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    自動運転

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    1: 2018/05/30(水) 10:43:15.19 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00050050-yom-int
    読売新聞
    Laguna-Tesla (1)

     【ニューヨーク=有光裕】米カリフォルニア州の警察当局の発表によると、29日午前11時頃、同州のラグナビーチで、米電気自動車大手テスラ製の乗用車が運転支援機能の「オートパイロット」で走行中、停止中のパトカーに追突した。

     乗用車はセダンタイプで、運転手は軽傷だった。パトカーはスポーツ用多目的車(SUV)で事故当時は無人だった。乗用車はパトカーに衝突した衝撃で、右前方が大きく破損した。警察当局が事故の原因を調べている。

     米国では、オートパイロットで走行中だったテスラの車両で事故が相次いでいる。同社は、オートパイロットを使用しても運転中は必ずハンドルに手を置いておくよう、利用者に注意を呼びかけている。


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    1: 2018/05/29(火) 20:36:40.75 ID:CAP_USER9

    【ニューヨーク共同】自動車メーカーやIT企業が開発中の「完全自動運転車」について、米国のドライバーの73%が「怖くて乗れない」と考えていることが、米国自動車協会(AAA)が4月に実施した調査で分かった。2017年末時点の調査では63%で、完全自動運転車に対する不信感が急激に高まった。

     今年3月、公道試験中の米配車大手ウーバー・テクノロジーズの自動運転車と歩行者の女性が衝突し、女性が死亡するなど米国では自動運転に関係した事故が相次いだ。AAAは「自動運転が注目を集める中で多数のメディアが事故を報道し、安全性への懸念が強まった」と分析している。

     「怖くて乗れない」との回答を性別でみると、女性が83%、男性が63%だった。世代別では、1980年代以降に生まれた「ミレニアル世代」の不安が高まっており、17年末の49%から64%に急上昇した。



    産経フォト 2018.5.29
    http://www.sankei.com/photo/daily/news/180529/dly1805290009-n1.html


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    uber-self-driving

    1: 2018/05/25(金) 09:13:58.78 ID:CAP_USER

    【シリコンバレー=白石武志】米ライドシェア最大手ウーバーテクノロジーズの自動運転車が3月にアリゾナ州で歩行者をはねて死亡させた事故で、衝突時に緊急ブレーキが作動する設定になっていなかったことが分かった。ブレーキを踏むよう運転席の係員に警報を出すしくみも備えておらず、システムの設計思想に安全面の課題が見つかった格好だ。

    米運輸安全委員会(NTSB)が24日に公表した暫定報告書で明らかになった。報告書によると、ウーバーの自動運転車に搭載したレーザーレーダーなどは衝突の6秒前に歩行者を検知。1.3秒前には衝突の衝撃を軽減するため緊急ブレーキの操作が必要だと判断したという。

    ただ、ウーバーは走行中の不規則な挙動を減らすため、自動運転中は緊急ブレーキが作動しない設定にしていた。緊急時には運転席に座った係員がハンドルやブレーキの操作に介入することになっていたが、システム側から警報を発する仕組みはなく、操作画面を見ていた運転手がブレーキを踏んだのは衝突の後だった。
    2018/5/25 8:49
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30951090V20C18A5000000/


    【ウーバー、緊急ブレーキ設定せず 3月の自動運転車の死亡事故】の続きを読む

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    Mercedes-Benz-F015-Luxury-in-Motion-Concept-06
    1: 2018/05/18(金) 08:57:38.56 ID:CAP_USER

    欧州連合(EU)欧州委員会は17日、2030年代に運転手がいらない完全自動運転の社会を実現するための工程表を発表した。「欧州は安全な完全自動運転で世界のリーダーになる」と表明し、安全などの基準整備を加盟国や自動車メーカーとともに急ぐ。

    工程表によると、20年代に高速道路での自動運転や都市部での低速自動運転を実現し、30年代に完全自動運転が標準となる社会を目指す。22年までに全ての新車を、通信機能を備えた「つながる車」とする。加盟国の安全基準統一などのための指針作りを18年中に開始する。(共同)
    2018.5.18 08:18
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180518/mcb1805180818027-n1.htm


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    1: 2018/05/11(金) 20:59:43.87 ID:CAP_USER9

    ◆Uberの自動運転カーが女性をはねて死なせた事故はソフトウェアが人物を「誤検知」と判断したためと判明

    Uberが開発を進めていた自動運転カーが夜間の公道を走行中に道路を横断していた女性をはねて死なせてしまった事故の調査が進み、事故の原因は自動運転カーのソフトウェアの誤判断に起因するものであったことが明らかになっています。

    Uber Finds Deadly Accident Likely Caused By Software Set to Ignore Objects On Road ? The Information
    https://www.theinformation.com/articles/uber-finds-deadly-accident-likely-caused-by-software-set-to-ignore-objects-on-road

    Report: Software bug led to death in Uber’s self-driving crash | Ars Technica
    https://arstechnica.com/tech-policy/2018/05/report-software-bug-led-to-death-in-ubers-self-driving-crash/

    内部の事情に詳しい2人の情報提供者からの情報をもとにThe InformationのAmir Efrati記者が報じた内容によると、事故の際にUberの自動運転カーのソフトウェアは横断者を認識していたものの、「false positive(誤検知)」だと判断して減速や回避をとらず、そのまま跳ね飛ばしてしまったとのこと。
    自動運転カーのソフトウェアにとって、実在する物体と錯覚的に存在するように見えるだけの物体を見分けることは重要な課題であり、車両や歩行者、道路に落ちた大きな石などを極めて高い精度で検知することが求められます。
    しかし一方で、風に飛ばされてきたビニール袋や道路脇の空き缶など、安全性にそれほど影響がないと判断できる物体も道路上には存在しており、その見分けを行うことも安全かつ効率的に公道を走行するために重要な要素です。

    ここには、安全と効率のトレードオフが存在します。
    もし、車両のソフトウェアが注意深くなりすぎると何ら問題のない空き缶や新聞紙にまで反応してしまい、まともに走行することができなくなります。

    逆に、検知を甘くすると多少の障害物には文字どおり「目もくれず」ガシガシと走り続けられるようになりますが、本当に避けなければならない障害物にぶつかってしまうことも起こりえます。
    そして今回の事故では、まさにその障害物が道路を横断していた女性だったというわけです。

    実際に女性がはねられてしまう瞬間の直前までの映像が公開されています。
    以下の記事では、車両が減速や急ハンドルを行う様子なく女性に突っ込んでいる様子を確認することができます。

    Efrati氏は「Uberが周囲の障害物についてのシステムの警戒度を下げたがっていたのには理由があります。自動運転カーを快適に乗れる車両にすることを目指していたためです」
    「Uberは、年内にフェニックス地域においてドライバーなしの自動運転カーに乗客を乗せて走行するという社内目標を達成することを急いでいました」と記しています。

    何かある度にいちいちブレーキがかかる自動運転カーなど、とても快適な乗り物とは呼べません。
    この課題をクリアするためにUberは開発を行っており、そのさなかに今回の事故が起こってしまいました。
    UberはThe Informationの取材に対し、国家運輸安全委員会の調査が行われていることを理由にコメントを拒否しています。

    ■写真
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    GIGAZINE 2018年05月08日 13時00分
    https://gigazine.net/news/20180508-uber-fatal-crush-software-bug/


    【Uberの自動運転車が女性をはねた死亡事故、女性検知していたことが判明 ソフトウェアが「誤検知」と判断、減速・回避せず】の続きを読む

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