モデルが支配的だった。これが自動運転の時代には、PCにおける「ウィンテル連合」のように、優れたプラットフォームを広く提供する企業が勝者となる可能性が高い。

     自動運転に取り組むIT企業のなかでも、注目すべきは自動運転プラットフォームを開発する企業だ。

    以下ソース
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/042500166/042800008/


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    1: 2017/04/19(水) 09:38:29.82 ID:CAP_USER9

    ドローン配送や自動運転カーなど、機械やプログラムだけを使って自動車やドローンを動かすための研究開発が盛んに行われています。
    そんな中、海外メディアのBloombergが自動運転技術の開発で、人気ゲーム「グランド・セフト・オートV(GTA5)」が注目を浴びていることを紹介しています。

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    フォードやGoogleの自動運転カープロジェクトから独立したWaymoは、「今後3年以内に自動運転カーを市場に投入する」としていますが、まだまだ課題が山積みなのが現状です。
    しかし、自動運転カーにはレーザーセンサーやカメラなどさまざまな装置を搭載する必要があり、そもそも認可が下りなければ公道を走行することもできません。

    そんな自動運転カー開発の現場で現在注目を浴びているのが人気ゲームのGTA5。
    研究者やエンジニアはGTA5を使って自動運転カーのシミュレーションを行っており、これが開発における貴重なプラットフォームのひとつになっています。
    シミュレーションならガソリンを使い果たしてしまう心配はなく、Waymoの開発している自動運転カーならば、シミュレーター内で1日300万マイル(約480万km)以上の走行が可能だそうです。

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    「公道上で集めたデータだけに頼るのは実用的ではありません。(シミュレーターなら)同じ条件で何度も何度も繰り返しテストを行ったあとに、もう一度公道で試験することが可能になります」と語るのは、カリフォルニア州サンノゼで2020年までに自動運転カーの導入を目指しているデイビッド・バケット氏。

    また、GTA5のようなハイクオリティなゲーム上では、人工知能エージェントが道路上で収集できるデータにとても近いデータを生成することができるそうです。
    GTA5では262種類の自動車が登場し、1000種類以上の予測不可能な歩行者および動物も出現します。

    さらに、気象条件は14種類用意されており、信号・トンネル・橋・交差点など現実世界と遜色ない道路環境が用意されているため、さまざまなシチュエーションを再現可能です。
    ゲーム中の架空の都市であるロスサントスの高速道路が現実世界の高速道路の代用になるわけではありませんが、「データを抽出できる仮想環境としては最も豊かなものである」とプリンストン大学で自動運転カーの開発に取り組むアラン・コーンハウザー氏も語っています。

    Waymoはシミュレーターを使って考え得るあらゆる状況をシミュレートしています。
    Waymoの自動運転カー開発プロジェクトの報告書によると、「シミュレーターで走らせてみて『よりよい自動運転』が求められるなら、エンジニアはソフトウェアの改良・修正を行い、そのテストをまたシミュレーターで行うことになる」とのこと。
    つまり、Waymoのような複数年にわたって自動運転カーの開発に取り組んできた組織でさえもシミュレーターはとても重要な役割を担っているというわけ。

    カリフォルニア州にあるトヨタ・リサーチ・インスティテュートのギル・プラットCEOも、2017年2月にEnergy and Commerce Committeeの中で「(シミュレーションは追跡調査とともに)現実世界の実証テストと同等のものとして受け入れられなければいけない」とコメントし、シミュレーターの重要性を説いています。
    なお、実際に自動運転カーをグランド・セフト・オートV上で動作させるプラットフォームとしては「GTA V + Universe」が存在します。

    http://gigazine.net/news/20170418-driverless-cars-learn-gta5/


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    1: 2017/03/31(金) 14:47:39.16 ID:CAP_USER

    http://www.lifehacker.jp/2017/03/170329_selfdriving.html

    Inc.:自動運転車についてどう思いますか? 「1台ほしい!」という人は、現時点ではマイノリティのようです。
    AAAが1000人の米国人を対象に実施した調査によると、米国人の78%は、自動運転車に乗るのが怖いと考えています。


    そして54%が、自分の運転中に近くに自動運転車がいてほしくないと答えています。一方で、自分の車には
    何らかの自律機能がほしいと答えた人は60%に上りました。たとえば、自動ブレーキ機能や、自動駐車機能などです。
    自動運転業界にとって、この調査結果は非常に興味深いタイミングで発表されました。AAAによる発表のわずか3日後、
    カリフォルニア州議会は、完全無人運転車を実現する道を開いたのです(現行法では、自動運転車には必ず人間のドライバーが同乗し、
    必要時に運転を引き取らなければならない)。
    2016年は、米国の道路事情が最悪の年でした。安全設計の自動車が増えたため長年減少傾向にあった交通事故死が2015年から増加に転じ、
    2007年以降最高の4万人になったのです。多くの専門家が、その理由を運転中のメールや注意力散漫であると指摘していますが、
    正確な理由はわかりません。それでも、車間距離制御や車線逸脱警報などの自律走行機能が、再び安全な運転に貢献することは間違いないでしょう。

    自動運転車は人間よりも運転がうまい?
    昨夏、初の自動運転車による交通事故死が発生し、人々の不安が募っています。でも、統計値を見る限り、
    自動運転車は人間が運転する車よりも安全なようです。昨夏の事故は自動運転2億キロ以上で初の死亡事故だったのに対し、
    人間が運転する車は平均1億4千万キロにつき1件の死亡事故が発生しているのです。
    AAAのオートモーティブ・エンジニアリング担当ディレクターGreg Brannon氏は、人々の意見は時代とともに変わるだろうと予測しています。
    自律運転支援機能を備えた車を持つ人は、そうでない人よりもテクノロジーを信頼する確率が平均75%高いことがわかっています。
    つまり、これらの先進機能を少しずつ経験することで、消費者の恐怖心は和らいでいくことでしょう。

    実際、調査結果によると、若い人ほど自動運転テクノロジーを信頼しています。ベビーブーマーの60%が自動運転車と
    同じ道路を走ることを怖がっているのに対し、ミレニアル世代で同じように恐怖を感じているのは43%でした。
    いずれにしても、来年にはカリフォルニア州の道路に完全無人運転車が登場する可能性が非常に高くなっています。
    いずれ他州での導入も進み、実績が増えるにつれて、我々の恐怖心が消えるのか、あるいは誰も外出したがらなくなるかのどちらかになるのでしょう。


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    1: 2017/03/27(月) 04:45:15.49 ID:CAP_USER9

    「運転支援システム『アイサイト』を軸に究極の運転支援の実現を目指す。この延長線上にあるのが自動運転だ」。
    取締役専務執行役員の武藤直人は富士重工業が目指す自動運転技術開発の考え方をこう表現する。

    ぶつからない技術―。
    2008年5月に投入したアイサイトはスバルブランドの代名詞だ。
    世界で初めてステレオカメラだけで車や歩行者を検知し衝突事故を防止する機能を実現した。

    国内におけるアイサイト搭載車は非搭載車に対し、1万台当たりの人身事故発生件数が6割減、車両同士追突事故に限ると8割以上減少。
    アイサイト搭載モデルの世界累計販売台数は昨年末に100万台を突破した。

    米グーグルなど自動運転車の開発を進めるメーカーの中には、ドライバーが運転に関与しない無人自動運転車の実用化を目指す企業もある。
    公道での無人自動運転車の走行実験を認める各国の動きも活発化してきた。

    だが富士重は「無人運転が可能なくらいの技術レベルまで高めてはいくが、ドライバーの不在を想定した自動運転車は目指さない」。
    武藤はこう強調する。

    ドライバーに“安心と愉(たの)しさ”を提供するスバル車にドライバー不在の自動運転はそぐわないからだ。
    自動運転技術の高度化を巡っては日系メーカーでは日産自動車がミニバン「セレナ」にイスラエル・モービルアイの画像処理技術を使い、渋滞時の自動走行を実現。
    海外競合なども経営資源を集中させ開発を進めている。

    これに対し武藤は「アイサイトはまだまだ進化する。自信がある」と断言する。
    アイサイト自体の性能向上はもちろん他のセンサーも使用し、対象物の認識精度を一段と高める。

    16年4月には日本IBMと組み、アイサイトが取得した走行データを効率良く管理できるインフラを構築。
    開発を円滑に進める土台もできた。
    20年には高速道路で車線変更できる自動運転技術の実現を目指す。

    画像:運転支援システム「アイサイト」の認識イメージ。アイサイトの進化で自動運転技術を確立する
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    http://newswitch.jp/p/8441


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    1: 2017/02/23(木) 02:05:12.45 ID:CAP_USER9

    技術の発展に犠牲はつきものでーす。
    Tesla(テスラ)も開発を進める「自動運転技術」。

    スイスイっと自動で車両が移動する様はまさに未来ですが、先日の電気自動車レースの「フォーミュラE」のサブレースとして行なわれた、初の自動運転カーレース「Roborace」では、1台がクラッシュするという残念な結果に終わってしまいました。
    自動運転技術の限界をテストするためにスタートしたこのRoboraceですが、Electrekによると、レースは2台の同じ「Devbots」という自動運転車で行なわれました。
    そしてクラッシュしたのはそのうちの1台。

    Devbotsという車両は2世代目のモデルで、1世代目の「The Robocar」はハリウッドで映画『トロン: レガシー』『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』などの特殊効果などを手がけたダニエル・サイモン氏がデザインしました。
    そしてDevbotsは、自動運転でも人でもコントロールできるという、柔軟な設計へと進化していたのです。

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    今回のレースに出場した車両は、時速115マイル(約時速185km)という、自動運転レースにしてはなかなかな高速なものでした。
    そして出場していた片方の「Devbot 2」はコーナーで壁に激突。それまでは、うまくコントロールされていたのですけどね…。

    なお、出場していたもう1台の「Devbot 1」は最後までレースを走りきりました。
    その様子は下の動画からも垣間見れます。

    リンク先に動画があります:https://twitter.com/dzorrero/status/833000988311244800

    なお、Roboraceに出場した2台のDevbotはハードウェア的にはまったく一緒。
    ソフトウェアの開発により、その差が現れます。
    また車両はテストコースをぐるぐる周るだけでなく、下のツイートのように障害物をきちんとかわすことができるのか、といったシチュエーションも起きました。

    https://twitter.com/roborace/status/833030665608249349

    Roboraceが商業化できるのかどうかは、まだまだ不明瞭。
    もちろん「人が乗らないレースなんて…」という見方をする人もいます。
    しかし、たとえクラッシュが起きても、誰も怪我をしない点はRoboraceが普通のレースに勝っているといえそうです。

    下は、無念にもリタイアしたDevbot 2の姿。
    ま、これからですよ、これから。

    https://twitter.com/Autoblogcomar/status/833003063480815617
    https://twitter.com/dzorrero/status/833002262955950080

    http://www.gizmodo.jp/2017/02/occurs-crash-in-self-drivingcar-race-roborace.html


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